東北格闘技連合会 BRAVE 12.14 岩手県営武道館(レポ):キックでトーナメントとover35・50王座戦。MMA甲子園東北予選、グラップリング・柔術MMAワンマッチも実施

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東北格闘技連合会「BRAVE-55」
2025年12月14日(日) 岩手県営武道館 柔道場
記事提供:東北格闘技連合会
2025年ラストの東北格闘技連合会主催大会「BRAVE-55」は、14日当日、大雪の悪天候の中、東北21団体が集まり寒い会場の中を熱気で包んだ。
今回の大会内容はキックボクシングでワンマッチはもちろんのこと(一般各階級トーナメント)(over35軽量級王座決定戦)(over50中量級タイトルマッチ)が行われた。
総合格闘技では(MMA甲子園東北予選)が組まれた。
その他、グラップリング・柔術・MMAワンマッチ等、4種目で会場を沸かせた。
◆キックボクシング一般各階級トーナメント
バンタム級では、1回戦を勝ち上がった佐藤日向(イーグルアイ)と新田皐(イーグルアイ)の同門対決となり、お互い引かない戦いで本戦ドローで延長戦へ。2-1の僅差の判定で 佐藤日向(イーグルアイ)が優勝した。
フェザー級では、木村強汰(笹羅)と佐藤大夢(HOSOKAWA)が激突。スタミナの切れた佐藤大夢(HOSOKAWA)に対し、的確なパンチでポイントを取った 木村強汰(笹羅)が3-0の判定で勝利。
ウェルター級、武田涼太(牙王)と 一笠裕磨(HOSOKAWA)の決勝戦は、どちらかがクリーンヒットすると、相手がクリーンヒットを返すと言う白熱した戦いとなった。
最終ラウンドに手数の勝った武田涼太(牙王)が2-0の判定で勝利。
ミドル級では、佐々木悠人(牙王)と佐藤龍聖(HOSOKAWA)の決勝戦。元聖域challengeウェルター級王者でもある 佐藤龍聖(HOSOKAWA)が、相手を寄せ付けず3-0の判定で勝利した。
◆BRAVE東北over35軽量級王座決定戦
前王者 細川勇哉(DIARIO)のベルトの返上により、趙旭(イーグルアイ)と岡正人(チアフル)の王座決定戦が行われた。
1R勢いの良かった 趙旭(イーグルアイ)だったが、徐々に 岡正人(チアフル)に押されクリーンヒットを許していまい、3-0の判定で岡正人(チアフル)が第6代BRAVE東北over35軽量級王者となりチアフルに初のベルトをもたらした。
◆BRAVE東北over50中量級タイトルマッチ
現在防衛7の絶対王者 傳政春(サイトー)に前回でも戦った佐々木寿正(スカーフェスト)が再戦と言う形のタイトルマッチとなった。
リベンジに燃える佐々木寿正(スカーフェスト)は長い手足で王者の突進を阻止したが、2R目絶対王者の圧力で中を許し攻撃を貰ってしまう場面があり、判定2-0で王者が8度目の防衛に成功した。
キックMVPには、初参戦にて競技人口の少ない東北女子で体重差を承諾し見事勝利した平野千尋(グラアカ釜石ベース)が受賞した。
MMA甲子園東北予選は2試合組まれていたが、フライ級の代表決定戦が越水龍吾(パラエストラ八戸)の体調不良の棄権により自動的に大友彪真(大道塾中川道場)が2026年2月1日(日)大阪府176BOXで開催される【第5回MMA甲子園全国大会】へ駒を進めた。
フェザー級では、秋田県の元木佑(goldcoingym)と青森県の田村琉輝(パラエストラ八戸)が対戦し、パウンドで1R TKOにより田村琉輝(パラエストラ八戸)が大阪行きの切符を手にした。
尚、MMA ワンマッチでは、スピードあるタックルからグラウンドで終始試合をコントロールし、最後にバウンドでTKO勝利を収めたKATANA GYM(秋田県)の佐藤優樹がMVPを受賞した。
グラップリングでは、白熱した攻防の末、2Rにバックチョークで試合を決めた石巻キックボクシング(宮城県)の金森心音がMVPを受賞した。
柔術では、送り裸締めで一本勝ちをした奥島翔太(パラエストラ八戸・青森県)が【グッドムーブ賞】を受賞した。
次回「BRAVE-56」は2026年3月29日(日)岩手県営武道館 柔道場にて(アマチュアキックボクシング全国大会東北予選)が予定されている。









