K-1 4.19 ユトレヒト(レポ):立ち技王国オランダのWORLD MAX -70kg予選制したのは決勝で格上の元同門を1R KOしたジェイジェイ・モーリス。大会主催のメルヴィン・マヌーフ「将来K-1と欧州各地で何か仕掛ける」

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2026年4月19日(日=現地時間)、オランダ・ユトレヒトで開催した『K-1 WORLD MAX 2026 in Utrecht』において、[K-1 WORLD MAX 2026~-70kg世界最強決定トーナメント・オランダ予選~]が行われ、オランダのジェイジェイ・モーリスが優勝を飾った。モーリスは優勝候補のミッチェル・ラーマスを決勝でKOし、“超新星”誕生をアピールした。(記事提供:(C)K-1 GROUP)
オランダ予選は8名によるワンデイトーナメントが行われ、優勝者が9月12日(土)に東京・国立競場第二体育館で開催の『K-1 WORLD MAX 2026』のFINAL16開幕戦への出場権を獲得する。
オランダ予選トーナメント準々決勝から決勝までの試合リポートは、以下の通り。
[K-1 WORLD MAX 2026 -70kgオランダ予選トーナメント・準々決勝(1)/3分3R・延長1R]
○ミッチェル・ラーマス(オランダ/Bien Fitness/Bien Fighters)
判定3-0 ※30-27×3
×スタニスラフ・カザンツェフ(ウクライナ/Mike’s Gym)
WFL世界-70kg王者のミッチェル・ラーマスは、60戦55勝(20KO)5敗と経験豊富で、強烈なローキックを持っている。今大会はWFLが主催するため、ラーマスは負けられないトーナメントになりそうだ。
対するカザンツェフは、Mike’s Gymに所属。GLORYでユセフ・ブガネムと対戦経験があり、戦績は40戦31勝(9KO)8敗1分のベテランだ。
1R、ラーマスは右ローキック、右フックで攻撃。さらにワンツーから左ハイキック、右ボディと多彩な攻めを見せた。カザンツェフは右ローキックで反撃も、逆にローキックでダメージを受けることに。だがカザンツェフは右フックを顔面に放ち、左ボディのコンビネーションで攻めた。ラーマスは強烈な右フック。このパンチに、ローキックのカウンターを入れるカザンツェフ。いきなりレベルの高い攻防が繰り広げられた。
2R、ラーマスはローキックでダメージを与え、ハイキックで揺さぶりをかける。カザンツェフはローキックを返すも、カウンターの左が飛んでくる。構えを変えながらインローとアウトローを的確に入れるラーマス。カザンツェフはパンチを出していくも、防戦一方の場面も。ラーマスは被弾があるものの、うまさを見せている印象だ。
3R、このラウンドもラーマスがローキックを蹴りつつ、右のパンチを合わせる。カザンツェフは前へ出てローキックを返し、左ボディ。ラーマスは前蹴りで止めながら、ローとハイで組み立てる。カザンツェフはジャブからのローキックで反撃。ややカザンツェフの攻勢が目立つも、大きな差はなかった。判定は3-0でラーマスが勝利を収めた。
[K-1 WORLD MAX 2026 -70kgオランダ予選トーナメント・準々決勝(2)/3分3R・延長1R]
○マノエル・ドス・サントス(ブラジル/Team LGT)
KO 3R2分59秒 ※右三日月蹴り
×フランチェスコ・カルボッティ(イタリア/Authentic Gym/ST FIGHT MANAGEMENT)
35歳のブラジルのサントスは、5戦3勝(2KO)1敗1分と戦績が少ないながらも侮れない存在。対するイタリアのカルボッティは、身長184㎝の長身のWFCイタリア-70kg王者。どちらが準決勝へ駒を進めることができるのだろうか。
1R、サントスはプレスをかけながらローキックから左右フックへつなげる。カルボッティはジャブをついて前後にリズムを作りつつ右ハイキック。左フックから右ローキックのコンビネーションを見せるサントス。接近戦を仕掛けたいサントスと、距離を作って攻撃を組み立てるカルボッティの駆け引きが見られた。
2R、カルボッティはハイキックを仕掛ける。サントスはミドルを蹴りつつ右フックでKOを狙う。サントスの前蹴りもローブローに。カルボッティは鋭い左フックから右ストレートを放つ。そして飛びヒザ蹴り。かわしたサントスは右を打ち込んでいく。ともにやや疲れが見え始めた。
3R、カルボッティはワンツーから左ハイキック。サントスは右もガードの上。三日月蹴りをボディへいれるサントス。手数が減ってきたカルボッティは苦しいか。勢いがついたサントスは、三日月蹴りを徹底して飛びヒザ蹴り。ボディ狙いのサントスは、ヒザ蹴りを入れる。そして右の三日月蹴りでダウンを奪ったサントス。そのままサントスのKO勝ちとなった。
[K-1 WORLD MAX 2026 -70kgオランダ予選トーナメント・準々決勝(3)/3分3R・延長1R]
○セミ・ケスキン(トルコ/All Fit Gym)
判定2-1 ※29-28×2、28-29
×ハキム・タト(モロッコ/Team MMA)
トルコのケスキンは、WFLやエンフュージョンで試合経験があるFIGHT CLUB欧州-68kg王者。戦績は42戦37勝(1KO)5敗で、右の強打が武器だ。対するモロッコのタトは、身長183cmのIBF世界-72kg王者。初戦から強豪との戦いで番狂わせを起こすことができるのか。
1R、スピードのあるケスキンは鋭いパンチのコンビネーション。タトは紙一重でかわし、右のパンチからヒザ蹴りへつなげる動き。試合をリードしているのはケスキンだが、打ち合いでタトが左フックをヒットする場面も飛び出した。
2R、スタートから積極的に攻めるのはケスキン。右、左とパンチ連打で追い込んでいく。だがタトは、打って来いとアピール。前蹴りから左右フックを打ち込むケスキン。タトも右のパンチで迎え撃つ。ともに一歩も引かない展開も、積極的に攻めているのはボディを叩くケスキンの印象か。
3R、ここも積極的に攻めるのはケスキンで、パンチからハイキックと手を止めない。だがタトは左右ボディ打ちで反撃のシーンも。ケスキンは三日月蹴りをボディへ入れてダメージを与える。タトは右ハイキックで意地を見せる。両者大きな差はなく、最後まで打ち合いを続けた。判定も僅差となり、2-1でケスキンが勝利した。
[K-1 WORLD MAX 2026 -70kgオランダ予選トーナメント・準々決勝(4)/3分3R・延長1R]
○ジェイジェイ・モーリス(オランダ/Gym One/Team Morris)
TKO 1R3分 ※カットによるドクターストップ
×ジョーイ・クライエンブルフ(オランダ/Ser’s Gym)
モーリスは、オランダ期待の新鋭のWFLオランダ-67kg王者。12戦6勝(1KO)5敗1分の戦績を残し、今回のトーナメントで優勝を狙う。対するオランダのクライエンブルフは8戦4勝(2KO)4敗の26歳で、名を広めたいところだ。
1R、プレスをかけて追いかけるモーリスは、踏み込んでの強烈なローキック。クライエンブルフはワンツーで反撃も押されてしまう。左ハイキック、右のクロスを見せるモーリスは、最初から勝負をかけている印象だ。
サークリングで動くクライエンブルフ。モーリスは左フックを打ち込むと、クライエンブルフは右目上から出血。ドクターチェック後に再開。クライエンブルフはパンチでラッシュ。そのままラウンド終了も出血が多いためドクターストップがかかり、モーリスの勝利が決まった。
[K-1 WORLD MAX 2026 -70kgオランダ予選トーナメント・準決勝(1)/3分3R・延長1R]
○ミッチェル・ラーマス(オランダ/Bien Fitness/Bien Fighters)
KO 1R2分32秒 ※飛び二段ヒザ蹴り
×マノエル・ドス・サントス(ブラジル/Team LGT)
準決勝は、準々決勝でカザンツェフを破ったミッチェル・ラーマスが、カルボッティを下したマノエル・ドス・サントスと対戦した。
1R、開始からラーマスは鋭いジャブから右ローキック、左ハイとつなげる。サントスは三日月蹴りをボディへ。ラーマスはワンツーで追い込む。サントスは三日月蹴り。ラーマスは半身で蹴りを受け流しながら、左ハイキック。内廻し蹴り、飛びヒザ蹴りとラーマスの猛攻は続く。そしてラーマスが右ハイキックでダウンを奪う。立ち上がるサントスだがダメージは大きそうだ。ラーマスは、飛び二段ヒザ蹴りを顔面へ入れてダウンを奪い、そのままKO勝ちとなった。
[K-1 WORLD MAX 2026 -70kgオランダ予選トーナメント・準決勝(2)/3分3R・延長1R]
×セミ・ケスキン(トルコ/All Fit Gym)
判定0-3 ※27-30×3
○ジェイジェイ・モーリス(オランダ/Gym One/Team Morris)
もう一つの準決勝は、準々決勝でタトを破ったセミ・ケスキンが、クライエンブルフを下したジェイジェイ・モーリスと対戦した。
1R、モーリスは前へ出てパンチ、ヒザ蹴りを打ち込む。このヒザ蹴りでいきなりダウンを奪うモーリス。だが、首相撲からのヒザ蹴りの反則でダウンは取り消しに。ケスキンはダメージが心配されたものの、鋭いパンチを打ち込んでいった。モーリスは左、右とフックを入れるもケスキンが耐えた。
2R、ここはケスキンが右のパンチを打ち込み、積極的に攻める。だがモーリスは、パンチをかわすと左ハイキック。首筋に蹴りが入るもケスキンが耐えた。モーリスは左右のボディストレート、左を顔面へ打ち分ける。さらに左右のフックを顔面に入れるも、タフなケスキンはローキックで反撃へ。
3R、押されているケスキンは、ボディを狙う。モーリスはローキックを連発し、ハイキックと冷静に蹴りを散らしていく。だがタフなケスキンは、左右のボディブローで反撃。モーリスはローキックで完全に足狙い。強引にパンチで打ち合わないうまさも見せた。判定は3-0でモーリスがものにし、決勝へ進出。
[K-1 WORLD MAX 2026 -70kgオランダ予選トーナメント・決勝/3分3R・延長1R]
×ミッチェル・ラーマス(オランダ/Bien Fitness/Bien Fighters)
KO 1R2分43秒 ※左ヒザ蹴り
○ジェイジェイ・モーリス(オランダ/Gym One/Team Morris)
決勝は、準決勝でマノエル・ドス・サントスをKOしたミッチェル・ラーマスと、セミ・ケスキンを完封したジェイジェイ・モーリスの顔合わせとなった。
1R、ラーマスはプレスをかけて左右のローキックで先制。モーリスはジャブからボディストレート。ラーマスは強烈なワンツー。モーリスは左から右のパンチのコンビネーション、ヒザ蹴りで応戦。引かないラーマスは右、左の強打でKOを狙う。モーリスの右ローキックで動きが止まるラーマス。だがラーマスは構えをサウスポーにスイッチして対応する。左右ローキックで攻め込むモーリス。諦めないラーマスはパンチを打ち込むも、ガードが下がり始める。フックから右アッパーを決めてモーリスがダウンを奪った。立ち上がったラーマスに、モーリスが左ヒザ蹴りをアゴに入れてKO勝ち。
モーリスが9月12日(土)に東京・国立競場第二体育館で開催の『K-1 WORLD MAX 2026』のFINAL16開幕戦への出場権を獲得した。
メルヴィン・マヌーフ、MAXオランダ予選優勝モーリスを絶賛「レジェンドになる!」ボンヤスキーも「興奮した」
K-1との協力のもと大会を主催したWFLのメルヴィン・マヌーフプロデューサーは「モーリスもレジェンドになる!」と断言。優勝したモーリスは「“なれたらいいな”じゃない。僕もレジェンドたちの仲間入りをします」と宣言した。
また大会を観戦したK-1レジェンドのレミー・ボンヤスキーは、スター選手誕生に興奮していた。
■マヌーフ&モーリス
――素晴らしいパフォーマンスでした。優勝したモーリス選手は、いよいよ日本へ向かいます。大会を主催したマヌーフプロデューサーは、試合を振り返ってみていかがでしたか?
マヌーフ「モーリスは、オランダを代表する非常に有望な選手だと思うし、本当に誇りに思っているよ。彼は何でもできるとても優秀なファイターで、どんな状況にも負けない戦士のメンタルが、彼の血に流れている。だから、彼には大きな期待をしているよ。決勝トーナメント(Final 16)でも、多くの日本のファンを驚かせてくれるはずだ」
――モーリス選手は3試合も戦い、顔に傷一つないことは驚異的ですね。
マヌーフ「そうなんだ。彼はとても才能があるんだよ。WFLで試合を始めた時から、ずっとポテンシャルを感じていたよ。日本で試合をするのは彼にとって非常に良いチャンスだし、どんな活躍を見せてくれるか楽しみだよ」
――日本で戦うモーリス選手にアドバイスはありますか?
マヌーフ「東京へ行く前は、とにかくハードにトレーニングすること。これが最も重要だ。日本の『ビッグリーグ』に乗り込んで勝つには、厳しい練習は不可欠だからね。K-1は、かつて世界の立ち技格闘技界で最大の組織だった。アーネスト・ホースト、バダ・ハリ、アリスター・オーフレイム……名前を挙げればキリがない。K-1 MAXならオランダのアンディ・サワーやアルバート・クラウス…、そしてモーリスもその次の一人になるかもしれない。12月になれば分かることだろう。私たちは、全面的に彼をサポートする。オランダのために、彼が何をしてくれるか見届けたいね」
――モーリス選手!マヌーフプロデューサーがK-1レジェンドたちの名前を挙げて、あなたに期待をかけていますが、どんな気分ですか?
モーリス「最高です。本当に最高な気分です。これまでの人生、ずっと厳しい練習をしてきました。猛烈にハードな練習です。父が19年間、僕を支え鍛えてくれました。そして今、ここにいます。やってやりますよ。“なれたらいいな”じゃない。僕もあのレジェンドたちの仲間入りをします」
――モーリス選手のお父さんは、かつてレジェンドのラモン・デッカーを破ったことがあるジェリー・モリスさんですね。トーナメントは3回戦ったわけですが、記憶に残っている試合は何でしたか?
モーリス「やはり決勝戦のミッチェルとの試合が、一番の記憶に残っています。彼との試合は、激しい“戦争”になるだろうと予想していました。リングで向かい合って、彼の目を見て分かったんです。僕を仕留めようとしていました。本気で倒しに来る目でした。だから、すぐに仕留めなければならないと思いました。手っ取り早く終わらせないと、僕にとって非常に長い夜になってしまう。でも、やり遂げました」
マヌーフ「皆さんが知らない裏話があるんだけど、実はミッチェルとモーリスは同じジムで4年間も一緒に練習していた仲間なんだ。だからこそ、この試合は非常に感情がこもった試合だった。お互いをよく知り、切磋琢磨してきた仲だからね。敬意はあったけど、日本へ行けるのは一人だけ。日本行きのチケットを手にする者がいれば、家に帰る者もいる。今日はモーリスが勝ったが、次はどうなるか分からない。ただ、現時点ではモーリスが勝ち取ったということだ」
――最も過酷な東京行きのチケット争奪戦でした。
マヌーフ「大成功の夜だったね。試合も素晴らしく、観客も盛り上がり、会場の雰囲気も最高だった。K-1とは、非常に良い協力関係が築けていることを感じるよ。将来的には、WFLとK-1でポルトガル、ミュンヘン、そしてイングランドでも何か仕掛けようとしている。忙しくなるぞ、これから。最新情報は随時伝えていくけど、一歩ずつ進めていく。これが今後のプランだ。俺たちにとって、最高の旅になるだろう」
――楽しみです。では日本へ向けて意気込みを。
モーリス「全員ぶっ倒します!」
マヌーフ「おい、そこは日本語で!」
モーリス「二ホンノミナサン、オレガチャンピオンニナリマス!」
マヌーフ「グレート!」
■レミー・ボンヤスキー
――オランダ予選は凄いイベントになりましたが、感想をお願いします。
ボンヤスキー「とても素晴らしかったです。とくにトーナメント決勝のモーリスのKOが印象的で、興奮しました」
――トーナメント全体はどう感じましたか?
ボンヤスキー「とくに印象に残ったのは、ミッチェル・ラーマスです。彼は準々決勝から、非常に厳しい戦いになりました。カーフキックのダメージがあったのか、決勝では勝つことができませんでした。カーフキックを受けた後に、顔面へヒザ蹴りをもらってしまいKO負けとなりました。そこで勝ち切ったモーリスが素晴らしかったですね。モーリスは、すべての試合に勝ち最後はKOで終わらせるという素晴らしい仕事をしました。トーナメント全体と最後のフィニッシュも含めて完璧でした」
――優勝したモーリス選手の印象は?
ボンヤスキー「彼はジェリー・モリスの息子です。ジェリー・モリスは素晴らしいファイターで、チャンピオンでもありました。彼は、レジェンドのラモン・デッカーに勝ったこともあります。その父親の強さを受け継いでいる印象です。それは、幼い頃からトレーニングしていたからだと思います。
そして、初めてトーナメントで勝ちました。その理由は、父親にあります。彼は『父はすべてのトーナメントに勝ってきた。だから今度は自分がすべてのトーナメントに勝つ』と断言しました。彼はまだ若く、将来性のある若いファイターの成長が楽しみです」
――今回は、オランダとルーマニアのK-1予選トーナメントを見てきましたが、レジェンドから見てどんな感想を持ちましたか?
ボンヤスキー「K-1との協力で、オランダのWFL、ルーマニアのDFSがそれぞれ大会を開催し、成功に導きました。おそらく、将来的にはGLORYと同じくらいの規模になると思います。そのためには、才能のある若い選手たちの発掘が重要です。種を蒔かないと、大きな木は決して育ちません。今回のような大会を開き、若いスターを育てていけば、4、5年後には次世代のスターになっていくことでしょう」
――K-1とWFLとのコラボレーションについてはどうですか?
ボンヤスキー「今回のコラボレーションは、とても意味のあることです。ぜひともこのような機会を継続して、どんどん才能のあるファイターを育ててほしいです。すべての優れた団体が協力すれば、これまで以上に大きく、強くなると信じています。次回を楽しみにしています」
選手プロフィール
ミッチェル・ラーマス(オランダ/Bien Fitness/Bien Fighters) Mitchell Lammers
97.6.15生/オランダ・アムステルダム出身/28歳/178cm/スイッチ/60戦55勝(20KO)5敗
<主なタイトル歴>
WFL世界-70kg王者
instagram:@mitchelllammers
スタニスラフ・カザンツェフ(ウクライナ/Mike’s Gym) Stanislav Kazantsev
90.7.25生/ウクライナ・オデッサ出身/35歳/176cm/オーソドックス/40戦31勝(9KO)8敗1分
instagram:@st_kazantsev
マノエル・ドス・サントス(ブラジル/Team LGT) Manoel Dos Santos
90.6.27生/ブラジル・マラニョン出身/35歳/174cm/オーソドックス/5戦3勝(2KO)1敗1分
instagram:@manoel_maranhaobjjmma
フランチェスコ・カルボッティ(イタリア/Authentic Gym/ST FIGHT MANAGEMENT) Francesco Carbotti
04.8.20生/イタリア・ファザーノ出身/21歳/184cm/オーソドックス/6戦4勝(2KO)1敗1分
<主なタイトル歴>
WFCイタリア-70kg王者
instagram:@francesco_carbotti_
セミ・ケスキン(トルコ/All Fit Gym) Semih Kezkin
01.8.13生/オランダ・ウ-デン出身/24歳/178cm/オーソドックス/42戦37勝(1KO)5敗
<主なタイトル歴>
FIGHT CLUB欧州-68kg王者
instagram:@semihkeskin__
ハキム・タト(モロッコ/Team MMA) Hakim Tato
01.10.13生/ベルギー・ブリュッセル出身/24歳/183cm/オーソドックス/5戦3勝(1KO)2敗
<主なタイトル歴>
IBF世界-72kg王者
instagram:@officieltato
ジェイジェイ・モーリス(オランダ/Gym One/Team Morris) Jayjay Morris
99.12.22生/オランダ・アムステルダム出身/26歳/179cm/オーソドックス/12戦6勝(1KO)5敗1分
<主なタイトル歴>
WFLオランダ-67kg王者
instagram:@jayjaymorriss
ジョーイ・クライエンブルフ(オランダ/Ser’s Gym) Joey Klijenburg
00.2.28生/オランダ・ホーン出身/26歳/180cm/オーソドックス/8戦4勝(2KO)4敗
instagram:@joeyklijenburg_






