シュートボクシング 11.24 代々木第二:S-cupフェザー級 川上叶「最後に彪太朗君とやって僕が優勝する」×安本晴翔「古木選手は僕がいたKNOCK OUTの王者なので興味はあります」、古木誠也「虎矢太選手のスタイルが好きで動画を凄く見て参考にしている」

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~SHOOT BOXING 40th Anniversary~S-cup×GZT 2025(11月24日(月/祝)東京・国立代々木競技場第二体育館)でのS-cup世界フェザー級トーナメントに出場する元SB王者 川上叶、RISE王者 安本晴翔、KNOCK OUT王者のインタビューがシュートボクシング協会から届いた。
S-cup世界フェザー級(58kg)トーナメント一回戦(1) 3分3R(延長1R)
山田彪太朗[こたろう](シーザージム/SB日本フェザー級(57.5kg)王者)
ジョシュー・アブサロン[Josue Absalon](フランス/ISKA K-1ルール欧州スーパーフェザー級(59kg)&ライト級(61kg)王者)
S-cup世界フェザー級(58kg)トーナメント一回戦(2) 3分3R(延長1R)
古木誠也(REX GYM/KNOCK OUT-BLACKフェザー級(57.5kg)王者・元スーパーバンタム級(55kg)王者)
サタントン・チョーハーパヤック[Satangthong Chor Hapayak](タイ/プロムエタイ協会スーパーフェザー級王者)
S-cup世界フェザー級(58kg)トーナメント一回戦(3) 3分3R(延長1R)
川上 叶[きょう](龍生塾/SB日本フェザー級(57.5kg)1位・元同級王者・元バンタム級(55kg)王者)
安本晴翔[はると](橋本道場/RISEフェザー級(57.5kg)王者、WPMF世界・WBCムエタイ日本同級王者、元KNOCK OUT-RED同級王者、元INNOVATIONスーパーバンタム級王者、元REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者)
S-cup世界フェザー級(58kg)トーナメント一回戦(4) 3分3R(延長1R)
山田虎矢太[こやた](シーザージム/SB日本スーパーバンタム級(55kg)王者)
メイマン・マメドフ[Mehman Mamedov](アゼルバイジャン/オリンパスクラブ)
S-cup世界フェザー級(58kg)トーナメント・リザーブマッチ 3分3R(延長1R)
魁斗[かいと](立志會館/SB日本フェザー級(57.5kg)2位、HOOST CUP日本フェザー級(57.5kg)王者、元RKSスーパーフェザー級王者)
ソエブ・ベンテビシュ(アルジェリア/AMTFスーパーフェザー級王者)
S-cup世界フェザー級(58kg)トーナメント準決勝(1) 3分3R(延長1R)
一回戦(1)勝者 vs. 一回戦(2)勝者
S-cup世界フェザー級(58kg)トーナメント準決勝(2) 3分3R(延長1R)
一回戦(3)勝者 vs. 一回戦(4)勝者
S-cup世界フェザー級トーナメント決勝 3分3R(無制限延長R)
準決勝(1)勝者 vs. 準決勝(2)勝者
川上叶「最後に彪太朗君とやって僕が優勝する」
S-cup世界フェザー級トーナメント一回戦でRISEフェザー級王者・安本晴翔(橋本道場)と対戦する川上叶(龍生塾)。2022年12月に勝利している安本を返り討ちにし、決勝戦で山田彪太朗へのリベンジ&優勝を果たすか。
――前回10月大会の牧野騎士戦ではヒザ蹴り連打で2RKOといい勝ち方でしたが、あのフィニッシュは狙っていたものなんですか?
川上 1R目は普通にいつも通りやっていこうと思っている中で、向こうも若干、1Rは様子を見ていたと思うんですよ。2Rから来ると思っていたので、組んでヒザ蹴りを狙ったらKOできました。僕自身はあんなにスカッと勝てるとは正直思ってなかったのでラッキーやったという感じですね。RISEの選手は首相撲の展開に慣れていないことを突いたのですが、あれだけ首相撲ができないとは思ってなかったので、正直、SBのリングに上がるんやったら、それぐらいはできないと絶対にやられますよね。
――査定試合だった牧野戦をクリアしてS-cup世界トーナメント参戦が決まりました。
川上 査定試合を一個一個勝っていってトーナメント出場権をようやく勝ち取ったので、素直に嬉しいです。
――トーナメントの組み合わせを見てどうでしたか?
川上 一回戦の相手は安本選手になり、もう一回戦のことしか考えられへんぐらいのメンタルを作っているので、他の選手とはそこの違いが出るんじゃないかなと思っています。
――記者会見で川上選手は「多分予想なんですけど、一回戦で一番強い奴と当たって、最後にも強いやつと当たる感じがします」と言われてましたが、一回戦で安本選手が来るというのは予想してました?
川上 一回戦は安本選手かタイ人になると予想してましたね。
――安本選手とは3年前に対戦して勝っていて、どういった印象がありますか。
川上 やっぱり強いし、一発の怖さのある選手やなと思いますね。僕は試合の時に怖いなと思わないですけど、安本選手とやると決まってから結構ヒリヒリしています。
――ご自身的には、前回の試合で勝敗を分けたポイントはどういうふうに感じていますか。
川上 最初からいけるなとは感じていて、そんなに差はがっつり開いてないですけど、徐々に延長戦まで行くにつれて差がちょっとずつ見えてきたことが勝敗のポイントだったと思います。
――安本選手は川上選手と対戦してやりづらさを感じたと言われていたんですけど、ご自身もやりづらそうだなと感じてました?
川上 僕は普通に戦っていただけなので、そこは正直わからないですね。でも、今回も同じような結果になる自信もあります。安本選手はリベンジを狙って絶対に気合いが入っていると思うし、RISEチャンピオンとしての責任感が多分強いと思うので、そういう安本選手を倒して勝ったら文句ないと思うので、そういう面でモチベーションも上がってます。正直なところ、1回勝っていることはあんまり気にしてないですし、何の自信にもならないので、次がホンマの勝負やなと。
――準決勝は山田虎矢太選手とメイマン・マメドフ選手のどちらが勝ち上がってくると予想していますか。
川上 マジでわからへんなぁと思っていて、マメドフは結構強いと思うので虎矢太君はワンチャン、1回戦敗退もありえるのかなと思っています。純粋に考えて、アゼルバイジャンでケラモフらと普段練習していて、そんな僕らのことは怖くないと思うんです。試合を少し見たところ、巧いし、やりにくそうやなと。人種的な強さもありますし、虎矢太君は噛み合うタイプには強いですけど、ああいうタイプはそんなに得意じゃないと思います。
――安本選手がインタビューで過酷なブロックだと言われてましたが、ご自身もそう思いますか?
川上 そうですね。僕も過酷だと思います。
――反対ブロックの勝ち上がりはどうイメージしていますか?
川上 古木選手は柔道の経験もあり、タイ人は投げられる経験もなく、投げられやすいイメージがあるので、前方への投げで古木選手が勝つと思っていますね。でも、反対ブロックはやっぱり彪太朗君が勝ち上がってくるのかなと。でも、サタントン選手が一回戦で勝ったらちょっと分からない展開になりますね。
――決勝戦では今年4月に負けている彪太朗選手にリベンジしたいですか?
川上 そうですね、決勝戦でぜひやりたいですね。大舞台でリベンジするのが一番望ましいのですが、まずは一回戦で勝つことに集中しています。
――SNSを拝見したところ、BELLWOOD FIGHT TEAMに出稽古に行かれてましたけど、どういった理由で行かれたんですか。
川上 鈴木博昭さんはS-cup世界トーナメントを過去に制覇してますし、内藤大樹さんはRISEのワンデートーナメントで優勝しているので、いろいろとトーナメントのことを聞いたり、色々と技術的なことを何か変えておきたいなと思ったので、学びに行きました。めちゃくちゃ掴めることが多かったし、刺激にもなりました。内藤さんはONEの試合前やったんですけど、トレーニングを一緒にやらせてもらったり、ためになる1週間でした。その後、内藤さんはONEで勝ってたし、めっちゃなんか刺激をもらえましたね。
――S-cupを制覇したら、来年はどういったことを考えていますか。
川上 それはもう獲ってから考えます。今は獲ることしか考えられないですね。あのベルトはマジカッコよくて、小さい頃から憧れていたのでマジ欲しいですね。。一回戦から僕と安本選手のマッチメイクは結構面白いと思うんで楽しんでもらって、決勝戦まで僕が上がっていって、最後に彪太朗君とやって僕が優勝するんで、楽しみにしてください。
安本晴翔「過酷なブロックになったことで、やってやるぞという気持ちが強くなった」
2025年11月24日(月・祝)東京・国立代々木競技場第二体育館にて開催される『~SHOOT BOXING 40th Anniversary~S-cup×GZT 2025』のS-cup世界フェザー級トーナメント一回戦で川上叶(龍生塾)と対戦するRISEフェザー級王者・安本晴翔(橋本道場)。2022年12月に敗れている川上へのリベンジマッチをクリアーし、RISE王者が世界トーナメントを制覇するか。
――トーナメントの組み合わせが決まってどういう感想を持ちましたか?
安本 特に思うことはないですけど、トーナメントの組み合わせを見て優勝したい気持ちは強まりました。
――一回戦では2022年12月に敗れている川上叶選手との再戦が決まりましたけど、そこに関してはどうですか?
安本 最初に当てられるだろうなとは思ってましたね。
――ご自身としては、1回戦でリベンジしたかったというのはありますか?
安本 そうですね。僕はリベンジしたい気持ちはあったので一回戦でも良かったのですが、警戒されているのか、僕のブロックは過酷になったと感じました。
――川上選手との試合は3年前になりますが、あの時の敗因はどう考えていますか。
安本 川上選手は普通に強かったというのもあるんですけど、まだまだ自分が弱かったというのが一番の敗因です。
――川上選手と対戦した相手はみんなやりづらかったと言いますけど、ご自身もやりづらかったですか?
安本 独特な感じのスタイルなので、やりづらかったですね。距離感が合わないというか、自分の距離にさせてくれないという感じでした。今までに距離感が合わないと感じた選手はあんまりいませんでしたね。倒されることはないと思いましたが、うまくヒットアンドアウェイのスタイルで攻められて、ポイントを取られる展開になりました。
――次、やれば勝てるという手応えはありました?
安本 そうですね。リベンジはしたいと思っていたので、ちょうどいいタイミングだったと思います。一回やっているだけに、次は同じような展開にはならないですし、川上選手の戦い方を崩していきたいですね。
――準決勝はどちらが勝ち上がってくると予想していますか?
安本 虎矢太と一回戦で戦うRIZINの選手がどのぐらい強いかはわからないのですが、虎矢太が勝ち上がってくるんじゃないですか。
――安本選手はシーザージムの出稽古で虎矢太選手と何度かスパーしていますが、実際に手を合わせてどうでしたか?
安本 パンチ力はあるので、そこは警戒しなきゃいけないと思っています。でも試合とスパーリングはちょっと違うので何とも言えないんですけど、少しは参考になっていると思います。
――1日3試合のワンデートーナメントだけに早期決着も考えてますか?
安本 そうですね。早く倒せれば早く倒したいなと思っています。
――反対ブロックから誰が勝ち上がってくると予想してますか?
安本 番狂わせがあったら面白いですけど、間違いなく彪太朗かなと。山田ツインズ対決があるのかどうかも今回のトーナメントの見どころでもありますが、僕がしっかりそれを崩したいと思います。今後交わる可能性のない古木選手とも決勝戦で対戦したいですね。パンチも強くて面白そうな試合になりそうですし、僕がいたKNOCK OUTの王者なので興味はあります。
――もし決勝戦で彪太朗選手とやればどういう試合になりそうですか?
安本 お互いに疲労していて万全な状態で戦うわけではないので、どうなるかは分からないです。でも間違いなく僕のブロックの方が体力を消耗することになりそうです(笑)。逆に過酷なブロックになったことで、やってやるぞという気持ちが強くなりました。
――対策は全選手分やってるんですか?
安本 とりあえず川上選手の対策としてサウスポーの選手との練習はしてますけど、別にほかの誰かに合わせた練習はしてないです。
――RISE現チャンピオンと他団体のリングに乗り込むことでプレッシャーはありますか?
安本 プレッシャーは特になく、RISE代表として出るからにはしっかり勝たないといけないという気持ちは強いです。前回、RISEの同階級の牧野騎士選手が川上選手にKO負けして悔しい気持ちはありますが、僕はレベルが違うのでそこも見せ付けてやろうかなと。
――S-cupで優勝し、来年はどういったことを考えていますか。
安本 今後は世界を目指していきたいですね。ONEでは昨年7月にアゼルバイジャンのアキフ・グルザダに負けていてあの負けは悔しかったので、リベンジしたいですね。まずは目の前のS-cup。RISE代表として一回戦をしっかり勝って決勝まで行って優勝したいと思います。
古木誠也「怪我しないでセーブして戦おうとかは一切考えていません」
S-cup世界フェザー級トーナメント一回戦でプロムエタイ協会スーパーフェザー級王者サタントン・チョーハーパヤック(タイ)と対戦するKNOCK OUT-BLACKフェザー級王者・古木誠也(REX GYM)。14勝のうち10KOと高いKO率を誇るKNOCK OUTの現役王者が遂にSB参戦を果たす。台風のようなラッシュで一気にワンデートーナメントを制覇を目指すか。
――今回SB初参戦が決まりました。オファーを最初に聞いたときはどういった心境でしたか。
古木 まさか僕がSBの大会に出るとは思っていなく、キックとは違うルールなのでちょっと不安がありつつも、自分にとっては新鮮な経験になるのですごく楽しみな気持ちもあります。また、すごい大きな舞台に自分を呼んでもらえたのでありがたいですし、KNOCK OUT代表として出るので、絶対に勝ってKNOCK OUTの強さを見せたいです。
――古木選手は柔道のキャリアが過去にあるんですよね?
古木 中学の3年間、柔道を部活でちょっとやっていただけなので、ほぼやっていないのに等しい感じです。ちなみに得意な投げ技は大外刈りでした。
――大会成績はどうでした?
古木 当時は空手をやっていたので、空手の何かプラスになればいいなと思って柔道をやっていたので、柔道の試合にはあんまり出てなかったんです。柔道をやっていたことで基礎体力は付きましたし、体幹が鍛えられたり、足腰も強くなったりしたと思いますね。
――今回の試合に向けては、SBルールへの対策で何かやっていることはありますか。
古木 あまり僕から投げようとは思っていないので、練習では投げられないように気をつけたり、首相撲をジム内の練習でやっています。あとは、いつも通りの練習をしていますね。
――トーナメント一回戦で対戦するサタントン・チョーハーパヤックにはどういう印象がありますか。
古木 試合映像を見たところ、独特な距離感で距離を取るのが巧く、すごい上手いテクニシャンタイプなのでやりづらそうな相手だと思いました。
――同じKNOCK OUTの古村光選手が前回10月のSBでサタントンに負けたことで、さらに火が付いた部分はありますか?
古木 そうですね。古村選手とは同じ階級の戦友なので負けた姿を見て悔しかったです。自分だったらどういう展開になるのかなと考えながら見てました。
――どう攻略しようと思いますか。
古木 タイ人選手と今までにやったことがないので分かんないんですけど、相手の距離感で戦ったらテクニックで絶対に負けるので、自分の得意分野である接近戦を仕掛けてパンチで倒す作戦でいます。
――ワンデートーナメントだけに短期決着も狙ってますか。
古木 ワンデーだからといって短期決着を狙っているわけではないですけど、怪我しないでセーブして戦おうとかは一切考えていません。もう後先考えずに一試合一試合大事に戦いながら倒しに行きます。
――次の準決勝は、山田彪太朗選手とジョシュー・アブサロン選手のどちらが勝ち上がってくると予想していますか。
古木 外国人選手もすごい強そうですけど、山田選手が勝ち上がってくるのかなと。
――彪太朗選手の試合を今までに見たことはありますか?
古木 あります。山田選手も何でもできる選手で動きは速いし、巧いですし、パワーもあってすごく強いと思います。
――SBの同階級のチャンピオンということで、いつか対戦するのではないかと意識はしていました?
古木 そこまでは考えてはいなかったんですけど、トーナメントが決まってからは考えていました。
――反対ブロックからは誰が勝ち上がってくると予想していますか。
古木 みんな強いので予想は難しいんですけど、誰が来ても厳しい戦いになると思います。練習では特に勝ち上がりを想定した練習はしていなく、今まで通り、自分を磨くことだけしかしてないです。
――ここまで勝ち上がり予想の難しいトーナメントはなかなかないですけど、強い選手がそろっているだけにモチベーションも高いですか?
古木 そうですね。モチベーションは上がりますけど、勝ち上がっても次の試合も強敵が来ることになるので、今までに試合前に感じたことのない怖さもありますね。
――今までの試合では、古木選手が追い込まれる場面を見たことはないですけど、そういったことも想定されていますか?
古木 もちろんそういう場面もあると思っていて、そういったときに自分はどうやり返すかを考えています。
――1日3試合あるだけにスタミナ面に関しては今まで以上に作り上げているんですか?
古木 スタミナの練習はもともとすごくやっているんですけど、もっとさらに追い込んでいます。
――スタミナ強化はどういうことを?
古木 走り込み系をやってますし、1分間のサンドバッグ連打を低酸素マスクを付けて何ラウンドもやっています。
――そのラッシュがそのまま試合で出ているわけですね。ちなみに勝ち上がり予想とは別に、決勝戦では誰とやりたいですか?
古木 誰かとやりたいという願望は特にないですね。今後決して交わることのないRISE王者との対戦も特に考えていないですけど、誰が来てもいいように練習しています。
――S-cupでは、山田ツインズ対決が実現するかどうかも今回のトーナメントの見どころの1つでもありますが、どういうふうに感じていますか。
古木 他団体のことなので、僕は特に気にしていないですが、山田ツインズの2人ともやってみたい選手ではあります。
――古木選手にとっては、兄の彪太朗選手と弟の虎矢太選手のどちらの方が評価は高いですか。
古木 虎矢太選手が以前は自分と同じスーパーバンタム級のチャンピオンということで、ずっと意識はしていた選手だったので虎矢太選手の試合をよく見てます。
――虎矢太選手と対戦することになれば噛み合う試合になりそうですよね。
古木 そうですね。パワーもあってテクニシャンですし、自分はああいうスタイルが好きなので動画をすごく見て参考にしている選手なんです。
――それは意外でした。決勝戦で対戦する可能性もあります。
古木 それが実現したらすごく嬉しいですね。
――S-cupで優勝して、来年考えている展望はありますか?
古木 そこも特にないんですけど、S-cupは各団体のフェザー級のトップが集まっているトーナメントなので、今は優勝することだけを考えています。
――では、最後に試合を楽しみにしているファンにメッセージをお願いします。
古木 SBでも自分の強さを発揮して盛り上げたいと思うので、応援よろしくお願いします!
シュートボクシング 11.24 代々木第二:S-cupフェザー級決勝対決なるか?山田ツインズ兄 彪太朗「虎矢太に出そうと思っている攻撃はずっと隠し通している」、弟 虎矢太「最後は気持ちの勝負になる」
対戦カード
スーパーウェルター級(70kg)(ノンタイトル戦) 3分3R(無制限延長R)
海人(TEAM F.O.D/シュートボクシング(SB)世界スーパーウェルター級(70kg)王者、KNOCK OUT-BLACK同級王者、RISEミドル級(70kg)王者、元SB日本スーパーライト級(65kg)王者)
エンリコ・ケール[Enriko Kehl](ドイツ/元GLORYライト級1位、K-1 WORLD MAX 2014世界トーナメント優勝)
61.5kg契約 3分3R(無制限延長R)
笠原友希(シーザージム/SB日本スーパーフェザー級(60kg)王者・元同フェザー級(57.5kg)王者)
マンモス・ソーサラッチープ[Maemmot Sor.Salacheep](タイ/オームノーイスタジアム認定ライト級王者)
スーパーウェルター級 3分3R(無制限延長R)
都木航佑[たかぎ こうすけ](キャピタルレイズ fighting GlaNz/SB日本スーパーウェルター級王者)
憂也(魁塾/RISEミドル級2位、DEEP☆KICK -65kg王者)
MMAルール 67.5kg契約 5分3R
イモト・ボルケーノ(FIGHT SCIENCE/SB日本スーパーライト級(65kg)王者)
芦田崇宏(BRAVE/元DEEPフェザー級(65.8kg)王者)
ライト級(62.5kg) 3分3R(無制限延長R)
手塚翔太(Sublime guys・GONG-GYM坂戸/SB日本3位)
健真[たつま](BLACK☆Jr/DEEP☆KICK -60kg王者)
オープンフィンガーグローブマッチ スーパーウェルター級(70kg) 3分3R(無制限延長R)
風間大輝(橋本道場/SB日本スーパーウェルター級1位)
ネットパヤック サウン・アルハンペクマイ(タイ)
S-cup世界フェザー級(58kg)トーナメント一回戦(1) 3分3R(延長1R)
山田彪太朗[こたろう](シーザージム/SB日本フェザー級(57.5kg)王者)
ジョシュー・アブサロン[Josue Absalon](フランス/ISKA K-1ルール欧州スーパーフェザー級(59kg)&ライト級(61kg)王者)
S-cup世界フェザー級(58kg)トーナメント一回戦(2) 3分3R(延長1R)
古木誠也(REX GYM/KNOCK OUT-BLACKフェザー級(57.5kg)王者・元スーパーバンタム級(55kg)王者)
サタントン・チョーハーパヤック[Satangthong Chor Hapayak](タイ/プロムエタイ協会スーパーフェザー級王者)
S-cup世界フェザー級(58kg)トーナメント一回戦(3) 3分3R(延長1R)
川上 叶[きょう](龍生塾/SB日本フェザー級(57.5kg)1位・元同級王者・元バンタム級(55kg)王者)
安本晴翔[はると](橋本道場/RISEフェザー級(57.5kg)王者、WPMF世界・WBCムエタイ日本同級王者、元KNOCK OUT-RED同級王者、元INNOVATIONスーパーバンタム級王者、元REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者)
S-cup世界フェザー級(58kg)トーナメント一回戦(4) 3分3R(延長1R)
山田虎矢太[こやた](シーザージム/SB日本スーパーバンタム級(55kg)王者)
メイマン・マメドフ[Mehman Mamedov](アゼルバイジャン/オリンパスクラブ)
S-cup世界フェザー級(58kg)トーナメント・リザーブマッチ 3分3R(延長1R)
魁斗[かいと](立志會館/SB日本フェザー級(57.5kg)2位、HOOST CUP日本フェザー級(57.5kg)王者、元RKSスーパーフェザー級王者)
ソエブ・ベンテビシュ(アルジェリア/AMTFスーパーフェザー級王者)
S-cup世界フェザー級(58kg)トーナメント準決勝(1) 3分3R(延長1R)
一回戦(1)勝者
一回戦(2)勝者
S-cup世界フェザー級(58kg)トーナメント準決勝(2) 3分3R(延長1R)
一回戦(3)勝者
一回戦(4)勝者
S-cup世界フェザー級トーナメント決勝 3分3R(無制限延長R)
準決勝(1)勝者
準決勝(2)勝者
概要
大会名 ~SHOOT BOXING 40th Anniversary~S-cup×GZT 2025
日時 2025年11月24日(月/祝)開場・15:30 開始・16:00
会場 東京・国立代々木競技場第二体育館
中継 U-NEXT(2,189円/月)
チケット料金 VVIP席10万円 VIP席8万円 SRS席5万円 RS席3万円 S席15,000円 スタンドS席15,000円 スタンドA席10,000円 スタンドB席7,000円
チケット販売 チケットぴあ イープラス
お問い合わせ シュートボクシング協会 03-3843-1212 https://www.shootboxing.org/






