QUINTET 7.25 京都:重要文化財の旧武徳殿で約3年ぶりとなる日本でのプロ大会開催

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
センチャイムエタイジム中野
本場のムエタイ、教えます。初心者、ダイエット目的の方も大歓迎!まずは見学・体験を!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
Easy Fight GYM 横浜白楽
試合サイズリング、広々マットスペース。格闘技を自由に楽しく続けられるジム。アマ大会「ONE SHOT」も開催!
桜庭和志氏が手掛ける5人チーム同士の対抗戦が主体のグラップリング大会「QUINTET(クインテット)」のプロ大会「QUINTET.6」が7月25日(土)京都の旧武徳殿において開催される。
6月10日に須藤元気氏のQUINTETプロデューサー就任、7月11・12日 横浜武道館でのアマチュア大会開催が発表され、旧武徳殿大会が須藤氏プロデュースでの初のプロ大会となる。日本でのQUINTETのナンバーシリーズ開催は23年9月の横浜アリーナ大会以来約3年ぶりとなる。なお、7月25日には須藤氏がプロデューサーを兼任するK-1と同じK-1 GROUPのKrushの大会が後楽園ホールで開催される。
旧武徳殿は京都市左京区にあり、1899年(明治32年)、大日本武徳会が伝統武道の振興を図るために建設した。武徳会のもとで柔術は柔道、弓術は弓道といったように、古武道から近代的な武道競技に整備された。武徳殿はブラジリアン柔術の源流とも言える、寝技中心の柔道「高専柔道」の全国大会も行われ、今も「高専柔道の碑」が残る。1945年の終戦後、大日本武徳会は戦争に協力的であったとしてGHQから解散命令を受け、武徳殿はGHQに接収される。接収が解除されると各種格闘競技の練習・試合場として利用された。1983年には京都市指定有形文化財、1996年には国の重要文化財指定を受けた。今も剣道、空手、居合道、ブラジリアン柔術などの試合が行われているが、プロの試合は史上初となる。会場の広さを考えると、配信主体の大会となりそうだ。5人チーム同士の対抗戦の出場選手・チームなどの詳細は後日発表される。


