PFC 8.2 PODアリーナ:成田佑希、昨年RIZIN札幌大会で一本負けした能登崇とウェルター級王座懸け再戦。森永ユキト、ジミー西将希とバンタム級王座防衛戦。ジェイク・ウィルキンス、フェザー級に下げ吹田琢と王座戦

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PFC.41[Pound 4 Pound Fighting Championship 41](8月2日(日)PODアリーナ(北海道札幌市)は、昨年のRIZIN LANDMARK 11 in SAPPOROで激突した成田佑希と能登崇による因縁の再戦となるPFCウェルター級タイトルマッチをメインイベントに、同大会で勝利を収めた現PFCバンタム級王者・森永ユキトが、10年ぶりの王座返り咲きを狙う初代王者ジミー西将希を迎えるバンタム級タイトルマッチ、PFC第4代フェザー級王者決定戦を含む3大タイトルマッチを開催する。
また、アメリカからJake “Outlaw” Wilkins、ドイツからKris Kirschを迎えての国際戦2試合、RIZIN北海道大会で2大会連続フィニッシュ勝利を挙げた早坂優瑠の復帰戦、PFCアマチュア大会「STONES&ROOKIES」から実績を積みプロ昇格を果たした生え抜き選手たちのデビュー戦など、国際色豊かでストーリー性に富んだカードが揃った。
さらに、現PFCグラップリング バンタム級・フェザー級二冠王者・渡部修斗が自ら提案し実現したプログラップリング特別試合も実施。北海道から世界へ、そして世界を北海道に──PFCらしさを凝縮した、見どころ満載の大会となる。(記事提供:PFC実行委員会)
第12試合 メインイベント
リミットレス提供 MMAウェルター級タイトルマッチ 5分5R
成田佑希(王者/Team ZEEK) vs 能登崇(挑戦者/GO ONE GYM)
PFC.41のメインイベントは、PFCウェルター級王者・成田佑希が挑戦者・能登崇を迎えるウェルター級タイトルマッチ。成田にとっては二度目の王座防衛戦となる。
両者は2025年6月14日、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催された「RIZIN LANDMARK 11 in SAPPORO」のオープニングファイト第1試合で対戦。当時の成田はPFCウェルター級王者として7連勝を引っ提げRIZIN初参戦を果たした。一方の能登は、本来ライト級を主戦場としながら、この試合からウェルター級へ階級を上げてRIZINデビュー。結果は能登が一本勝ちを収め、絶対王者と呼ばれた成田の7連勝を止める大金星を挙げた。
あれから約1年。RIZINで同時デビューを飾った両者が、今度はPFCウェルター級のベルトを懸けて再び激突する。RIZINで決着がついたかに思われた因縁は、PFCのタイトルマッチという最高の舞台で再び動き出す。
王者・成田にとっては、自身に土をつけた唯一の相手への雪辱戦であり、王者としての真価が問われる二度目の防衛戦。一方の能登は、再び成田を下し、自身初となるPFCウェルター級王座戴冠を狙う。
青森を代表する成田と、北海道・釧路を代表する能登。東北と北海道、それぞれの誇りを背負った両雄が激突する因縁のダイレクトリマッチ。約1年の時を経て迎える決着の舞台はRIZINではなく、PFCウェルター級王座戦。この試合は、PFCウェルター級戦線の歴史を大きく動かす一戦となる。
【コメント】
成田:今回2度目の防衛戦です。対戦相手は昨年の6月にRIZINLANDMARKで対戦して一本負けを喫した能登崇選手です。不足のない対戦相手が防衛戦という事に特に焦りはないです。自分のやる事をやり必ず防衛成功します。
能登:成田選手のような強い人とまた戦える事、最高の舞台を用意していただき、本当にありがとうございます!
チャンスをくれて、こちらの意向も、理解していただき
本当にありがたいです!
いまの自分、携わっていただいている皆様に感謝いたします!
しっかり準備して、調整し、5分5Round
MMAの面白さ、厳しさ、刺激を皆様に感じてもらえる試合をします!
一声一声、みんなの声が本当に力になります!
応援よろしくお願いします!!
第11試合 セミファイナル
リミットレス提供 MMAバンタム級タイトルマッチ 5分5R
森永ユキト(王者/ストライプル新百合ヶ丘) vs ジミー西将希(挑戦者・1位/髑髏會)
PFCバンタム級王者・森永ユキトが初防衛戦に臨む。挑戦者は、2016年7月にPFC初代バンタム級王座に就いたジミー西将希。その後は苦難の時期を乗り越え、10年の歳月を経て再びタイトルマッチの舞台へと這い上がってきた。
迎え撃つ森永は、2025年4月6日に第7代PFCバンタム級王者となり、”PFC史上最強バンタム級王者”との呼び声も高い実力者。昨年はRIZIN北海道大会のオープニングファイトに出場し、見事な勝利を収めたことでも大きな注目を集めた。
その活躍はリング内にとどまらない。神奈川県を拠点としながら、自ら積極的にSNSでPFCを発信し、北海道をはじめ全国各地へ足を運び大会をPR。地元・静岡や神奈川でもチャンピオンベルトを手に広報活動を行い、毎大会多くのチケットを販売するなど、競技面だけでなく団体の発展にも大きく貢献してきた。まさにPFCを背負う王者として、その存在感は日を追うごとに増している。
対するジミー西は、10年ぶりの王座返り咲きを狙う。王者・森永が初防衛を果たし長期政権への第一歩を踏み出すのか、それとも初代王者・ジミーが奇跡の返り咲きを果たすのか。PFCバンタム級の歴史を語る上で欠かすことのできない一戦となる。
【コメント】
森永:第7代PFCバンタム級王者の森永ユキトです。
RIZIN LANDMARK札幌大会以来、約1年ぶりの試合となります。
挑戦者は初代王者とのことですが、圧倒的な差を見せて勝利し、当時とは団体のレベルが全く違うということを証明します。
正直、挑戦者からは王座戦に挑む覚悟が伝わってきません。
今回、挑戦を受けるか悩みましたが、挑戦者であるのならば、私の全てを奪い、人生を狂わすぐらいの覚悟を見せてください。
私は今後、PFC王者として団体を背負い、日本のトップ選手たちと鎬を削り、第一線で勝負していきます。
ここがスタートラインです。
寝ても覚めても格闘技のことを考え、報われなくとも、毎日コツコツ積み上げ、命を削って戦って来ました。
苦しいことも、悔しいことも全部背負いながら、それでも強くなることだけを考えて生きてきました。
PFCが他団体から舐められないように、私が先頭に立ってPFCのベルトの価値を高めます。
まずは8月2日、このベルトの重みと王者の覚悟を試合当日に証明します。
西:前回の試合は苦し紛れですけど勝つことが出来ました
今回はさらに苦しくなるかもしれません
ですが、ここまで生き残ってきた以上取るしかありません
森永選手はガッツがある戦いで自分も非常にリスペクトしています
ですが試合では関係なしになので受けて立ちます
自分のベルト巻いてから約10年色んな方々が巻いて価値が高まったベルトを取りに行かしてもらいます
第10試合
リミットレス提供 MMAフェザー級王座決定戦 5分5R
Jake “Outlaw” Wilkins(初参戦/リバーサルジムMe,We) vs 吹田琢(バンタム級6位/スカーフィスト)
初代王者・山本空良(POD GYM)、そして第3代王者・森崇純(POD GYM)へと受け継がれてきたPFCフェザー級王座。森の王座返上により空位となったベルトを懸け、PFC.41で第4代王者を決める王座決定戦が行われる。
王座返上後、フェザー級戦線は新たな主役の誕生が待たれる状況となった中、PFCが王座決定戦の相手として抜擢したのは、元Fighting NEXUSライト級王者で、先日RIZIN.53でデビューを果たしたジェイク・ウィルキンス。タイトル挑戦者として申し分ない実績を携え、PFC初参戦でいきなり王座獲得に挑む。
迎え撃つ吹田は、PFCバンタム級ランキング6位。フェザー級でのタイトル挑戦は初めてとなるが、これまでフェザー級上位ランカーを撃破するなど、その実力は十分に証明済み。階級を上げ、新たな舞台でベルト獲得を狙う。
ジェイクはライト級から、吹田はバンタム級から、それぞれフェザー級へ戦いの場を移しての王座挑戦。まさにPFC(Pound 4 Pound Fighting Championship)の理念である「階級の枠を越え、その時点で最も相応しい選手が頂点を争う」を体現したタイトルマッチとなった。
第4代フェザー級王者の称号を手にするのは、RIZINデビューを果たした実力者ジェイクか、それとも階級の壁を越えて新たな歴史を切り拓く吹田か。PFCフェザー級戦線の新たな時代を占う、注目の王座決定戦となる。
【コメント】
Jake: ずっと出場したかった。PFCのファンの皆さんこんにちは。Me,We所属、ジェイク・アウトロー・ウィルキンスです。フェザー級に新しい風を吹かせます。凄い試合をします。楽しみにしてて下さい。PFCのベルトが欲しい。
吹田:お疲れ様です!
スカーフィスト所属吹田です。
今回は初のフェザー級での試合でタイトルマッチのオファーいただきありがとうございます。
喰いに行くので当日は会場で見てください!
応援よろしくお願いします!
第9試合
リミットレス提供 MMAストロー級 5分2R・延長1R
早坂優瑠(2位/CORE QUEST KUSHIRO) vs 木村旬志(3位/ゼロ戦クラブ)
PFCストロー級ランキング2位・早坂優瑠と、同級3位・木村旬志によるランキング上位対決。両者は2024年のPFCで一度対戦しており、今大会は互いの成長を懸けた注目の再戦となる。
早坂は2023年、2025年と北海道開催のRIZINに2大会連続出場し、いずれも一本勝ちによるフィニッシュで勝利。北海道を代表するストロー級ファイターとして全国へその名を知らしめた。
その勢いのまま2025年12月のPFC.39では、現PFCストロー級王者・ザ・タイガー石井へ挑戦。しかし壮絶な打撃戦の末に3R KO負けを喫し、顎を骨折する重傷を負った。約半年ぶりとなる復帰戦で、再びタイトル戦線へ返り咲くための重要な一戦を迎える。
一方の木村は、2024年にPFCへ初参戦した際、持ち味を発揮し切れないまま早坂に敗れ、不完全燃焼のまま初戦を終えた。その後は他団体で4~5試合のキャリアを積み重ね、実力を磨いて再びPFCの舞台へ帰還。今回こそPFC初勝利を掴むとともに、早坂へのリベンジを果たせば、一気にタイトル戦線へ大きく前進する絶好のチャンスとなる。
RIZINで2大会連続フィニッシュ勝利を挙げた早坂が完全復活を遂げるのか。それとも木村が雪辱を果たし、PFC初勝利とタイトル挑戦への足掛かりを掴むのか。互いの未来を大きく左右する再戦は、PFCストロー級戦線の行方を占う重要な一戦となる。
【コメント】
早坂:「顎の骨折からの復帰戦になります。再びこの舞台で戦えることに感謝しています。2年ぶりの木村選手との再戦ですが、まだ錆びていないところを見せたいと思います。」
木村:2回目のPFCです。その時に戦った早坂選手と、今回再戦します。前回は完敗して、実力差を見せつけられました。
あれから約2年、もう一度同じ相手と対戦することは、前回からの自分の取り組みの答え合わせだと思います。
2年間で自分がどれだけ強くなれたのか、早坂選手を追い越せたか。もちろん早坂選手も進化しているはずです。ですが自分が積み上げてきた事を信じて、全力でぶつけて勝ちにいきます。
第8試合
リミットレス提供 MMAライト級 5分2R・延長1R
鈴木淳斗(神龍ワールドジム) vs Kris Kirsch(初参戦/ドイツ・フリー)
PFC.41では、ライト級国際戦として鈴木淳斗と、ドイツから初参戦となるKris Kirschが激突する。
クリスはMMA戦績こそ1勝2敗とキャリアは浅いものの、アマチュアボクシング12勝6敗、ベアナックルボクシング3戦無敗という打撃を武器とするストライカー。2025年12月にはPANCRASEへ参戦し、現在RIZINでも活躍する天弥を相手に判定まで戦い抜くなど、日本の舞台も経験している。PFC初参戦となる今大会では、日本初勝利を狙う。
迎え撃つ鈴木は、生粋のブラジリアン柔術家でありながら、MMAでも着実に経験を積む期待のルーキー。今年5月にはIBJJF世界柔術選手権へ出場。その出場権を懸けた日本予選では、PFC初代フェザー級王者で現在RIZINでも活躍する山本空良を決勝で破り優勝し、世界大会への切符を掴んだ。
さらに鈴木は、よりMMAに特化した環境を求め、現RIZINフライ級王者・神龍誠が主宰する神龍ワールドジムへ所属を変更。世界大会や海外選手との対戦経験を糧に、MMAわずか2戦目で自身初となる国際戦に挑む。
打撃を武器とするクリスと、柔術を武器とする鈴木。ストライカーvsグラップラーという総合格闘技の醍醐味が凝縮された一戦となる。
両者ともPFC初勝利が懸かるルーキー対決。勝者はPFCライト級ランキング入りが濃厚となる重要な一戦でもある。ドイツからの刺客が日本初勝利を掴むのか、それとも鈴木がMMA2戦目で大きな白星を挙げ、PFC初の国際戦を日本人勝利で飾るのか。今後のライト級戦線を占う注目の国際戦となる。
【コメント】
鈴木:みなさん!鈴木淳斗です!!
MMAでは1年ぶりの参戦です。定期的に参戦させていただきありがとうございます!
そして団体初の国際戦に抜擢していただきありがとうございます!
僕自身も自分のレスリングクラブ時代の先輩である。誠さんが代表を務める神龍ワールドジムに移籍し、本格的にMMAに打ち込んでいます。
柔術では世界を経験をし、世界のすごさを知はことができました。
対戦相手は、リーチ、身長、ルックス全てが上ですが、どんな相手だろうとやることはネチネチ攻めるのみです!!
団体初の国際戦、自分が勝って盛り上げます!!
成長した姿を目に焼き付けてください!!
応援よろしくお願いします。
Kris:こんばんは
俺の日本語はちょっと
MMAの試合がしたいです
北海も見てみたいですよ
日本が大好きです、日本のMMA選手は凄いですよ
初参戦ですが、PFCのファンの皆さんよろしくお願いします
第7試合
リミットレス提供 MMAバンタム級 5分2R・延長1R
佐藤陽向(12位/POD GYM) vs Koki(MMA RANGERS GYM)
PFCバンタム級ランキング12位・佐藤陽向が、MMA RANGERS GYMのKokiと対戦する。
Kokiは今大会がPFC3戦目。過去2度のPFC参戦では、いずれもPOD GYM所属選手を撃破しており、POD GYMにとっては因縁の相手でもある。その後しばらくPFCから遠ざかっていたが、今回満を持してリングへ帰ってくる。
一方、その間に頭角を現したのが佐藤。着実にキャリアを積み重ね、PFCバンタム級ランキング入りを果たした期待の若手だ。ジムの先輩たちが果たせなかった“Koki撃破”という使命も背負い迎え撃つ。
POD GYMのリベンジか、それともKokiが再びPOD GYM勢を退け存在感を示すのか。ランキング戦線を占う注目のバンタム級マッチとなる。
【コメント】
佐藤:今回の試合相手のkokiは過去に自分が所属しているジムに在籍していた選手2名伊藤選手と澤口選手を倒してる選手なので試合に勝つついでに2人の仇も取ろうかなっと思っています。
2人の二の舞にならないように試合運びには気をつけてやっていこうと思います
Koki:福岡MMARAGERSGYMのkokiです。
PFCへの参戦は約3年振りとなりますので、すっかり忘れられているかも知れませんが、今回の試合で驚異的な強さを見せつけて皆様の記憶に刻みたいと思います。
第6試合
リミットレス提供 MMA82kgキャッチウェイト 5分2R・延長1R
カタナマン(Impact) vs 椎名マン(デビュー戦/千葉tribe)
本来この一戦は、カタナマンと新名正啓によるタイトルマッチとして予定されていたが、新名の負傷により中止となった。
その代替カードとして名乗りを上げたのが、千葉の地下格闘技イベント「Number1」の現ライト級王者・椎名マン。昨年、タイトルマッチを制して地下格闘技ナンバーワンの座を掴んだ実力者が、ライト級から階級を上げ、PFC初参戦を果たす。急遽82kgキャッチウェイトでの対戦が実現した。
迎え撃つカタナマンは、PFCでも存在感を放つ実力者。タイトルマッチ消滅という不運に見舞われながらも、この挑戦を快諾し、北海道のファンへ熱戦を届ける。
地下格闘技ナンバーワンの実力者がPFCでその実力を証明するのか、それともカタナマンが貫禄を見せつけるのか。急遽実現した異色の82kgキャッチウェイトマッチは、予測不能な熱戦となりそうだ。
【コメント】
カタナマン:おす!
カタナマンだ!
今回は多くを語らない!
この前のタイトルマッチ色々あり出れず申し訳ない。
そしてありがとう!
椎名くんはマジで男だ!
試合できること椎名くんに感謝だ。
そして椎名くんと俺の試合はロッキーのドラゴと主人公の試合より過酷になる。
思えばロッキーて映画が流行ったことで試合で勝った後告白やプロポーズが流行ったのかもしれない。
まさにハッピーエンド!
でもな、今回の俺は勝った後とある人に告白しフラれる。
だからこそ勝たなきゃならない!
北海道の諸君!
世界のフラれキングカタナマンの勇姿見せてやる!
そしてヤマケンよ!目に焼き付けるがよい!
後、かせくん!誕生日おめでとう!
やっぱりわさビーフはうめえ
そう感じるハートが飛んでる月曜日!
椎名マン:千葉から初参戦になります椎名マンです。旅行や仕事で札幌に行った際、凄くいい街で人も温かくご飯も美味しかったので自分に出来ることといったら格闘技なので北海道の格闘技を盛り上げたい思いで参戦を決意しました。10代の頃から格闘技に魅了され地下格闘技を主戦場に今まで戦ってきました。千葉のナンバーワンという興業で去年タイトルマッチをしてライト級チャンピオンになりました、今回はプロ戦で戦えることを楽しみにしておりますのでよろしくお願い申し上げます。
第5試合
リミットレス提供 MMAフェザー級 5分2R・延長1R
河永重春(アルバトロス) vs 綾哉(RTT)
アルバトロスの河永重春とRTTの綾哉がフェザー級で激突する。
両者にとって、連敗脱出がかかった重要な一戦。勝利すればランキング戦線入りへ大きく前進するだけに、互いに結果が求められる試合となる。
【コメント】
河永:皆さまお疲れ様です!久しぶりにMMAで試合させていただく河永です。ここ最近はチームメイトがどんどんと次のステップに行き、指導と自分の練習を両立させながらですが、まだまだチームのみんなに背中見せていくつもりです!
対戦相手は常に前に出てアグレッシブな試合をする綾哉選手。僕達なら良い試合して会場盛り上げていけると思いますのでぜひ応援よろしくお願いします‼
綾哉:2026年2度目の参戦となります。
プロとして8戦目、中堅の選手くらい経験を積ませていただいてます。
何度負けても大会の度に呼んでくださる山本会長には感謝の気持ちしかありません。
この2年間決して遊んでいたわけではないので、全てを出して初勝利をもぎ取りたいと思います。
河永選手の人柄が大好きで、会長からお話をいただいた時は正直悩みました。
しかし、格闘家なら拳で語り合い、一度決めたらリスペクトを持って全力で行かせていただきます!
5分2R全力で戦い抜ける身体作りをし、デビューから2年間経った集大成を披露します!
ぜひ注目してください!
第4試合
リミットレス提供 MMAバンタム級 5分2R・延長1R
養老颯也(HLC GYM) vs 小黒英一(デビュー戦/POD GYM)
HLC GYMの養老颯也と、POD GYM期待の新人・小黒英一が対戦する。
小黒にとってはプロデビュー戦。POD GYM所属選手としてホームで初陣を迎える大切な一戦となる。迎え撃つ養老も前回大会で悔しい判定負け、今回は勝利し、バンタム級戦線で存在感を示したいところだ。
若手同士のフレッシュなバンタム級マッチに注目が集まる。
【コメント】
養老:試合に向けて、この日のために毎日全力で練習しています。前回の敗戦の悔しさを忘れず、その経験を力に変えて成長できるよう取り組んできました。支えてくださる皆さんへの感謝を胸に、自分らしく最後まで全力で戦います。応援よろしくお願いします!
小黒:はじめまして。
パワーオブドリーム札幌の小黒です。
この度プロデビューさせて頂くことになりました。
ドロドロのスクランブル見せてフィニッシュします押忍。
第3試合
リミットレス提供 MMAストロー級 5分2R・延長1R
佐藤千太(棚田道場) vs 坂野嶺稀(デビュー戦/POD GYM)
棚田道場の佐藤千太と、デビュー戦となるPOD GYMの15歳のスーパールーキー坂野嶺稀がストロー級で対戦する。
坂野にとってはプロデビュー戦。地元PFCの舞台で白星発進を狙う。対する佐藤も勝利してストロー級戦線で存在感を示したい。
勢いある若手同士による熱戦が期待される一戦だ。
15歳のスーパールーキーがプロ初陣でどんな戦いを見せるのか注目が集まる。
【コメント】
佐藤:緊急なのにも関わらず、試合を組んでくださり、ありがとうございます。まずは、対戦相手の坂野選手、試合を受けてくれてありがとうございます。
しっかり1ラウンドからフィニッシュを狙って勝ちに行きます。会場をド派手に爆発させるので応援よろしくお願いします!!
坂野:こんにちはさかのりょうきです、まず前回負けてるのにこんなチャンスをくれた会長、佐藤千太選手、ほんとにありがとうございます。そして色んな人にはまだ勝てないとかプロならない方がいいとか言われていて、でもそれはしょうがないと思います、なので当日しっかりぶっ倒して来年にはストロー級のベルト巻きます‼
よろしくお願いします。
第2試合
リミットレス提供 MMAフライ級 5分2R・延長1R
チャーン(デビュー戦/eleven) vs 能村久遠(デビュー戦/KING’S)
両者プロデビュー戦となるフライ級マッチ。PFCのアマチュア戦、STONES&ROOKIESから這い上がって来た両者。
チャーン、能村ともに初勝利を懸けた一戦となり、未来のPFCフライ級戦線を担う若き才能同士が激突する。
互いに譲れないプロ初陣。今後の飛躍へ向けた第一歩となる注目カードだ。
PFCアマチュアから這い上がった両者による、生え抜き対決。
【コメント】
チャーン:おれは今年からelevenに入り、たくさんのテクニックを学んだ。
まるで全身が武器で、今までの俺とはスタイルも技も違う。
新しくなったチャーンを見てもらいたい。
いままで、ライト級フェザー級バンタム級で試合をしてきたが、おれはこのフライ級のベルトに照準を定めることにした。相手を痛ぶるのが楽しみで仕方がない。
相手が誰になろうと関係ない。激しい試合をしようぜ。let’s go
能村:プロデビュー戦だからといって特別なことをするつもりはありません。これまで積み重ねてきたものをリングで証明するだけです。勝負の世界にいる以上、中途半端な戦いはしません。相手選手に敬意を持って全力でぶつかり、最後まで前に出続けます。応援してくれる仲間の期待を背負い、能村久遠らしく気持ちの入った熱い試合を見せます。よろしくお願いします。
第1試合
リミットレス提供GRAPPLING フェザー級特別試合(ノンタイトル戦)5分2R・延長1R
渡部修斗(FIGHT LYNX) vs レッド・ドラゴン(UWF道場)
PFC.41のオープニングマッチは、現PFCバンタム級・フェザー級二冠王者・渡部修斗が出場するプログラップリング特別試合。PFCではMMAだけでなく、MMAの寝技局面を重視した実戦的なプログラップリングにも力を注いでいる。柔術競技とは異なる競技性を持ち、MMA同様に公式ランキングを制定するなど、北海道における競技普及にも取り組んでいる。本試合はタイトルを懸けないノンタイトル戦として行われる。
この一戦は、今年1月開催のG-FIGHT.44フェザー級トーナメント開会式で、渡部自らが「優勝者と戦いたい」と提案したことから実現した異色のスペシャルマッチ。王者自らが挑戦者を募るという前例のない企画に、多くの選手が名乗りを上げ、そのトーナメントを勝ち抜き、夢の挑戦権を掴んだのが北海道格闘技界では知らぬ者はいない名物マスクマン・レッド・ドラゴンだった。
レッド・ドラゴンは、北海道格闘技界を長年支え続け、多くの若手選手が胸を借りてきた“登竜門”的存在。現在は仕事との両立もあり、パウンドのあるMMAではなく、グラップリングを主戦場として活動している。
迎え撃つ渡部は、現PFCバンタム級・フェザー級二冠王者。PFCを代表するトップファイターとして君臨する一方で、自ら企画を提案し、トーナメント優勝者へ夢の舞台を用意した。
王者自らが企画し、挑戦者が自らの力でその切符を掴み取った、PFCならではのスペシャルマッチ。夢を掴んだレッド・ドラゴンが大金星を挙げるのか、それとも二冠王者・渡部が王者の実力を示すのか。PFC.41の幕開けを飾るにふさわしい、注目のノンタイトルマッチとなる。
【コメント】
渡部:今回G-FIGHT.44トーナメント優勝者のチャレンジマッチということでレッド選手の挑戦を受けることになりました。
前回大会で決まっていましたが、こちらの事情でスライドしてしまい申し訳なかったですし今回改めて組んでいただいたことで仕事を全うできることに感謝いたします。
自分は今、海外を主戦場にしているため北海道で試合できる機会はタイミング次第でもうしばらくないかもしれません。
そのため今回の試合をPFCでの自分の集大成として、グラップリング熱を更に燃え上げられるような試合をレッド選手とできたらと思います。当日の自分のパフォーマンスを楽しみにしていてください!
レッド:PFC会長山本喧一氏、G-fightチャンピオン渡部修斗王者、アルバトロス河永重春代表、練習メンバーに感謝し試合に望みます。
自分の限界を超えるためにこのリングに立つ、どれだけ苦しくても前に出る。出る前に負ける事考えるバカいるかよ、俺には失うものはない。あるのは執念だけだ。
チャンピオンには敬意を持っている。だからこそ全力でぶつかる。最後まで噛みつき、魂で闘い、魂で勝つつもりで闘うぞ!
概要
[大会名]PFC.41 / STONES&ROOKIES
[内容]第1部 PFC.41 / 第2部 STONES&ROOKIES
[日時]2026年8月2日(日)
[会場]PODアリーナ
札幌市北区北二十三条西4丁目2-1ターミナルビルB2階 (南北線北24条駅直結 南側改札より10秒)
[開場]第1部 10:00 / 第2部 15:00
[開始]第1部 11:00 / 第2部 16:00
[チケット販売所]
①オンライン
https://uwfdojo.thebase.in/categories/5244837
※販売終了2026年7月26日 23:59
②大会出場選手、大会関連ジム
※選手購入締切 8月1日 15:00
-券種-
□VIPチケット 13,000円(1列目or2列目、第1部、第2部を通しで観戦可能)
※限定12席
□自由席チケット 第1部&第2部 6,000円(座敷&椅子&立見)
□自由席通し券 第1部&第2部 11,000円(座敷&椅子&立見)
※南側(受付側)は全席自由席、前はお座敷席、中間は椅子席6列(60席)。北側の1列、2列はVIP(12席)、3列~5列目は自由席(24席)。自由席は座る席が無くなれば立見となります。
※1歳からチケットが必要です。1歳未満の乳児は無料です。
※当日は1,000円UP(前売り券が事前に売切れた場合、当日券の販売は致しません)
[配信]https://x.gd/LhVQw ※PFC公式YouTbeチャンネル メンバーシップ配信
[主催]PFC実行委員会
[協力]JUDGE SQUAD / 北24条ターミナル歯科
[特別協賛]株式会社イシキスト / スペンサートリックス HP
※今大会は出場選手に勝利者賞として「リミットレス」が贈られます
[協賛]MRゴルフセンター / らいがーぼむ / 中華爆弾くっきー / ドルフィン / 百萬馬力 / 福ちゃん本舗 / シーゲル / スーパースナック / 結むすび株式会社
[お問い合せ]
PFC実行委員会 info1@p4pfc.com
代表LINEアカウント / http://line.me/ti/p/hSsEgHeNh7 ※プロ選手の売込大歓迎
[HP] http://p4pfc.com/













