パンクラス 5.31 立川:RIZIN敗戦後の引退撤回の三宅輝砂、アマボクシング49戦無敗の18歳・藤木勇我の「動画を見るうちに熱が戻ってきて練習に復帰した」

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PANCRASE 362(5月31日(日)東京・立川ステージガーデン)の出場選手の記者会見が5月15日、東京都内で行われた。この記事では昨年9月のRIZIN.51での高木凌戦で敗れてからの再起戦となる三宅輝砂のコメントをお届けする。
フェザー級 5分3R
遠藤来生[らいき](Power of Dream Sapporo/10位)
三宅輝砂[きさ](ZOOMER/元王者、2021年NBT同級優勝)
【パンクラスによる試合紹介文】
2024年12月、平田直樹を撃破し、第11代王者に輝いた三宅。昨年6月の初防衛戦では、中田大貴をKOで沈め、5試合連続フィニッシュと圧巻の強さ見せつけた。しかし、9月「RIZIN.51」での高木凌戦では、本来の力を発揮できず判定負け。敗戦のショックと責任感から一時は引退を表明し、王座返上という決断を下す。
対するは、幾多の激闘を潜り抜けてきたタフネスファイター・遠藤. 昨年は、木下尚祐、オタベク・ラジャボフに敗れているが、6月のRIZIN北海道大会では、ザーシバーディンに判定勝利を収めている。
群雄割拠のフェザー級戦線、元キング・三宅の戦いぶりに大きな注目が集まる。
◆三宅輝砂
前回RIZINで情けない試合をしたので、パンクラスさんで良い試合を見せて、また上に行きたいと思います。
(遠藤の印象と戦い方は?)スタミナとパワーが強いので、ドロドロの試合に巻き込まれないようにしたいです。自分もスタミナや力を上げてきたので、いつも通り戦って勝ちます。
(前回のRIZINでの試合は本来の動きじゃなかったとインタビューで言っていましたが、原因は?)言い訳は好きではないのですが、ちょっとふわふわした状態で3Rダラダラなっちゃった、そんな感じです。
(今回はこれまでとはまた違う気持ちで臨む?)いや、あんまり変わらず。試合は試合ですね。
(今回に向けて強化したことは?)自分の弱点であるスタミナとフィジカルを重点的に練習してきました。
(引退表明から復帰するまでの気持ちの変化と練習再開の時期は?)あんな試合をしたままで終わるのはカッコ悪いし、「自分はもっと動けるんだぞ」と見せたい気持ちで復帰を決めました。練習は1~2ヶ月休んでいました。アマチュアボクシングで今有名になった藤木勇我って子をXで見て、衝撃を受けて、その子の動画を見るうちに熱が戻ってきて、練習に復帰した感じですね。
(今は引退を考えた時の気持ちはなく、前を向いている?)そうですね。余計なことは考えず、試合のことだけを考えて生きています。
(今後世界を視野に入れた時、どう心を整える?)いつもマイナスなことしか考えられていないので、そういうことは頭に入れず、前向いて行こうとは考えています。
(復帰する上で一番感謝したい人は?)スポンサーや友達もそうですが、親への感謝が一番大きいです。この年まで好き勝手に格闘技を続けさせてもらったので、そろそろ親孝行したいです。
(ボクシングの藤木選手のどういったところに惹かれた?)そのタイミングで高校生で(11月の)全日本選手権で優勝して(49戦)無敗でKOも多く、映像を見て純粋に「この人みたいに動きたい」と惹かれて練習を再開しました。
(自分もまだ可能性があるぞという感じで奮起した?)そうですね。可能性を信じてみたいと思いました。
対戦カード
【本戦】
キング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ(王者決定戦) フライ級 5分5R
時田隆成(トライフォース東中野/1位)
岸田宙大[ひろと](パンクラス大阪稲垣組/3位)
暫定キング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ バンタム級 5分5R
山口怜臣[れお](タイガームエタイ/1位、2024年NBT同級優勝・MVP)
宮城成歩滝[なほる](ストライプル新百合ヶ丘/2位)
フェザー級 5分3R
遠藤来生[らいき](Power of Dream Sapporo/10位)
三宅輝砂[きさ](ZOOMER/元王者、2021年NBT同級優勝)
フライ級 5分3R
濱田 巧(THE BLACKBELT JAPAN/元王者、2022年NBT同級優勝)
ジョセフ・カマチョ[Joseph Camacho](米国/Spike22)
ライト級 5分3R
平 信一(綱島柔術/ZST/4位、元ZST同級王者)
鈴木慈也[ちかや](BRAVE/6位、2026年NBT同級優勝)
バンタム級 5分3R
矢澤 諒(フリー/11位)
バラカトゥロ・アサドゥラエフ[Barakatullo Asadulloev](タジキスタン/Dorob Fight/2024年IMMAFジュニア部門優勝)
※NBTはネオブラッドトーナメントの略称
【プレリミナリーファイト】
フライ級 5分3R
獅道(THE BLACKBELT JAPAN)
佐々木裕亮(香取道場)
フライ級 5分3R
谷村泰和(空手道禅道会/パラエストラ八王子 TEAM TIGER)
水島和磨(香取道場)
フライ級 5分3R
稲垣祐司(NATURAL 9)
天坂匡孝(サツキジム横浜)
フライ級 5分3R
齋藤楼貴(暁道場)
嶺 大基(KRAZY BEE/AXIS)
バンタム級 5分3R
小山敬司(パラエストラ八王子)
石原健流(ストライプル取手)
バンタム級 5分3R
髙木徳三(NATURAL 9)
平澤宏樹(JAPAN TOP TEAM)
フェザー級 5分3R
福里凱亜(トイカツ道場)
沢木純也(SUBMIT MMA)
ネオブラッドトーナメント フライ級 準決勝 5分3R
時田一生(BRAVE)
藤野 武(パラエストラ八王子)
概要
大会名 PANCRASE 362
日時 2026年5月31日(日)開場・13:00(予定) 開始・13:30(予定)
会場 東京・立川ステージガーデン [HP]
中継 U-NEXT(2,189円/月)、UFC Fight Pass(海外向け)
チケット料金 SS 30,000円 A 13,000円 B 9,500円 ※未就学児は膝上観戦に限り無料
チケット販売 MORE TIGET
お問い合わせ パンクラス http://www.pancrase.co.jp/



