「格闘技界 熊本復興支援プロジェクト」に武田幸三代表の「CHALLENGER」も参加
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シュートボクシング(SB)協会が発起人となり、令和8年熊本地震の被災地支援を目的とし発足した「格闘技界 熊本復興支援プロジェクト」に、武田幸三氏が代表を務めるキックボクシングイベント「CHALLENGER」が加わった。
同プロジェクトの寄付先は日本財団で、大会会場・ジム等に、日本財団の公式寄付ページにつながるQRコードを掲示し、大会会場に募金箱を設置し支援を呼びかけ、選手・関係者もソーシャルメディア等を通じて支援を呼びかける。
8月19日の「格闘技界 熊本復興支援プロジェクト」発足発表時には日本修斗協会、RISEクリエーション、全日本空道連盟 大道塾の参加が発表されており、CHALLENGERが5組織目となる。
武田氏の主催のCHALLENGERは当初、ジャパンキックボクシング協会の認定で開催され、23年11月からはニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)認定となった。9月6日の後楽園ホールでの「NJKF×CHALLENGER 14」には武田氏のTAKEDA GYM所属でRISEミドル級王者の基康、SBのランカー・基山幹太も出場する。
武田氏は「このたび、『格闘技界 熊本復興支援プロジェクト』の趣旨に賛同し、CHALLENGERとして参画させていただくことになりました。熊本地震で被災された皆さまが、一日も早く平穏な日常を取り戻されることを、心よりお祈り申し上げます。格闘技界が団体の垣根を越えて力を合わせることで、この取り組みをより多くの方に知っていただき、支援の輪を少しでも大きくしていければと思います」との談話を発表している。
シュートボクシング、修斗、RISE、大道塾が「格闘技界 熊本復興支援プロジェクト」に参加。大会会場等で募金活動、日本財団を通じ寄付



