Krush 8.23 後楽園ホール(レポ):ギリシャの19歳ソフィア・ツォラキドゥ、初来日で9戦全勝の池内紀子を下し女子フライ級王座奪取。フライ級王座決定トーナメント開幕、準決勝は安尾瑠輝×大久保世璃、海凪×上遠野寧吾に

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Krush.179
2025年8月23日(土)後楽園ホール
レポート&写真:井原芳徳
ギリシャの19歳ソフィア・ツォラキドゥ、初来日で9戦全勝の池内紀子を下し女子フライ級王座奪取
第9試合 メインイベント Krush女子フライ級(52kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
×池内紀子(POWER OF DREAM/王者)※初防衛戦
○ソフィア・ツォラキドゥ[Sofia Tsolakidou](ギリシャ/パンサーズ・スポーツアアカデミー/挑戦者、WAKO-PRO地中海女子フェザー級(55kg)王者)
4R 判定0-3 (豊永9-10/岡田9-10/梅木9-10)
3R 判定0-1 (岡田28-30/豊永29-29/梅木29-29)
※ツォラキドゥが王者に
池内は9戦9勝(1KO)の26歳。昨年1月、第6代Krush女子フライ級王座決定トーナメント決勝戦で麻央に延長判定勝ちし王者に。11月のKrushでチェ・ウンジ(韓国)にKO勝ち、2月のK-1ではベセラ・ロガスカ(ギリシャ)に判定勝ち。2戦連続で初来日のギリシャ人と対戦する。
ツォラキドゥは19歳。身長162cm。プロはまだ2戦2勝だが、アマチュアの立ち技では94戦85勝(3KO)9敗と経験豊富だ。今年4月、KOK(リトアニアのキック団体)のギリシャ大会でプロデビューし、KANAと1勝1敗だったメロニー・ヘウヘス(第3代Krush女子フライ級王者)に判定勝ち。5月18日の2戦目では、WAKO-PRO地中海フェザー級(55kg)王座を獲得した。
試合はツォラキドゥがパワフルな攻めでインパクトを残す展開に。1R、ツォラキドゥは開始すぐからパンチの連打からの右ロー、左右のミドル等をパワフルに矢継ぎ早に放ち、場内をどよめかせる。池内はブロックして耐えつつ、左ボディ、右カーフを返し、中盤過ぎからは圧をかけ前に出るようて巻き返す。ツォラキドゥは勢いが少し落ちるが、変わらずパワフルに一発一発を当て、池内に強打を許さない。記者採点は僅差でツォラキドゥだが、まだイーブンでも不思議ではない。
2R、基本的に1Rと同じ構図で、池内が前に出る時間が長く続くが、ツォラキドゥは変わらず重いミドル、ストレートを当て続ける。池内もしんどそうではあるが、切らさずパンチと蹴りを当て続け、1Rよりもヒットを増やす。お互い削り合う消耗戦に。記者採点はイーブン。
3Rも序盤こそツォラキドゥが前に出るが、池内がこれまで同様長時間前に出て、左ボディ等を当て続け、中盤過ぎにはコーナーに詰めて膝を立て続け当て追い詰める。終盤、ツォラキドゥも攻撃を返す場面もあるが、池内が変わらず前に出て若干優位に進めて終える。記者採点は池内。合計29-29でイーブン。ジャッジは1者が2ポイントも差をつけてツォラキドゥを支持したが、2者は順当な範囲でイーブンとし延長へ。
延長R、池内が前に出続けるものの、肝心の攻撃が荒くなって空振りが多い。逆にツォラキドゥは下がり続けるが、右ミドル、左右のフックを随所で当て、攻撃の的確さと手数で上回って終える。記者採点はツォラキドゥ。ジャッジ3者もツォラキドゥを支持し、ツォラキドゥが判定勝ちし、初来日で王座奪取を果たした。ツォラキドゥは「応援ありがとうございます。また戻ってきます」とアピールした。
バックステージでのインタビューでツォラキドゥは「相手はとても強くて、タフな試合になったんですけど、最終的に勝つことができて本当に嬉しく思っています。1・2Rは自分が取っていて、3Rは彼女が盛り返してきたので、3Rは彼女だと思いますけども、3Rを通してだと自分が勝っていたと思います。3R終わって疲れていましたが、自分に『何のために日本に来たの?』と語りかけて頑張りました。次はK-1のベルトを狙いたいです。K-1での戦うのが夢です。現時点では他の試合の予定はないです。K-1にオファーをいただけるのであれば試合をしたいと思います」とコメントした。
- ソフィア・ツォラキドゥ
敗れた池内は「ソフィア選手はすごく強かったです。一つひとつのパンチの重さだったり、スピードが速かったりして、本当に強いなと思いました。自分の弱さが出てしまった試合でした。カーフとボディが効いたのかなって思ったんですけど、そこからもう一歩二歩行かないといけないところを行けなかったっていう甘さですね」と試合を振り返り、「ベルトがなくなった今のお気持ちは?」と聞かれると「腐らずにやるだけだと思っているので、下向かずに前に進んでいくだけです」と話しつつ、瞳に涙を浮かべた。
宮田充プロデューサーは「ソフィア選手、素晴らしいチャンピオンが誕生しました。1Rのこの元気がどこまで持つかな、延長なった時に池内ががぶっちゃうんじゃないかなと思ったけど落ちなかったですからね。(体重調整の難しい)初来日であれだけできるんだったら、どんどん強くなるんじゃないですか。K-1のリングでも試合させてあげたいです。池内選手は10戦目で壁を知ったけど、まだ頑張ってほしいですし、素晴らしいタイトルマッチだったと思います。死闘だな。いい試合でした。ソフィア選手は今後(K-1王者の)SAHO選手や木村萌那選手との試合も面白そうですし、ソフィア選手はどんどん日本で輝かしてあげたいなと思いますね。外国人が取ったことで止まるんじゃなく、新しい流れを作っていければと思っています」と話し、ツォラキドゥと池内を称え、ツォラキドゥ絡みのマッチメイクでのフライ級戦線の展望も述べた。
大鹿統毅、岩尾力との接戦を制す
第8試合 セミファイナル スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
×岩尾 力(POWER OF DREAM/元WINDY MUAYTHAIバンタム級王者)
○大鹿統毅[とうき](K-1ジム総本部チームペガサス/元Krushフライ級王者、K-1甲子園2022 -55kg優勝)
判定0-3 (豊永29-30/岡田29-30/箱崎29-30)
岩尾は2月大会で河野直次郎にKO勝ち。6月大会ではオープンフィンガーグローブマッチ(OFG)で出場予定だったが、対戦相手の鈴木太尊の計量失格により不戦勝となり、OFG着用で戦う姿を見せることができなかった。今回、通常のボクシンググローブでの試合が組まれた。対する大鹿は3月大会で健介に延長判定2-1で勝利して以来の試合。
試合は接戦ながらも大鹿が番狂わせを起こすことに。1R、岩尾が左ボディ、大鹿も右ストレートやボディを返す場面もあるものの、中央付近でお互いフェイントをかけてから攻撃する場面が少なく、まだ試合に動きが乏しい。記者採点はイーブン。
2R、大鹿の積極性がやや上だが、まだお互い攻撃が少なく、差が乏しい状態が続く。記者採点はイーブン。
3R、見合う状況が変わらず続く中で、岩尾はホールディング(クリンチ)が多く、西村レフェリーから警告を受ける。終盤、ようやくお互いの攻撃が少し増えると、大鹿の左フックのヒットが増えると、岩尾またも組んでしまい、レフェリーから減点1を宣告される。他の試合に比べてややホールディングの反則に厳しい感もあるが、結局この減点が決め手となり、大鹿の判定勝ちとなった。記者採点は29-30で大鹿。ジャッジ3者も同じ採点だった。
大鹿はバックステージでのインタビューで「1回もK-1に出たことが無いので出たい」とコメントした。宮田プロデューサーは「大鹿選手は同じジムにKrushの王者の璃明武がいて挑戦できないので、何か考えてあげなきゃいけない」と話しており、K-1出場の可能性も高そうだ。
柿﨑瑠、板橋武留を3R KO
第7試合 バンタム級(53kg) 3分3R(延長1R)
×板橋武留(KIWAMI GYM/元Bigbangバンタム級王者)
○柿﨑 瑠[るい](KNOCK OUTクロスポイント大泉)
3R 1’16” KO (3ダウン:左ストレート)
元Bigban王者の板橋は4月大会で鵜澤悠也をKOして以来の試合。19歳の柿﨑はKNOCK OUT推薦選手で、6月大会でK-1 GROUPに初参戦し、菊地海斗に延長判定負けしたが、一進一退の激しい攻防で観客を沸かせ、宮田充プロデューサーも大会のベストバウトに挙げていた。
1R、板橋が右ストレート、左ミドル、柿﨑が左ジャブ、右カーフを随所で当てるが、まだ均衡状態が続く。記者採点はイーブン。
2R、柿﨑の右カーフが効き目を発揮し、柿﨑の右ストレート等のパンチのヒットが増える。だが板橋も持ちこたえ、左右のフック、ストレート、左ミドルを随所で返し、五分に近い状態をキープする。記者採点はイーブン。
3R、柿﨑が右カーフを執拗に当て、板橋を追い詰めると、右ストレートでダウンを奪う。板橋はギリギリ10カウント以内で立ち上がるが、ダメージが大きく、柿﨑が左ストレートで再びダウンを奪うと、最後も左ストレートでダウンを奪いKO勝ちした。
フライ級王座決定トーナメント開幕、準決勝は安尾瑠輝×大久保世璃、海凪×上遠野寧吾に
大夢(だいな)が3月に返上したフライ級(51kg)王座を懸けての8選手参加のトーナメント。平均年齢19.1歳と若さが特徴的で、最年長はK-1ジム福岡から参戦する有馬大翔で24歳。初代王者・大久保琉唯の弟・世璃、KNOCK OUTから初参戦の渡部蕾の2人が高校3年生、POD所属・4戦全勝の上遠野寧吾、大夢の後輩で6戦5勝の吉川仁清、宮崎から上京しALONZAに移籍した九州2冠王・東虎之介、瑠久が新設したRAUSU GYM所属の海凪の4人は2006年度生まれの18~19歳、元DEEP☆KICK -51kg王者の2004年度生まれの安尾瑠輝も20歳だ。6月30日に組み合わせ抽選会が行われ、今回一回戦を実施する。選手のコンディションに問題無ければ、10月25日(土)の後楽園大会で準決勝、12月19日(金)の後楽園大会で決勝を行う予定だ。
第6試合 第5代Krushフライ級(51kg)王座決定トーナメント・一回戦(4) 3分3R(延長1R)
○上遠野寧吾[かとうの ねいご](POWER OF DREAM)
×東虎之介(ALONZA ABLAZE/KPKBフライ級王者、PRINCE REVOLUTION -52kg級王者)※都城大叶ジムから所属変更
4R 判定3-0 (西村10-9/箱崎10-9/岡田10-9)
3R 判定1-1 (西村29-30/箱崎30-29/岡田30-30)
1R、両者サウスポーで構え、東がガードを固めながらプレッシャーをかけ続け、左ストレートや膝を積極的に出し、やや優位に進める。上遠野は攻撃が少ないが、まだ強打はもらわず、ひるむ場面は無い。記者採点はイーブンだが東につく可能性もある。
2R、上遠野は1Rよりも前に出るようになり、ローや左ボディを当てるように。上遠野の一発一発は重いが、まだ東も1R同様に攻撃を返し続けている。記者採点はイーブン。
3R、上遠野が前に出るが、クリンチも多く、レフェリーは上遠野に注意1を出す。上遠野は左ボディ、右ミドル等を随所で強打し、やや優位に進めるが、東を追い詰めきるほどにはならない。記者採点はイーブンだが上遠野につく可能性もある。合計30-30でイーブン。ジャッジは三者三様で延長へ。
延長R、お互いクリンチも多く、レフェリーは両者に注意を出す。上遠野は左ボディ、フックを随所で強打し、右ミドルも絡める。東は時折詰めて左右のボディを連打し、手数は多いが、顔面への攻撃が少ない。記者採点は僅差だが上遠野。ジャッジ3者とも上遠野を支持し、上遠野がなんとか勝利をものにした。
第5試合 第5代Krushフライ級(51kg)王座決定トーナメント・一回戦(3) 3分3R(延長1R)
×有馬大翔[だいと](SHINE SPORTS CLUB)※K-1ジム福岡チームbeginningから所属変更
○海凪[みなぎ](RAUSU GYM)
判定0-3 (豊永28-30/岡田27-30/箱崎27-30)
※有馬が計量300gオーバーし減点1、ファイトマネーの20%を海凪に譲渡。グローブハンデは海凪の希望で無し。海凪が勝った場合のみ公式記録とし、結果に関係なく海凪が準決勝に進出する
1R、両者サウスポーで構え、海凪が前に出続け、左右のボディ、左フック等を度々当てて優位に進める。減量に苦しんだ有馬はやはりボディに攻撃をもらうと苦しいか。記者採点は海凪。
2R、有馬はオーソドックスにスイッチし、右ローを返すが、下がる状況が続き、海凪が変わらず左ボディ、前蹴り、フック等を多く当て、優位をキープする。記者採点は海凪。
3R、有馬はサウスポーに戻るが、海凪が前に出て積極性で上回る構図は変わらない。だが海凪も疲れが見え、両者クリンチが増え、攻撃が減って終わる。記者採点はイーブン。有馬の減点1も加えると27-30で海凪。ジャッジ3者も海凪を支持し、海凪が判定勝ちした。
第4試合 第5代Krushフライ級(51kg)王座決定トーナメント・一回戦(2) 3分3R(延長1R)
×吉川仁清[じんせい](WIZARDキックボクシングジム)
○大久保世璃[せり](K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER/K-1甲子園2024 -55kg優勝)
判定0-3 (豊永29-30/山根29-30/梅木29-30)
吉川に「ただの弟」と揶揄されていた大久保琉唯の弟・世璃が、吉川を圧倒する内容に。
1R、大久保がプレッシャーをかけ、左ボディ、フック、右ローをコンビネーションも絡めて当て続け、左右の三日月蹴りも絡め、手数差をつける。吉川も右カーフ等を返し、まだひるまないが、後手に回る状況が続く。記者採点は大久保。ジャッジ3者ともイーブンとしたか。
2R、大久保は飛び膝、バックスピンキック等も絡め、左ボディ等を1R同様に当てるが、1Rよりもヒットが減ってしまう。吉川は右カーフを引き続き当てるが、まだ大久保の勢いを止めるほどにはならない。記者採点はイーブン。
3R、大久保は前に出て、度々ロープ際に詰め、左右のボディを効かせて主導権を握る。終盤には顔面狙いの前蹴りやバックスピンキックを絡め、差を印象付ける。記者採点は大久保。合計28-30で大久保。ジャッジ3者とも1ポイント差で大久保を支持し、大久保が判定勝ちした。
第3試合 第5代Krushフライ級(51kg)王座決定トーナメント・一回戦(1) 3分3R(延長1R)
○安尾瑠輝[りゅうき](K-1ジム心斎橋チームレパード/元DEEP☆KICK -51kg王者)
×渡部 蕾[らいな](KNOCK OUTクロスポイント大泉)
3R 2’16” KO (3ダウン:左ボディ)
1R、渡部がサウスポーで構え、左ストレートを度々ヒットし主導権を握る。パンチ、ステップ、共にスピードが速く、安尾は対応できない。終了間際には渡部は左ボディストレートも強打する。記者採点は渡部。
2R、安尾がプレッシャーを強めて距離を潰すと、渡部はロープ、コーナーを背負う時間が増え、安尾の右ストレート、左ボディ、ミドル等のヒットが増える。渡部は攻撃がほとんど返せなくなり、クリンチも増え、印象が悪い。記者採点は安尾。
3R、安尾は変わらず前に出て、左ボディを当て続け、ロープに詰めての左ボディ一撃でダウンを奪う。さらに安尾は左ボディを効かせつつ右フックで2ダウン目を奪う。最後も左ボディを2連打し3ダウン目を奪いKO勝ちした。
この日の結果により、準決勝の組み合わせは安尾瑠輝×大久保世璃、海凪×上遠野寧吾となった。トーナメントについて宮田プロデューサーは「KNOCK OUTから参戦してくれた渡部君の戦いぶりには驚きました。安尾選手のKO勝ちは渡部が必死な安尾が引き出したものだと思います。大久保世璃が吉川選手に勝ったことも驚きでした。吉川選手は2連敗となってしまいましたが、この悔しさをバネに頑張ってくれるでしょう。世璃君はどんどん強くなると思います。次戦の安尾選手との試合が本当に楽しみです。東虎之介も負けはしましたが、内容は悪くなかったと思います。海凪選手と上遠野選手の対戦も楽しみです。上遠野が前回(昨年8月に判定で)勝っているけど、海凪は3歳からKrushを見てきた男なんで楽しみですね。負けた東、吉川、渡部の3人がそれぞれ戦うのも面白いかもしれません。フライ級トーナメントは早くも感動していますし、開催して本当によかったと感じています」と感想を述べた。
さらに宮田氏は「彼らは今後、バンタムやスーパーバンタムに階級を上げていくと思いますが、このタイミングで素晴らしいメンバーでのトーナメントができてよかったです。今回の大会は第3試合からメインまで、安尾20歳、大久保18、海凪18、上遠野18、柿﨑19、大鹿20、ソフィア19と、20歳以下の若い選手が非常に活躍してくれました。みんな生き生きとしていて、1勝ごとに成長してくれていると感じます」と話し、女子フライ級タイトルマッチを含めた若手の活躍を喜んでいた。
第2試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
○寺島 想[こころ](AX GYM/K-1カレッジ2020 -60kg優勝)
×龍翔[りゅうしょう](EX ARES/ジャパンカップキックボクシング・スーパーバンタム級王者)
4R 判定3-0 (西村10-9/岡田10-9/金子10-9)
3R 判定0-1 (西村28-30/岡田30-30/金子30-30)
第1試合 スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
×嶋 拓実(K-1 GYM横浜infinity)
○内田竜斗(チーム・タイガーホーク/K-1カレッジ2021 -55kg優勝)
2R 2’24” KO (右ストレート)
プレリミナリーファイト フェザー級(57.5kg) 3分3R
○岩上行統[ゆきと](K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
×倉田大珠(朝久道場 KING TEAM KURATA)
判定3-0 (30-27/30-27/30-28)























