KNOCK OUT 4.18 沖縄:故郷で引退エキシ 渡慶次幸平「上手くいかないことがたくさんあった僕だから、後輩に教えられることがたくさんある」、相手務める後輩の鈴木千裕「未来を全て想像できるような試合をお見せします」

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KNOCK OUT.63 KNOCK OUT SPRING FES in OKINAWA(4月18日(土)沖縄コンベンションセンター 展示棟)で引退エキシビションマッチに臨む渡慶次幸平と、相手を務める後輩の鈴木千裕のインタビューがKNOCK OUTプロモーションから届いた。
エキシビション 渡慶次幸平 引退記念スペシャルマッチ 3分1R
渡慶次幸平(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)
鈴木千裕(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺/KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級(65kg)王者、元RIZINフェザー級(66kg)王者)
渡慶次(とけし)は沖縄県豊見城市出身の37歳。糸満高校野球部時代にテレビで見た山本“KID”徳郁に憧れ、格闘技を始める。上京し、12年5月のパンクラスでプロMMAデビュー。敗れはしたが新居すぐる、芦田崇宏とも対戦する。17年からラウェイの試合が主体となり、ミャンマーと日本の両方で試合を重ね、21年までに19戦8勝4敗7分の成績を残す。以降はRIZINやDEEPに参戦し、両プロモーションの沖縄大会にも出場した。KNOCK OUTにも21年と23年に2度上がり、松倉信太郎にKO負け、MASATO BRAVELYにTKO勝ち。24年10月にはROMANのバーリトゥード戦で元UFCのウィル・チョープをKO。今回、波乱万丈のプロのキャリアの最後のリングに立つ。キック5戦2勝(2KO)3敗、MMA19戦8勝 (5KO)11敗。
相手を務める鈴木千裕は渡慶次の後輩で、クロスポイント入会時から渡慶次にかわいがられてきた。昨年5月に朝倉未来戦で敗れ、秋に右拳を手術し、現在は療養中。ラジャブアリ・シェイドゥラエフが絶対王者として君臨するRIZINフェザー級戦線への復帰が待たれる状況だ。
渡慶次幸平「終わり良ければ全て良しという言葉が正しいのであれば、凄くいい格闘人生だった」
―― 引退記念スペシャルエキシビションマッチが近づいてきました。今の心境はいかがですか?
渡慶次「今回、試合するにあたってエキシビションで契約体重もないんですけど、しっかり71kg、RIZINのライト級までは落とそうと思って減量しているんですよ。ただ指導中は自分の練習をしないんで、練習をせずに体重を落とす減量を初めてやってます。いわゆる世の中で言うダイエットなんですけど、めちゃめちゃしんどいですね。運動で体重を落とせないのがこんなにキツいとは思わなかったです(苦笑)」
―― 今回は地元沖縄での引退エキシですが、最後に沖縄の人たちの前で戦いたいという想いがあったのですか?
渡慶次「どこかであったというよりは、今回沖縄でKNOCK OUTをやるという中で引退式をやりたいという気持ちがずっとあって。会場(沖縄コンベンションセンター)が沖縄では大きな会場で、本当に有名なアーティストさん、安室奈美恵さんなんかがライブをやるような場所なんですよ。そこでKNOCK OUTをやることになって、会長(山口元気)が『引退式をやるのはどう?』と言ってきてくれたんで、『引退式だけ見に来てもらうのも、切符を買ってもらうのも申し訳ないので試合を見せます』と。そこで『やっぱり引退だよね?』みたいなダルダルの体で試合を見せるのは違うなと思うので、ちゃんと絞っています」
―― エキシの相手に千裕選手を選んだのは渡慶次さんからの指名だったんですか?
渡慶次「誰でも良かったんですけど、強いて言うなら沖縄で最初に教わった砂辺光久さんにお願いしたかったんですよね。そしたら砂辺さんが大会翌日のLemino修斗で試合が決まっていて、これは無理だなと。それで会長に『誰がいいですかね?』と話したら、会長が『千裕がいいんじゃない?』と言ってくれて。それで千裕がOKを出して決まった感じです」
―― 渡慶次さんにとって千裕選手はどんな存在ですか?
渡慶次「戦友に近いですね。2人とも食えない時代を一緒にやってきたというか、一緒に戦うわけじゃないけど、同じ時代を戦って上がってきて。あいつはババッと僕より先に行っちゃったですけど、本当に戦友って感じですね」
―― 最後に千裕選手と拳を交えることも含めて、渡慶次さんにとってどんな格闘技人生でしたか?
渡慶次「終わり良ければ全て良しという言葉が正しいのであれば、凄くいい格闘人生だと思うし、僕も千裕も不遇な時代と言ったらあれですけど、一部の人間を除いてつまらない、上手くいかない、稼げないのがプロ格闘技の世界じゃないですか。でも僕の場合は途中でミャンマーラウェイに行って、千裕はMMAからKNOCK OUTに1回戻って、ちゃんとKNOCK OUTでタイトルを獲ってRIZINに出てっていう。そういう意味で僕は山口さんに凄く感謝しています。だから今回の引退試合もそうだし、自分のセカンドキャリアというか、引退後はクロスポイントのために。山口さんがKNOCK OUTで色んなアイディアを出して選手が活躍する舞台を作ることにもっともっとパワーを注げるように、僕がクロスポイントを仕切っていこうかなと。そういう形で山口さんを支えていきたいと僕は考えていますね」
―― キャリアの中で転機となったのはラウェイへのチャレンジですか?
渡慶次「最終的にラウェイが一番戦績として多くて、22試合やっているんですよ。その次が多分MMAの16~18戦なんで、完全に僕はラウェイの人です」
―― 改めてラウェイは危険な格闘技ですよね。
渡慶次「最初は度胸試しで1~2回ぐらいラウェイに出て、そこで箔をつけてMMAに戻る予定だったんですよ。でもラウェイはファイトマネーが良かったし、自分自身も凄くラウェイに水が合っていましたね。僕は打撃の痛みには強いし、素手で殴られても脳みそが揺れないんで倒れないんです。それにラウェイはストップも遅くて、切れても止めないし、そういうところが自分的にラウェイにハマったと思います。あと自分は格闘技で(地上波)テレビとかに出られる選手になりたくて、ラウェイでチャンピオンになったらテレビに出られるんじゃねえの?と思っていたら、本当に出られましたからね」
―― 人気番組の「クレイジージャーニー」にも出てますよね。
渡慶次「僕、地上波で4番組ぐらいで特集されているんですよ。そのうちの一つが『クレイジージャーニー』で。多分、現役の格闘家でそこまでしっかり地上波でやってもらっている選手はいないと思います。それこそ那須川天心、武尊、井上尚弥くらいじゃないですか。そう考えるとやっぱり僕はラウェイの人ですね」
―― しかもそういう過酷な競技をやっていながらも、今はコーチとして後進の育成に当たっているという。
渡慶次「逆にだからだと思いますね。よく『名選手、名指導者にあらず』と言いますけど、僕はMMAでは名選手ではなかったと思うし、上手くいかないことが凄くたくさんあったんです。だから教えられることがたくさんある。で、これからMMAをやる子たちにこうすれば上手くいくよとアドバイスするよりは、今上手くいってない子たちにアドバイスできるって感じですね。だからうちのジムは途中で転んで辞める子が少なくて、転んでもやり続ける子が多いんです。そういう意味では自分の経験が活きているなと思うし、それは千裕も一緒ですね。僕が上手くいっていないときにラウェイに行かされて、ラウェイで昇っていくところを千裕はずっと見てきたと思うので。僕がラウェイでチャンピオンになったのが2018年で、そこから格闘技で食えるようになったんですよ。千裕が活躍し出したのはその少しあとぐらいだと思うので、そういう意味ではいい運命を走っていますよね」
―― 指導者としての活動もある中で、最後に戦う姿でどんなことをお客さんや見ている人たちに伝えたいですか?
渡慶次「コロナ禍の後に格闘技チケット代がバッと上がったじゃないですか。今回のチケットも決して安くはないんですよね。だからそれだけの価値があるものにしたいですね。お金を払って見に来て良かったと思ってもらえるようにやるのがプロの仕事だと思うので、それを見せたいです。で、理想を言えばまだできんじゃんと言われたいし、それで辞めるのが一番カッコいい。『もう辞めた方がいい』や『やっぱり辞めた方がいいよ』と言われて辞めるんじゃなくて、みんなに『もうちょっとできるんじゃない?』と言われるようなパフォーマンスが出せれば本望です」
鈴木千裕「先輩と僕にとって選手として一緒に過ごしてきた最後の時間。先輩の最後のパンチを受けようと思います」
―― 今大会で渡慶次選手の引退記念スペシャルエキシビションマッチの相手に決まった時、率直にどんな心境でしたか?
千裕 「例えば先輩(渡慶次)にも、同じ階級でやり合ってきた思い入れのある選手っていっぱいいると思うんですよ。だけど、その中で下積みを一緒に過ごした自分を選んでくれたのは嬉しかったですね」
―― 鈴木選手にとって渡慶次選手はどんな先輩なんですか?
千裕 「振り返れば1日じゃ話しきれないんですけど、強いて言うなら反面教師でもありつつ…う~んお兄ちゃんですかね。もちろん悪いところも知っていて、今よりも殺気立っていて素行がよろしくないというか結構雑なところもあって、なんでこんなことすんだよっていう日もありました。でも、ちょっとずつ格闘技に救われていったというか、格闘技で活躍するたびに先輩も考え方が変わりましたし、僕にいろんなことを教えてくれたので、やっぱり反面教師でありながらお兄ちゃんですね」
―― 渡慶次選手がやんちゃだった若い頃から変わっていく姿も見てきたということですか。
千裕 「そうですね。初めて会った時は17歳で自分も同じように変わっていったんで、戦友とも言えるかもしれないですね」
―― 渡慶次選手は鈴木選手のことを「格闘技で食えない時期も頑張ってきた仲間」という言い方をしていました。
千裕 「下積みを一緒にできる人って少ないじゃないですか。初期から一緒にいてくれる人って、もう5人もいないと思うんですよね。そういった意味では僕らはしぶといなと思います。だから、まさか先輩が引退する日が来るとは思わなかったです。50歳、60歳になってもやってんのかなっていうイメージもありましたからね。ただ引退した後もいろいろ教えてくれると思いますし、ジムにも絶対いてくれると思うんで、縁が切れるっていうわけでもないのでそれは嬉しい限りです。でも、最後の締めはしっかり飾らないといけないと思うんで、試合が楽しみですね」
―― 渡慶次選手との思い出で特別記憶に残っていることはありますか?
千裕 「色々ありますけど、格闘技らしい話でめっちゃ面白かったことが一つあります。名前は忘れちゃったんですけど、もう引退していてパンチを振り回すキックボクサーの方がいたんですよ。僕と先輩が電車で移動している時に、その人とたまたま会ったんですよね。それで挨拶をしたら『2人とも試合が近いよね? ポイントは相手に打撃が効いて怯んでいる時に、仕留めていい瞬間と仕留めちゃいけない瞬間がある』って言われたんですよ」
―― 電車の中でアドバイスされたんですね。
千裕 「はい。『相手の目が死んでいたら殺しに行け。でも、相手の目が生きていた場合、仕留めに行くと逆に返り討ちに遭うから、相手の目が死んだ時に仕留めに行け」と僕と先輩にアドバイスしてくれたんです。それで解散する時に、先輩と『いいことを聞いたね。相手が中途半端に生きている時に仕留めに行ったら逆にやられちゃうもんね。俺らも試合ではそこを気をつけていこうか』って言っていて。それなのに、その次の試合で先輩は相手の目が生きている状態で突っ込んじゃって、案の定バコーンと失神KO負けしちゃったんです。それで試合後に先輩から『相手の目が生きている時に行くなよって、あの時に言われた通りだったわ…』と言われて。で、僕は僕で昇侍選手とやった時に同じように突っ込んでいって一発でやられてしまって。今度は僕が先輩に『全然目が死んでなかったです』と言ったのは忘れられないですね。2人とも同じような散り方をしてしまって、それは今でも教訓にしています。その後はそれを学習して勝ち続けましたけど、忘れられない思い出ですね」
―― なるほど。渡慶次選手とは年齢は離れていますけど、同じように格闘技を学んできた部分があるんですね。その一方で、お2人とも社会貢献活動もされているじゃないですか。その部分は先輩の背中を見て、鈴木選手も始められた感じなんですか?
千裕 「そうです。先輩がやっているのを見て始めました。最初は先輩が教えてくれて、先輩はこのスタイルでやるんだなと。でも、いつまでも先輩の真似ばかりしてちゃ超えられないというか、オリジナリティが出ないままで終わるんで、先輩から学んだことを継ぎつつ、僕は僕のスタイルで格闘技を通して社会貢献をやっていこうと思って、今はやっていますね」
―― それは鈴木選手が渡慶次選手の格闘技に対する姿勢を見て、学んだことですか?
千裕 「最初に先輩がそういう活動をやっているのを見た時に、格闘技以外でもこういう動きができるんだなと思ったんです。格闘家はただリングで暴れて、リングを降りたら不道徳なことをしている人たちが非常に多い。それを見ていたら、将来子供たちがそういう格闘家にはなりたくねえだろうなと思うじゃないですか。僕も人間ですから全てがいいわけではないですけど、せめて格闘技に携わっている時だけはみんなのヒーローでいたい、みんなにヒーローみたいだなと思ってもらえるように頑張ろうと思ったんですよ。まあ僕もプライベートの時は羽目を外すこともあるので、そこは変なフィルターをかけて見ないでほしいですけどね(笑)」
―― 分かりました。今回の試合は公式戦ではないですが、どんなものを見せたいと思っていますか?
千裕 「先輩とは最初で最後の戦いなので、『まあ任せてくださいよ』と思わせる試合をしたいですね。僕もまだ若者なので『若者の俺たちが次の新しい時代を築いていくんでサポートしてください、見守っていてください』と思わせたいです。逆に先輩が『俺まだ行けるかも』とか『もうちょっとやっちゃおうかな』と思わないようにしなきゃいけないですよね。『もういいよ。これから頼むよ』と思わせて、しっかり引導を渡せるような試合ができればなと思っています。試合時間も短いですし、第三者から見たら引退の一つの形式に過ぎないと思います。僕と先輩のストーリーを知らない人が見たら、形だけラウンドをやって終わったなと思われちゃうし、響かない人には響かない。でも、先輩と僕にとっては、たとえエキシビションでも選手として一緒に過ごしてきた時間の最後にあたるんです。もうこの試合が終われば同じ選手としてランニングに行くこともなければ、スパーリングをしてお互いを高め合うこともないし、先輩に嫉妬したり、やり返してえと思うことも、この試合を境にできなくなる。そう思うと僕にとっては凄い重い試合になるんで、ファンの人たちにもその気持ちをちょっとでも自分に置き換えて見てほしいです。短い時間ですけど、僕にとっては長く感じられるような試合になると思います」
―― それにプロとしてやるからには中途半端な試合にはしたくないですよね。
千裕 「僕は思いっきり受けようかなと思います。ディフェンシブにポイントアウトしても面白くないんで、先輩の最後のパンチを受けようかなと思います」
―― それと、今回はKNOCK OUTの沖縄初上陸の大会ですけど、それについてはどのように思いますか?
千裕 「KNOCK OUTは初期から知っているので、沖縄とか地方大会をこんなに早く実現できたんだと思うと、今のKNOCK OUTの求心力を感じますね。落ちていく団体もありますけど、逆にKNOCK OUTは急成長しているなと実感します。『みんなが認める立ち技最強はKNOCK OUTだよね』という日も、そう遠くないような気がしますね。だから今後はONEとか、そういった海外の団体がライバルチックな存在になっていくんじゃないですか。国内の他団体は、もうついてこれないぐらいの圧倒的な差がここ数年で出ると思います。それだけこの短期間での求心力は凄いし、色んな団体の選手がドンドンKNOCK OUTに来ているじゃないですか。他団体の選手が来たいと思えるような団体にもうなっているんですよ」
―― その求心力が増した一つの象徴的な出来事が、今回の沖縄大会の実現だということですね。
千裕 「はい。それに沖縄大会が成功すれば、沖縄の選手も刺激を受けて、『俺も出たい』ってなると思うんですよ。沖縄の人にとっては格闘技を目指すきっかけにもなると思うし、多くの人に夢を希望を与えているんじゃないかなと、僕は見ていますね」
―― 分かりました。ところで、鈴木選手は今回の試合が復帰戦になりますが、怪我の具合やコンディションはいかがですか?
「コンディションに関しては当日見てもらえればって感じですね。正直、数字を出せるほどリングの上には立っていないですけど、ベストなコンディションでリングに上がりますよ。それを含めて楽しみにしていてほしいですね」
―― そして今後のことなんですけど、RIZINでの試合が中心になるとは思うんですが、どんなことを目標にして戦っていきたいですか?
千裕 「もちろんチャンピオン返り咲きです。それ以外はないです。そうなるためにはみんなが納得できるような試合内容とスパンで試合をしていかなきゃいけないと思っています。怪我は治すことは時間がかかる部分なんですけど、皆さんを待たせた以上の試合を見せなきゃもう死ぬと思っているんです。格闘技界は死ぬか生きるかの業界なんで、僕は死を選ばずに生きる方を選びます。だから、その気持ちが嫌でも試合に出ると思うので、楽しみにしていてほしいですね」
―― 分かりました。では、最後に改めてファンにメッセージをお願いします。
千裕 「僕がジムに入会してからの先輩とのストーリーの最後を飾る試合だし、思いが凝縮された最後の戦いなので、皆さんにも楽しみにしていてほしいです。それにこの試合を見てくれれば、僕の今後の試合のイメージもつくと思います。ある意味、未来を全て想像できるような試合をお見せしますよ。先輩の素敵な未来、僕の素敵な未来、今後待っている未来にワクワクできるような試合を見せます。だから、皆さん、当日は応援をお願いします」
対戦カード
※KNOCK OUTのBLACKルールは肘無し・ワンキャッチワンアタックのキックルール。REDルールはオープンフィンガーグローブ着用・肘有りキックルール。UNLIMITEDルールはREDルールに加え倒してからの打撃も有効なルール
第16試合 メインイベント KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級(70kg)タイトルマッチ 3分3R
漁鬼[りょうき](SHINE沖縄/王者)※初防衛戦
シッティチャイ・シッソンピーノン[Sitthichai Sitsongpeenong](タイ/挑戦者、元GLORYライト級王者、元ルンピニー認定ウェルター級王者)
第15試合 セミファイナル UNLIMITED 73kg契約 3分3R
スパイク・カーライル[Spike Carlyle](米国/Naughty House/パンクラス・ウェルター級(77.1kg)3位)
木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Battle Box/元K-1スーパー・ウェルター級(70kg)王者、元Krushウェルター級(67.5kg)王者)
第14試合 BLACK スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
龍聖(BRAID/TEAM SUERTE/ISKA K-1ルール世界スーパーフェザー級(59kg)王者、元KNOCK OUT-BLACKフェザー級(57.5kg)王者)※BRAIDから所属変更
アレン・クラーク[Alen Kalac](ドイツ)
第13試合 RED スーパーバンタム級(55kg) 3分3R
壱[いっせい]・センチャイジム(センチャイムエタイジム/WBCムエタイ日本&ムエタイオープン・スーパーバンタム級王者、元KNOCK OUT-RED同級王者、元ルンピニー日本バンタム級王者)
クルンタイ・ティーデッド99[Krungthai T-Ded99](タイ)
第12試合 UNLIMITED 62kg契約 3分3R
大沢文也(ザウルスプロモーション/KNOCK OUT-BLACKライト級(62.5kg)王者、元Krush同級王者)
安谷屋智弘(氷ヲ刻メ/池田道場)
第11試合 UNLIMITED 61kg契約 3分3R
中村悠磨(和術慧舟會HEARTS)
福永 輝(フリー)
エキシビション 渡慶次幸平 引退記念スペシャルマッチ 3分1R
渡慶次幸平(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)
鈴木千裕(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺/KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級(65kg)王者、元RIZINフェザー級(66kg)王者)
第10試合 BLACK フェザー級(57.5kg) 3分3R
玖村修平(シューティングスター/元Krushフェザー級(57.5kg)王者、元NJKFバンタム級王者)※K-1ジム五反田チームキングスから所属変更
辰樹(Y’ZD GYM沖縄)
第9試合 RED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
下地奏人(フリー)
YUZUKI BRAVELY(BRAVELY GYM)
第8試合 RED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
新田[あらた]宗一朗(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺/元INNOVATIONスーパーフェザー級王者)
我如古優貴(タイガーキック沖縄)
第7試合 RED 54kg契約 3分3R
利共[りとも](TOP RUN GYM)
祖根亮麻(大和ジム)
第6試合 BLACK スーパーバンタム級(55kg) 3分3R
渡口 耀(Y’ZD GYM沖縄)
井原駿平(ワイルドシーサーコザ)
第5試合 BLACK バンタム級(53.5kg) 3分3R
川端駿太(SHINE沖縄)
小島慎太(KINGS)
第4試合 BLACK フェザー級(57.5kg) 3分3R
河崎鎧輝(真樹ジムオキナワ)
上汰(SHINE沖縄)
第3試合 BLACK フライ級(51kg) 3分3R
久貝飛雄馬(DROP)
中島唯翔(MSKC)
第2試合 RED フェザー級(57.5kg) 3分3R
慧(真樹ジムオキナワ)
平野凌我(MTS/元MA日本フェザー級王者)
第1試合 BLACK スーパーバンタム級(55kg) 3分3R
知花優太(タイガーキック沖縄)
矢野来輝(赤雲會)
プレリミナリーファイト BLACK 女子45.5kg契約 2分3R
RHINO(真樹ジム糸満)
原田ゆうな(SHINE沖縄)
概要
大会名 REMY presents KNOCK OUT.63 KNOCK OUT SPRING FES in OKINAWA
日時 2026年4月18日(土)開場・13:00 開始・14:00
会場 沖縄コンベンションセンター 展示棟 [HP](沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1)
中継 U-NEXT(2,189円/月)
チケット料金 VIP席 15万円 SRS席 7万円 RS席 2万円 S席 15,000円 アリーナスタンド席 15,000円 2階スタンドA席 10,000円 2階スタンドB席 7,000円 ※6歳未満は入場無料。座席を必要とする場合は有料
チケット販売 KNOCK OUTオフィシャルショップ イープラス チケットぴあ ローソンチケット 出場選手・所属ジム
お問い合わせ Def Fellow 03-6262-3760 inquiry@knockout.co.jp https://knockoutkb.com/











