ONE 4.29 有明アリーナ:会見&公開練習で対面、武尊「必ず勝ってベルトを取って現役生活を終えたい」×ロッタン「2Rまでパンチで打ち合い、決着がつかなければキックを織り交ぜる」
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ONE SAMURAI 1(4月29日(水/祝)東京・有明アリーナ)を5日後に控えた24日、東京のニューピアホールで、16選手登壇の記者会見と8選手登壇の公開練習が行われた。ONEのチャトリ・シットヨートンCEOも登壇し、大会の意義をアピールし、ONEジャパンの田中俊太郎CEOも2日前の22日に発表されたフジテレビ系列での地上波中継についてコメントした。ONE JAPAN PR事務局から選手の談話と写真が届いている。
◆チャトリ・シットヨートン ONE Championship 創始者 兼 CEO
「ONE SAMURAI。この大会は、日本における新しい格闘技の誕生であり、ここから始まる、さらなる高みを目指す格闘技の幕開けでもあります。ONE Championshipは、最高峰かつハイレベルな大会を開催することにより、日本を再び素晴らしく、そして偉大な格闘技の舞台とすることを約束いたします。
(日本市場におけるONEの展開はどのような影響をもたらすのか)日本全国1億2,500万人の人々にとって、格闘技が再びメインストリームとなることを夢見ています。日本人ファイターが、日本の人々に希望や強さ、そして夢を抱くことの大切さを示していきたいと思います。新しい夢を共に創っていきましょう」
◆田中俊太郎 ONE Championship JAPAN CEO
「(地上波放送は)今回できなかったら本当に二度とできないのではないかという思いで取り組みました。紆余曲折はありましたが、この業界を大きくし、新しい時代をつくるという思いに共感していただいた方々の協力により、フジテレビでの地上波放送が実現しました。格闘技には人を動かす力があると思います。テレビをきっかけに格闘技を好きになる人を増やし、新しいファンを広げていきたいと考えています」
第15試合 ONEキックボクシング・フライ級(61.2kg)暫定王者決定戦 3分5R
ロッタン・ジットムアンノン[Rodtang Jitmuangnon](タイ/元ONEムエタイ同級王者)
武尊(team VASILEUS/ISKA K-1ルール世界&KGPライト級王者、元K-1スーパー・フェザー級・フェザー級・スーパー・バンタム級王者、元Krushフェザー級王者)
◆ロッタン・ジットムアンノン
(フェイスオフでの談話)武尊選手の最後の対戦相手として選んでいただいたことをとても嬉しく思っています。4月29日は、見ている皆さんにとってとても見ごたえのある面白い試合になることは間違いありません。楽しみにしててください。
(公開ワークアウトでの談話)私にとって、すべての試合が大事な一戦として戦ってきましたが、武尊選手との試合は、その中でも“引退試合”という特別な意味を持ち、自分にとっても非常に重要な一戦になると感じています。これまで再び武尊選手と対戦することを目標に練習を積んできたので、今回は必ず自分が勝利すると確信しています。今回のベルトは、必ずタイに持ち帰るという強い気持ちで臨みます。また試合展開としては、1ラウンドから2ラウンドまではパンチを中心で打ち合いをして、もしそこで決着がつかなければ、3ラウンド以降はキックも織り交ぜたキックボクシングのスタイルに切り替えて戦うつもりです。ぜひ楽しみにしていてください。
◆武尊
(フェイスオフでの談話)自分がやってきたことだったり、自分の体に残された体力だったり、筋肉一つ一つの組織を全部使い切るつもりでやってきた。僕の最後に必要なのはONE Championshipのベルトなので、必ず勝ってベルトを取って現役生活を終えたい。
(公開ワークアウトでの談話)本当にこれが最後の試合になります。記者会見でもお話ししましたが、自分の体の組織を全部使って、燃え尽きる覚悟で試合に臨み、必ず勝利を掴みます。これまで多くの方から『パワーをもらった』と言っていただきましたが、私自身も現役生活を通してファンの皆さんからたくさんの力をもらってきました。だからこそ、この最後の試合は、その感謝の気持ちを込めて、ファンの皆さんに勝利を届けたいと思っています。そして、ONE Championshipのベルトを皆さんにプレゼントできるよう全力で戦います。どうか楽しみにしていてください。ありがとうございました。
第14試合 ONE MMAフライ級(61.2kg)チャンピオンシップ 5分5R
若松佑弥(TRIBE TOKYO MMA/王者)※2度目の防衛戦
アバズベク・ホルミルザエフ[Avazbek Kholmirzaev](ウズベキスタン/挑戦者)
◆若松佑弥
(フェイスオフでの談話)自分に打ち勝つっていうことは変わらない。試合当日はテクニックというよりも武士道そのもの、魂を見せて盛り上げたい。
◆アバズベク・ホルミルザエフ
(フェイスオフでの談話)若松選手が優れていることは認めますが、私もしっかり練習してきているのでもちろん試合の時はフィニッシュを狙っていきたい。
第13試合 ONEムエタイ・アトム級(52.2kg)チャンピオンシップ 3分5R
吉成名高[なだか](エイワスポーツジム/王者、元ラジャダムナン認定スーパーフライ級・フライ級・ミニフライ級王者、プロムエタイ協会・WPMF世界・BOMフライ級王者、WBCムエタイ・ダイヤモンド・スーパーフライ級王者、同ナイカノムトム・スーパーバンタム級王者、元ルンピニー・LPNJ・WMC・WBC・IBFムエタイ世界ミニフライ級王者)※初防衛戦
ソンチャイノーイ・ゲッソンリット[Songchainoi Kiatsongrit](タイ/挑戦者)
◆吉成名高
(フェイスオフでの談話)これで負けても本当に悔いがないっていうくらい、悔いなく練習ができたので、最高の自分が見せられるのでそれがすごく楽しみ。
第12試合 ONEキックボクシング・バンタム級(65.8kg)チャンピオンシップ 3分5R
ジョナサン・ハガティー[Jonathan Haggerty](英国/王者、元ONEムエタイ同級&フライ級王者)※2度目の防衛戦
与座優貴(team VASILEUS/元K-1ライト級(62.5kg)王者、極真会館2017世界ウェイト制軽量級優勝)
◆ジョナサン・ハガティー
(フェイスオフでの談話)トレーニングを含めずっとやってきたことが、この地(ONE SAMURAI)に自分を導いてくれたと思っています。日本のファンの皆さんの前で試合ができるのを楽しみにしています。
(公開ワークアウトでの談話)ここまでしっかりとトレーニングを積んできましたので、かなりパンプアップしています。あとは本番の試合に向けてコンディションを高めていくだけです。準備は万端です。
◆与座優貴
(フェイスオフでの談話)今自分がバンダム級で一番強いと思っている。それに見合う練習もしてきた。(武尊選手が引退後)自分たちが背負っていかないといけないと思うので、その覚悟も込めて、この試合に向けて仕上げてきたので、本当に自信しかない。
(公開ワークアウトでの談話)ベルトを獲得してからが本当のスタートだという思いで、これまで取り組んできました。現在はコンディションも非常に良く、絶好調ですので、ぜひ期待していてください。(引退する武尊選手について)武尊さんの姿を見て格闘家を志し、憧れ続けてここまでやってきました。だからこそ、最後に同じ舞台で対戦できることを本当にうれしく思っています。
第11試合 キックボクシング フェザー級(70.3kg) 3分3R
マラット・グレゴリアン[Marat Grigorian](アルメニア/元K-1スーパー・ウェルター級(70kg)王者、元GLORYライト級(70kg)王者)
海人(TEAM F.O.D/シュートボクシング世界スーパーウェルター級(70kg)王者、元KNOCK OUT-BLACK同級王者、元RISEミドル級(70kg)王者、元SB日本スーパーライト級(65kg)王者)
◆マラット・グレゴリアン
(公開ワークアウトでの談話)日本に来ることができ、大変うれしく思っております。また、ONE SAMURAI 1の一員としてこの試合に出場できることを心から光栄に感じています。今回はファンの皆さまのために、そして大好きな日本のファンの皆さまのために、純粋な気持ちで全力を尽くして戦いたいと思います。
◆海人
(公開ワークアウトでの談話)今は純粋に倒したい、その一心です。コンディションは100%。必ず倒して勝ちます。ぜひ期待していてください。
第4試合 ムエタイ フライ級(61.2kg) 3分3R
吉成士門(エイワスポーツジム/プロムエタイ協会ライト級&スーパーフェザー級王者、WBCムエタイ世界ライト級王者、WPMFインターナショナル・スーパーバンタム級王者、元WMCインターコンチネンタル・バンタム級王者、元WMC日本フライ級王者)
ジョハン・ガザリ[Johan Ghazali](マレーシア/米国)
◆吉成士門
(公開ワークアウトでの談話)ONE JAPANの第1回大会で、これだけすごい選手が揃う中に自分も出させてもらえるのは、期待してもらっているからだと思っています。その期待以上のものを見せたいです。対戦するガザリ選手は人気のある選手ですが、本番ではレベルの違いをしっかり見せます。
第2試合 キックボクシング フライ級(61.2kg) 3分3R
陽勇[ひゅう](チーム・メディ・ザトゥ/TEAM3K)
内藤大樹(BELLWOOD FIGHT TEAM/元シュートボクシング日本スーパーバンタム級(55kg)王者)
◆陽勇
(公開ワークアウトでの談話)次の日本大会に向けて、準備はしっかり整えました。対戦する、内藤選手には『弱い相手としか戦っていない』『レベルが低い』といったことを言われているので、試合でしっかりと自分の強さを分かってもらおうと思っています。コンディションもこれまで以上に良くなっていますので、当日のパフォーマンスをぜひ楽しみにしていてください。
対戦カード
第15試合 ONEキックボクシング・フライ級(61.2kg)暫定王者決定戦 3分5R
ロッタン・ジットムアンノン[Rodtang Jitmuangnon](タイ/元ONEムエタイ同級王者)
武尊(team VASILEUS/ISKA K-1ルール世界&KGPライト級王者、元K-1スーパー・フェザー級・フェザー級・スーパー・バンタム級王者、元Krushフェザー級王者)
第14試合 ONE MMAフライ級(61.2kg)チャンピオンシップ 5分5R
若松佑弥(TRIBE TOKYO MMA/王者)※2度目の防衛戦
アバズベク・ホルミルザエフ[Avazbek Kholmirzaev](ウズベキスタン/挑戦者)
第13試合 ONEムエタイ・アトム級(52.2kg)チャンピオンシップ 3分5R
吉成名高[なだか](エイワスポーツジム/王者、元ラジャダムナン認定スーパーフライ級・フライ級・ミニフライ級王者、プロムエタイ協会・WPMF世界・BOMフライ級王者、WBCムエタイ・ダイヤモンド・スーパーフライ級王者、同ナイカノムトム・スーパーバンタム級王者、元ルンピニー・LPNJ・WMC・WBC・IBFムエタイ世界ミニフライ級王者)※初防衛戦
ソンチャイノーイ・ゲッソンリット[Songchainoi Kiatsongrit](タイ/挑戦者)
第12試合 ONEキックボクシング・バンタム級(65.8kg)チャンピオンシップ 3分5R
ジョナサン・ハガティー[Jonathan Haggerty](英国/王者、元ONEムエタイ同級&フライ級王者)※2度目の防衛戦
与座優貴(team VASILEUS/元K-1ライト級(62.5kg)王者、極真会館2017世界ウェイト制軽量級優勝)
第11試合 キックボクシング フェザー級(70.3kg) 3分3R
マラット・グレゴリアン[Marat Grigorian](アルメニア/元K-1スーパー・ウェルター級(70kg)王者、元GLORYライト級(70kg)王者)
海人(TEAM F.O.D/シュートボクシング世界スーパーウェルター級(70kg)王者、元KNOCK OUT-BLACK同級王者、元RISEミドル級(70kg)王者、元SB日本スーパーライト級(65kg)王者)
第10試合 MMA 女子アトム級(47.7kg) 5分3R
三浦彩佳(TRIBE TOKYO MMA)
澤田千優(team AKATSUKI/IDEA ASAKUSA/元修斗女子アトム級世界王者)
第9試合 キックボクシング バンタム級(65.8kg) 3分3R
秋元皓貴[ひろき](イヴォルブMMA/元王者、元WBCムエタイ&MA日本フェザー級(57.15kg)王者)
久井大夢[たいむ](TEAM TAIMU/KNOCK OUT-REDライト級(62.5kg)王者、元同BLACK同級王者、元同RED&BLACKスーパーフェザー級(60kg)王者、元クンクメール世界60kg級王者)
第8試合 キックボクシング フェザー級(70.3kg) 3分3R
和島大海[ひろみ](月心会チーム侍/元K-1スーパー・ウェルター級(70kg)王者)
リカルド・ブラボ[Ricardo Bravo](アルゼンチン/ウィラサクレック・フェアテックス/元新日本キック・ウェルター級王者)
第7試合 MMA 女子アトム級(47.7kg) 5分3R
平田 樹[いつき](フリー)
リトゥ・フォガット[Ritu Phogat](インド)
第6試合 MMA フライ級(61.2kg) 5分3R
和田竜光(TEAM WADA/元DEEPフライ級王者)
伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム/元パンクラス&ZSTフライ級王者)
第5試合 MMA ストロー級(52.3kg) 5分3R
山北渓人(リバーサルジム新宿Me,We/元パンクラス・ストロー級王者)
黒澤亮平(THE BLACKBELT JAPAN/元パンクラス&修斗世界ストロー級王者)
第4試合 ムエタイ フライ級(61.2kg) 3分3R
吉成士門(エイワスポーツジム/プロムエタイ協会ライト級&スーパーフェザー級王者、WBCムエタイ世界ライト級王者、WPMFインターナショナル・スーパーバンタム級王者、元WMCインターコンチネンタル・バンタム級王者、元WMC日本フライ級王者)
ジョハン・ガザリ[Johan Ghazali](マレーシア/米国)
第3試合 キック ストロー級(52.3kg) 3分3R
黒田斗真(FORWARD GYM/元K-1バンタム級(53kg)王者)
田丸 辰[とき](team VASILEUS/元RISEスーパーフライ級(53kg)&フライ級(51.5kg)王者)
第2試合 キックボクシング フライ級(61.2kg) 3分3R
陽勇[ひゅう](チーム・メディ・ザトゥ/TEAM3K)
内藤大樹(BELLWOOD FIGHT TEAM/元シュートボクシング日本スーパーバンタム級(55kg)王者)
第1試合 MMA バンタム級(65.8kg) 5分3R
永井奏多[かなた](TRIBE TOKYO MMA/修斗バンタム級世界王者)
神部篤坊(ABLAZE八王子/武蔵村山さいとうクリニック/パンクラス・バンタム級6位)
概要
大会名 ONE SAMURAI 1 フライ級キックボクシング暫定世界王者決定戦 ロッタン VS 武尊
日時 2026年4月29日(水/祝)開場・13:00 開始・14:30
会場 東京・有明アリーナ [HP]
中継 U-NEXT(2,189円/月)、フジテレビ系列 当日22:00~23:24
チケット料金 VVIP¥558,000(完売) VVIP¥358,000(完売) VIP¥168,000(完売) CAT1¥60,000(完売) CAT2¥50,000(完売) CAT3¥28,000(完売) CAT4¥25,000(完売) CAT5¥20,000 CAT6¥15,000 ※CAT3とCAT4は車いす席も販売
チケット販売 イープラス ZAIKO
お問い合わせ ONE Championship https://www.onefc.com/jp/





















