シュートボクシング、修斗、RISE、大道塾が「格闘技界 熊本復興支援プロジェクト」に参加。大会会場等で募金活動、日本財団を通じ寄付
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シュートボクシング協会が発起人となり、令和8年熊本地震の被災地支援を目的とした「格闘技界 熊本復興支援プロジェクト」が発足した。日本修斗協会、RISEクリエーション、全日本空道連盟 大道塾が参加し、賛同する団体・関係者を募集している。寄付先は日本財団で、大会会場・ジム等に、日本財団の公式寄付ページにつながるQRコードを掲示し、大会会場に募金箱を設置し支援を呼びかけ、選手・関係者もソーシャルメディア等を通じて支援を呼びかける。早速、8月22日のシュートボクシング後楽園ホール大会で募金活動が行われる。
【プレスリリース】
格闘技4団体が連名で、熊本の復興を支援。「格闘技界 熊本復興支援プロジェクト」始動
― 各団体が支援を呼びかけ、日本財団『令和8年熊本地震支援』募金へ ―令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。シュートボクシング、修斗、RISE、大道塾の4団体は、被災地支援を目的とした共同の取り組み「格闘技界 熊本復興支援プロジェクト」を立ち上げました。各団体が大会・ジム・選手のSNS等を通じて募金を呼びかけ、集まった支援を日本財団『令和8年熊本地震支援』募金へお届けします。本プロジェクトは、趣旨にご賛同いただける団体の参加を広く募っています。
◆背景
2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、熊本県内では多くの住民が避難生活を余儀なくされています。
この状況を受け、格闘技各団体の間で、それぞれが個別に支援を行うのではなく、共通の枠組みのもとで呼びかけたほうが、より大きな支援につながるのではないかという協議が行われました。この協議をもとに、同じ志を持つ4団体による共同の取り組みとして、本プロジェクトが発足しました。
寄付先については、被災者へ直接配分する義援金とは役割を分け、現地で活動するNPO・ボランティア団体等の活動を支える「支援金」として、被災地のニーズに応じた支援を迅速に行っている日本財団の募金を選定しました。また、各団体が募金を保有せず、公的な窓口へお届けする形とすることで、会計面の透明性を確保できる点も選定の理由です。
なお、本プロジェクトは、現在の4団体で完結させるものではありません。目的は被災地への支援を少しでも広く届けることにあり、競技や団体の規模の別を問わず、趣旨にご賛同いただける皆さまに広くご参加いただきたいと考えています。◆プロジェクトの概要
名称 格闘技界 熊本復興支援プロジェクト
発足 2026年8月19日
参加団体 シュートボクシング/修斗/RISE/大道塾(2026年8月時点・順次追加)
発起人・事務局 一般社団法人シュートボクシング協会
活動内容 各団体が大会・ジム・選手のSNS等を通じて募金を呼びかけ、集まった支援を日本財団『令和8年熊本地震支援』募金へお届けする
寄付先 日本財団『令和8年熊本地震支援』募金(寄付受付期間:2026年7月29日~10月31日 予定)◆共通して取り組む活動
本プロジェクトでは、参加する各団体が共通して下記の活動に取り組みます。
・QRコードの掲示:大会会場・ジム等に、日本財団の公式寄付ページにつながるQRコードを掲示します。
・会場での募金箱の設置:大会会場に募金箱を設置し、ご来場の皆さまへ支援を呼びかけます。
・選手・関係者による発信:所属選手や関係者のSNSを通じて、支援を呼びかけます。
・ファンとのボランティア活動(予定):出場選手のファンの皆さまにも呼びかけ、選手とともにボランティア活動を行う形を検討しています。実施が決まり次第、改めてお知らせします。◆会計の透明性について
本プロジェクトでは、支援者の皆さまに、日本財団の公式寄付ページから直接ご寄付いただくことを基本としています。大会会場等で募金箱を設置する場合も、お預かりした募金は各団体および事務局が保有することなく、全額を日本財団へお届けします。
また、日本財団に寄せられた寄付は、間接経費が差し引かれることなく、全額が災害支援のために活用されます。
◆寄付先について ― 日本財団のこれまでの支援
日本財団は、令和6年能登半島地震において、327団体による440事業に対し、総額約32億円の支援を行いました(2024年12月時点)。
また、アスリートの影響力を社会や子どもたちの未来のために活かすプロジェクト「HEROs」を通じて、延べ352名のアスリートが能登半島6市町と内灘町の延べ127カ所の保育園・幼稚園・小中高等学校を訪問し、約1万人の子どもたちと交流しました。避難所や物資置き場となった体育館で体を動かせずにいた子どもたちのために、アスリート自身がアクティビティを考え、心の支援を行いました。
本プロジェクトの発起人であるシュートボクシング協会は、令和6年能登半島地震の際にも、日本財団を通じた募金により被災地の支援を行いました。
出典:日本財団「令和6年能登半島地震 支援活動報告」◆参加団体 ※2026年8月時点
・シュートボクシング(一般社団法人シュートボクシング協会)
・修斗(一般社団法人日本修斗協会)
・RISE(RISEクリエーション株式会社)
・大道塾(一般社団法人 全日本空道連盟 大道塾)◆ご参加について
本プロジェクトは、趣旨にご賛同いただける団体・関係者を随時募集しています。競技や団体の規模は問いません。支援の金額や方法に条件を設けるものではなく、大会やジムでの呼びかけ、SNSでの発信など、可能な範囲でのご協力をお願いしています。 ご参加をご検討いただける場合は、本リリース末尾の事務局までお気軽にお問い合わせください。
◆各団体の取り組み
シュートボクシング協会は、下記の取り組みを実施します。
・大会でのQRコード掲示・募金箱の設置:SHOOT BOXING 2026 act.4(2026年8月22日(土)東京・後楽園ホール)会場にて、QRコードを掲示するとともに募金箱を設置します。
・関連ジムでの協力:全国の関連ジムと連携し、QRコードの掲示等により支援を呼びかけます。(ジム一覧)
・選手SNSでの発信:所属選手のSNSを通じて支援を呼びかけます。修斗、RISE、大道塾の各団体における具体的な取り組みは、決まり次第お知らせします。
◆募金の方法
支援を希望される方は、日本財団 公式寄付ページより直接ご寄付ください。
※本プロジェクトの事務局および各参加団体が募金を保有することはありません。
※日本財団への寄付は、個人では寄付金控除、法人では別枠の損金算入の対象となります(詳細は日本財団の公式情報をご確認ください)。◆団体概要
・シュートボクシングについて
シュートボクシングは、1985年に創始された、パンチ・キックに加え、投げ・立ち関節技を認める立ち技格闘技です。一般社団法人シュートボクシング協会は、その統括団体として、プロ興行の開催、選手の育成、競技の普及に取り組んでいます。 公式サイト:https://shootboxing.org/ / ジム一覧:https://shootboxing.org/gym/・修斗について
修斗は、1984年に佐山聡が創始した、世界で最初に競技化された総合格闘技です。「斗いを修める」という理念のもと、1987年に修斗協会が発足し、2012年に一般社団法人化しました。一般社団法人日本修斗協会は、プロ・アマチュア双方の競技運営、ルールの策定、選手のランキング管理、大会の開催を行っています。 公式サイト:https://j-shooto.com/・RISEについて
RISEは、2003年2月に旗揚げされた立ち技格闘技イベントです。名称は「REAL IMPACT SPORTS ENTERTAINMENT」の頭文字に由来します。パンチ・キック・膝蹴りを有効とし、首相撲などの組み技を認めない独自ルールにより、スピーディーでアグレッシブな試合展開を特徴としています。RISEクリエーション株式会社が運営し、世界で戦える日本人選手の育成、地方選手の発掘、青少年の育成にも取り組んでいます。 公式サイト:https://rise-rc.com/・大道塾について
大道塾は、1981年に東孝が宮城県仙台市で創立した武道団体です。空手の直接打撃制に、顔面への打撃、投げ技、寝技を加えた「着衣総合武道」として空道を提唱し、「実戦性」「安全性」「大衆性」を理念に掲げています。2009年に一般社団法人全日本空道連盟を創設し、現在は東京都豊島区に総本部を置いて、国内外での競技の普及と大会の開催に取り組んでいます。 公式サイト:https://daidojuku.com/◆本件に関するお問い合わせ
格闘技界 熊本復興支援プロジェクト 事務局
株式会社シーザー・インターナショナル(一般社団法人シュートボクシング協会)
Email:info@shootboxing.org / TEL:03-3843-1212


