パンクラス 5.4 品川インターシティホール:3連敗中の平田直樹、5フィニッシュ後初黒星の敢流と対戦。3年ぶり勝利目指す野田遼介、昨年ネオブラ優勝の氏原魁星と対戦。糸川義人と名田英平が3年ぶり対戦

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PANCRASE BLOOD.10(5月4日(月/祝) 品川インターシティホール)のワンマッチが発表された。各試合の見所紹介もパンクラスから届いている。
フェザー級 5分3R
平田直樹(トライフォース柔術アカデミー/4位)8勝5敗
敢流[いさな](パンクラス大阪稲垣組/11位、2024年ネオブラッドトーナメント同級優勝)7勝1敗
◆ 2023年のパンクラス参戦以降、怒涛の5連勝で王座決定戦へと駆け上がった平田。だが2024年12月、三宅輝砂とのチャンピオンシップで痛恨のKO負け。さらに昨年は、栁川唯人、カリベク・アルジクル ウールにも敗れ、現在まさかの3連敗中。一方の敢流は、パンクラス戦績5戦5勝5フィニッシュという鮮烈なインパクトを残し台頭してきた新鋭。昨年7月の木下尚祐戦では、ベストバウトに選出される激闘を演じるも、判定で敗れキャリア初黒星を喫している。勝利するのは、背水の陣で再起を狙う平田か。初敗北を糧にさらなる進化を遂げた敢流か。フェザー級の注目カードが実現。
ストロー級 5分3R
野田遼介(ALLIANCE/6位、2018年ネオブラッドトーナメント同級優勝)6勝6敗
氏原魁星(ボンサイ柔術/7位、2025年ネオブラッドトーナメント同級優勝)5勝4敗
◆ 直近2戦では、佐々木瞬真、船田電池といった勢いのある若手に敗れ、白星から遠ざかっている野田。2023年7月、植松洋貴をパウンドで沈めた一戦以来、約3年ぶりとなる勝利を狙う。対する氏原は、昨年のNBTを制しランキング入りを果たした21歳の若手注目株。ボンサイ柔術で磨き上げた極めの強さを武器に、5勝のうち4つの一本勝利を収めている。研ぎ澄まされた打撃で相手を仕留める野田。早いラウンドで極め切る力を持つ氏原。新旧ネオブラ王者が異なる武器をぶつけ合う。
フェザー級 5分3R
糸川義人(TURNING POINT MMA/12位、2022年ネオブラッドトーナメント同級優勝)4勝6敗
名田英平(コブラ会/2019年ネオブラッドトーナメント同級優勝)13勝11敗2分1NC
◆ 両者は2023年3月に一度対戦。プロ3戦目の糸川が名田に挑む形で組まれた一戦で、1R名田が右ストレートを炸裂させ糸川をKO寸前に追い込む。1、2Rとポイントを奪われた糸川だが、3Rにはパンチのラッシュで逆に名田をKO寸前まで追い詰める健闘を見せた。結果は29-28で名田の判定勝ち。現在3連敗中の糸川と、前回の糸川戦以降5試合勝利から遠ざかり、2024年12月以来久々の試合となる名田。約3年ぶりの再戦で勝利を掴み、再起への足掛かりとしたいNBT優勝者同士による一戦。
バンタム級 5分3R
前田浩平(GRABAKA/11位)10勝8敗1分
佐藤ゆうじ(ボンサイ柔術)4勝2敗
◆ 昨年3月、梅原規祥戦で完封勝利を収め、パンクラス3連勝を飾った前田。念願のランカー入りを果たすも、続く7月大会では神部篤坊に1RTKO負けを喫した。対するは、ボンサイ柔術の新鋭・佐藤。昨年のNBTでは、一回戦ヒールホールド、二回戦三角締め、準決勝戦腕十字固めと、多彩な極め技で決勝へ進出。白井誠司との決勝戦ではスプリット判定で惜敗するも、その実力を印象付けた。若手実力者・佐藤相手にランカーの意地を見せたい前田と、前田を極めてランキング入りを狙う佐藤が激突。
フライ級 5分3R
小林了平(SONIC SQUAD/11位)8勝4敗
増田大河(セルフディフェンスアカデミー)3勝3敗
◆ 8勝のうち4つがKO勝利という、若きストライカー小林。昨年11月大会では、萩原幸太郎をスピードとパワーを兼ね備えた打撃で追い込み、最後は衝撃の左フックでマットに沈めている。対する増田は、3勝全てがパンチもしくはパウンドによるTKO勝利という高い決定力を誇るファイター。強靭なフィジカルから繰り出される打撃を武器に、昨年7月大会では大野友哉をパウンドで撃破している。軽量級ながらも“倒せる力”を持つ両者。一瞬の攻防が勝敗を分けるスリリングなフライ級戦。
フライ級 5分3R
植松洋貴(NEVER QUIT/2022年ネオブラッドトーナメント同級優勝)5勝4敗1分
織部修也(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)3勝5敗
◆ 元ストロー級ランキング1位の植松が、昨年3月黒澤亮平とのチャンピオンシップ以来となる参戦。前戦では殺傷能力の高い打撃を誇る黒澤に対し、一歩も引かず打ち合いを挑むも、無念のTKO負けを喫した。今回、フライ級へと階級を上げてのリスタートとなる。対する織部も、元々はストロー級ファイター。昨年からフライ級に転向するも、岸田宙大、稲垣祐司相手に2試合連続一本負けと結果残せていない。王者不在で混沌とするフライ級ランキング戦線。その中に割って入るのはどちらだ。
フェザー級 5分3R
大谷啓元[ひろき](パンクラスイズム横浜)7勝11敗1NC
関 翔渚[せな](BRAVE)2勝
◆ 約4年ぶりのパンクラス参戦となった昨年9月大会。貫井義規との一戦で、2R開始直後に左膝蹴りを突き刺し、プロ初となるKO勝利を飾った大谷。同じく昨年9月大会で、185cmの長身を活かした打撃で星野柊哉を攻めたて、最後はフロントチョークで仕留めた関。前戦で共にインパクト十分の勝利を収めた両者。プロ戦績20戦目を迎える大谷が、若手相手に経験の差を見せつけるのか。それともプロデビューから連勝で勢いに乗る関が、勢いそのままにベテラン喰いを果たすのか。
プレリミナリーファイト ストロー級 5分3R
今井洋希(禅道会)4敗
山口秀斗(リバーサルジム新宿Me,We)プロデビュー戦
対戦カード
フェザー級 5分3R
平田直樹(トライフォース柔術アカデミー/4位)
敢流[いさな](パンクラス大阪稲垣組/11位、2024年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
ストロー級 5分3R
野田遼介(ALLIANCE/6位、2018年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
氏原魁星(ボンサイ柔術/7位、2025年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
フェザー級 5分3R
糸川義人(TURNING POINT MMA/12位、2022年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
名田英平(コブラ会/2019年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
バンタム級 5分3R
前田浩平(GRABAKA/11位)
佐藤ゆうじ(ボンサイ柔術)
フライ級 5分3R
小林了平(SONIC SQUAD/11位)
増田大河(セルフディフェンスアカデミー)
フライ級 5分3R
植松洋貴(NEVER QUIT/2022年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
織部修也(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)
フェザー級 5分3R
大谷啓元[ひろき](パンクラスイズム横浜)
関 翔渚[せな](BRAVE)
プレリミナリーファイト ストロー級 5分3R
今井洋希(禅道会)
山口秀斗(リバーサルジム新宿Me,We)
第32回ネオブラッドトーナメント
ライト級 決勝戦 5分3R
鈴木慈也(BRAVE)
濱地虎男(パラエストラ東京)
フェザー級 二回戦 5分3R
大澤雄空(パラエストラTB)
松岡 拓(OOTA DOJO)
フェザー級 二回戦 5分3R
眞弓田涼介(禅道会)
塔山暖樹(BRAVE)
バンタム級 二回戦 5分3R
増田圭佑(力道場静岡)
友寄龍太(パラエストラ西東京)
バンタム級 二回戦 5分3R
木村耀人(UNITED GYM CHIBA)
小宮諒也(リバーサルジム横浜グランドスラム)
バンタム級 二回戦 5分3R
名久井悠成(ラッソーナ)
渡邉泰斗(サツキジム横浜)
フライ級 二回戦 5分3R
平賀丈一郎(CROWN)
藤野 武(パラエストラ八王子)
フライ級 二回戦 5分3R
小澤武輝(NO FACE GYM)
嶋田大輝(THE BLACKBELT JAPAN)
フライ級 二回戦 5分3R
苫 侑我(パラエストラ札幌)
加藤和也(turning point MMA)
フライ級 二回戦 5分3R
山口 丈(SONIC SQUAD)
大鹿烈毅(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)
ストロー級 一回戦 5分3R
齊藤翔太(THE BLACKBELT JAPAN)
鎌倉朋哉(パラエストラ札幌)
ストロー級 一回戦 5分3R
田畑翔太(K-PLACE)
日向優希(新潟イエローマンズ)
概要
大会名 PANCRASE BLOOD.10
日時 2026年5月4日(月/祝) 開場・13:30(予定) 開始・14:00(予定)
会場 東京・品川インターシティホール [HP]
中継 U-NEXT(2,189円/月)、UFC Fight Pass(海外向け)
チケット料金 A席(1列目):13,000円 B席(2列目):9,000円 自由席(3列目以降):7,700円 ※入場時ワンドリンク制600円 ※未就学児は膝上観戦に限り無料
チケット販売 MORE TIGET
お問い合わせ パンクラス http://www.pancrase.co.jp/













