東北格闘技連合会 BRAVE 8.24 岩手県営武道館(レポ):MMA・グラップリング・キック・柔術を65試合。キック東北over35&50の4階級王座戦も

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東北格闘技連合会「BRAVE-54」
2025年8月24日(日) 岩手県営武道館 柔道場
記事提供:東北格闘技連合会
BRAVEの2025年2回目の大会が8月30日(日)に岩手県営武道館 柔道場で開催された。年に3回開催されるこの大会は、多くのプロ選手やチャンピオンを生み出した東北地方最古のアマチュア大会で東北地方の選手にとっての登竜門でもある。今回、柔術・グラップリング・MMA・キックボクシングの4種目がエントリーされ東北の熱い戦いが繰り広げられた。
柔術では全16試合開催され、腕十字で1本勝ちをしたラッソーナ所属(岩手県)の日沢智紀選手と三角締めで1本勝ちしたKATANA GYM所属(秋田県)の滝 悠太選手がそれぞれ【グッドムーブ賞】を受賞した。
本戦ではMMA・グラップリング・キックボクシング合わせて全49試合が開催され、打撃部門でのMVP選手に選ばれたのはHOSOKAWAジム所属(岩手県)の西舘禅選手。他を寄せ付けない圧巻の技術差が目立ち受賞となった。
総合部門ではグラップリングのスカーフィスト所属(青森県)の鳴海周選手が2試合戦いそれぞれ【フットロック】と【三角締め】で1本勝ちを収め受賞となった。
その他、キックボクシングでは多くの敢闘賞選手が選ばれた。
メインではキックボクシング東北over35軽・中・重量級・キックボクシング東北over50中量級の4試合のタイトルマッチ&認定試合が組まれた。
over35軽量級(50~60kg)ではトーナメントで勝ち上がり挑戦権を得たDIARIO所属(岩手県)の細川勇哉選手が、王者の工藤拓也(ヒロジム・青森県)を3-0の判定で下し見事、新チャンピオンに輝いた。
over35中量級(60~70kg)ではタイトル挑戦者が勝った時のみ認定される認定試合となったが、見事3-0の判定で挑戦者の軽石優(HOSOKAWAジム・岩手県)が、新チャンピオンとなった。
今回、東北over35重量級が新設され、伊勢貴之選手(サイトー會館・秋田県)が認定試合に挑戦した。対戦相手は後藤裕太選手(鷹虎ジム・宮城県)が務めた。、どっちが勝ってもおかしくない接戦を繰り広げ本戦1-1のドローに終わり、延長戦へと突入。ややスタミナの切れた後藤選手にパンチのクリーンヒットがポイントとなり、伊勢選手が初の重量級王者となった。
東北over50中量級の王者である傳政春(サイトー會館・秋田県)が、トーナメントを勝ち上がった(元東北over35中量級王者)であるスカーフィスト所属(青森県)の佐々木寿正選手の挑戦を受けた。試合は年齢とは対照的な出入りの激しい動きでクリーンヒットを重ね圧倒的な強さで3-0の判定勝ちで3度目の防衛を果たした。
結果は以下の通り。次回は12月14日(日)岩手県立武道館柔道場で【BRAVEー55】が開催される。












