BOM 4.5 横浜大さん橋ホール(レポ):品川朝陽、1R KO勝ちでプロムエタイ協会フェザー級王者に。奥脇竜哉、接戦制しWBCムエタイ世界フライ級王座2度目の防衛。安部焰、2R KO勝ちでWBCムエタイ世界ミニマム級王座初防衛。黒田斗真、佐藤執斗にTKO勝ちも不完全決着に

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Shimizu presents BOM 50
2026年4月5日(日)神奈川・横浜大さん橋ホール
レポート&写真:井原芳徳 中継:U-NEXT
品川朝陽、1R KO勝ちでプロムエタイ協会フェザー級王者に
第16試合 メインイベント タイ国プロムエタイ協会フェザー級王者決定戦 3分5R
○朝陽・エイワスポーツジム[品川朝陽](エイワスポーツジム/IPCC世界・IMCインターナショナル・WMCアジア・BOM・BOM OFG同級王者、元WBCムエタイ世界&ルンピニー日本スーパーバンタム級王者、元MA日本フライ級王者)
×ペッチャオプラヤー・シットカムナンネン(タイ/ムエサイアム中部地区4階級制覇王者)
1R 2’09” KO (左ボディフック)
※朝陽が王者に
吉成名高を輩出したBOM(Battle Of Muaythai)は2013年4月14日に旗揚げし、今回、50回目を迎えた。メインに登場した朝陽は大会前のインタビューで「僕はBOMの第1回大会の時、中学生でオープニングファイトの第1試合目のアマチュアの試合に出てるんです。だから、ちょっと偉そうなことを言うと、BOMの歴史は僕から始まってるんです」と冗談めかしつつ語り「BOMとはすごく縁を感じるし、僕をすごく育ててくれた団体なので、そういう記念すべき大会で自分がタイトルを獲って(エイワスポーツジムとBOMプロモーションの)中川(夏生)会長に『50回も興行をやってきて良かったな』と少しでも思ってもらえるような、お客さんにも満足してもらえるような試合をして50回記念大会を締めたいと思ってます」と話していた。朝陽は昨年12月のONEフライデーファイツでデーングリアングライに判定負けして以来の試合で、今回の試合を弾みにONE再出撃を目論む。
試合は短時間決着に。1R、ロー、ミドルの軽い応酬から始まり、静かな展開が続いたが、中盤、朝陽が踏み込んでの左ボディフックをクリーンヒットすると、ペッチャオプラヤーがダウンし、そのまま動けず、朝陽のKO勝ちとなった。
ベルトを巻きマイクを持った朝陽は「これからもBOMの選手でBOMを大きくしていきます。応援お願いします」とアピールした。最後は同門の奥脇竜哉、吉成名高、吉成士門らと共に記念撮影した。
奥脇竜哉、接戦制しWBCムエタイ世界フライ級王座2度目の防衛
第15試合 セミファイナル WBCムエタイ世界フライ級タイトルマッチ 3分5R(インターバル2分)
○竜哉・エイワスポーツジム[奥脇竜哉](エイワスポーツジム/王者、元ラジャダムナン・WPMF世界・IBFムエタイ世界ミニフライ級王者、元WMC世界ピン級王者)
×デッピチャイ・ナヴィアンダマン(タイ/挑戦者、プロムエタイ協会&オームノーイ認定フライ級王者)
判定2-1 (ソンマイ47-48/ソントン48-47/ショムチョック48-47)
※竜哉が2度目の防衛
両者は23年10月にラジャダムナンスタジアムでのRWSで対戦し、デッピチャイが判定勝ちしている。
1R、竜哉はオーソドックス、デッピチャイはサウスポーで構え、お互いミドル主体の攻防が続く。竜哉の蹴り数がやや上だが、デッピチャイのほうが力強く当てている印象だ、竜哉は右ボディ等のパンチも絡める。首相撲では五分で渡り合う。記者採点は竜哉だが割れても不思議ではない。
2R、竜哉が右ミドルを当て、さらにパンチをまとめる。だがパンチに偏ると、デッピチャイはブロックし、首相撲で捕まえて膝を連打し、離れれば左ミドルを的確に当てて、ムエタイ的に印象のいい攻めを見せるように。終盤も竜哉はパンチが当たるため、さらにパンチにつなげるが、追い詰めるほどにはならず、まだデッピチャイは元気だ。記者採点はデッピチャイだが割れる可能性もある。
3R、お互いミドル、組んでの膝を当てるが、デッピチャイのヒット数が上回る。デッピチャイは組んでの肘も絡める。竜哉も最後に力強い右ミドルを当てて印象を作るが、デッピチャイを追い詰めるほどにはならない。記者採点はデッピチャイ。
4R、首相撲はほとんどなく、両者離れてのミドルキックのラリー主体になる。竜哉もようやく蹴り数が増え、デッピチャイを上回るように。記者採点は竜哉。ジャッジはこの時点で3者とも38-38のイーブンだったようだ。
5Rもミドル主体の攻防だが、デッピチャイが持ち直し、組んでの展開でも膝をまとめ、若干好印象に。竜哉も蹴りの攻防を続けるが、打開できず終わる。記者採点はデッピチャイだが僅差のため割れる可能性もある。合計47-48でデッピチャイ。ジャッジはやはり割れ、2者が竜哉を支持し、竜哉がスプリット判定でデッピチャイにリベンジし、辛くも防衛に成功した。
黒田斗真、佐藤執斗にTKO勝ちも不完全決着に
第14試合 キックボクシング(肘無し・キャッチ制限あり) 53kg契約 3分3R
○黒田斗真(FORWARD GYM/元K-1バンタム級王者)
×佐藤執斗(シュートボクシング協会/SB日本バンタム級王者、MAX FCスーパーバンタム級&フライ級王者、WMC I-1 51kg&54kg級王者)
2R 1’04” TKO
「ヒジなし?ヒザなし?笑わせるな!」のキャッチコピーを長年使ってきたBOMだが、節目の50回目の今回、肘無し・キャッチ制限ありのルールでの試合を初めて実施する。BOMをサポートするK Team JAPAN代表の佐々木洋平氏は2月にカード発表した際「BOMプロモーションからONEに派遣している松田龍聖選手、黒田斗真選手はキックルールで参戦しており、『BOMでもキックルールの試合を組んで、より世界を目指せる団体にしていきませんか』と中川代表に提案し、試合を組んでいただくことになりました」と説明している。
1R、サウスポーの黒田に対し、佐藤がオーソドックスからのサイドキック、右ミドルを出し続け、黒田はなかなか入れなかったが、終盤、佐藤の前蹴りをかわすと、黒田が組んで左膝蹴りを顔面に当ててダウンを奪う。再開後、リスタート前に黒田が攻撃をだとして、大成レフェリーから警告が出される。10=8で黒田がポイントを取る。
すると2R、アクシデントが発生する。黒田がパンチを振るって佐藤を赤コーナーに詰めると、かわそうとした佐藤は前のめりでスリップする。それまでの試合のインターバル中、コーナーに戻った選手に大量の水が撒かれていたため、滑りやすい状態で、佐藤の倒れ際にバッティングとなり、佐藤はマットにうつぶせで倒れて動けなくなる。大成レフェリーは黒田のTKO勝ちを宣告したが、佐藤は左まぶたからも出血しており、肘無しルールのため、バッティングしか考えられない状態だった。佐藤はすぐさまストレッチャーで運ばれた。黒田は場内に流れた映像を見て、不完全決着と捉えたようで、喜びの笑顔は無く勝ち名乗りを受けていた。控室に運ばれた佐藤は意識を取り戻したとのこと。今後、リプレー検証で、無効試合に変わる可能性が高そうだ。
安部焰、2R KO勝ちでWBCムエタイ世界ミニマム級王座初防衛
第13試合 WBCムエタイ世界ミニマム級(47.62kg)タイトルマッチ 3分5R(インターバル2分)
○安部 焰[ほむら](エイワスポーツジム/王者)
×ヨードマニー・スワンジャークカフェ(タイ/挑戦者、元オームノーイ認定フライ級王者)
2R 1’52” KO (パンチ連打)
※安部が初防衛
安部は18歳。24年6月のBOMでプロデビューし、昨年10月、WBCムエタイ世界ミニマム級王座決定戦でイムサイアムを2R KO。11月にはRWSでヌアパヤックを1R KOし、今年2月のRWSでもコムマニーを3R KOし、10戦10勝無敗の快進撃を続ける。

1R、安部は序盤からヨードマニーをロープまたはコーナーに詰め続け、右ローキックを主体に、ミドル、左ボディ等を何発も当てて圧倒する。終盤の首相撲の展開でも五分で渡り合う。記者採点は安部。
2R、安部はヨードマニーの左ミドルのタイミングで左フックを合わせてダウンを奪う。安部は右ローも効かせてロープ際にヨードマニーを詰めると、左ボディを何発も当て、防戦一方のヨードマニーを左右のパンチを当て続けマットに沈めた。
佐野佑馬がBOMスーパーバンタム級王者に
第12試合 BOMスーパーバンタム級王者決定戦 3分5R
○佐野佑馬(創心會/WMC日本スーパーバンタム級王者、WKBA日本バンタム級王者)
×鈴木貫太(ONE’S GOAL)
4R 終了時 TKO (コーナーストップ)
※佐野が王者に
1R、佐野がサウスポー、鈴木がオーソドックスで構え、お互いミドルを当てる。やや鈴木の攻撃が上だが、まだはっきりした差はつかない。記者採点は鈴木。ジャッジ3者も鈴木につける。
2Rも似たような攻防の中で、佐野は左ミドルだけでなく左テンカオも増やすようになり、ヒット数で逆転する。記者採点は佐野。ジャッジ3者も佐野につける。
3R、変わらずミドルの応酬が続くが、佐野の左ミドルのヒットが目立ち出し、左奥ローも絡める。終盤、佐野はパンチの連打もまとめて印象を作る。記者採点は佐野。ジャッジ3者も佐野につける。
4R、佐野の左奥ローが効き目を発揮し、ミドル、ストレートも絡めつつ、左奥ローでダウンを奪う。その後も左奥ロー主体で追い詰めてラウンドが終わる。するとインターバル中、ダメージの大きい鈴木を見た陣営がストップし、佐野のTKO勝ちとなった。
キリョウ・シリラックがBOMバンタム級王者に
第11試合 BOMバンタム級王者決定戦 3分5R
×佐藤九里虎[ぐりこ](FAITH/WMC日本バンタム級王者、元同スーパーフライ級王者)
○キリョウ・シリラック[高橋稀涼](シリラックジャパンムエタイジム/元WMC日本フライ級王者)
5R 1’55” TKO (ドクターストップ:右肘打ちによる左まぶたのカット)
※キリョウが王者に
1R、佐藤がキリョウを長時間ロープ際に詰め、左ボディを当てるが、顔面へのパンチは乏しい。終盤、キリョウが左ミドル、首相撲からの膝、肘を当て、主導権を握って終える。記者採点はキリョウ。
2R、キリョウはロープを背負い続けるものの、佐藤にパンチのヒットをほとんど許さず、序盤と中盤に右ハイを当てて印象を作る。最後も右ミドルを当て、いい印象で終える。記者採点はキリョウ。
3R、キリョウが序盤から右肘で佐藤の左まぶたを切り裂き、ドクターチェックが入る。終盤にもドクターチェックが入るが、いずれも再開する。キリョウは左ジャブを随所で当て、主導権を維持する。記者採点はキリョウ。
4R、キリョウは左ジャブ、右カーフ、肘打ちを随所で当て、主導権を維持する。佐藤は額からも出血する。記者採点はキリョウ。
5R、キリョウは右ストレート、カーフ、左ジャブ等で攻め続ける。中盤過ぎ、佐藤のカットのドクターチェックが入ると、ストップがかかり、キリョウのTKO勝ちとなった。
カナ・ウォーワンチャイ、OFGマッチで藤原乃愛に判定勝ち
第10試合 オープンフィンガーグローブムエタイ 女子ミニフライ級(47.62kg) 3分3R
×藤原乃愛(尚武会フジワラムエタイジム/WBCムエタイ世界女子ミニフライ級王者、FairtexFight女子47kg級王者、元ミネルヴァ・ピン級王者)
○カナ・ウォーワンチャイ[押川香菜](ウォーワンチャイプロモーション/IMSA世界女子ピン級王者、 KPKBインターナショナル女子ミニマム級王者)
判定0-3 (ナルンチョン28-29/浦田29-28/シーン28-29)
1R、カナが序盤、OFGでの右ストレートを的確に当てて先手を取る。中盤から、藤原が左ミドル、首相撲からの膝蹴りを度々当てて巻き返す。だがカナも左ミドルを返し、完全に流れを作らせない。記者採点はカナだが割れる可能性もある。
2R、カナが首相撲の展開でも膝を返すようになり、やや優位に。藤原も中盤からは膝や左ミドルのヒットを増やして巻き返す。記者採点はカナだが割れる可能性もある。
3R、藤原は疲れの色が濃いものの、左ミドルを連打し、首相撲でガムシャラに左膝を当て、手数で上回る。カナも首相撲自体では負けないが、攻撃が減ってしまう。記者採点は藤原。合計28-29でカナ。ジャッジは割れたが、カナが2者から支持され判定勝ちした。
JOHがWBCムエタイ日本スーパーフライ級王者に
第9試合 WBCムエタイ日本スーパーフライ級王者決定戦 3分5R
○JOH(MSJキックボクシングジム/2位、WMC日本・WBKF日本・KOS同級王者)
×山脇飛翼(FORWARD GYM/7位、RKSバンタム級王者)※K-1ジム心斎橋チームレパードから所属変更
4R 1’07” KO (左ストレート)
※JOHが王者に
1R、サウスポーのJOHが左ミドル、ロー主体の攻めで、山脇も右インローを返す。まだ差は乏しいが、山脇は足を痛めていたか?蹴りをもらったり、自分が蹴りを放った後にスリップする場面が目立ち、印象を悪くする。記者採点はJOH。
2R、山脇が執拗に右ローを当て、中盤には接近戦で左フックを当ててダウンを奪う。JOHはパンチのダメージは小さい様子だが、反撃に持ち込めない。8-10で山脇が取る。
3R、山脇は踏ん張りが効かず、胴タックルの形で組み付く場面が目立ち、ノッパデッソーン・レフェリーから度々注意を受ける。JOHの正味のヒットは少ないが、好印象となる。記者採点はJOH。
すると4R、JOHが左肘を当てて山脇をひるませてから、左ストレートでダウンを奪うと、山脇は立てず、JOHのKO勝ちとなった。
シンイチがWBCムエタイ日本フライ級王座挑戦権
第8試合 WBCムエタイ日本フライ級次期挑戦者決定戦 3分3R
○シンイチ・ウォーワンチャイ[渡邊愼一](ウォーワンチャイプロモーション/1位、ルンピニー日本同級王者)
×西田光汰(西田キックボクシングジム/6位、NJKF王者)
判定3-0 (ソンマイ30-27/シーン29-28/ソムチャック30-27)
1R、右カーフの蹴り合いから始まり、西田がパンチを織り交ぜ、シンイチは左右ミドルのヒットを終盤増やす。差は乏しいがややシンイチの攻撃が目立つ。記者採点はシンイチ。
2R、シンイチは左ミドルや三日月蹴りを当てつつ、首相撲からの膝蹴りのヒットを増やし、崩しも絡めて主導権を握る。記者採点はシンイチ。
3R、西田が右フックを当てる場面もあるが、全般ではシンイチが左ミドルを当てる頻度が高く、主導権を譲らず終了する。記者採点はシンイチ。合計30-27でシンイチ。ジャッジ3者もシンイチを支持し、シンイチが判定勝ちし、フライ級王者の渡部蕾(KNOCK OUTクロスポイント大泉)への挑戦権を獲得した。
黒田勇斗、肘無しルールで吏亜夢に判定勝ち
第7試合 キックボクシング(肘無し・キャッチ制限あり) 56.7kg契約 3分3R
○黒田勇斗(FORWARD GYM)※K-1ジム心斎橋チームレパードから所属変更
×吏亜夢[りあむ](ZERO/WMC日本スーパーフェザー級王者、BOMフェザー級王者)
判定2-1 (和田29-28/浦田28-29/岡林30-28)
黒田のセコンドには、この後試合を控える弟の斗真もつく。1R、サウスポーの吏亜夢に対し、黒田が右インロー、ボディストレートを当てつつ、顔面への左右のストレートも随所で的確に当て、優位に進める。
2R、吏亜夢も左ストレート、テンカオを返し、巻き返すが、黒田も変わらずパンチとローを当て、五分に近い状態をキープする。
3R、黒田が左ボディ、右ロー、ミドル等を的確に当て、やや優位に戦い続ける。ジャッジ1者は意外にも吏亜夢を支持したが、2者は順当に黒田を支持し、黒田が判定勝ちした。
第6試合 キックボクシング(肘無し・キャッチ制限あり) スーパーライト級 3分3R
○林 京平(湘南格闘クラブ/元Bigbangライト級王者)
×廣野孝文(KING LEO)
1R 0’40” KO(左フック)
1R、開始すぐから林が左フックで立て続けにダウンを奪い、わずか42秒でKO勝ちした。
第5試合 ライト級 3分3R
○レンタ・ウォーワンチャイ[松井蓮汰](ウォーワンチャイプロモーション/WMCインターコンチネンタル・WPMFインターナショナル・BOMライト級王者)
×ペプシ・ショウブカイ(タイ/尚武会)
判定3-0 (30-26/29-27/30-26)
1Rからレンタが左ボディを度々強打して主導権を握り、2Rも左三日月蹴りも絡めてボディに攻撃を集中してから、右ストレートでダウンを奪う。3Rは追い詰めきれなかったが反撃を封じ判定勝ちした。
第4試合 66kg契約 3分3R
○与儀竜也(START GYM/WMC日本ウェルター級王者)
×璃久(GRABS)
2R 1’15” TKO (レフェリーストップ:右フック)
1R、璃久の右肘、ローに苦しんだ与儀だが、2R、右ボディを効かせてからの右フックで逆転KO勝ちした。
第3試合 63kg契約 3分3R
○お松・レンジャージム(RANGER GYM)
×根本恵伍(ONE’S GOAL)
2R 0’50” TKO
第2試合 バンタム級 3分3R
○小林凜太朗(サクシードジム)
×安井涼介(KING LEO)
1R 1’24” KO
第1試合 67.5kg契約 3分3R
○宇宙・フライスカイジム(FLYSKY GYM)
×石橋昇也(GT GYM)
3R 1’43” TKO
オープニングファイト 女子ピン級(肘無し) 2分3R
BONNIE(MSJキックボクシングジム)
石岡真理絵(FIGHT TRIBE)


















































