ジャパンキック 9.15 新宿フェイス(レポ):政斗、引退試合で細見直生に逆転判定勝ちしウェルター級王座初防衛

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ジャパンキックボクシング協会「KICK Insist 24」
2025年9月15日(月/祝) 東京・新宿フェイス
記事提供:ジャパンキックボクシング協会(写真:和PHOTOGRAPH)
第8試合 メインイベント ジャパンキック・ウェルター級タイトルマッチ 3分5R
○政斗(治政館ジム/王者)
×細見直生(KICK BOX/2位)
判定3-0 (48-45/48-46/48-46)
※政斗が初防衛
ジャパンキックウェルター級王者・政斗は今回が初防衛戦。対する細見直生は、デビューから4戦4勝無敗でのタイトル挑戦となった。
試合は1Rから大きく動く。互いの蹴りの応酬からパンチ戦に移行すると、細見が右ストレートで先制のダウンを奪い、会場は一気にヒートアップ。強打を振るう細見に対し、政斗は肘と膝で着実に削っていく。
2Rに入ると、パンチと左縦肘で攻める細見に対し、政斗は出血しながらもパンチ、肘、そして組んでからの膝で反撃。このラウンドを取り返す。
3R、政斗が左ミドルを的確に当ててリズムを掴み、組んでからの膝もヒットさせると、細見の消耗が見え始める。
4R、細見は左ジャブと縦肘で活路を見出そうとするが、政斗は組んでの膝と肘で応戦し、左ミドルで細見の強打を封じる。
最終5Rには細見の出血でドクターチェックが入るも再開。試合は終了のゴングが鳴るまで激しい打撃戦となった。
1Rにダウンを奪われる苦しい展開から、2R以降に盛り返した王者・政斗が判定勝利を収め、見事初防衛に成功した。
試合後、政斗はリング上で関係者に感謝の言葉を述べると、この試合をもって引退することを発表した。さらに、10月に結婚するフィアンセをリングに上げてプロポーズするなど、有終の美を飾る最高の締めくくりとなった。
第7試合 セミファイナル 65kg契約 3分3R
○ペップンミー・ビクトリージム(タイ/ビクトリージム/元タイ国ムエサイアムイサーン・フライ級2位)
×コムキョウ・シットボーチョーウォー(タイ/ノーナクシンムエタイジム/元タイ国ムエサイアムパーカン・スーパーフェザー級王者)
判定3-0 (30-28/30-29/30-29)
ジャパンキック5月市原大会で1RKO勝利したペップンミーと、日本でもお馴染みのコムキョウによるタイ人強豪同士の一戦。1R、長身のコムキョウが右ミドルを繰り出すと、ペップンミーはパンチとローキック、左ミドルを返す展開。2Rに入るとペップンミーが圧力を強めてコムキョウを下がらせ、ローキックとパンチをヒットさせて前に出る。最終ラウンドもその展開は変わらず、ペップンミーが判定3-0で勝利した。
第6試合 ライト級 3分3R
×興之介JSK(治政館ジム/ジャパンキック・ライト級1位)
○YUGA(エイワスポーツジム)
2R 1’56” TKO (3ノックダウン)
2R、興之介JSKがエイワスポーツジムのYUGAに先制のダウンを奪われると、勢いに乗るYUGAの猛攻を受け、立て続けにダウンを喫し、3ノックダウンによるTKO負けとなった。
第5試合 肘無し 女子ピン級(45.36kg) 2分3R
△祥子JSK(治政館ジム/ミネルヴァ・アトム級1位)
△上真(ROAD MMA GYM/ミネルヴァ・ペーパー級1位・元王者)
判定0-1 (29-29/29-30/29-29)
第4試合 62kg契約 3分3R
○古河拓実(KICK BOX/ジャパンキック・ライト級4位)
×ソムプラユン ヒロキ DANGERGYM(DANGER)
2R 1’34” TKO
※ソムプラユンは前日計量を700gオーバーし減点1
第3試合 フェザー級 3分3R
○海士(ビクトリージム/ジャパンキック・フェザー級5位)
×鈴木ゲン(拳心館)
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)
第2試合 66kg契約 3分3R
○三澤悠多郎(市原ジム)
×TYLER(エイワスポーツジム)
1R 1’54” TKO
第1試合 フェザー級 3分3R
○BANKI(治政館ジム)
×ゲンキ・ノーナクシン(ノーナクシンムエタイジム)
判定3-0 (30-28/30-28/30-28)
【LEGENDオープニングファイト】
第3試合 アマチュア 46kg契約 1分30秒2R
○佐藤紫虎(湘南格闘クラブ/JKAアマチュア45kg&48kg王者)
×鈴木慧空(真樹ジムAICHI)
判定3-0 (20-18/20-18/20-18)
第2試合 アマチュア 54kg契約 1分30秒2R
×佐藤慶ライデル(湘南格闘クラブ)
○鈴木秀馬(エムトーンジム/アマチュア9冠王)
1R 0’50” TKO
第1試合 アマチュア 31kg契約 1分30秒2R
○須山翔太(湘南格闘クラブ/ビッグバン31kg・アマチュアキック全国大会優勝)
×渡邉琉生(TEAM G.O.B/HEAT・AJAKC・BIGBANG他 王者)
判定2-0 (20-18/19-19/20-18)







