元ベラトールCEOのスコット・コーカー氏、約100億円資金集め新大会を来年2027年初頭にスタートへ

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米国の格闘技イベント、ストライクフォース、ベラトールの元代表のスコット・コーカー氏は米国時間の5月21日、新しいMMAイベントを2027年初頭に旗揚げすると発表した。米国や日本の投資家から既に6千万ドル(約100億円)の資金を集めたという。
コーカー氏は63歳。1985年、ストライクフォースをキックボクシングの大会として旗揚げし、旧K-1の米国進出の際にはK-1 USA主催大会を主導した。2006年にストライクフォースの本部のあるカリフォルニア州でMMAが認可されてからはMMAに進出。09年には日本のDREAMとも提携。UFCに続くMMA 2番手のプロモーターとなる。11年にUFCに買収される。14年、ベラトールの代表に就任し、15年に旗揚げしたRIZINとも提携し、19年末にはRIZINの協力を得て日本大会を開催した。2023年11月、PFLがベラトールを買収し、コーカー氏はプロモーター業から離れていたが、約3年ぶりに復帰し、3つ目の大会を主催することになった。
新しいMMAイベントの名称は未定で、CEOに就任するコーカー氏は「最高のチームとビジョンが揃うタイミングを待っていた。それが今だ。現在のMMA界は、新鮮でグローバルな新ブランドを強く求めている。このリーグは、競技の誠実さ、選手へのリスペクト、そして彼らのストーリーを伝えるという本質に立ち返るためのものだ。約2年をかけて練り上げた本物の舞台を、選手とファンのために作り上げていきたい」との談話を発表している。共同創業者兼取締役会長には、かつてストライクフォースのUFCへの売却を担当したピーター・レヴィン氏(グリフィン・ゲーミング・パートナーズ)が就任する。
今後について新イベント主催者からのプレスリリースには「2027年初頭のグローバルデビュー(旗揚げ戦)に向け、今後数週間以内に組織・経営陣の布陣を、数ヶ月以内にリーグ名や大会スケジュール、世界規模の選手参戦システムなどの詳細を発表する」と記されている。日本のRIZINの今後の動向にも影響しそうだ、
以下はプレスリリースに記された、投資家・アドバイザー陣。
日本のビジネス界:南 ”Swimmy”壮一郎 氏(ビジョナル株式会社創業者/ニューヨーク・ヤンキース リミテッドパートナー)
スポーツ・エンタメ界:トニー・ホーク 氏(スケートボード界のレジェンド)
スポーツチームオーナー陣:スティーブ・カプラン氏(DCユナイテッドオーナー)のほか、
NFL、NBA、MLSの元・現オーナーたち
メディア界のアドバイザー:ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン元会長スティーブ・モスコ氏、パラマウント(スパイクTV等)元社長ケビン・ケイ氏など


