KPKB 3.22 アクロス福岡(レポ):龍之介&カナ・ウォーワンチャイ、韓国勢に判定勝ちしKPKBインターナショナル王座獲得。中平卓見&紫苑が王座防衛。明世流・歩夢・世愛が王者に

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KPKB vol.27
2026年3月22日(日)アクロス福岡イベントホール
記事提供:KPKB実行委員会
第12試合 KPKBインターナショナル・スーパーライト級タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
×パク・ジョンジュン(韓国/TEAM AOM/王者)
○龍之介(K-1 GYM BLOWS/挑戦者)
判定0-3 (27-30/27-30/28-30)
※龍之介が王者に
龍之介はライト級から階級を上げ、初戦でインターナショナルタイトルマッチに抜擢。序盤から得意のキックに鋭いパンチを混ぜ、ペースを握る龍之介。カーフキックやジャブを被弾しながらパクもパンチを返すが、クリーンヒットは奪えない。最後まで龍之介が優勢で試合は進み、判定勝ちで第2代王者となった。
第11試合 初代KPKBインターナショナル女子ミニマム級(48kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
○カナ・ウォーワンチャイ[押川香菜](ウォーワンチャイプロモーション)
×チャ・ミンジュ(韓国/ソルボンジム)
判定3-0 (30-27/30-26/30-26)
※チャが計量オーバーで減点1。カナが勝った場合のみ王者に認定される
※カナが王者に
カナが長いリーチを有効に使い、強烈な上段前蹴りを何度もヒットさせる。さらには左のボディなどでダメージを与え続けるも、チャ・ミンジュは最後まで倒れず。判定勝利でカナがとなった。
第10試合 KPKBフェザー級タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
×川森悠人(K-1 GYM BLOWS/王者)
○明世流[あくせる](GRANDIR GYM×a/挑戦者)
中止
※明世流が王者に
※川森がドクターストップにより計量不参加
不戦勝という形で王者に認定された明世流は「この試合で勝って、7月にあるK-1福岡大会出場を決めたかった。俺は絶対に通用する。チャンスが欲しい」とコメントを残した。
第9試合 KPKBヘビー級タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
○中平卓見(北眞館/王者)
×山下 豊(BOSS GYM/挑戦者)
1R 2’29” KO
※中平が防衛
王者 中平卓見が山下豊をカーフキックで粉砕。2試合連続1RKO勝ちで圧倒的な強さを見せつけた。「もう歳も歳なんで、防衛を重ねるよりも丸山選手の持つインターナショナルのベルトに挑戦させてください」とコメントし、機運が高まってきた。
第8試合 KPKBスーパーバンタム級タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
○紫苑[しおん](KIZUNA本部道場/王者)
×一志(拳心会/挑戦者)
4R 判定2-1 (10-9/10-9/9-10)
3R 判定0-0 (29-29/29-29/29-29)
※紫苑が防衛
紫苑と一志が両者譲らない戦いで延長戦に。カーフを効かせる一志、パンチと飛び膝を狙う紫苑。延長マスト判定の結果2-1で紫苑が辛勝ながら防衛した。
第7試合 第4代KPKBライト級王座決定戦 3分3R(延長1R)
○歩夢(BLAITE)
×山口秀虎(M–3 SPORT KICK BOXING)
判定3-0 (30-28/30-29/30-29)
※歩夢が王者に
元王者歩夢が19歳の新鋭山口を経験でリードする。鋭いジャブでリズムを掴み、山口の蹴りにも冷静に対処していく。山口は最後まで牙城を崩せず、判定勝ちで歩夢が王者へ返り咲いた。
第6試合 第2代KPKB女子アトム級王座決定戦 3分3R(延長1R)
×百花(魁塾)
○世愛[せあ](TEAM KAZE)
判定0-2 (29-29/29-30/28-30)
※世愛が王者に
関西から百花が初参戦。試合は世愛が持ち前のスピードを生かし、蹴りを上手く交ぜながら先手を取る。百花も重いパンチを放っていくが世愛を捕まえきれず、判定勝ちで世愛が王者となった。
第5試合 52.5kg契約 3分3R(延長1R)
○虎(CMG)
×渡部 惺(KNOCK OUT クロスポイント大泉)
3R 1’04” KO
初参戦した渡部惺は、ダウンを奪うも虎が逆転のKO勝ち。
第4試合 ウェルター級 3分3R(延長1R)
○井原浩之(HADES WORK OUT GYM)
×ダルビッシュ黒木(DAR)
判定3-0 (30-28/30-29/30-29)
井原と黒木のベテラン対決は、井原がジャブと膝蹴りで攻略した。
次回大会は5月24日(日)アクロス福岡イベントホールにて開催。近日中に全てのカードが発表できる見込みだ。
第3試合 バンタム級 3分3R(延長1R)
○有馬大翔(SHINE SPORTS CLUB)
×和美(ヒデズキック福岡)
判定3-0 (30-26/30-27/30-27)
第2試合 58.5kg契約 3分3R
△慶伍(fight b)
△桑野大夢(JACK GYM)
判定0-1 (28-29/29-29/29-29)
第1試合 バンタム級 3分3R
×早田威喜(TEAM 3K)
○山口晄弘(M-3 SPORT KICK BOXING)
判定0-3 (27-29/27-29/27-29)
















