BOM 4.5 横浜大さん橋ホール:BOM 50メインの品川朝陽「BOMの歴史は僕から始まってるんです(笑)」、奥脇竜哉「名高のベルトを狙う選手を片っ端から倒したい」、安部焰「秋元強真&那須川龍心選手を見て次は自分の番だとなった」。吉成名高と石井一成のイベントも

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BOM 50(4月5日(日)横浜大さん橋ホール)でムエタイ王座戦に臨む、朝陽・エイワスポーツジム[品川朝陽]、竜哉・エイワスポーツジム[奥脇竜哉]、安部焰のインタビューがBOMプロモーションから届いた。また、吉成名高と石井一成のイベントについての情報もBOMから届いている。今大会の模様はU-NEXTで5日13:55から生中継される。
第2代K-1 WORLD GPバンタム級王者・石井一成(ウォーワンチャイプロモーション)とONEムエタイ世界アトム級王者・吉成名高(エイワスポーツジム)の“成×成(なりなり)コンビ”が来場することが決定。全17試合をU-NEXTでライブ解説するだけでなく、第7試合後の休憩中にはファンイベントを行う。
石井は昨年11月に黒川瑛斗との激闘を制して念願のK-1王者に輝き、今年2月には中国のジャン・ジンホイの挑戦を退け初防衛に成功。一方、吉成は昨年11月にONEアトム級ムエタイ初代世界王座決定戦でヌンスリンに勝利し、ONE世界のベルトを巻いた。現在40連勝中。
ファンイベントではッズ購入者との記念撮影やサイン会も予定しており、ベルトを持った二大チャンピオンと間近で話せる貴重な時間となりそうだ。なお、指定席は全て完売しており、立ち見チケット5,000円が販売される。
朝陽「BOMの歴史は僕から始まってるんです(笑)」
第16試合 メインイベント タイ国プロムエタイ協会フェザー級王者決定戦 3分5R
朝陽・エイワスポーツジム[品川朝陽](エイワスポーツジム/IPCC世界・IMCインターナショナル・WMCアジア・BOM・BOM OFG同級王者、元WBCムエタイ世界&ルンピニー日本スーパーバンタム級王者、元MA日本フライ級王者)
ペッチャオプラヤー・シットカムナンネン(タイ/ムエサイアム中部地区4階級制覇王者)
――今年初戦が決まりました。
朝陽 昨年12月のONE FFでデーングリアングライ選手を相手に判定負けしているので、ここでタイの三大タイトルの1つであるプロムエタイ協会のベルトを獲って、またONE FFに出たいと思っているので、今回の試合はすごく重要な試合になってくるかなと思っています。
――試合が決まって調整はいかがですか。
朝陽 今回タイトルマッチということで、久々の5Rのグローブのムエタイの試合になるので、それに向けてしっかりとスタミナ面を強化してますし、昔ながらのムエタイの戦い方であるステップを使わずにしっかりポイントを取っていく練習などでいい感じに調整できています。
――昨年2月のRWS以来、久々のグローブでの試合になり、OFGからグローブに変わると重く感じると名高選手は言われてました。
朝陽 重さはそんなに感じないですね。でも、相手からパンチを打たれた時にグローブでガードできるので、そこで結構、安心感はあります。
――OFGとどちらがやりやすいですか?
朝陽 自分はパンチが得意なタイプなのでOFGの方がやりやすいのですが、意外とOFGとグローブだと多分グローブの方がKO率は高いので、そんなにやりやすさは変わらないかもしれないです(笑)。
――グローブの方がOFGよりもKO率が高いというのは珍しいですね。
朝陽 OFGだと拳をしっかり当てないといけないので怪我をビビってしまい、思い切って打てないというのは多少あるかもしれないが、グローブだとそこまで考えずに思いっきり殴れます。
――プロムエタイ協会のタイトルに関しては、以前から意識していたタイトルですか?
朝陽 僕は小さい頃からムエタイをやっていて、その時から映像などで見ていたベルトだったので憧れはすごくありますし、エイワの名高、竜哉、士門の3人がもうすでに持っているベルトで自分が取ればエイワに4本目のベルトになるのでモチベーションは高いです。
――相手のペッチャオプラヤー選手に関してはどういった情報がありますか。
朝陽 まだ10代でムエサイアム中部地区で4階級制覇していて結構強い選手です。ミドルも強く、首相撲とヒジもできるタイプで、自分的にやりやすいタイプではないんですけど、こういう相手を用意してもらったので、自分の苦手なファイトスタイルの選手との試合をしっかりクリアーしてベルトを獲れたらなと思っています。
――相手は朝陽選手よりも身長も5㎝高いということで首相撲の展開が勝敗を分けるポイントになりそうですか。
朝陽 そうですね。自分よりもリーチが長く、組んできたらヒジやヒザを打ってくるタイプなので、そういう展開は避けたいと思っています。士門と首相撲の練習をやったり、トレーナーのレックさんにもしっかり見てもらっているので首相撲の展開でも負けないです。
――KOするパターンも考えてますか?
朝陽 いつも通りKOは狙っていきたいですね。相手はそんなに我慢強いタイプではないと思うので、効かせられる攻撃があれば、そこで心を折りたいと思っています。
――今回はBOMの50回目の記念大会になることに関しては何か思うところはありますか?
朝陽 僕はBOMの第1回大会(2013年4月14日)の時、まだ中学生でオープニングファイトの第1試合目のアマチュアの試合に出てるんです。だから、ちょっと偉そうなことを言うと、BOMの歴史は僕から始まってるんです(笑)。今回の50回目の大会のメインは自分で、中川会長が組んでくださったのはあるんですけど、BOMとはすごく縁を感じるし、僕をすごく育ててくれた団体なので、そういう記念すべき大会で自分がタイトルを獲って、中川会長に『50回も興行をやってきて良かったな』と少しでも思ってもらえるような、お客さんにも満足してもらえるような試合をして50回記念大会を締めたいと思ってます。
――中学生でアマチュアで試合をしていて、ここまで成長するとは思ってました?
朝陽 第1回大会のポスターの写真を撮ってもらう直前に、名高とスパーリングしてボコボコにされて泣いた後に写真を撮られて、泣き顔でポスターに載っていたのに、まさか50回目の大会でメインをさせてもらえるとは、その時は1ミリも思ってなかったので感慨深いですね。
――では次、100回の開催に向けてまだまだ頑張らないといけないですね?
朝陽 50回開催まで約13年かかって、これから13年経つと37歳になるので現役選手でいられるかわかんないですけど(苦笑)BOMをこれからも大きくしていくためには、選手たちも協力していかないといけないと思うので、面白い試合をできるように100回の記念大会まで頑張ります。
――今年はどういった一年にしたいですか。
朝陽 去年は2月にRWSで負けで始まって、ONEで負けて終わってしまった年だったので、今年はもちろん負けなしで、もっと自分の価値を高めて今年の後半にはONE FFに出たいですね。日本で定期的に開催されるONE SAMURAIにも出たいとは思うんですけど、やっぱり敵地に乗り込んで勝っていくことが僕的には凄くカッコいいなと思っていて、ONE FFで負けたままでは終われないのでONE FFで勝ちを取り戻したいと思っています。
――最後に試合を楽しみにしているファンにメッセージを。
朝陽 これぞ品川朝陽という試合をして、今回の50回記念大会を盛り上げてメインイベントを終わらせようと思うので、熱い応援をよろしくお願いします!
竜哉「名高のベルトを狙う選手を片っ端から倒したい」
第15試合 セミファイナル WBCムエタイ世界フライ級タイトルマッチ 3分5R
竜哉・エイワスポーツジム[奥脇竜哉](エイワスポーツジム/王者、元ラジャダムナン・WPMF世界・IBFムエタイ世界ミニフライ級王者、元WMC世界ピン級王者)※2度目の防衛戦
デッピチャイ・ナヴィアンダマン(タイ/挑戦者、プロムエタイ協会&オームノーイ認定フライ級王者)
――試合の調整はいかがでしょうか。
竜哉 バッチリ仕上げられていて、体調もいい感じなので、当日はいい感じに仕上がると思います。
――今はどういったところを強化していますか。
竜哉 今回対戦するデッチャピチャイ選手とは2023年10月のRWSのリングで戦ったことがあり負けているので、そこで悪かった点を修正して得意な攻撃を磨いています。
――当時、デッチャピチャイ選手と戦ってどういう印象がありますか。
竜哉 対戦した時もプロムエタイ協会の現役チャンピオンで有名な選手だったので、もともと知っていた選手でした。あの時は結構、首相撲でやられてしまった試合内容になり、首相撲の展開で優位に立たれたことが敗因だったと思います。
――いつかリベンジしたいという気持ちはあったんですか?
竜哉 そうですね。デッチャピチャイ選手にはどこかのタイミングでリベンジしたいと思っていた相手でした。今の自分はパンチも自信あるし、今はいいタイミングの再戦だと思います。
――では前回と同じような展開にはならない自信も?
竜哉 もう前回とは全く違う内容で、自分が圧倒して勝ちたいなと思ってます。
――その対戦以降もデッチャピチャイ選手は変わらないスタイルなんですか?
竜哉 そうですね。デッチャピチャイ選手は同じスタイルで、ONEには一度参戦していても変わらないスタイルでした。
――KOする自信もありますか?
竜哉 倒す自信しかないですね。
――竜哉選手は現在6連勝ですね。好調の要因は?
竜哉 エイワスポーツジムの練習環境のおかげで強くなっているのは間違いないです。
――今回WBC世界タイトル2度目の防衛戦になったことに関しては?
竜哉 昨年10月に初防衛させてもらって、2度目の防衛戦はキャリア初なので、何が何でも防衛したいと思ってます。
――ここで勝って今年はどういった1年にしたいですか。
竜哉 デッチャピチャイ選手に勝って、またONE FFとONE本戦への出場を目指して頑張っていきたいと思ってます。
――4月の試合が終わって次の予定も決まってるんですか?
竜哉 まだ決まってないですが、5月末にできたらいいかなと思います。
――5日に試合を終えて、24日後のONE SAMURAIにも出たいですか?
竜哉 チャンスがあれば出たいですね。
――ONEでやっていくうえで、吉成名高選手のタイトルも視野に入れているんですか?
竜哉 同じ階級のアトム級のチャンピオンは名高なんですけど、名高と戦うことは多分ないので、名高のベルトを狙ってるソンチャイノーイ選手やヌンスリン選手といった強い選手たちを片っ端から倒したいです。
――俺が名高選手のベルトの門番になると。
竜哉 名高とやってきた相手を圧倒したりして、名高よりも上の位置にいることを印象付けたいですね。
――まだ創設されてないですが、ONEのキックのタイトルは狙ってないですか?
竜哉 全然考えていません。キックルールは難しそうなので、今はムエタイルールの試合のことしか考えてないですね。3回、RISEのリングでキックルールの試合を経験してますが、キックルールだとできないことが多く、戦っていて変な気持ち悪さがあったので(苦笑)、ムエタイルール一筋で頑張りたいと思います。
――では、試合を楽しみにしているファンにメッセージを。
竜哉 今回、地元横浜での試合です。有名な選手がたくさん出るんですけど、僕が一番盛り上げて勝つので楽しみにしてください。応援よろしくお願いします!
安部焰「秋元強真選手、那須川龍心を見て、次は自分の番だとなった」
第13試合 WBCムエタイ世界ミニマム級(47.62kg)タイトルマッチ 3分5R
安部 焰[ほむら](エイワスポーツジム/王者)※初防衛戦
ヨードマニー・スワンジャークカフェ(タイ/挑戦者、元オームノーイ認定フライ級王者)
――試合が近づいてますが、調整はいかがですか。
安部 今回はいつもより充実した練習ができていて、早く試合がしたい気持ちが強いです。
――練習では一番どこを強化していますか。
安部 相手が首相撲の選手ということもあり、今回は首相撲を強化しています。
――ジムでは、名高選手、竜哉選手、朝陽選手、士門選手と偉大な先輩がいますが、対戦相手のタイプによってどの先輩と多くスパーリングしたりとかもありますか?
安部 それはないです。皆さんは首相撲もできるし、自分の相手よりみんなが遥かに強いので、いつもの練習をやっていて、特に変わったことはやらないです。
――練習としては、試合で首相撲に付き合うことを想定した練習になるんですか?
安部 今回の相手は結構組んでくる選手なので、自分はそれをさせない練習をやらせてもらいました。
――逆に首相撲の展開で上回ることは考えていないですか?
安部 相手がさすがに僕よりも経験豊富だと思うので、首相撲の展開にはあまり持っていきたくないと思っていて、自分の得意なパンチと蹴りとか打撃の方で相手より上回りたい気持ちです。
――相手の試合映像もかなり見られたんですか?
安部 めっちゃ見ました。めっちゃ対策して、いつもミットを持っているタイ人トレーナーのレックさんにも見てもらって対策を練ってもらったので、今は自信しかないですね。
――相手はオムノーイスタジアムフライ級タイトル獲得歴のある32歳ということで、過去最強の相手が用意されたと思いますか?
安部 そうですね。今までプロでやってきた相手の中では一番強いと思いますし、しかも今のラジャダムナンスタジアムのミニマム級ランキングでは僕より上位の選手なので、自分にとって一つの挑戦でもあり、防衛戦でもあると捉えています。
――どういう勝ち方をイメージしていますか。
安部 自分の攻撃だけ当てて、相手の攻撃をもらわず、それで圧倒して相手がもう嫌だなって諦めるような試合をしたいですね。
――まさしく吉成選手のような試合をすると。
安部 そうですね。今回そのイメージが強いですね。
――ちなみに吉成選手からはどういうアドバイスをもらってますか。
安部 「いつも通りやっていけば全然勝てる」と言ってました。ただ、体は自分より大人の選手でできているので、「そこを焰がうまく使えば全然大丈夫だ」と言われました。
――大人の心も折りますか?
安部 折りたいです! 18歳の僕に、32歳の選手が心を折られたら屈辱かと思いますが、競技は違いますけど、MMAでは3月のRIZINで20歳の秋元強真選手がプロ13戦目で元Bellator世界バンタム級王者で32歳のパッチー・ミックス選手を相手にすごい試合して倒しています。自分もムエタイでこれから上がっていきたい気持ちがあるので、自分も秋元選手のようにやらなきゃいけないというのはありますね。
――ムエタイとは別競技ですが、年齢の近い秋元選手の活躍は刺激になっているわけですね。
安部 めっちゃ刺激になりましたね。うわ~自分もああいう絶対に勝てないと言われている選手に勝ちたい気持ちになります。それこそ、先日の那須川龍心選手は1Rから4Rまで全部のラウンドをとられているのに5R最後に倒し切った姿を見て、さすがだなというか、持ってるなと思いましたね。次は自分の番だ! という気持ちにもなりましたね。
――ちなみに同年代で意識している選手はいますか?
安部 今は二階級上の階級ですけどKNOCK OUTに出ている渡部蕾選手は同い年ですし、いずれ僕が階級を上げて行ったらやってみたい気持ちはあります。強い選手ですが、3分5Rでムエタイルールでやれば自分は負ける気はしないです。
――いい試合になりそうですね。今回、WBCムエタイ世界タイトルの防衛戦ですけど、タイトルに関しても気持ちは強いですか?
安部 そうですね。もちろんベルトの防衛性なんで絶対に守る気持ちもあるんですけど、僕はラジャのベルトを目指しているので、自分よりもラジャのランキングが高いヨードマニー選手に勝って、これからランキング上位の選手と戦っていきたい気持ちの方が強いので、今回の一戦は挑戦する気持ちに近いのかもしれないです。
――4月の試合が終わって次の試合も決まっているんですか?
安部 今の試合しか特に言われていないので、目の前の試合に集中してます。
――ラジャのタイトルにはいつぐらいに挑戦したいですか?
安部 これからいい勝ち方をして、できたら今年の年末ぐらいにやりたいですね。
――安部選手の成長速度が速いから、その可能性も高いですよね。
安部 そうですね。ここ最近ちょっとずつ自分でも自信が付いてきてるので、『いけるかも!?』という感情にたまになったりする時があるので、この勢いに乗って行きたいですね。
――自身が成長できているのはジム環境がいいことが一番大きいですか?
安部 それは間違いないと思います。ジム環境が本当に凄いところですし、やっぱり練習で先輩たちにボコボコにされて『僕は大丈夫かな……』と自信がなくなるのですが、試合になると先輩たちに当たらなかった攻撃が当たるので、それがやっぱり自信になるし、勝った時はジムの方々がみんな喜んでくれるので、中川会長はじめ、本当にいい先輩たちがいる、いい環境に僕はいるんだなと思います。
――試合を楽しみにしているファンにメッセージを。
安部 今回初防衛戦で緊張しているというより、ワクワクの気持ちが強いんですけど、この試合で勝てばラジャのランキングもちょっと上がるとは思うので、挑戦の一戦として捉えて圧倒的な試合をしてベルトを守りつつ、またさらに一歩前へ進みたいと思います。応援よろしくお願いします!
対戦カード
第16試合 メインイベント タイ国プロムエタイ協会フェザー級王者決定戦 3分5R
朝陽・エイワスポーツジム[品川朝陽](エイワスポーツジム/IPCC世界・IMCインターナショナル・WMCアジア・BOM・BOM OFG同級王者、元WBCムエタイ世界&ルンピニー日本スーパーバンタム級王者、元MA日本フライ級王者)
ペッチャオプラヤー・シットカムナンネン(タイ/ムエサイアム中部地区4階級制覇王者)
第15試合 セミファイナル WBCムエタイ世界フライ級タイトルマッチ 3分5R
竜哉・エイワスポーツジム[奥脇竜哉](エイワスポーツジム/王者、元ラジャダムナン・WPMF世界・IBFムエタイ世界ミニフライ級王者、元WMC世界ピン級王者)※2度目の防衛戦
デッピチャイ・ナヴィアンダマン(タイ/挑戦者、プロムエタイ協会&オームノーイ認定フライ級王者)
第14試合 キックボクシング(肘無し・キャッチ制限あり) 53kg契約 3分3R
黒田斗真(FORWARD GYM/元K-1バンタム級王者)
佐藤執斗(シュートボクシング協会/SB日本バンタム級王者、MAX FCスーパーバンタム級&フライ級王者、WMC I-1 51kg&54kg級王者)
第13試合 WBCムエタイ世界ミニマム級(47.62kg)タイトルマッチ 3分5R
安部 焰[ほむら](エイワスポーツジム/王者)※初防衛戦
ヨードマニー・スワンジャークカフェ(タイ/挑戦者、元オームノーイ認定フライ級王者)
第12試合 BOMスーパーバンタム級王者決定戦 3分5R
佐野佑馬(創心會/WMC日本スーパーバンタム級王者、WKBA日本バンタム級王者)
鈴木貫太(ONE’S GOAL)
第11試合 BOMバンタム級王者決定戦 3分5R
佐藤九里虎(FAITH/WMC日本バンタム級王者、元同スーパーフライ級王者)
キリョウ・シリラックムエタイ[高橋稀涼](シリラックジャパンムエタイジム/元WMC日本フライ級王者)
第10試合 オープンフィンガーグローブムエタイ 女子ミニフライ級(47.62kg) 3分3R
藤原乃愛(尚武会フジワラムエタイジム/WBCムエタイ世界女子ミニフライ級王者、FairtexFight女子47kg級王者、元ミネルヴァ・ピン級王者)
カナ・ウォーワンチャイ[押川香菜](ウォーワンチャイプロモーション/IMSA世界女子ピン級王者、 KPKBインターナショナル女子ミニマム級王者)
第9試合 WBCムエタイ日本スーパーフライ級王者決定戦 3分5R
JOH(MSJキックボクシングジム/2位、WMC日本・WBKF日本・KOS同級王者)
山脇飛翼(K-1ジム心斎橋チームレパード/7位、RKSバンタム級王者)
第8試合 WBCムエタイ日本フライ級次期挑戦者決定戦 3分3R
シンイチ・ウォーワンチャイ[渡邊愼一](ウォーワンチャイプロモーション/1位、ルンピニー日本同級王者)
西田光汰(西田キックボクシングジム/6位、NJKF王者)
~休憩~
第7試合 キックボクシング(肘無し・キャッチ制限あり) 56.7kg契約 3分3R
黒田勇斗(FORWARD GYM)※K-1ジム心斎橋チームレパードから所属変更
吏亜夢[りあむ](ZERO/WMC日本スーパーフェザー級王者、BOMフェザー級王者)
第6試合 キックボクシング(肘無し・キャッチ制限あり) スーパーライト級 3分3R
林 京平(湘南格闘クラブ/元Bigbangライト級王者)
廣野孝文(KING LEO)
第5試合 ライト級 3分3R
レンタ・ウォーワンチャイ[松井蓮汰](ウォーワンチャイプロモーション/WMCインターコンチネンタル・WPMFインターナショナル・BOMライト級王者)
ペプシ・ショウブカイ(タイ/尚武会)
第4試合 66kg契約 3分3R
与儀竜也(START GYM/WMC日本ウェルター級王者)
璃久(GRABS)
第3試合 63kg契約 3分3R
お松・レンジャージム(RANGER GYM)
根本恵伍(ONE’S GOAL)
第2試合 バンタム級 3分3R
小林凜太朗(サクシードジム)
安井涼介(KING LEO)
第1試合 67.5kg契約 3分3R
宇宙・フライスカイジム(FLYSKY GYM)
石橋昇也(GT GYM)
オープニングファイト 女子ピン級(肘無し) 2分3R
BONNIE(MSJキックボクシングジム)
石岡真理絵(FIGHT TRIBE)
概要
大会名 Shimizu presents BOM 50
日時 2026年4月5日(日)開場・14:00 オープニングファイト開始・14:30 開始・14:30
会場 横浜大さん橋ホール [HP]
中継 U-NEXT(2,189円/月)
チケット料金 VIP席50,000円(完売) SRS席15,000円(完売) A席10,000円(完売) B席6,000円(完売) 立見5,000円 ※当日500円アップ
チケット販売 イープラス 出場選手・所属ジム
お問い合わせ BOMプロモーション(エイワスポーツジム) 045-324-3855 http://bom.tokyo/





