パンクラス 3.14 横浜武道館:ストロー級王者決定戦 船田電池「僕のドロドロに5R付き合ってもらう。フィニッシュするつもりはない」×宮澤雄大「5Rやる準備はしているが隙があればフィニッシュする」
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PANCRASE 361(3月14日(土)横浜武道館)の記者会見が2月27日、東京都内で行われた。この記事ではストロー級王者決定戦・船田電池(1位)vs. 宮澤雄大(4位)の談話をお届けする。(試合の紹介文はパンクラスから試合発表時のプレスリリースからの引用です)
キング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ(王者決定戦) ストロー級 5分5R
船田電池(和術慧舟會HEARTS/1位、2024年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
宮澤雄大(RESURGO MMA/4位、元Fighting NEXUSストロー級王者)※K-PLACEから所属変更
第4代王者・黒澤亮平が返上したストロー級王座を巡り、船田と宮澤によるタイトルマッチが決定。
船田は禅道会、柔道で培った技術と無尽蔵のスタミナを武器に、デビュー以来5戦負けなしの新鋭。就職活動に専念するためにケージを離れていた学習院大学生の船田。約1年ぶりの復帰戦がチャンピオンシップとなる。
一方宮澤は、約3年ぶりのパンクラス参戦となった昨年11月大会で船田の同門・飯野タテオと対戦。積極的な仕掛けの早さと破壊力のあるパンチを武器に激闘を制し、ベストバウトに選出された。
船田が勝てば、自らの社会人デビューに最高の花を添える戴冠となる。宮澤が勝利すれば、昨年12月大会でフェザー級王者に輝いた栁川唯人に続き、K-PLACEに2本目のベルトをもたらすことになる。(※パンクラスからのプレスリリースからの引用。試合発表後、上記のとおり、宮澤は所属が変わった)
◆船田電池
昨年は就職活動で1年間試合ができませんでしたが、その間も練習してスタミナをつけてきました。新しく変わった船田電池のニュースタイルをお見せします。
(宮澤の印象と試合展望)宮澤選手はフィジカルが強く、打撃も組技もどちらもできるオールラウンダーという印象です。勝てる部分はスタミナです。5Rは楽しみですずっとやってみたかったです。申し訳ないですけどフィニッシュするつもりはないです。5R、僕のドロドロに付き合ってもらいます。
(就職活動について)就活に区切りがつき、来年4月から格闘技界に馴染みのある企業で働きます。今年いっぱいはフルに格闘技ができるので、精一杯いけるところまでいきたいです。社会人になっても続けます。
(新・船田電池について)今までは出力を抑えて長く戦っていましたが、今回は100%の状態でずっと戦い続けるのが、新・船田電池です。より出力の上がった僕を見せられると思っています。
(相手より勝っている部分)宮澤選手は右フックが強くタックルのタイミングが抜群ですが、僕は際(きわ)の攻防が勝っています。際の切り返しやパンチのコンビネーションで上回り、攻略できると思っています。
(試合がなかった期間の心の支え)試合前は減量をしたり追い込み練習をしたり、しんどいことが多いですけど、試合がないと、ただ練習するだけで、刺激が好きな自分には物足りなかったです。今は試合が決まり、怖さもありますが、刺激が得られるのが楽しいです。それをモチベーションにやれています。
◆宮澤雄大
やれることは全部やってきたので、3月14日は横浜武道館でベルトを巻けるように頑張ります。
(船田の印象と試合展望)滅茶苦茶スタミナがあって、最後までバチバチに来る、穴の少ない完成された選手という印象です。5Rしっかりやり切る準備はしていますが、隙があればフィニッシュしたいです。
(所属変更について)チーム名が「RESURGO MMA」に変わっただけで、中身や環境は今まで通りです。(※RESURGO MMAの代表に就任した関原翔はXで「今あるジムや選手等は継続のまま名前が変わります」等と説明している。)
(相手より勝っている部分)ドロドロの攻防になると思いますが、それを凌駕するパワーとスタミナは自分の得意分野です。一発を狙っていきたいと思っています。
(船田は同門・飯野タテオの敵討ちという意識もありそうだが)絶対倒しに来るだろうなという意識はあります。飯野選手もナイスガイで最高な選手でしたが、船田選手もアグレッシブですごく良い選手なので、戦うのが楽しみです。
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対戦カード
キング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ ライト級 5分5R
雑賀“ヤン坊”達也(DOBUITA/王者)※3度目の防衛戦
ハファエル・バルボーザ[Rafael Barbosa/ラファエル・バルボーザ](ブラジル/MAQUININHA DO FUTURO/3位)
キング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ(王者決定戦) ストロー級 5分5R
船田電池(和術慧舟會HEARTS/1位、2024年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
宮澤雄大(RESURGO MMA/4位、元Fighting NEXUSストロー級王者)※K-PLACEから所属変更
クイーン・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ(王者決定戦) フライ級 5分5R
杉山しずか(リバーサルジム新宿Me,We/1位、元王者)
和田綾音(ALIVE/2位)
ミドル級 5分3R
平田 旭(move/2位、2025年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
林 源平(和術慧舟會Iggy Hands Gym/元ウェルター級王者)
ウェルター級 5分3R
内藤由良(リバーサルジム横浜グランドスラム/4位、元ミドル級王者)
ガブリエル・レーベン[Gabriel Levan](フランス/X-Road)
ライト級 5分3R
神谷大智(BRAVE/9位)
葛西和希(マッハ道場)
フェザー級 5分3R
木下尚祐[しょうすけ](リバーサルジム横浜グランドスラム/3位)
シン・ジェヨン[Shin Jae Young](韓国/エクストリームコンバット)
フェザー級 5分3R
岡田拓真(リバーサルジム横浜グランドスラム/7位)
清水博人(DOBUITA/11位、2025年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
フェザー級 5分3R
透暉鷹[ときたか](ISHITSUNA MMA/元フェザー級&バンタム級王者)
カルロス・カヴァルカンチ[カバウカンチ][Carlos Cavalcante](ブラジル/グラジアドーレス)
バンタム級 5分3R
髙城光弘(リバーサルジム横浜グランドスラム/1位)
山口怜臣(タイガームエタイ/4位、2024年ネオブラッドトーナメント同級優勝&MVP)
バンタム級 5分3R
山木麻弥(JAPAN TOP TEAM/8位)※ALIVEから所属変更
荒田大輝(パラエストラ八王子/10位)
フライ級 5分3R
伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム/ZST/元パンクラス&ZST同級王者)
ジョセフ・カマチョ[Joseph Camacho](グアム/スパイク22)
フライ級 5分3R
大塚智貴(CAVE/4位、2021年ネオブラッドトーナメントストロー級優勝)
猿飛流[さとる](リバーサルジム川口REDIPS/5位、元王者、2019年ネオブラッドトーナメント同級優勝&MVP)
フライ級 5分3R
岸田宙大[ひろと](パンクラス大阪稲垣組/6位)
眞藤源太(ボンサイ柔術/8位)※KINGCRAFTから所属変更
フライ級 5分3R
菅 歩夢(THE BLACKBELT JAPAN/12位、2023年ネオブラッドトーナメントバンタム級優勝&MVP)
谷村泰嘉(禅道会総本部TEAM TIGER)
ストロー級 5分3R
リトル(HIDE’S KICK!/2位)
佐々木瞬真(THE BLACKBELT JAPAN/7位)
概要
大会名 PANCRASE 361
日時 2026年3月14日(土)開場・13:30 開始・14:00
会場 神奈川・横浜武道館 [HP]
中継 U-NEXT(2,189円/月)、UFC Fight Pass(1,214円/月)
チケット料金 アリーナS¥30,000- アリーナA¥20,000- アリーナB¥9,500- スタンドA¥12,000- スタンドB¥10,000- 車いす(スタンド:当日券のみ販売)¥3,000- 小学生席 (スタンド予定:当日券のみ販売)¥3,000- ※未就学児は膝上観戦に限り無料
チケット販売 MORE TIGET
お問い合わせ パンクラス http://www.pancrase.co.jp/



