コンバットレスリング 2.16 韓国(レポ):プロマッチ5試合を実施。渡部修斗が一本勝ち。佐々木太一&堀江恒平は韓国の選手に敗れる

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韓国コンバットレスリング協会&ビーストFC主催「ASIA COMBAT WRESTLING PRO COMPETITION」
2025年2月16日(日)韓国・コヤン(高陽):モンスターハウス
記事提供:日本コンバットレスリング協会 事務局 吉澤昌
韓国でコンバットレスリングのアマチュアのワンマッチとセミプロクラスが25試合行われ、その後「プロマッチ」が行われ、日本から3選手が出場しました。
アマチュアとプロマッチの違いは試合時間とテクニカル勝利。アマチュアは、他の大会同様5分1Rで実施。得点差が12ポイント離れた時点でテクニカル勝利。対してプロマッチは、4分2R。得点差が開いても試合は続行。サブミッションが極まらずに2Rが終了した場合は、総得点の多い選手の判定勝ちというシステム。
また、今回は一昨年に韓国で行われたチームマッチ同様ケージで行われたため、ケージ用ルールを制定しました(ケージレスリングからのテイクダウン=1ポイント)。あくまでも「スタンドレスリング」から試合をスタートするというコンバットレスリングの理念を元にしたルールです。
プロマッチは5試合行われました。初戦に出場したモンゴルのバトバトバヤール・オドフーバヤール選手は、コンバットサンボをベースとしており、随所にシングルレッグをカニばさみで返すなど、多彩な技で場内を沸かせました。最後はサンビストらしくアキレス腱固めで勝利。
日本の佐々木太一選手は、昨年のコンバットレスリングアジア王者のリュ・ホミン選手と対戦し、攻撃をしのいだものの最後はサブミッションでタップアウト。
コンバットレスリング初参戦の柔術家・堀江恒平選手はケージ際からのテイクダウンなどでポイントをとるものの、スタンドレスリングでの失点が響き判定負け。
メインに登場した渡部修斗選手は代名詞とも言えるチョークで見事な一本勝ちを収め、大会を締めました。
本大会のアマチュア部門には、カザフスタン、ウズベキスタン、キルギス選手も多数出場し、国際戦が多数実現。今後のアジア圏内への広がりが期待できます。
●プロマッチ結果
第1試合 62kg級
○バトバヤール・オドフー(モンゴル)
×パク・チャンヒ(韓国/ケイレスリング水原)
2R 4分30秒/サブミッション
第2試合 100kg級
×佐々木太一(日本/Team AKIBA) )
○リュ・ホミン(韓国/チェイン・グラップリング)
1R 3分45秒/サブミッション
第3試合 68kg級
×堀江恒平(日本/ストライプル新百合ヶ丘)
○キム・ジェヨン(韓国/エクストリームコンバット)
ポイント4-7
第4試合 74kg級
○キム・スヒョン(韓国/トライストーン)
×キム・テユン(韓国/10thプラネット広州)
ポイント3-2
第5試合 62kg級 メインイベント
○渡部修斗(日本/FIGHT LYNX)
×キム・サンホン(韓国/チェックマットコリア)
1R 48秒/サブミッション











