BOM 4.5 横浜大さん橋ホール:黒田斗真×佐藤執斗、黒田の2R KO勝ちから負傷判定勝ちに変更。佐藤が最後に倒れた場面はバッティング
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2026年4月5日(日)神奈川・大さん橋ホールで開催された『Shimizu presents BOM 50』(U-NEXT配信)の第14試合、黒田斗真(TEAM FORWARD)vs佐藤執斗(シュートボクシング協会/フリー)の2RKO決着に関して、BOMプロモーションより発表があった。(記事提供:BOMプロモーション)
同試合は1Rに黒田がヒザでダウンを奪い、2Rに勢いよく飛び込んだ佐藤がそのまま倒れ込み動かない状態となったところでレフェリーがストップ、黒田のKO勝利となった。
試合後に審判団が協議・検証をした結果、佐藤が突っ込んだところでバッティングが発生したことが判明。このバッティングは、故意のものではなく偶発性のものだったので、それまでの採点決着となり、1Rは黒田がダウンを取ったことでジャッジ三者が10-8で黒田、2Rはバッティングまでは佐藤が優勢だったことで三者が10-9で佐藤。三者とも合計19-18で2R負傷判定で黒田の勝ちに変更となった。
第14試合 キックボクシング(肘無し・キャッチ制限あり) 53kg契約 3分3R
○黒田斗真(FORWARD GYM/元K-1バンタム級王者)
×佐藤執斗(シュートボクシング協会/SB日本バンタム級王者、MAX FCスーパーバンタム級&フライ級王者、WMC I-1 51kg&54kg級王者)
2R 1’04” テクニカル判定3-0 (19-18/19-18/19-18)

