KNOCK OUT 11.15 後楽園ホール:軍司泰斗 新チームSUERTE(スエルテ)での初戦「真価が問われる試合になる」。初参戦の16歳 秋田巴琉「ゴンナパー選手にも勝てる自信があります」

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KNOCK OUT.59(11月15日(土)後楽園ホール)のREDルール2試合、軍司泰斗 vs. セーンサックグン・オーカムイン、プンルアン・バーンランバー vs. 秋田巴琉の4選手のインタビューがKNOCK OUTプロモーションから届いた。
第8試合 セミファイナル RED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
軍司泰斗(TEAM SUERTE/元K-1フェザー級(57kg)王者、元Krushバンタム級(53kg)王者)※K-1ジム総本部チームペガサスから所属変更
セーンサックグン・オーカムイン[Saensakgun Oh.Kamint](タイ)
軍司は26歳。フルコンタクト空手をベースとし、高校入学後にK-1ジム総本部に移籍し、15年にKrushでプロデビュー。17年9月に第2代Krushバンタム級王者となり、21年12月にK-1フェザー級王者となる。K-1 AWARDS 2022 MVPに選ばれ、23年3月にヴューに判定勝ちしK-1王座初防衛。昨年3月にはRISE同級王者の門口佳佑に延長判定勝ちし13連勝となったが、続く9月の寺田匠との2度目の防衛戦で延長判定負け。10月、JMAEXPO横浜大会でクリスチャン・ボグダンに判定勝ちしISKAタイトルを獲得。半年試合が組まれない状況が続き、今年4月いっぱいでK-1との契約が満了。5月、KNOCK OUT参戦が発表され、軍司は「僕の第2章はOFGムエタイ」と表明した。6月のKNOCK OUT初戦では、実質OFGムエタイのREDルールで、元ラジャダムナン王者のペットルンルアンを1R左ボディでKO。だが8月の2戦目では元ルンピニー王者のゲーオガンワーンに1R左肘打ちでKO負け。軍司にとってこの試合が初のKO負けだった。
軍司の再起戦について、KNOCK OUTの山口元気代表は10月の記者会見で「本人から11月に試合したいと。明確に打倒ゲーオガンワーンを目指し、サウスポーとやりたいということで、めっちゃ探しました。この階級のサウスポーは結構いなくて、ONEと契約している選手が多くて苦戦し、最終的にセーンサックグン選手に決まりました。サウスポーで120戦95勝45KO、KO率高いですよね。ムエサイアム中部チャンピオンでカラバオトーナメント優勝で21歳と若いです。このサウスポーをどう攻略するかが見どころです。クリアした後の12月30日(代々木第二大会)まで見てもらえればと思っています」と説明していた。
第6試合 RED 61kg契約 3分3R(延長1R)
プンルアン・バーンランバー[Pungluang Banramba](タイ)
秋田巴琉[はる](キング・ムエ/元スック・ワンキントーン・スーパーフェザー王者)
KNOCK OUT初参戦の秋田は高校2年生の16歳。福田海斗と同じ名古屋の名門・キング・ムエに所属し、昨年、スック・ワンキントーンでタイトルを獲得した。180cmと長身で、今はライト級に階級を上げている。プロ戦績15戦13勝(3KO)1敗1分。
プンルアンは26歳。KNOCK OUTの山口元気代表が現役時代に戦ったランバー・ソムデートM16の教え子。ONEフライデーファイツにレギュラー参戦し12戦7勝(3KO)5敗。当初6連勝し、以降はメインイベントの試合が続いたが、ジャオスアヤイ、ヨードレックペット、ナックロップら相手にKO負け。6月の試合ではセミファイナルに下がり、ポンペットにKO負け。7月上旬にもONE以外の試合でルンピニーのリングに上がり敗れた。8月にKNOCK OUTに初参戦し、古村匡平を相手に2Rまで優位に進めたが、3R開始すぐに左フックをもらいKO負けした。
軍司泰斗「恐怖心を克服して打ち合いにいけるか、自分との戦いです」
―― 8月のゲーオガンワーン戦は残念な結果でしたが、一番の敗因はルールへの慣れの問題なのか、もっと別のところにあるのか、ご自分ではどう思っていますか?
軍司 今までヒジなしのキックボクシングしかやったことがなかったので、ヒジへの対策がしきれていなかったところが一番かなという感じですね。
―― そこはやはり、時間がかかるという感じですか?
軍司 時間がかかるというか、やっぱり試合をこなすことが一番だなと思いました。試合をやるほど感覚が掴めてくるのかなと。
―― ヒジに関しては練習では難しい?
軍司 今まではあまりやってなかったんですけど、最近はヒジのプロテクターをつけて、タイミングを掴む練習だったり、軽めに当ててもらったりとかはやってもらっています。対策は徐々にやっているという感じですね。
―― これまでずっとやってきたK-1ルールの感覚が染みついている部分も大きいですよね?
軍司 そうですね、やっぱりパンチとヒジがどうしても一緒に見えてしまって。よけ方も、パンチのよけ方になっちゃうんですよね。ゲーオガンワーンのヒジも見えてたけど、よけ切れなかったというのはありますね。
―― でも、この道で行くと決めたからには、時間がかかるとも言ってられないですよね。
軍司 はい。この先の格闘技人生は長くないと思っているので。やれても3~4年だと思うし、もう終盤に差しかかっているので、本当に詰め込みでもいいからやるしかないなという感じですね。
―― しかしこうして改めて伺うと、よくその終盤に、新しいことに踏み出しましたね。
軍司 そうですね(笑)。もう賭けじゃないけど……という感じですね。
―― その分、やりがいもある?
軍司 ありますね。練習していて、以前よりも全然楽しいんですよね。日々成長できているというか、新たなことなので、自分自身もやるたびにすごく成長を感じますね。全く分からないことだらけなので、逆に知りたいという気持ちの方が今は強いです。
―― 今回はKNOCK OUTでの3戦目になりますが、「サウスポーのタイ人とやりたい」とご自身でリクエストして、セーンサックグン選手に決まったそうですね。改めて、試合映像などを見ての印象は?
軍司 ムエカーオ(ムエタイで、首相撲からのヒザが得意な選手のタイプ)なのでヒジ、ヒザがうまくて、ゲーオガンワーンと似たタイプの選手だなという感じですね。
―― 似ている中でも、特にここは気をつけないとという点はありますか?
軍司 たぶん、相手はゲーオガンワーン戦を見ているだろうから、絶対ヒジで合わせてくるだろうというのはもう予想しているので、そこは一番警戒してますね。
―― 今までのK-1ルールでの戦いでは、近い距離での打ち合いが中心だったと思いますが、そこに躊躇が生まれたりはしないですか?
軍司 この前、初めてKOで負けて、そういう恐怖心もあるとは思うんですけど、そこは試合をやってみないと分からないですね。でも一番は、やっぱり自分自身との戦いだなと思います。どこまで勇気を持って前に行けるかが今回のキーポイントかなと思います。
―― アマチュアからでも、試合に出始めた頃にはそういう恐怖心みたいなものはありましたか?
軍司 怖さはほとんどなかったですね。でも最近で言えば、RISEとの対抗戦の時が一番恐怖心を覚えたというか、やる前はすごく葛藤がありました。
―― それだけプレッシャーが大きかった?
軍司 プレッシャーは一番大きかったです。やっぱり「負けられない」という気持ちが強くて。
―― 今回はプレッシャーの大きさは同じぐらいとしても、方向性のは少し違うんでしょうね。
軍司 今までダウンしたことはあったんですけど、KOはなかったので、その後の今回の試合でどこまでビビるかというか、どこまで打ち合いに持っていけるか。正直、打ち合いができるのかも分からないですし。ヒジへの恐怖心が勝ってしまったら、絶対打ち合いはできないですから。だから今回は本当に自分との戦いで、自分もどうなるかが全く分からないので、そこがすごく楽しみだなと思いますね。
―― 自分がそこを突破できるのかというところですね。その上で、改めてどう勝ちたいと思っていますか?
軍司 前回は自分らしい試合ができなかったので、今回は本当に自分らしい試合をしたいです。打ち合いだったりラッシュだったりが出るのが僕自身のファイトスタイルだと思ってるので、それが今回出せればいいなという感じですね。
―― そして、12月30日のゲーオガンワーン戦につなげていくと。
軍司 はい。そのためには勝たないと意味がないし、期間も短いので、スカッと勝って終わりたいです。
―― そもそも軍司選手は負けていなかった期間も長いし、負け試合も少ないので、「リベンジに燃える軍司泰斗」という図式がちょっと新鮮な感じですね。
軍司 確かに(笑)。ここ最近はあまり負けてなかったですからね。そういうストーリー性もすごくあるのがいいなというのが、僕の中ではありますね。オープンフィンガーグローブでのムエタイをやり始めて、ムエタイの洗礼を浴びて、それに向けてのリベンジロードというところが、ストーリー的にはいいなと思います。
―― これまで、リベンジに燃えた相手というと?
軍司 一番最初に負けたのが武居(由樹)君だった(2016年2月)ので、その時はやり返したいなとずっと思いながら、いろんな選手とやってたという感じでしたね。
―― その時は武居選手と階級が分かれて、再戦はできませんでした。
軍司 そうですね。そもそも格闘技って、すぐに再戦できること自体があまりないじゃないですか。今回はそのチャンスがもらえる可能性があるということなので、勝ち方にもすごくこだわって、しっかり勝ってそれを引き寄せたいですね。
―― ところで、新たな所属名が決まったんですね。
軍司 はい、「TEAM SUERTE(チーム・スエルテ)」という名前になりました。SUERTEはスペイン語で「幸運」とか「運命」という意味なんですけど、僕は「巡り合わせ」という意味を表す言葉にしたくて、いろいろ探していたんですけど、英語ではいい言葉があんまりなくて。それで調べていたら、このスペイン語の言葉には「運命」とか「使命」という意味合いもあったので、これに決めました。今教わってるトレーナーのノップさんだったり、ノップさん経由で龍聖とも仲良くなって、練習パートナーとして一緒にやっているので、そういった意味合いも込めてのチームの「巡り合わせ」「運命」みたいな感じで考えました。
―― なるほど。
軍司 僕は生き方に対しても、例えば「これで死んじゃったら、もうそれは運命だし」と思っちゃうタイプなんですよ。だからそういう意味合いを持つチーム名にしたいなと思いました。この名前の元に巡り合わせで人が集まるようになれば、それもいいなと思いますし。
―― 今回は所属名も新しくなって、その名前も背負って戦う部分もありますね。
軍司 そうですね。心機一転というか、もう契約も切れてフリーになって一発目で、真価が問われる試合になるので、確実に勝ちたいです。
―― では最後に、今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
軍司 前回は「ヒジで倒す」ってさんざん言ってましたけど、今回は本当に僕らしい試合をしたいので、パンチで倒したいと思っています。そこを見てほしいですね。
―― ヒジで倒すのはいったんお預けですか?
軍司 お預けというか、たぶん自然に、流れで出てくるとは思うので。今回は、最後は僕の得意なパンチで終わらせたいなと思っています。
―― 分かりました。ありがとうございました!
セーンサックグン・オー.カムイン「ゲーオガンワーンと再戦?自分に勝つのはそんなに簡単じゃないよ」
―― 日本の格闘技やKNOCK OUTについて認識していることはありますか?
セーンサックグン(以下S) 少しだけ知っています。YouTubeで見ている程度ですが。
―― ムエタイは何歳のときからやっていますか? またタイトルを獲ったのはいつですか?
S 5歳頃から始めました。タイトルは昨年の中頃くらいに獲得しました。
―― 直近の試合はいつでしたか?
S 3ヶ月前になります。タイで1RKO勝ちしました。
―― 得意な戦い方のスタイルや得意技を教えてください。
S 左のキック、左のパンチが得意です。
―― 今回対戦する軍司泰斗選手の戦い方や技などについて印象は?
S 彼のスピード、敏捷性に感心していました。
―― 元K-1王者の軍司選手は今年からヒジありルールに挑戦し、2試合しています。その試合を見てどう思いましたか?
S ヒジありルールに挑戦していることはすごくいいことだと思います。ムエタイ選手にも戦うチャンスが増えますから。
―― どういう試合をしてどう勝ちたいと思っていますか?
S ハイキックでノックアウト勝ちですかね。
―― オープンフィンガーグローブ(OFG)での試合経験はこれまでどれぐらいありますか?
S 今まで2回やったことがあります。OFGは通常のグローブより受けるダメージが大きいと思いますが、自分が勝つのでそこは問題ありません。
―― 軍司選手は8月に負けたゲーオガンワーン選手にリベンジするためのステップとしてこの試合に勝ちたいと言っています。それについてどう思いますか?
S どう考えようが勝手ですが、私に勝つのは、そう簡単なことではないですよ。
―― 軍司選手にメッセージをお願いします。
S 軍司、15日にリングで会いましょう!
―― 今回の試合で最も重要なこと、気をつけなければならないのは何だと思いますか?
S 日本は冬でタイより寒いと聞いているので、体調管理が重要かなと思っています。また、軍司のスピードには気をつけたいです。
秋田巴琉「16歳の僕がプンルアン選手を完封したら面白い。自信はかなりあります!」
―― 秋田選手は今回初参戦になりますが、KNOCK OUTにはどんなイメージがありますか?
秋田 昔、アマチュアの頃からずっと観ていた団体で、すごく憧れの舞台だったので、今回お話をいただけてうれしいです。
―― REDルールでの参戦になりますが、秋田選手が主戦場としているムエタイとも、ルール的に微妙に異なる点がありますよね。そこはどう考えていますか?
秋田 確かにムエタイルールとは少し違いますけど、ヒジがあって首相撲もあるので、そこはあまり気にしていないですね。ただオープンフィンガーグローブ(OFG)は今回初めてで、相手もプンルアン選手というハードパンチャーなので危険だとは思うんですけど、そこもあまり関係ないのかなと思っています。
―― あまり違いは感じない?
秋田 やっぱりパンチを当てた時の当たり方が違っていて、硬さがあるなという感じはしますし、相手のパンチもガードを抜けてくるところだけはちょっと怖いかなとは思います。あと首相撲の時は、相手の腕を掴む時とか、すごく組みやすいなという印象です。
―― 改めて、プンルアン選手の印象は?
秋田 タイでも有名で、ONEでもメインを張るぐらい強い選手ではあるんですけど、ここで16歳の僕がしっかり完封してやろうかなと思っています。パンチは少し警戒する必要がありますけど、当てさせずに僕が当てる展開になれば一番いいなと思っています。
―― 最後はどう勝ちたいですか?
秋田 チャンスがあれば、最後は倒し切って勝ちたいです。
―― プンルアン選手は8月の初来日で古村匡平選手と対戦しましたが、あの試合はどう見ましたか?
秋田 最後、古村選手に左フックで、倒されてしまったんですけど、1・2Rは動きも速くて、パワーがすごくあるなという印象でした。
―― これまで国内外でタイ人選手との対戦が続いていますが、KNOCK OUTでも強いタイ人とやっていきたい?
秋田 僕はやっぱりムエタイが好きなので、これからもタイで試合し続けていきたいと思ってますし、日本人よりは強いタイ人とやっていきたいっていう思いの方が強いですね。KNOCK OUTには、これからも継続して出場させていただきたいです。
―― KNOCK OUTのタイトルに興味は?
秋田 チャンピオンのゴンナパー選手はタイ人で強い選手なので、そこも狙っていきたいです。ゴンナパー選手にも、今の自分だったら勝てる自信はありますし。どんな選手が来ても、けっこう自信はありますね。
―― その自信の根拠になっているのは?
秋田 キング・ムエ代表の佐藤孝也会長や、あとは福田海斗先生と一緒に練習してきているので、そういうところから自信は来てるのかなと思っています。
―― 今16歳ということは、高校生ですか?
秋田 はい。今は高校に通いながらムエタイもやっています。
―― タイにも頻繁に行っていますよね。学校との両立は大変なのでは?
秋田 大変ではあるんですけど、僕は格闘技だけじゃないので。例えばケガでできなくなったりということを考えると、やっぱり高校は最低でも出ていた方がいいのかなと思って、両立しながら頑張っています。
―― 素晴らしい! 勉強の方はどうですか?
秋田 勉強はあんまりできないです(笑)。得意科目は体育で、苦手なのは英語です。
―― 逆にタイ語は得意だったりしますか?
秋田 タイ語はちょっとだけですね。最近ちょっとずつ分かるようになってきています。
―― 今、一番大きな目標は?
秋田 やっぱりラジャダムナンスタジアムのベルトを獲ることですね。今回、プンルアン選手に勝てば、また一歩大きく近づくかなと思っています。
―― では最後に、今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
秋田 今回の試合を見てもらえれば、分かると思います。
―― 自信がありそうですね。
秋田 はい、かなり自信はあります。
―― 分かりました。ありがとうございました!
プンルアン・バーンランバー「前回の教訓を生かして、ヒジで勝ちます。いずれはKNOCK OUTチャンピオンに!」
―― 8月の古村匡平戦を、今振り返るといかがですか?
プンルアン 非常に残念な結果でした……1、2Rは良いペースだと思ったのですが、3Rは自分のディフェンス面が悪かったですね。ミスをしてしまったので、改善して次の試合に挑みます。
―― 初めて参加したKNOCK OUTのイベントについてはどう思いましたか?
プンルアン まだまだ自分自身に改善すべき点が沢山あると思っています。KNOCK OUTというイベントに合うように進化させていきます。
―― タイでの試合と比べて、気をつけないといけないと思った点はありますか?
プンルアン まず日本の気候ですね。それと自分の体調の仕上がり、試合スタイルといったところですかね。
―― 今回の相手、秋田巴琉選手についての印象は? 警戒すべき点はありますか?
プンルアン 左ミドルキックがいいですね。スタイル的には普通のムエタイスタイルだと思います。
―― どういう試合をしてどう勝ちたいと思っていますか?
プンルアン プンルアン・スタイルと言われるような激しく、KOで倒す試合です。
―― 今回の試合に勝った後に狙っていることはありますか?
プンルアン どんどん日本のスタイルに慣れていって、いずれはKNOCK OUTのチャンピオンベルトを巻きたいです。
―― 秋田選手にメッセージをお願いします。
プンルアン 前回は日本で負けてしまったけれど、今もプンルアンの戦うハートは100%だよ。
―― 今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
プンルアン ヒジ打ちに注目してほしいです。今回はヒジで勝ちたいと思います。
―― 分かりました。ありがとうございました!
対戦カード
第9試合 メインイベント RED 61.5kg契約 3分3R(延長1R)
大沢文也(ザウルスプロモーション/KNOCK OUT-BLACKライト級(62.5kg)王者、元Krush同級王者)
ゲーオガンワーン・ソー・アムヌワイデッー[Kaewgangwan Sor.amnuaydes](タイ/元ルンピニー・プロムエタイ協会・True4Uスーパーフェザー級王者)
第8試合 セミファイナル RED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
軍司泰斗(TEAM SUERTE/元K-1フェザー級(57kg)王者、元Krushバンタム級(53kg)王者)※K-1ジム総本部チームペガサスから所属変更
セーンサックグン・オーカムイン[Saensakgun Oh.Kamint](タイ)
~渡部太基(TEAM TEPPEN/元Krush&WPMF日本ウェルター級王者)引退記念セレモニー~
第7試合 BLACK ウェルター級(67.5kg) 3分3R(延長1R)
漁鬼(SHINE沖縄/KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級(70kg)暫定王者、TENKAICHI&BEASTウェルター級王者)
ペドロ・グランホ[Pedro Granjo](スペイン/ワールド極真会館)
第6試合 RED 61kg契約 3分3R(延長1R)
プンルアン・バーンランバー[Pungluang Banramba](タイ)
秋田巴琉[はる](キング・ムエ/元スック・ワンキントーン・スーパーフェザー王者)
第5試合 BLACK スーパーウェルター級(70kg) 3分3R(延長1R)
中島弘貴(NEXT LEVEL渋谷/元Krushスーパー・ウェルター級王者)
高橋幸光(飯伏プロレス研究所/シュートボクシング日本スーパーウェルター級1位、元BOMウェルター級王者、元WMC日本スーパーライト級王者、元MA日本&J-NETWORKライト級王者)
第4試合 BLACK 56kg契約 3分3R(延長1R)
福田拓海(KNOCK OUT クロスポイント大泉)
河野[かわの]直次郎(CLIMB GYM/TENKAICHIライト級王者、M-1 JAPANスーパーフェザー級王者、大和フェザー級王者、KOSスーパーバンタム級王者)
第3試合 RED フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
祐輝(OU-BU GYM)
竹内賢一(Ten Clover Gym世田谷)
第2試合 BLACK スーパーライト級(65kg) 3分3R(延長1R)
力斗(TEAM PREPARED/元大和フェザー級王者)
井上舜矢(フリー)
第1試合 BLACK フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
YOSHIHIRO(team YU-TO)
慶伍(FIGHT B _GYM)
※KNOCK OUTのBLACKルールは肘無し・ワンキャッチワンアタックのキックルール。REDルールはオープンフィンガーグローブ着用・肘有りキックルール。UNLIMITEDルールはREDルールに加え倒してからの打撃も有効なルール
概要
大会名 MAROOMS presents KNOCK OUT.59
日時 2025年11月15日(土)開場・17:30 開始・17:50
会場 後楽園ホール
中継 U-NEXT(2,189円/月)
チケット料金 SRS席30,000円 RS席15,000円 S席10,000円 A席6,000円 ※当日券500円アップ ※6歳未満は入場無料。座席を必要とする場合は有料 ※KNOCK OUTオフィシャルショップ先行10/7(火)15:00~ 一般発売10/20(月)10:00~
チケット販売 KNOCK OUTオフィシャルショップ イープラス チケットぴあ ローソンチケット 出場選手・所属ジム
お問い合わせ Def Fellow 03-6262-3760 inquiry@knockout.co.jp https://knockoutkb.com/










