タイ政府・プロムエタイ協会等が外国人対象のムエタイレフェリー講習会をバンコクで開催。日本の元キック王者、ONEの現役レフェリーも参加

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タイ国観光スポーツ省、タイ国スポーツ局(SAT)、タイ国ムエスポーツ委員会、タイ国プロムエタイ協会(PAT)共催で、外国人を対象したプロフェッショナルムエタイ競技レフェリー講習会が、2026年1月21日~30日までの10日間、バンコク市内のホテルおよびルンピニームエタイスクール・ジムで開催されました。(記事提供:鈴木秀樹(イングラムジム))
16ヶ国から44名の参加者は、タイ国の予算で運営される講習に無料で参加となりました(ホテル宿泊、食事、講習費の全行程)。日本からは8名が参加(最多参加人数国はカナダからの14名)。マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟などで25年のレフェリーキャリアを持つ小林利典氏、イングラムジムの鈴木秀樹の2名がレフェリー経験者での参加で、ジャパンキックボクシング協会の元ミドル級王者の今野顕彰氏も参加し、ONE Championshipのレフェリー、リッキー・セウェル氏も受講しました。
ルンピニー、ラジャダムヌン両スタジアムでチェアマンを務めるベテラン講師からムエタイの歴史、ムエタイ競技公式ルール、採点法、レフェリングの所作など細部にわたり学びました。
最終日には修了証授与セレモニーが行われ、タイ国ムエスポーツ委員会のナタポン・アンタラセーン局長からの授与となりました。
10日間の講習を修了したことで、国が認定するムエタイ競技の公認レフェリーとしての資格取得となり、外国人でも正式にムエタイ競技レフェリーをすることが可能となります。







