ミャンマーラウェイに約20年前に挑んだ田村彰敏、寒川直喜らを追ったドキュメンタリー映画「A KING with a cold smile -王様は笑わない-」10月よりポレポレ東中野で上映

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ミャンマーの立ち技格闘技「ラウェイ」に、今から約20年前に挑んだ日本人たちを追ったドキュメンタリー映画「A KING with a cold smile -王様は笑わない-」が、2025年10月11日(土)より東京のポレポレ東中野にて上映される。当時ミャンマーで試合をした田村彰敏 山本武晴、寒川直喜、試合をプロデュースした西良典、髙森拓也の各氏に、川端潤監督がインタビューし、ミャンマーでの選手や関係者への取材映像も盛り込まれている。
「A KING with a cold smile -王様は笑わない-」
公式ウェブサイト https://airplanelabel.com/king/
公式Xアカウント https://x.com/MyanmarLethwei
予告映像
◆『ラウェイを探して』川端 潤 (監督)
僕は2014年よりミャンマーの伝統楽器『サインワイン』を追いかけてきた。
ひょんなことから、『ラウェイ』を知ることとなった。
ラウェイは素手にバンテージを巻いただけで闘う格闘技であり、
ほとんどルールがなく一見喧嘩みたいにも見えるが礼節もある。
地元のお祭りなどで試合され、脈々と続き、いわば国技みたいなものかもしれない。
試合の時は土着信仰のナッ神を祀り、ヤイという踊りをし、サインワイン楽団が闘いを鼓舞する。
2004年、世界では知られていない未知の格闘技に臨んだ日本人たちがいた。
(田村彰敏 山本武晴 新美吉太郎 若杉成次 の4選手)
映画では田村、山本、大会プロデューサーの西良典、髙森拓也、
ラウェイ世界チャンピオンのロンチョーと戦った寒川直喜に
軍政下で困難だった当時の試合状況を振り返っていただいた。
それと、最近のローカル試合も撮影した。
製作中に再び軍政下となり撮影が一時止まりはしたがそれでも、
ラウェイの謎と神秘に少しでも近づこうと試みた作品である。
揺れる大地に1000年のラウェイの謎が解き明かされる。
凄身の映像の一撃を!



