ホーストカップ 10.25 京都(レポ):K-1安尾瑠輝、SB佐藤執斗に2ダウンからの逆転KO勝ち。泰良拓也、HAYATOを3R KO。滝上正太、山下豊を22秒左ハイKO

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HOOST CUP KINGS KYOTO 16
2026年10月25日(日)京都・KBSホール
記事提供:アーネストホーストジムJAPAN
泰良拓也、HAYATOを3R KO
第12試合 ダブルメインイベント スーパーライト級(63kg) 3分3R(延長1R)
○泰良拓也(PFP/第5代HOOST CUPライト級王者、第4代HOOST CUPフェザー級王者)
×HAYATO(CRAZY WOLF GYM/MA日本ライト級王者、PRO-KARATEDO達人フェザー級王者)
3R 1’12” TKO (3ダウン)
3RにHAYATOがパンチでダウン2回あり
HOOST CUP 2階級王者 泰良拓也 VS MA日本Sライト級王者 HAYATO の一戦!泰良は3月京都大会以来の試合、一時は引退をほのめかしたが、HOOST CUP 3階級目を狙い復帰を決意、対するHAYATOも5月LEGENDにて安川侑己戦のKO負けからの復帰戦となり、両選手の意地がぶつかる対戦となる。
序盤からHAYATOのスピーディーな攻撃にやりにくさを見せる泰良、空振りする場面も目立つ。しかし2R目になるや、タイミングを掴んだ泰良のパンチがヒットし、HAYATOをぐらつかせる場面も。
3R、両選手の気迫のこもった打ち合いが始まり、パワーで勝る泰良のパンチで先制のダウン。挽回せんとするHAYATOだがダメージは大きく、3回目のダウンでTKO、泰良の勝利となった。
来場観戦していた京都市・吉田良比呂副市長が、地元京都出身の泰良の勝利を祝福した。
滝上正太、山下豊を22秒左ハイKO
第11試合 ダブルメインイベント 95kg契約 3分3R(延長1R)
○滝上正太(聖空会/HOOST CUP日本ヘビー級王者、アクセルヘビー級王者)
×山下 豊(BOSS GYM/KPKB推薦/初代X-FIGHTヘビー級王者、初代AJKNヘビー級王者)
1R 0’22” KO (左ハイキック)
当初チャクリキ王者・入田和樹と山下豊の対戦であったが、入田が負傷欠場となり、100kg越えの滝上が漢気を魅せての95kgまでの減量を強いる代打出場参戦。開始早々から距離を詰めてボディからの強打を狙う山下だが、一瞬の隙をついて滝上の左ハイキックが巻き込むようにクリーンヒット。滝上の秒殺勝利となった。そして国内ヘビー級上位を担うべく、今後の強豪海外選手との対戦をアピールした。
K-1安尾瑠輝、SB佐藤執斗に2ダウンからの逆転KO勝ち
第10試合 セミファイナル スーパーフライ級(53kg) 3分3R(延長1R)
○安尾瑠輝(K-1ジム心斎橋レパード/第3代DEEP☆KICK 51kg王者、RKSバンタム級王者)
×佐藤執斗(シュートボクシング協会/第2代シュートボクシング協会バンタム級王者)
2R 1’42” TKO (3ダウン)
1Rに安尾がダウン2回、2Rに佐藤がダウン2回あり
K−1 GROUPからHOOST CUPのタイトルを狙い参戦した安尾と対戦予定であった小林大樹が負傷欠場となり、同門シュートボクシング協会から第2代シュートボクシング日本バンタム級王者・佐藤執斗が代打出場となった一戦。
開始早々、変則蹴りの連続で翻弄し、佐藤が安尾から左ミドルでの先制のダウンを奪う。立ち上がる安尾だがダメージは深刻。追い打ちをかける佐藤の猛攻に防戦一方で、レフェリーがダウンを宣告し2度目のダウンとなる。TKO負け目前だが、なんとラウンド終盤間際、安尾の強打がヒットし、佐藤がぐらつきゴングまで粘り乗り切る。
2R開始早々、激しい打ち合いが続くが、安尾の左ボディで佐藤がたまらずダウン。立ち上がる佐藤だがダメージは深刻で立て続けのダウン。3回目のダウンでレフェリーストップ。安尾の大逆転劇に会場が大いに沸いた。
第9試合 EXルール(肘有り) スーパーフライ級(53kg) 3分3R(延長1R)
○飛翼 FORWARD GYM(FORWARD GYM/WBCムエタイ日本スーパーフライ級6位)
×兵庫志門(NKBテツジム/NKBバンタム級5位)
判定3-0 (30-27/30-28/30-27)
第8試合 女子スーパーフライ級(53kg) 3分3R(延長1R)
×麻央(K-1ジム心斎橋レパード)
○山口恵(RICH)
判定2-0 (29-29/28-30/29-30)
第7試合 52.5kg契約 3分3R(延長1R)
○三浦海人(SFK/初代AJKN日本フライ級王者、RKSフライ級王者)
×木下悦志(KICK LAB)
判定2-0 (30-30/30-28/30-29)
第6試合 ミドル級(70kg) 3分3R(延長1R)
○杉若怜(WIZARD KICKBOXING GYM)
×椋橋秀太(NJKF理心塾)
不戦勝
※椋橋が減量失敗に伴う病院搬送のため前日計量不参加
第5試合 58.5kg契約 3分3R(延長1R)
○木下仁哉(KICK LAB)
×松山瞬(フリー/DEEP☆KICK推薦)
判定3-0 (30-29/29-28/30-29)
第4試合 バンタム級(55kg) 3分3R
○西垣梓哉(ESPERANZA)
×天(NJKF誠至会)
判定3-0 (29-27/29-27/29-26)
※3Rに天がパンチでダウン2回あり
第3試合 スーパーライト級(63kg) 3分3R
○岡本琉聖(RISING己道会)
×木村翔稀(ANCHOR GYM)
判定3-0 (30-26/30-27/30-27)
第2試合 女子54kg契約 3分3R
○河埜瑠奈(9+ nine plus lab)
×愛来(一神会館)
判定3-0 (30-28/30-28/30-27)
第1試合 セミプロマッチ フライ級(51.5kg)3分2R(延長2分1R)
○三宅湊士(及川道場/アマチュア24冠)
×新美龍我(新美道場/BRIDGE 35kg級王者、ISKAアマチュア世界49kg級王者)
判定3-0 (20-19/20-19/20-19)













