ホーストカップ 6.7 Lives NAGOYA(レポ):トファネリ、石川泰市に判定勝ちしウェルター級王座防衛。滝上正太、アンドリュー・ペックに判定勝ちしヘビー級王者に。RiNRiN、引退試合でダウン奪い勝利

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グループエスカラデーPRESENTS HOOST CUP KINGS NAGOYA 19
2025年6月7日(日)愛知・Lives NAGOYA
記事提供:アーネストホーストジムJAPAN
NIGHT FIGHT
第7試合 メインイベント HOOST CUP日本ウェルター級(67.5kg)タイトルマッチ 3分5R(延長1R)
○ヴィトー・トファネリ(ブラジル/ブラジリアンタイ/王者)
×石川泰市(TenCloverGym/挑戦者、RISE同級4位)
判定2-0 (49-48/49-49/50-49)
※トファネリが防衛
昨年12月名古屋大会での延長に及ぶ死闘の末ドローであった両選手の、タイトルを賭けた再戦!
序盤から、前回以上にリラックスし、ガードを下げ遠間から攻撃を当てペースを握らんとする石川に対し、 ヴィトーもしっかりとガードし強いリターンを返す一進一退の攻防。先手を打った石川が優勢かと思われたが判定は僅差でヴィトーに上がり防衛に成功した。大きな爪痕を残した石川の今後にも期待したい。
第6試合 セミファイナル 女子60kg契約 3分3R(延長1R)
○RiNRiN(RISING己道会/HOOST CUP女子フェザー級王者)
×熊谷麻理奈(BANG BANG GYM/HOOST CUP女子スーパーライト級王者)
判定3-0 (30-26/30-26/30-27)
HOOST CUP 女子フェザー級王者RiNRiNと HOOST CUP 女子スーパーライト級王者熊谷麻里奈の、中量 級女子最強決定戦とも言える一戦!RiNRiNはこの試合が最後となるという。
プレッシャーをかけ強打を当てんとする熊谷に、RiNRiNが遠間から上段蹴りをヒットさせる。蹴りのRiNRiNかパンチの熊谷かと思わ れたがなんとRiNRiNが試合前よりパンチにも注目してほしいと公約した通り、熊谷からパンチでダウンを奪い、蹴りを交えながらラストスパートをかけたところでタイムアップ。
判定はRiNRiNにあがり、有終の美を飾った。復帰の可能性を秘め、悩んだ末の引退セレモニーでは長年指導してきた朝日会長の温かい言葉もあり、RiNRiN の感謝もあり、暖かい空間でテンカウントが打たれた。
第5試合 女子スーパーフライ級(53kg) 3分3R(延長1R)
○SHIORIN♡(大和ジム/元WMC日本女子スーパーバンタム級王者)
×キム・ジンソル(韓国/OLYMPUS GYM/KBA&DAFC女子50kg級王者)
判定3-0 (30-28/30-27/30-27)
第4試合 EXルール ミドル級(70kg) 3分3R(延長1R)
×小原俊之(江南ボクシングジム/元HOOST CUP日本EXミドル級王者)
○ケンサック・ナヤバシキック(タイ/納屋橋キック)
判定0-2 (29-29/28-29/28-29)
第3試合 72kg契約 3分3R
×アラン・クドー(ブラジリアンタイ)
○椋橋秀太(理心塾)
3R TKO (右肩脱臼発覚による続行不可能)
第2試合 67kg契約 3分3R
×ダニエル・マルコ(ブラジリアンタイ)
○宮本大樹(納屋橋キック)
判定3-0
第1試合 62kg契約 3分3R
×尾藤 伸(ZERO ONE GYM)
○ケンジ・ザノリニ(ブラジリアンタイ)
判定0-3 (29-30/28-30/27-30)
DAY FIGHT
第7試合 HOOST CUP日本ヘビー級王座決定戦 3分5R(延長1R)
○滝上正太(聖空会/ACCELヘビー級王者)
×アンドリュー・ペック(ニュージーランド/K-1ニュージーランド予選2000優勝・元WMCインターコンチネンタル・スーパーヘビー級王者)
判定2-0 (49-48/49-49/50-47)
※滝上が王者に
前王者ミヤギンがクルーザー級に転向し返上となり、同タイトルを熱望し勝ち続けてきた両選手による王座決定戦。
体格で勝るアンドリューペックがプレッシャーをかけ、滝上が距離をとりながら、ローキックから 左ハイキック、三日月蹴りなどをクリーンヒットさせる。時折アンドリューの右ストレートが滝上の顎にヒットするが、滝上も立て直し、蹴りのヒット数を増やしペースを守る。
4R、アンドリューが積極的に攻撃を仕掛けるが、滝上も冷静に捌きペースを崩さない。
最終ラウンド、やや疲れの見えたアンドリューに左フック、右クロスをクリーンヒットしぐらつかせ優位に進めた滝上に判定は上がり、HOOST CUP日本ヘビー級新王者となった。
第6試合 EXルール フライ級(51.5kg) 3分3R(延長1R)
○滑飛レオン(NKBテツジム/NKBフライ級3位)
×飛翼 FORWARD GYM(FORWARD GYM/RKSバンタム級王者)※山脇飛翼 改め
判定3-0 (29-28/30-28/29-28)
昨年9月の大阪大会で現フライ級王者、雄飛との王座決定戦で接戦を演じた、NKBトップランカー滑飛レオンと、国内ムエタイトップファイター飛翼 FORWARD GYMの実力者対決!
近い距離でパンチをまとめ たい滑飛に対し、遠間からの蹴りをヒットさせ技巧派を見せつける飛翼。近い距離でクリンチになると、滑飛は投げを放ってしまい注意を受ける。やりにくさの残る滑飛だが、2R終盤、得意技と公言してたバックスピンキックで飛翼からダウンを奪う。取り返さんと肘をふるう飛翼だが、クリンチで阻まれ、ロングレンジ狙いの飛翼とショートレンジ狙いの滑飛だが、お互いクリーンヒットを許さず、2Rのダウンを守った滑飛に判定勝利となった。
第5試合 EXルール フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
○中島大翔(GET OVER/NJKFスーパーバンタム級6位)
×嘉武士[かぶと](健心塾/DEEP☆KICK -57.5kg 5位)
判定2-0 (30-29/30-29/30-30)
第4試合 ウェルター級(67.5kg) 3分3R(延長1R)
○小川惺也[せいや](OISHI GYM/RISEウェルター級9位)
×ウェズリー・ペレイラ(ブラジリアンタイ)
1R TKO (レフェリーストップ:ローキックによるダウン)
第3試合 スーパーライト級(63kg) 3分3R(延長1R)
○近藤大晟[たいせい](及川道場/RISEスーパーフェザー級(60kg)9位)
×サガエ・ルーカス(ブラジリアンタイ)
2R 2’15” TKO
第2試合 54kg契約 3分3R
△田中翔太(TEAM UENO)
△黒田直也(ハーデスワークアウト)
判定1-0 (30-29/30-30/30-30)
第1試合 52kg契約 3分3R
○山本藍斗(GET OVER)
×平野 翼(道化倶楽部)
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)











