寧仁太・アリ、Krushウェルター級王座返上、MMA転向へ「今の目標はRIZINライト級チャンピオンのベルトを獲ること」

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K-1 GROUPは2月20日、寧仁太[アニンタ]・アリ(K-1ジム総本部チームペガサス)が同日付でKrushウェルター級王座を返上し受理したと発表した。寧仁太は自身のXアカウントでMMAへの転向を表明している。
寧仁太は25歳。ガーナ人の父と日本人の母を持ち、19年8月のKrushでプロデビューし、キック戦績11戦9勝(5KO)2敗。21年9月の第2代K-1ウェルター級王座決定トーナメント準決勝では野杁正明にKO負けしプロ初黒星。22年2月、松岡力に判定勝ちし第10代Krushウェルター級王者となり、8月に中野滉太をKOし初防衛を果たす。23年3月のK-1ではRISEの實方拓海に判定勝ち。同年7月のK-1両国大会ではジョムトーン・ストライカージムに判定負け。以降、K-1はカルロス菊田プロデューサーの体制に変わったが、寧仁太は試合をしていなかった。
寧仁太はKrush王座の返上の2日前のXに、上半身裸の自撮りの写真を添え、「今の目標はRIZIN ライト級チャンピオンのベルトを獲ること。Coming soon…」と記し、MMA転向を明らかにしている。過去のXの投稿は全て消している。
今の目標はRIZIN ライト級チャンピオンのベルトを獲ること
Coming soon… pic.twitter.com/Hr51ymae1c— AYINTA ALI (@Bayintazzsj) February 18, 2025

