ONE 1.16 ルンピニー(レポ):奥村将真、中国の選手との接戦制しONE 2連勝。将太と白石舜はKO負け、山﨑一央は判定負け

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ONE Friday Fights 138
2026年1月16日(金) タイ・バンコク・ルンピニースタジアム
レポート:井原芳徳 写真提供:(C)ONE Championship
第5試合 キックボクシング ストロー級(52.3kg) 3分3R
×シェン・イーハン[Sheng Yi Hang](中国)
○奥村将真(TEAM TEPPEN)
判定0-3
2026年のONEフライデーファイツの開幕戦となった今大会には日本から4選手が参加した。なお、今年から開始時刻が1時間早まり、日本時間では夜8時30分からのスタートになっている。
奥村はRISEを主戦場としつつ、昨年10月、ONEフライデーに初参戦し、英国人選手に1R TKO勝ち。1月12日に成人式を終え、ONE 2戦目に臨んだ。相手のイーハンはONE初戦だ。
1R、体格で勝るシェンが圧をかけ、右ストレート、膝蹴りで積極的に攻める。奥村は距離を取りつつ、左ボディ、顔面へのフック、ジャブを返す。中盤過ぎからシェンの圧力は落ちるが、シェンが積極性と手数が上な状態をキープする。
2R、イーハンが右ストレート、テンカオ、奥村が左ジャブ、ストレート、右ストレートをヒット。五分に近い攻防が続くが、奥村の手数がやや上回り、最後は左の掛け蹴りも当て、場内をどよめかせる。
3Rも似た攻防で、接戦が続く。奥村は左ジャブ、ストレートを当てるが、シェンをひるませるほどにはならない。シェンも随所でパンチを返し、最後、右前蹴りで奥村をスリップさせるが、目立つ攻撃のないまま終わる。3Rとも評価の難しいラウンドとなったが、ジャッジは3者とも奥村の細かい攻撃もしっかり見ていたようで、奥村を支持し、奥村が判定勝ちした。
第4試合 キックボクシング バンタム級(61.3kg) 3分3R
○チョ・ギョンジェ[Cho Kyeong Jae](韓国)
×将太(KSS健生館/RISEスーパーライト級(65kg)12位)
1R 2’13” TKO (3ダウン:左ストレート)
第3試合 キックボクシング フライ級(56.8kg) 3分3R
○ディオゴ・ミゲル・シルバ[Diogo Miguel Silva](カーボベルデ)
×山﨑一央[かずてる](TEAM TEPPEN)
判定3-0
第1試合 キックボクシング フライ級(56.8kg) 3分3R
○アヌアール・シスネロス[Anuar Cisneros](メキシコ)
×白石 舜(TEAM TEPPEN/RISEフェザー級(57.5kg)10位)
2R 0’42” TKO (右ローキック)






