パンクラス 3.14 横浜武道館:RIZINから凱旋 雑賀“ヤン坊”達也「今のミスター・パンクラスは自分。パンクラスが日本一だと証明していきたい」ブラジル人強敵とライト級王座3度目の防衛戦
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PANCRASE 361(3月14日(土)横浜武道館)の記者会見が2月27日、東京都内で行われた。この記事ではライト級王座3度目の防衛戦を行う雑賀“ヤン坊”達也の談話をお届けする。
キング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ ライト級 5分5R
雑賀“ヤン坊”達也(DOBUITA/王者)※3度目の防衛戦
ハファエル・バルボーザ[Rafael Barbosa/ラファエル・バルボーザ](ブラジル/MAQUININHA DO FUTURO/3位)
昨年4月、天弥との“ライト級日本最強ストライカー対決”を制し、2度目の防衛を果たしたヤン坊。11月にはRIZIN神戸大会に参戦するも、ヌルハン・ズマガジー相手に持ち味を発揮できず敗北。急遽参戦となった大晦日の「RIZIN師走の超強者祭り」では、“ブラックパンサー”ベイノアを左ハイキックでマットに沈め、その存在感を強烈にアピールした。
そのヤン坊のベルトに挑むのは、昨年パンクラスに初参戦を果たしたバルボーザ。粕谷優介、鈴木悠斗といった実力者相手に連続一本勝ちを収めている強豪。パンクラスでは5KOを含む6連勝と無双状態のヤン坊。松濤館空手と柔術をベースに5KO、6つの一本勝ちを誇るバルボーザ。仕留める力を持つ両雄によるライト級チャンピオンシップ。(※パンクラスからのプレスリリースからの引用)
◆雑賀“ヤン坊”達也
どうも、ヤン坊です。今のミスター・パンクラスは自分だと思っています。横浜のビッグマッチを最高の形で盛り上げて、KOでバシッと決めます。
(バルボーザの印象と試合の展望)手足が長くて身長が高いイメージです。必殺技のダースチョークは嫌です。僕に勝ち方を聞かれても、皆さんもわかっているはずです(笑)。今回は一本で…勝ちたいと思ったりもしますが、KOで勝ちます。
(ズマガジーにやられたダースチョークは極まらない?)あれは(打撃が)効いてただけで、たまたまです。
(RIZIN大晦日大会での勝利の反響)マイクで“魂の叫び”をやらせてもらったのですが、気に入ってもらったみたいです。うれしいです。
(雑賀が戦ったことのあるズマガジーと天弥が、4月12日のRIZIN福岡大会で戦うことついて)厳しい試合になると思いますけど、天弥君には勝ってほしいですね。天弥君だったら間合いに入ってバチンと決めてくれると思います。
(“ミスター・パンクラス”としてベルトへの思い)憧れの久米(鷹介)さんの防衛回数の3回に次で並べるので、憧れの人に近づけるよう防衛して、パンクラスが日本一だと証明していきたいです。
(今回も“魂の叫び”はあるか)もちろんです。「ちきしょう!」と叫んでやろうと思ってます。
(強豪バルボーザ戦への覚悟)外国人にやられてきた分、今回こそという気持ちです。バルボーザが勝ってきた選手とはレベルが違うので、ミスター・パンクラスの強さを見せます。
川村亮評議員が王座戦の選手にメッセージ
この日の会見では3階級の王座戦に出場する日本勢5選手が揃い、会見後には2階級の王座戦の調印式も行われた。キング・オブ・パンクラス評議会の廣瀬隆司・評議員長が昨年いっぱいで退任し、評議会は代表者を置かない体制となった。これまでは廣瀬氏が檀上の中央に座り、戦う2選手が挟んで座る形で調印式が行われていた。今回は新たに評議員に加わった元ミドル級&ライトヘビー級王者の川村亮が調印式の前に5選手にメッセージを送り、中央には座らない形で2選手が調印書に署名した。
◆キング・オブ・パンクラス評議会 川村亮評議員のメッセージ
本日はお集まりいただき、ありがとうございます。パンクラスは今年で33年目を迎えます。その時々でルールが変わったり、戦う場所がリングからケージに変わったりしながら、現在パンクラスはMMA団体として最前線を走っています。
すべてのことが変わっていく中で、今私が手にしているこのベルトだけは、33年間変わることなく使われ続けています。
少し、ベルトについてお話しさせていただきます。真ん中にあるパンクラスの象徴であるロゴ、それを囲うこの『円』。この円が何を意味するかご存知でしょうか。これは、パンクラスを支えるすべての方々を表しています。パンクラスという団体は、支えてくださるすべての方々の上に成り立っています。
33年間続いてきたということは、これがパンクラスの伝統であり、歴史です。選手の方々も、様々な方に支えられて今ここにいらっしゃると思います。今日はその気持ちをもう一度確認して、この伝統と歴史を背負い、これから控えるタイトルマッチに臨んでいただきたいと思います。
パンクラス 3.14 横浜武道館:女子フライ級王者決定戦 王座奪還目指す33戦目 杉山しずか「常に獲得していかないと満足できない人生」×3戦目 和田綾音「環境は整ってきた。あとは獲りに行くだけ」
対戦カード
キング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ ライト級 5分5R
雑賀“ヤン坊”達也(DOBUITA/王者)※3度目の防衛戦
ハファエル・バルボーザ[Rafael Barbosa/ラファエル・バルボーザ](ブラジル/MAQUININHA DO FUTURO/3位)
キング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ(王者決定戦) ストロー級 5分5R
船田電池(和術慧舟會HEARTS/1位、2024年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
宮澤雄大(RESURGO MMA/4位、元Fighting NEXUSストロー級王者)※K-PLACEから所属変更
クイーン・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ(王者決定戦) フライ級 5分5R
杉山しずか(リバーサルジム新宿Me,We/1位、元王者)
和田綾音(ALIVE/2位)
ミドル級 5分3R
平田 旭(move/2位、2025年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
林 源平(和術慧舟會Iggy Hands Gym/元ウェルター級王者)
ウェルター級 5分3R
内藤由良(リバーサルジム横浜グランドスラム/4位、元ミドル級王者)
ガブリエル・レーベン[Gabriel Levan](フランス/X-Road)
ライト級 5分3R
神谷大智(BRAVE/9位)
葛西和希(マッハ道場)
フェザー級 5分3R
木下尚祐[しょうすけ](リバーサルジム横浜グランドスラム/3位)
シン・ジェヨン[Shin Jae Young](韓国/エクストリームコンバット)
フェザー級 5分3R
岡田拓真(リバーサルジム横浜グランドスラム/7位)
清水博人(DOBUITA/11位、2025年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
フェザー級 5分3R
透暉鷹[ときたか](ISHITSUNA MMA/元フェザー級&バンタム級王者)
カルロス・カヴァルカンチ[カバウカンチ][Carlos Cavalcante](ブラジル/グラジアドーレス)
バンタム級 5分3R
髙城光弘(リバーサルジム横浜グランドスラム/1位)
山口怜臣(タイガームエタイ/4位、2024年ネオブラッドトーナメント同級優勝&MVP)
バンタム級 5分3R
山木麻弥(JAPAN TOP TEAM/8位)※ALIVEから所属変更
荒田大輝(パラエストラ八王子/10位)
フライ級 5分3R
伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム/ZST/元パンクラス&ZST同級王者)
ジョセフ・カマチョ[Joseph Camacho](グアム/スパイク22)
フライ級 5分3R
大塚智貴(CAVE/4位、2021年ネオブラッドトーナメントストロー級優勝)
猿飛流[さとる](リバーサルジム川口REDIPS/5位、元王者、2019年ネオブラッドトーナメント同級優勝&MVP)
フライ級 5分3R
岸田宙大[ひろと](パンクラス大阪稲垣組/6位)
眞藤源太(ボンサイ柔術/8位)※KINGCRAFTから所属変更
フライ級 5分3R
菅 歩夢(THE BLACKBELT JAPAN/12位、2023年ネオブラッドトーナメントバンタム級優勝&MVP)
谷村泰嘉(禅道会総本部TEAM TIGER)
ストロー級 5分3R
リトル(HIDE’S KICK!/2位)
佐々木瞬真(THE BLACKBELT JAPAN/7位)
概要
大会名 PANCRASE 361
日時 2026年3月14日(土)開場・13:30 開始・14:00
会場 神奈川・横浜武道館 [HP]
中継 U-NEXT(2,189円/月)、UFC Fight Pass(1,214円/月)
チケット料金 アリーナS¥30,000- アリーナA¥20,000- アリーナB¥9,500- スタンドA¥12,000- スタンドB¥10,000- 車いす(スタンド:当日券のみ販売)¥3,000- 小学生席 (スタンド予定:当日券のみ販売)¥3,000- ※未就学児は膝上観戦に限り無料
チケット販売 MORE TIGET
お問い合わせ パンクラス http://www.pancrase.co.jp/





