RISE伊藤隆代表、日本の格闘技界のドーピングを管理する統一機構の必要性を主張

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RIZINの6月の札幌大会にキックルールで出場した木村“フィリップ”ミノルが、ドーピング検査で陽性と判明したことを受け、RISEの9月14日の記者会見では、RISEの伊藤隆代表に対しドーピング対策についての質問が飛んだ。
ドーピング対策について聞かれた伊藤氏は「これはとても重要な案件だと思います、5年前にRISEも日本アンチ・ドーピング機構(JADA)に相談しました。RIZINの榊原(信行)代表も(木村の会見の時に)話していましたが、日本では陽性が出た場合に、他団体の試合を止める統一機構がありません。JADAやWADA(世界アンチ・ドーピング機構)に認定されるような、“日本格闘技コミッション”のようなものが無ければと思います。海外の民間機関の検査もあるので、我々としても他人事ではないので、早急に検討したいです。各団体の人とも話したいです。格闘技の地位を上げるにはそういう部分をちゃんとしないといけないと思います。そういう部分を管理する機構を作らないといけないと思います」と回答した。

