KNOCK OUT 12.30 代々木第二:9月の判定騒動から再戦へ Kiho「同じ階級の女子選手と対人練習を増やしています」×山田真子「自分の中では“対KNOCK OUT”というぐらい気合いは入っています」
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KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~(12月30日(火)代々木競技場第二体育館)のKNOCK OUT-BLACK女子アトム級タイトルマッチで対戦するKiho(王者)と山田真子(挑戦者)のインタビューが、KNOCK OUTプロモーションから届いた。
KNOCK OUT-BLACK女子アトム級(46kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
Kiho(KNOCK OUT GYM 調布/王者)※初防衛戦
山田真子(GROOVY/挑戦者、元J-GIRLSアトム級王者、元ボクシングWBO女子世界ミニフライ級王者)
Kihoは23歳。21年にKrushでプロデビューし、K-1 GROUPでは10戦6敗4分と苦戦したが、23年8月には末松晄とドロー。24年からKNOCK OUTに戦場を移すと6連勝中で、今年は2月に菊地美乃里に判定勝ちし、5月にはNaoに3R右ハイキックでKO勝ちし、7月には森川侑凜に判定勝ち。9月のKNOCK OUT-BLACK女子アトム級タイトルマッチでは山田真子に延長判定勝ちし王者となった。
山田は31歳。キックボクサーとしてJ-GIRLSで王者となり、プロボクシングでも世界王座を獲得し活躍後、19年11月のKrushでキックに復帰。23年4月に奥脇奈々に判定勝ちした後ブランクが続いたが、今年2月のKNOCK OUTで復帰し、ミニマム級(47.5kg)で、ぱんちゃん璃奈と対戦し延長Rドロー。7月大会では女子アトム級(46kg)で菊地美乃里に判定勝ち。9月のBLACK女子アトム級王者決定戦ではKihoに延長判定負けした。
だが、Kihoと山田の王座戦の裁定に対し、主催のKNOCK OUTプロモーションが異議申し立てを行う異例の事態となる。裁定は覆らなかったが、試合1週間後の審議結果発表会見で、3カ月後の代々木大会で、Kihoの王座を懸けての再戦を行うことが発表された。
Kiho「自分も倒されてもいいという気持ちで、ぶっ倒しにいきます!」
―― まず前回、9月の山田戦では、試合中はどう思って戦っていたんですか?
Kiho 試合中は、もう必死でしたね。何かを考えてというよりは、とりあえず勝つという気持ちでやっていました。
―― ではポイントのこととか、勝っている・負けているとか、そういうことを考える暇もないぐらいだった?
Kiho そうですね。あんまり噛み合ってないなとは思っていて、なかなかうまく自分の距離に持っていけないなというのはありましたけど。
―― 逆に言うと、そこまで攻め込まれているというほどでもなかった?
Kiho はい。そこも試合中に思ってたかと言われると、正直、分かんないですね。
―― 延長でKiho選手に判定がついて、その場でも山口代表の反応があったりと、会見までの間は「どうなんだ」という時期が続きました。その間はどう思って過ごしていましたか?
Kiho シンプルに悔しいというのもあったんですけど、初めての経験すぎて、しんどかったですね。
―― ただ「悔しい」というのともまた違いますよね。
Kiho そうですね、いろんな感情がありました。悔しいし、「悔しい」だけじゃないというか。それを言葉で表すのも難しいですけど。
―― ただそれも、再戦が決まったことで切り替えられた?
Kiho はい。再戦をやるっていうのは、もう試合が終わった直後ぐらいから話もありましたし。そこですぐに切り替えられたかって言われたら、そういうわけでもないんですけど、でも「いつまでも引きずってても」という感じだったので、正式に発表されてからは気持ちも切り替えてやってました。
―― では今回も、前回がどうだったからとか、ああいうことがあったからどう、ということはもう意識しない?
Kiho でも、あの結果があったからこそ、戦い方も……全てをガラッと変えるってわけじゃないんですけど、しっかり決着もつけなきゃいけないっていう思いはありますし、やっぱりただ判定で勝つ、圧倒して勝つだけじゃダメという気持ちは、自分の中ですごくあります。あの試合があったからこそ、次はしっかり明確に勝たなきゃダメだというのは、すごく思っています。
―― これまでも、もちろん倒すことを目標にして臨んではきたとは思いますが、それがさらに強くなった感じですか?
Kiho そうですね。今までももちろん倒すのを目標にやってますけど、そこに対しての気持ちは、やっぱり今回は違いますね。
―― そのために、練習内容やメニューを大きく変えた部分はありますか?
Kiho 正直、練習内容としては大きく変えた部分はそんなにないんですけど……今は女子選手がいるところに、けっこう出稽古に行ってますね。同じ階級の女子選手と、対人練習を増やしてやっている感じです。
―― そうなんですね。どこでどんな選手と?
Kiho NEXT LEVEL渋谷さんにも行きましたし、あとは谷山ジムだったり、ミネルヴァのチャンピオンの選手がいるジムだったり。あとは今度、尚武会にも行く予定です。けっこうあちこち練習しに行かせていただいてますね。
―― そう聞くと、練習相手はパンチャーばかりでもない感じですね。
Kiho そうですね。普通に同じぐらいの体格の選手とスパーリングとかマススパーをするという目的で行っているので、山田選手とスタイルが似ている選手のところに行くというよりかは、本当に対人練習を増やすためにあちこち行っているという感じですね。
―― その対人練習の中で掴めているものというと?
Kiho やっぱり同じ階級の選手とやると、自分が今まで練習してきたものを試してみやすいというか。これまで、普段はトレーナーの栗秋和輝さんとの練習がほとんどだったので、リーチ差だったり体重差があるんですけど、それがない分どんどん試せるなという感じはしています。その中で距離感だったりタイミングだったりが掴めるのはいいなと思っています。
―― その中で、今回の山田戦での戦い方もできてきていますか?
Kiho はい。やっぱり何といっても前回の結果があるので、どうしても、もっといろいろできるようになって倒さないと、という感じですね。
―― 「倒さないといけない」というのは、Kiho選手と同じように、もしかしたらそれ以上に山田選手も思ってると思うんですが。
Kiho もちろん向こうも「倒さないといけない」っていうのは、会見でも言ってましたし。でも、自分はそれ以上にあると思ってます。やっぱりKNOCK OUTのチャンピオンは自分じゃなきゃいけないと思ってるし、自分がもっと上に行くためには、しっかりぶっ倒して決着つけないといけないというのがあって。自分は、まだ上を見ているので。相手もぶっ倒しにきてくれるのであれば、その分、より面白い試合になるんじゃないかなと思います。
―― 「ぶっ倒しにいく」と聞くと、ある意味、今までのKiho選手のスタイルからは変わってくるのかなと、勝手に思ってしまうんですが。
Kiho やってきたこともそうですし、作戦としても、前回と別にそこまでガラッと変えようとしているわけでもないんですけど、倒しにいく姿勢だったり、アグレッシブさだったりという部分では、今までとは違った自分がお見せできるんじゃないかなと思ってます。
―― ただそれが、1Rのゴングが鳴ったらガーッと突進、みたいなことではないと。
Kiho はい。勢いだけじゃなくて、しっかりとうまさも見せていきたいと思っています。
―― 今回、最終的に勝つために一番必要なものは何だと思いますか?
Kiho やっぱり、倒しにいく気持ちですかね。中途半端な気持ちでいると前回みたいな結果になってしまう可能性も全然あると思うので、もう自分も倒されていいぐらいの気持ちでいかなきゃダメだと思っています。
―― ところで、代々木第二での試合という点についてはいかがですか?
Kiho 代々木第二では、以前にK-1の女子大会で1回やってるんですけど、KNOCK OUTでは初めてなんですよね。6月、12月のビッグマッチで試合するのも初めてで。やっと念願が叶ったという感じですね。
―― そこに入ったうれしさはあるんですね。
Kiho はい、シンプルにうれしいです。前回ああいう結果になったからというのもあるんですけど、ビッグマッチの大会でタイトルマッチができることは、プラスなのかなと思います。
―― 周りの声とか反響はどう感じてますか?
Kiho 応援してくれる人たちは変わらず応援してくれてるし、特に「頑張れ」「倒してね」という声をたくさんいただいています。そこは力にしながらやってます。
―― その先のことは、ここで勝ってから?
Kiho そうですね。本当にここを勝たないと、何も始まらないと思ってるので、本当に今はしっかり勝つことだけですね。
―― では最後に、今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
Kiho 毎回言ってるんですけど、まずは倒してチャンピオンになるところを楽しみにしておいてほしいし、その中でもうまさを見せられればいいなと思っています。
―― チャンピオンに「なる」なんですね。
Kiho はい。もちろん倒して勝つことが一番なんですけど、自分がチャンピオンになる、自分がふさわしいと思って臨んだ方が、よりいい試合が見せれるんじゃないかなと思っているので。
―― 「防衛する」というのではなく。
Kiho 一応、防衛戦という形で自分がチャンピオン、山田選手が挑戦者という形にはなってますけど、自分は前回の王座決定戦と気持ちは変わらないですね。ベルトを獲りにいく、奪いにいくという気持ちでやっています。
―― 分かりました。ありがとうございました!
山田真子「今回は『対KNOCK OUT』という気持ち。倒さないと勝てないなら、倒します!」
―― まずは前回、9月のKiho戦ですが、試合中はどう思って戦っていましたか?
山田 試合中は……、作戦というか、自分とセコンドとの話で、こうしていこうということをしっかり頭に入れながら進めていっていた感じでしたね。
―― では、セコンドの指示もしっかり聞こえて、やりたいようにはできていた?
山田 そうですね。Kiho選手はムエタイスタイルで、一発一発重いパンチだったり蹴りだったりを狙ってきて、前に出ながらプレッシャーをかけてくるかなと思ってたので。想定していた通りだったなと思いながら戦っていました。
―― Kiho選手の攻撃で効かされたものはあったんですか?
山田 いえ、これが効いたっていうのは特にないんですけど、蹴りだったりパンチだったりは、重さは感じてましたね。計量の時じゃなくて、普段からちょっと肉づきがいいなとおもってたんですよ。足とかも太いし、そういう面はしっかり警戒はしてたので。
―― 相手として、やりやすい・やりづらいでいうとどうだったんですか?
山田 どうですかね? リーチは相手の方があるなという印象ですけど、だからやりづらいということもなかったし。どっちかと言ったら、やりやすかったんですかね。相手の攻撃がどうというよりは、自分の攻撃がしっかり当てられてたかなという印象があるので。ということは、やりやすかったのかもしれないです。
―― そういうこともあって、本戦もそうですが、特に延長では自分が当てていたという印象があったのでは?
山田 ありましたね。でも判定では本戦ドローで、延長では自分が負けていて……「何で?」という気持ちはすごくあったんですけど、その判定に対してどうのこうの言うっていう頭がその時はなかったんですよ。別にもう仕方ないっていう感じというか。でも試合後のコメントの時に、インタビュアーの方から「判定をジャッジに委ねたところがいけなかったんじゃないか」みたいな感じで言われたのは、ちょっとよく分かんなくて。自分の中で、判定にどうのこうのケチをつけるという感覚がまずなかったので。結局、見てた人だったり、そのKNOCK OUTの山口元気代表というか、KNOCK OUTさん側が抗議申し立てをしてくださって。
―― そうでしたね。
山田 同時に、自分のセコンドについてくれていたトレーナーも申し立てを出してくださったんで、「やっぱりそうよね」という気持ちはあったんですけど。
―― そういう経緯もあったから、試合後は複雑な気持ちでモヤモヤがあったんじゃないですか?
山田 はい、よく分からない感覚でしたね。結局は自分の負けで、その判定も覆らないということになって。でも周りからは「負けじゃなかった」「勝ってた」みたいにずっと言ってくれるんですけど、次の試合が12月30日にすぐ決まったじゃないですか。それに向けては、「負け」という結果を自分の中で処理しないと次に進めなかったので、その面ではけっこういろいろ考えましたね。
―― とは言っても、「負けを受け入れる」というわけでもないですよね。
山田 ですね。自分が負けたという結果に対しては、どうのこうのはもう言わないという気持ちはあるんですけど、「負けた」とは思ってないです。試合自体の勝負には勝ったと思ってます。
―― では再戦が決まったところで、次に向けて切り替えられている?
山田 再戦が決まったからには、ずっと考えていても進めないので、しっかり自分の中で切り替えて、「やってやろう」という気持ちになりました。
―― 再戦が決まっての会見では「倒さないと勝てないんだろう」と言っていましたね。今回のテーマはそこ?
山田 はい、それしかないですよね。今までは「倒そう」というのを特に考えてやってたわけじゃないんですけど、今はかなり意識するようになりました。普段からの意識って大事だと思うので、「倒そう」という意識でしっかりやってますね。あとは福岡のウィッキージムさんで、フィジカルトレーニングだったりをやらせてもらってるんですけど、それは今もしっかり継続しています。
―― これまではKOがない山田選手ですが、「倒さなくていい」と思っていたわけではないですよね。
山田 そうですね。倒そうという気持ちで臨んではいたんですけど、今回の結果でいろいろ考えて、倒さないと勝てないと思ってみると、そこに対しての意識が低かったのかなとは思いますね。
―― ただ、スタイルを作るにあたって、そこの違いは大きくないですか?
山田 だと思います。だから意識するだけじゃなくて、細いパンチだったり、蹴りとかの技術面もしっかりプラスしてやっています。
―― では、もう倒すビジョンはできてきている?
山田 はい、もうしっかりできています。
―― ここまでKNOCK OUTで3試合やっていて、初戦のぱんちゃん璃奈戦は「延長ドロー」、今回はこの判定でそれぞれ物議を醸す試合になりました。「何で自分の試合ばっかり」と思ったりしませんか?
山田 いや、メチャクチャ思いますよ(笑)。今回の結果も周りからいろいろ意見を言われて、自分自身もそう思う部分もあるし、ナメんなよって思うところもあるけど、試合でやるしかないので。いくらガタガタ言っても変わんないので。
―― そこで余計に、気持ちに火をつけられているところもありますか?
山田 それはメチャクチャありますね。Kiho選手は「守られてんなー」と思うし。大げさかもしれないけど、自分の中では「対KNOCK OUT」というぐらい気合いは入ってます。あとはやるだけですね。
―― 改めて、代々木第二という大会場での試合という点に関してはどうですか?
山田 そこはシンプルに楽しみですね。ここまでは3試合とも後楽園ホールだったし、久しぶりに大きい舞台で、またセコンドとか前回と同様のメンバーと一緒に臨めるというところが、自分の中ですごくバイブスになってます。そこでベルトを巻けたら最高ですね。
―― では最後に、今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこでしょうか?
山田 しっかり倒しますし、今まで見たことないぐらいの試合になると思うので、絶対に注目してほしいです。
―― 分かりました。ありがとうございました!
対戦カード
※KNOCK OUTのBLACKルールは肘無し・ワンキャッチワンアタックのキックルール。REDルールはオープンフィンガーグローブ着用・肘有りキックルール。UNLIMITEDルールはREDルールに加え倒してからの打撃も有効なルール
第19試合 メインイベント KNOCK OUT-REDライト級(62.5kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
ゴンナパー・ウィラサクレック[Kongnapa Weerasakreck](タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/王者、元K-1&Krush同級王者、元WPMF世界スーパーライト級王者)※初防衛戦
久井大夢[たいむ](TEAM TAIMU/挑戦者、元KNOCK OUT-RED&BLACKスーパーフェザー級(60kg)王者、元BLACKライト級王者、元クンクメール世界60kg級王者)
第18試合 セミファイナル KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級(70kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
海人(TEAM F.O.D/王者、SB世界同級王者、RISEミドル級(70kg)王者、元SB日本スーパーライト級(65kg)王者)※初防衛戦
シッティチャイ・シッソンピーノン[Sitthichai Sitsongpeenong](タイ/元GLORYライト級王者、元ルンピニー認定ウェルター級王者)
第17試合 KNOCK OUT-BLACKウェルター級(67.5kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
中島 玲(KNOCK OUT クロスポイント渋谷/ハイブリッドアカデミー/王者、元プロボクシング日本スーパーウェルター級暫定王者)※初防衛戦
ユリアン・ポズドニアコフ[Yulian Pozdniakov](ウクライナ/挑戦者、ウクライナIFMA王者、PRO Champion of Europe WKU K1 70kg、ウクライナK1 WAKO王者)
第16試合 KNOCK OUT-BLACK女子アトム級(46kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
Kiho(KNOCK OUT GYM 調布/王者)※初防衛戦
山田真子(GROOVY/挑戦者、元J-GIRLSアトム級王者、元ボクシングWBO女子世界ミニフライ級王者)
第15試合 KNOCK OUT-UNLIMITEDフェザー級(57.5kg)初代王者決定戦 3分3R(延長1R)
カルロス・モタ[Carlos Mota](ブラジル/元LFAフライ級王者)
有川直毅(K-PLACE/THE KNOCK OUT FIGHTER UNLIMITED 57kg 1DAYトーナメント優勝、元パンクラス・フライ級2位)
第14試合 優勝賞金200万円 THE KNOCK OUT FIGHTER UNLIMITED -60.0kgトーナメント決勝 3分3R
第13試合 RED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
ゲーオガンワーン・ソー・アムヌワイデッー[Kaewgangwan Sor.amnuaydes](タイ/元ルンピニー・プロムエタイ協会・True4Uスーパーフェザー級王者)
軍司泰斗(TEAM SUERTE/元K-1フェザー級(57kg)王者、元Krushバンタム級(53kg)王者)
第12試合 BLACK 59kg契約 3分3R(延長1R)
龍聖(BRAID/ISKA K-1ルール世界スーパーフェザー級(59kg)王者、元KNOCK OUT-BLACKフェザー級(57.5kg)王者)
玖村修平(K-1ジム五反田チームキングス/元Krushフェザー級(57.5kg)王者、元NJKFバンタム級王者)
~休憩~
第11試合 UNLIMITED 68kg契約 3分3R
松嶋こよみ(IDEA ASAKUSA)
漁鬼[りょうき](SHINE沖縄/KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級(70kg)暫定王者、TENKAICHI&BEASTウェルター級王者)
第10試合 UNLIMITED 61.5kg契約 3分3R
大雅(TRY HARD GYM/リバーサルジム横浜グランドスラム/RISEスーパーフェザー級(60kg)王者、元K-1同級王者、元Krushスーパー・バンタム級(55kg)王者)
プンルアン・バーンランバー[Pungluang Banramba](タイ)
第9試合 UNLIMITED 77kg契約 3分3R
宮原 穣(KWU SENSHI JAPAN)
スパイク・カーライル[Spike Carlyle](米国/Naughty House/パンクラス・ウェルター級(77.1kg)3位)※Kings MMA Anaheim/Treigning Labから所属変更
第8試合 優勝賞金200万円 THE KNOCK OUT FIGHTER UNLIMITED -60.0kgトーナメント準決勝(2) 3分3R
平川蓮斗(和術慧舟會HEARTS)
タン・フォン[Tang Feng](中国/長沙鋭景ファイティングクラブ/CFP)
第7試合 優勝賞金200万円 THE KNOCK OUT FIGHTER UNLIMITED -60.0kgトーナメント準決勝(1) 3分3R
町田 光(飯伏プロレス研究所/元REBELS 60kg級王者、元INNOVATION&MA日本スーパーフェザー級王者)
新田[あらた]宗一朗(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺/元INNOVATIONスーパーフェザー級王者)
第6試合 RED バンタム級(53.5kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(延長1R)
乙津 陸[おつ りく](KNOCK OUTクロスポイント大泉/KNOCK OUT-REDバンタム級王者)
星 拓海(IDEAL GYM/WBCムエタイ日本&スック・ワンキントーン・バンタム級王者)
第5試合 RED 61.5kg契約 3分3R(延長1R)
重森陽太(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺/元KNOCK OUT-RED&WKBA世界ライト級王者、元新日本フェザー級&バンタム級王者)
ロムイーサン・TIGER REON[Lomieesan](タイ/REON/元ラジャダムナン認定ミニフライ級2位、元BBTV同級1位)
第4試合 RED(ボクシンググローブ着用) 女子48kg契約 3分3R(延長1R)
ぱんちゃん璃奈(フリー/元KNOCK OUT-BLACK女子ミニマム級(47.5kg)&アトム級(46kg)王者)
サネーガーム・サックチャムニ[サネガン/Sanehngaam/Sanengarm Sakchamni](タイ/ラジャダムナン認定女子ミニマム級8位、元プロムエタイ協会2階級王者)
第3試合 RED フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
“狂拳”迅(WIZARDキックボクシングジム)
皆川裕哉(KICK BOX/ジャパンキック・フェザー級1位・元王者)
第2試合 BLACK スーパーバンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
前田大尊[たいそん](マイウェイジム/INNOVATIONフェザー級1位)
川野龍輝(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)
第1試合 UNLIMITED 63kg契約 3分3R
中村悠磨(和術慧舟會HEARTS)
ふくやーまん(FIGHTER’S FLOW)
プレリミナリーファイト第3試合 優勝賞金200万円 THE KNOCK OUT FIGHTER UNLIMITED -60.0kgトーナメント リザーブマッチ 3分3R
宇山京介(KNOCK OUT クロスポイント渋谷)
オルベン・キンジ(K-PLACE)
プレリミナリーファイト第2試合 BLACK スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
荒井幸太郎(SUCCEED GYM)
滝澤直樹(Club TOSHI/GLION GYM
プレリミナリーファイト第1試合 BLACK ライト級(62.5kg) 3分3R
隼大[はやと](Y’ZD GYM)
栗野耕作(HAYATO GYM)
概要
大会名 MAROOMS presents KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~
日時 2025年12月30日(火)開場・12:00 プレリミナリーファイト開始・12:30 本戦開始・13:30
会場 東京・国立代々木競技場第二体育館
中継 U-NEXT(2,189円/月)(本戦第4試合まで「U-NEXT格闘技公式YouTubeチャンネル」にて無料配信)
チケット料金 VIP席 20万円 アリーナSRS席 10万円 アリーナRS席 3万円 アリーナひな壇 2万円 アリーナS席 1万円 スタンドS席 1万円 スタンドA席 7,000円 ※当日券500円アップ ※6歳未満は入場無料。座席を必要とする場合は有料
チケット販売 KNOCK OUTオフィシャルショップ イープラス チケットぴあ ローソンチケット 出場選手・所属ジム
お問い合わせ Def Fellow 03-6262-3760 inquiry@knockout.co.jp https://knockoutkb.com/










