K-1 2.8 代々木第二:ライト級王座の行方は?朝久裕貴「僕が中国で戦ってきた選手は里見君より強いです」×里見柚己「尊敬されるK-1チャンピオンになりたい」

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K-1 2月8日(日) 東京・国立代々木競技場第二体育館大会での第7代K-1ライト級王座決定戦で対戦する朝久裕貴と里見柚己のインタビューがK-1 GROUPから届いた。
第18試合 第7代K-1 WORLD GPライト級(62.5kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
朝久裕貴(朝久道場/元WLF武林風-60kg王者)
里見柚己(team NOVA/元Krushライト級王者)
与座優貴が返上したK-1ライト級王座を懸けた一戦が組まれた。
朝久兄弟の兄・裕貴は29歳。22年9月のK-1スーパー・フェザー級王座決定トーナメント決勝でレオナ・ペタスに判定負け。23年5月にヤン・ミンに判定勝ちし武林風-60kg王座を防衛し、11月にジン・インに判定負けしたが、24年1月、ウェイ・ウェイヤンに判定勝ち。この試合前に武林風の-60kg王座は返上。K-1では変わらず60kgで王座を目指し、24年3月、レミー・パラに判定勝ち。7月からの武林風-63kg級王座決定トーナメントでは、昨年1月の決勝まで進んだが、ジョルジ・マラニアにKO負け。7月の福岡大会で1年4か月ぶりにK-1に上がると、ライト級(62.5kg)でブライアン・ラングに1R KO勝ちした。
里見は28歳。23年9月のK-1で伊藤健人に2R KO負けし、24年2月のKrushライト級王座を懸けての再戦でもKO負け。8月のKrushでの再起戦では永澤サムエル聖光を1R KO。11月にはアーロン・クラークに判定勝ち。昨年2月のK-1ではトーマス・アギーレに判定勝ち。5月にはスリマン・ベテルビエフを28秒左ストレートでKO。9月にはKrushライト級GP2025優勝の西京佑馬に延長判定勝ちし、5連勝で初のK-1王座挑戦にたどり着いた。
朝久裕貴、兄弟同時王者誕生か?世界トーナメント開催要求し「ぶっちぎりで優勝できる」
――里見選手と王座決定戦を争うことになりました。まずは相手の印象を教えてください。
「とても思い切りが良くて、華のある選手だなと思ってます」
――里見選手は、朝久選手の弟の泰央選手と仲が良いと聞きました。
「そうなんですよ。親友というか、非常に仲が良いっていう関係ですね」
――弟の親友と戦うのは、やはり難しいですか?
「いえ、そんなことはないです。向こうも多分同じだと思うんですけど、逆に思いきりやらないと相手に失礼だと思っています」
――それは、むしろ熱い試合になりそうですね。
「この前、撮影があったんですけど、たまたま同じ場所で会ったんです。今は、そんなにバチバチではやらないけど、本番は思いっきりやろうねっていう感じで話しました」
――泰央選手は、2人に変な絡み方はしないでほしいと話していました。
「ならないと思いますよ。向こうが生意気なことを言ってきたら、僕も言い返すかもしれませんけど、そういう選手ではないですからね。気持ちのいい選手なので、正々堂々という感じです」
――リスペクトを持って倒すということですね。
「僕たちはプロなので、リングで向かい合ったら仲が良いとかは関係なく倒します。それは、みんな割り切っていると思います。嫌な奴だったら本当にぶちのめすみたいな気持ちはありますけど、今回は少し違いますね。でも、気持ちがいい選手ではありますけど、本当にもう一発で失神をさせてやるくらいの気持ちはあります」
――それは楽しみです。泰央選手がK-1王者になりましたが、どんな刺激を受けていますか?
「刺激というよりかは、純粋に目の前で弟がベルトを腰に巻いてる姿を見て、兄としてすごく嬉しかったですね」
――兄弟同時のK-1王者になろうという約束はしているんですか?
「そうですね、2人でチャンピオンになろういうのはずっと話しています」
――2人でK-1を引っ張っていくぜみたいな感じですか?
「それは、泰央が今本当にK-1 を引っ張っていってると思うので」
――俺もという感じではないと。
「僕には僕の見せ方があるので、それぞれの役割をはたしていくだけです」
――例えば、どんな見せ方があるのでしょうか。
「客観的に自分を見ると、キャラはそんなに面白くないと思うんですよ。泰央みたいに、ズバッと言うわけでもないですし」
――そうですかね、かなり辛辣で面白い個性が出ているように見えますが。
「いえいえ。そのかわり、試合は本当に誰よりもド派手にいける自信があるので」
――トラッシュトークではなく、試合で魅了するタイプだと。
「煽り合いとかそういうことはしないけど、試合で見せるための最大限の努力をしています。口先だけの選手よりかは、僕の方がだいぶ見せれるとは思っています。口喧嘩ばかりしている選手は、大した試合はしていないじゃないですか。自分は、そういう口先だけの選手とは違うって自負はあります」
――中国の武林風で、唯一認められた日本人ファイターですからね。そこで強豪と戦ってきた経験は大きいですか?
「単純に僕が戦ってきた選手は、里見君より強いです。世界トップレベルの強豪と戦ってきたと思っているので」
――なるほど。
「里見君ももちろん強いですけど、それよりも強い選手と僕は戦ってきました」
――中国で試合をする難しさは、例えばどんなことがありますか?
「いろいろとありますけど、減量が大変ですね。例えば日本だったら、湯船に浸かって半身浴とかして体重を落としますけど、中国は文化的に浴槽がないです。サウナはあると聞きましたけど、温度的に減量には適していないと思います」
――では、減量する時はどうしているんですか?
「日本で練習して体重を落とし、そのまま中国へ移動しています。早めに体重を落としているため、現地の選手よりも少し身体が小さくなりますね」
――リカバリー食も難しそうですね。
「日本から持っていっています」
――それは厳しい。
「それも受け入れて試合をしていますので、特に何とも思わないですけど、条件がそんなに良くない環境で戦ってるので、自分自身の地力は上がります」
――最初の頃は失敗とかを経験したのでしょうか。
「いえ、僕は計量に失敗したことは一度もないです。それよりも、相手がでかいことは試合中に結構感じます」
――パワー差も?
「相手のパワーを感じる時もありますけど、僕のこの身体から想像がつかないパワーを相手も感じていると思います」
――たしかに、朝久選手のパワーは別格ですね。里見選手の話に戻しますけど、前回の西京佑馬選手との試合をどう見ましたか?
「西京選手がうまく戦ってポイントを取ってるように見えましたけど、勝負に行っていたのは里見君じゃないかと思いました。やっぱり、お客さんに試合の面白さを感じてもらえるように全力で突っ込んでいくところは、華があるなと。難しい判定でしたけど、K-1に求められている、倒しにいくKOを狙うという気持ちが見えたのは、里見君だと思いました」
――それでは、里見選手の倒しにいくスタイルを含めて対策すると。
「いえ、別に対策はそんなにしないんですね」
――えっ?対策をしない?
「はい。自分らしく戦って、最初から倒しにいきます。仮に長引いたとしても、必ずKOを狙っていくだけです。KO決着だけを期待してほしいですね」
――理想のK-1王者像はありますか?
「ありますね。やっぱり歴代のチャンピオンと比べられても、圧倒的に強いと思われる存在になりたい」
――そのためには何が必要ですか?
「圧倒的な勝利ですね。そして組まれた試合は、すべてKOで倒すつもりでいます。1ラウンドで倒していけば、強さを見せていけるんじゃないかなと思ってます」
――K-1は世界展開を積極的に行い、強い外国人選手が続々と集まってきています。その状況をどう見ていますか。
「確かにK-1には強い海外選手が集まってきていますが、まだ世界には強い選手がいるんですよね。少なくとも、僕が見てきた世界の強豪選手はまだまだたくさんいます」
――朝久選手が敗北したジョルジ・マラニア選手とかですか?
「マラニアもですけど、僕が倒した相手とかでも、もう一回戦ってじゃあ同じ勝ち方ができるかというと、ちょっとわからないっていうのはいますからね。なかなか結果が出せない選手でも、日本に呼んできたら普通に強いですよ。K-1はこれから、強い選手が集まる団体になっていくのかなって思ってます」
――K-1ライト級王者になったら、世界トーナメントを開催してほしいと思いますか。
「はい、できれば開催してほしいです。本当に強い選手を16人とか集めて、ワンデイトーナメントで最強を決めてほしいです」
――ワンデイトーナメントを嫌がる選手もいますね。
「別に3人戦うと言っても、すべて1ラウンドで倒せば3ラウンドで終わりますからね。それに、その階級で強い選手を集めると、ワンデイトーナメントしかやっぱり手段がないと思うんですよ。泰央の階級(スーパーライト級)でも開いてほしいです」
――ワンデイトーナメントで勝ち抜ける自信は?
「ぶっちぎりで優勝できる自信があります」
――それは頼もしい!ライト級は層が厚いので、楽しみです。ちなみに昨年、日本人の精鋭8選手がKrushライト級トーナメントで覇を競い合いましたが、どう思いましたか?
「僕からしたら強い選手がいるとは思わなくて、弱いなと思ってますね」
――えっ、そうなんですか。
「海外で戦ってきている立場から見ると、ぬるいなって感じです」
――それは、かなり辛辣な意見ですね。
「多分、全員と戦っても勝てますね。8人連続で戦っても、全員倒せますよ」
――うわっ。
「そのぐらい自信があります。僕が戦ってきた相手と比べても弱いですし」
――Krush王者の大岩龍矢選手がK-1王座を狙いたいみたいなことを言っていました。
「話にならないです」
――話にならない(笑)。
「僕、彼とは2回やって2回勝ってるんですけど、3回目やったら選手生命が終わりますよ」
――強烈なトラッシュトークじゃないですか!
「いえいえ、相手の悪口ではなく、自信については誰よりもあるので」
――ちなみに怪我とかないです方ですか?
「僕、身体がすごい丈夫で試合終わっても怪我しないんですよ。たまに自分の攻撃に身体が耐えきれずっていうのはありますけど。相手の攻撃だったら、一回もないんじゃないですかね」
――そこは、怪我が多い泰央選手と違う部分ですね。
「弟は、僕からするとまだ身体が未完成というか。弟は爆発力すごくあるんで、それに耐える身体がまだできてないって感じですね。これから、さらに強くなっていきますよ」
※ここで、近くにいた泰央が「何か俺の悪口を言いましたか?」と突然現れる。
――うわー、いえいえ泰央選手が前回のタイトル戦で蹴り足を痛めていたので心配しただけで……。
泰央「なんか、悪口に聞こえたんですけど」
――け、怪我はもう大丈夫ですか?
泰央「はい、もう大丈夫です」
――で、では裕貴選手、最後にファンにメッセージを。
「今回の里見君との試合で、これぞK-1という試合を見せます。それを見せた上で、大会で一番の勝ち方をしたいですし、会場のどの席に座ってても倒す音が聞こえるような試合をします。目で耳で楽しんでください!」
里見柚己、朝久裕貴とのタイトル戦へ熱い思い「尊敬されるK-1チャンピオンになりたい」
――今回、王座決定戦を争う朝久裕貴選手の印象をお願いします。
「世界でも成績を残している選手なので、知名度・実力ともに世界トップクラスだなと思って見ていました」
――最近、撮影でばったり会ったそうですね。
「そうなんですよ、撮影スタジオで会って。元々、面識もあって話すような仲ではあったんで、特別驚くような感じではなかったんですけど。お土産に『博多通りもん』もいただきました(笑)」
――里見選手は、弟の泰央選手と仲が良いそうですね。
「20歳の時に一回戦って、そこから同い年ということもあって、すごく仲良くなりました。でも、もう一回戦うことがあれば、その時は思いっきり戦おうと決めていたんですけど、泰央が階級を上げたためになくなって。そうしたら、逆に兄貴の方が上げてきたという」
――ちょっと複雑な感じですか?
「でも、階級を上げてきた時点で絶対に戦うなと思っていました。自分が相当連敗しない限りは、どこかでは絶対当たるとは思ってたんで覚悟は決まっていましたね」
――意識をしていたと。
「やっぱり、この階級のトップ選手なんで、自分がK-1チャンピオンを目指してやっていく中では絶対戦わなきゃいけない選手の一人だなと思っていました」
――西京選手に勝った後は、朝久選手と王座決定戦をやりたいと話していましたが、それが実現することになりました。
「今、ライト級は選手が揃っていてすごく面白い階級なので、外国人とかも呼んでトーナメントを開催してほしいと思っています」
――それは朝久選手も、世界トーナメント開催を強調していました。
「でも、よくよく考えてみたら西京選手が日本人枠のトップだったわけで、自分が外国人と直近3戦して全部クリアしていることを考えると事実上の準決勝くらいだったかなと。そして、決勝で朝久選手と戦うイメージなので、これが最終決戦という感じもあります」
――なるほど。
「どっちみちトーナメントを開いても、決勝はこの対決かなと思っています」
――そういう見方もできますね。前回の西京選手との試合は、かなり接戦になりました。判定については、どう思っていますか?
「判定になった瞬間、本当に自分でもどっちだろうって思いましたが、最後の印象を取ったんじゃないかなぐらいの感じでしたね」
――最後にパンチでラッシュをかけたシーンですね。
「西京選手はポイントを取るようなスタイルで、自分は逆に倒しに行くスタイル。自分が仕掛けなければ、倒しに行けないって思って。でも、逆にそれをやって西京選手にポイントを取られて負ける選手も多いのも事実で」
――技術力の高い選手ですからね。
「明確なポイント差がつかないまま、ギリギリ最後20秒ぐらいの印象で決まったんじゃないかなと思いました。どっちにしても、自分が判定で負けていたとしても、まあ負けたなと思ったでしょうね」
――それほどの僅差でした。
「なんか試合が終わってから、判定についていろんな物議があったんですけど、ファンがどちらが勝ったとか言うのは全然いいんですけど、選手が言ったり、トレーナーが言うほどの判定でもないんじゃないかとは思いましたね」
――判定を巡り、炎上していましたね。
「ジムの代表がSNSで発言したり、選手も納得いかないとか言うような、そんなんだったらもっと倒しに来いよとは思いました」
――終わった直後は感情的になっていますから。
「ちょっと、なんかなとは思いましたね。僅差だったんで、2回やったんですけど自分は3回目でも4回目でもやる機会があれば受けるんで」
――最後にリスク覚悟で勝負をかけたのが、里見選手ということですね。
「それは、そうじゃないですかね。最後に殴り合いに行かなければ、何もなく終わっていたんで。これからのK-1だったり、なんかチャンピオンになりたいっていう気持ちが最後に動かしたんじゃないかなと思いました。そこが、自分の方が強かったんじゃないかなとは思います」
――今回の朝久選手との試合は、どんな内容になりそうですか?
「最近、映像とかも見たりしてるんですけど、やっぱり強いですよね。ガンガン前に来る選手にも勝ってるし、逆にテクニックがあるような選手でもちゃんと勝ち切っている。とくに朝久選手が勝ったレミー・パラ選手との試合が、すごく勉強になります。あれだけ圧力ある選手を相手に、ちゃんと勝っていたんで。相当強いんだろう、上手いんだろうなとは思いました。その中で、倒せる攻撃も持っている」
――世界トップレベルにいるのは間違いないですね。
「K-1のベルトがかかったチャンピオンシップらしい戦いをしたいんですね。倒せる武器ならば、自分にもありますから。強いけどダウンしている試合もあるので、K-1らしいしっかりKO決着が望ましいんじゃないですかね」
――朝久選手は、早い回でKOすると宣言しています。
「おー、そうしたらめっちゃ面白くなるんじゃないですかね。自分も早い段階で決着つけたいと思ってるんで。お互いのテンポが合う前に、思いっきり殴り合って事故みたいな攻撃で当たっちゃえばどっちかが倒れているかなと」
――それが、まさにK-1ですね。朝久選手の弱点は見えている?
「強みを知ったうえで、弱点も最近みんなで話してちょっとずつ見えてきています。倒しているイメージ、会場が沸いてるようなイメージができてきています」
――朝久選手に昨年のKrushライト級トーナメントの感想を聞いたら、弱すぎて眼中にないという感じでしたが、里見選手はいかがでしょうか。
「自分的には、結構横一線だと思ってるんですよね。そんなに差はないんじゃないですかね。気持ちの強い選手が多かったと思いますし、K-1やKrushを引っ張っていってやろうというか。そういうところで上がっていくやつと、落ちていくやつの差が出ると思ってます」
――Krushライト級王者の大岩龍矢選手が、K-1チャンピオンを狙うと宣言しています。
「大岩選手は強いですよね、パワーもあって。自分が負けた伊藤健人選手から、しっかりダウンを取って勝っていますし。Krushのチャンピオンは絶対に強いです。K-1に自分と朝久選手がいるから、自分たちが上とかそういうのは別にないです。だからこそ面白いし、もっともっと日本人のライト級で盛り上げたいなって気持ちもあります」
――最近のK-1は、海外勢が軸になりつつありますから日本人の逆襲も見たいです。
「それを考えると、やはりライト級の世界トーナメントを開催してほしいですね。日本選手2人くらいで、ジョルジ・マラニア選手とか中国の武林風で戦っている選手とか呼んでもらえれば、ヘビー級トーナメントよりも盛り上げる自信があります」
――ライト級は、たしかに熱いです。
「やっぱりK-1が世界最強を決めるイベントになってほしいですし、魔裟斗さんがやっていた頃のK-1MAXのようにチャンピオンは子どもたちに憧れる存在になるべきだと思っています。結局、K-1チャンピオンはどこの団体でも通用することが証明されているので、自分も尊敬されるK-1チャンピオンになりたいです」
対戦カード
第2部
第20試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・決勝 3分3R(延長1R)
準決勝(1)勝者
準決勝(2)勝者
第19試合 K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級(55kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
金子晃大[あきひろ](K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM/王者、K-1 -55kgトーナメント2024優勝、元Krushバンタム級王者)※5度目の防衛戦
大久保琉唯[るい](K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER/挑戦者、元Krushフライ級(51kg)王者、K-1甲子園2021-55kg優勝)
第18試合 第7代K-1 WORLD GPライト級(62.5kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
朝久裕貴(朝久道場/元WLF武林風-60kg王者)
里見柚己(team NOVA/元Krushライト級王者)
第17試合 ヘビー級(体重無差別) 3分3R(延長1R)
クラウディオ・イストラテ[Claudio Istrate](イタリア/コンバットジム/ISKA K-1ルール欧州ヘビー級王者)
ババカール[Gaye Babacar](セネガル/セネガルウォリアーズMMA)※ゲイ・ババカール 改め
~休憩~
第16試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準決勝(2) 3分3R(延長1R)
準々決勝(3)勝者
準々決勝(4)勝者
第15試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準決勝(1) 3分3R(延長1R)
準々決勝(1)勝者
準々決勝(2)勝者
第14試合 ミドル級(75kg) 3分3R(延長1R)
カスペル・ムシンスキ[Kacper Muszynski](ポーランド/Armia Polkowice/MFC・IRON FIGHTER・WKSF・WFMCライト級(70kg)王者)
デング・シウバ[シルバ/Dengue Silva](ブラジル/スクアドン・タイ・ブラジル/Krushミドル級(75kg)王者、SFT COMBAT -70kg級王者)
第13試合 ミドル級(75kg) 3分3R(延長1R)
アルフォセヌー・カマラ[Alfousseynou Kamara](セネガル/Emergence Le Havre/サバット世界選手権-75kg優勝、CDG-75kg王者)
バッソ・ピレス[Basso Pires](ギニアビサウ/K.O.チーム/WAKO-PROインターコンチネンタル・ミドル級(75kg)王者)
第12試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(4) 3分3R(延長1R)
ニキータ・コズロフ[Nikita Kozlov](ロシア/ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB/RCC Fair Fightヘビー級王者)
アスラン・コシエフ[Aslan Koshiyev](カザフスタン/ファイトクラブ・タイタン)
第11試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(3) 3分3R(延長1R)
イブラヒム・エル・ボウニ[Ibrahim El Bouni](モロッコ/ジム・ハーレム/初代K-1ヘビー級王座決定トーナメント2017準優勝)
マルコ・ブラック・ダイヤモンド[Marco Black Diamond](ブラジル/LOUTUS MMA/K-1 WORLD GP 2026 -90kg南米予選トーナメント優勝、SFT COMBATミドル級(84kg)王者)
第10試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(2) 3分3R(延長1R)
マッティア・ファラオーニ[Mattia Faraoni](イタリア/RAINI CLAN/ISKA世界スーパーヘビー級(100kg超)&スーパークルーザー級(95kg)王者)
ボグダン・ストイカ[Bogdan Stoica](ルーマニア/ストイカブラザーズ・ファイトアカデミー/元Enfusionライトヘビー級(95kg)王者、WKUクルーザー級(90kg)王者、SUPERKOMBATクルーザー級(92kg)王者、WAKO-PROインターコンチネンタル・クルーザー級(88.6kg)王者)
第9試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(1) 3分3R(延長1R)
マハムード・サッタリ[Mahmoud Sattari](イラン/TEAM大和魂/元Krushクルーザー級王者、M-1世界ヘビー級王者、K-1無差別級トーナメント2022優勝)
ルーカス・アハテルバーグ[Lukas Achterberg](ドイツ/Team CSK/Sparta Aachen/Fair FCライトヘビー級(91kg)王者、Gladiator Fight Nightライトヘビー級(93kg)トーナメント優勝)
~開会式~
第1部
第8試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・リザーブファイト 3分3R(延長1R)
グンター・カルンダ[Gunther Kalunda](コンゴ民主共和国/ReBORN経堂/KROSS×OVER KICKヘビー級王者)
AKIRA Jr.(フィリピン/Team Aj/IKCヘビー級王者、RKSクルーザー級王者、元蹴拳ムエタイ・スーパーミドル級王者)
第7試合 K-1 WORLD GPバンタム級(53kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
石井一成(ウォーワンチャイプロモーション/王者、BOM・WBCムエタイ・WPMF世界スーパーフライ級王者、IBFムエタイ世界フライ級王者、元WPMF世界・True4U・KNOCK OUT同級王者、元プンパンムアン・ミニフライ級王者)※初防衛戦
ジャン・ジンホイ[Zhang Jinhui](中国/リュウ・シャンミンファイトクラブ/CFP/挑戦者)
第6試合 K-1 WORLD GP女子アトム級(45kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
松谷 綺[きら](ALONZA ABLAXE/王者、元Krush同級王者)※2度目の防衛戦
ベロニカ・ロドリゲス[Veronica Rodriguez](メキシコ/挑戦者、BUDO SENTO Championship女子アトム級(48kg)王者、WBCムエタイ・メキシコ・ミニフライ級(47.62kg)王者)
第5試合 K-1 WORLD GP女子フライ級(52kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
SAHO[☆SAHO☆](闘神塾/王者、S1女子世界&日本バンタム級王者、WMC日本女子&元ミネルヴァ・スーパーバンタム級王者)※2度目の防衛戦
ソフィア・ツォラキドゥ[Sofia Tsolakidou](ギリシャ/KRITIKOS CAMP/挑戦者、Krush同級王者、WAKO-PRO地中海女子フェザー級(55kg)王者)※パンサーズ・スポーツアアカデミーから所属変更
第4試合 スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
中島千博(POWER OF DREAM/元Krushスーパー・フェザー級王者、極真会館2017全日本ウェイト制軽重量級優勝)
松山勇汰(ALONZA ABLAZE/K-1甲子園2020 -60kg優勝)
第3試合 ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
西京佑馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Krushライト級GP 2025優勝、元Krushスーパー・フェザー級(60kg)王者、K-1甲子園2016 -60kg優勝)
永澤サムエル聖光(B Make/元WMOインターナショナル・WBCムエタイ日本・ジャパンキック・ライト級王者)
第2試合 スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
池田幸司(ReBORN経堂/元Krushバンタム級(53kg)王者、K-1カレッジ2019 -55kg優勝)
岩尾 力(POWER OF DREAM/元WINDY MUAYTHAIバンタム級王者)
第1試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
倉田永輝(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Bigbangフェザー級王者)
齊藤龍之介(ドージョー☆シャカリキ)
プレリミナリーファイト第2試合 スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R
雨宮 空(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
サガエ・マテウス[Mateus Sagae](ブラジル/ブラジリアンタイ)
プレリミナリーファイト第1試合 スーパー・フェザー級(560kg) 3分3R
藤平琉矢(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
武蔵(デビルジム)
概要
大会名 K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~
日時 2026年2月8日(日)開場・11:00 プレリミナリーファイト開始・11:30 第1部開始・12:00 開会式・第2部開始・15:00
会場 国立代々木競技場第二体育館 [HP]
中継 ABEMA、GAORA(2月8日 (日) 16:30~22:00、2月9日 (月) 14:00~23:00、2月25日 (水) 12:00~21:00)
チケット料金 ロイヤルシート70,000円 アリーナSRS席50,000円 アリーナRS席30,000円 アリーナS席15,000円 スタンドS席15,000円 スタンドA席10,000円 スタンドB席7,000円 ※当日券+500円 ※小中学生シートは無料(数量限定/申込はこちら)
チケット販売 チケットぴあ イープラス ローソンチケット K-1.SHOP グッドルーザー K-1ジム各店舗 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/contact/






