東北格闘技連合会 BRAVE 8.23 岩手県営武道館(レポ):第57回大会は柔術・グラップリング・MMA・キックボクシングでワンマッチ58試合。プロ新鋭のスパーリングも
GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
大阪梅田中津 キックボクシング ジョウジム
キックボクシングで楽しく運動!燃焼!ストレス発散!初心者でも経験者でもしっかり指導。見学・体験大歓迎!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
パラエストラ八戸
青森からプロMMA・キック選手を輩出!女性率9割のフィットネスクラスで格闘技の動きを使ってストレス解消!
東北格闘技連合会「BRAVE-57」
2026年8月23日(日) 岩手県営武道館 柔道場
記事提供:東北格闘技連合会
年に3回開催される東北格闘技連合会主催大会【BRAVE】は、20年変わらず開催される安定した東北格闘技の登竜門大会で、今回で57回目の開催となった。
はじめて戦う選手からタイトルマッチが出来るレベルの選手まで、幅広い選手層の応募があり、格闘技であれば、空手でもボクシングマッチでも可能になるのが【BRAVE】の特徴である。
今回は20年前に東北格闘技のレベルアップを目的に開催された大会の為、【初心に帰る】を課題とした【オールワンマッチ】大会となった。
種目は柔術・グラップリング・MMA・キックボクシングの4種目で開催、柔術19試合、キック&MMA&グラップリング39試合の計58試合すべてがワンマッチで白熱した試合が多かったが、はじめて試合する選手の活躍が目立つ大会内容であった。
グラップリングBRAVE東北バンタム級王座決定戦
空位だったベルトを懸け、秋田県の上井友斗(GoldCoinGym)と岩手県の久保慎太郎(グラアカ釜石ベース)が激突。
圧倒的な強さで1ラウンド、キムラロックにより久保慎太郎選手が1本勝ちを収め、第4代東北バンタム級新王者となった。
グラップリングBRAVE東北ライト級タイトルマッチ
青森県の王者 菅野健太(スカーフィスト)に対し、岩手県の祝打田貴之(グラアカ釜石ベース)がタイトルに挑戦した。
お互い譲らぬ攻防を展開したが、決めきれず3-0の判定で王者 菅野健太が防衛を果たした。
BRAVE東北over35軽量級 王座決定戦
前王者 関正人(チアフル)のベルト返上により、宮城県の伊藤力也(フリー)と青森県の清水基秀(BOMジム青森)が激突。
激しい打ち合いの末、伊藤選手がダウンを2回奪い2RKO勝ちで新王者となった。
BRAVE東北over50中量級 認定戦
今回、挑戦者不在だった為、ノンタイトルワンマッチでの認定戦となった王者 佐々木寿正(スカーフィスト)は規定に満たない若い選手と戦い2-0の判定負けはしたものの、タイトル移動はなくチャンピオンとして次回の挑戦者を待つ形となった。
BRAVE東北over35重量級 認定戦
重量級も挑戦者不在だったため、既定の35歳以上のワンマッチ選手と認定戦を行った。
年齢規定はクリアーしている為、チャンピオンが勝ったときのみ認定すると言う特別ルールだったが、対戦相手の青木勇也(スターゲート24ジム)が3-0の判定で勝ったため、チャンピオン空位と言う結果となった。
東北期待のプロ選手ガチスパーリング
10月にNJKFで3戦目となる試合が決まっている笹羅ジム所属の笹羅皇聖選手と9月にINNOVATIONで2戦目の試合が決まっているHOSOKAWAジム所属の暖大選手のスパーリングで大会を締めた。
二人は今年4月、仙台で戦っていて笹羅皇聖選手が判定勝ちをしているが、今度は同じ東北選手と言うことで、お互い勝とうと言う志からこのスパーリングが決定した。
その他、柔術では山本貴丈(UGS)と奥泉辰翔(フォロー柔術宮古)の二名がグッドムーブ賞、
グラップリングでは清水凛有夢(GoldCoinGym)が敢闘賞、
キックボクシングでは
伊藤煌弥(サイトー會館)
赤石大翔(スカーフィスト)
田村響(拳武会)
滝代良拓(BOMジム青森)
中村陽太(PCK総本部)
盛越あかり(HOSOKAWA)
成田世比有(DIARIO)
傳政春(サイトー會館)
が敢闘賞を受賞した。
大会結果は次の通り。
次回大会は2026年12月20日(日)岩手県営武道館 柔道場で開催。










