K-1 11.15 代々木第一:3度目の王座挑戦、石井一成「憧れた魔裟斗さんのように前へ出て倒しに行く気持ちを見せて今度こそK-1王者になりたい」
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K-1 11月15日(土)国立代々木競技場第一体育館大会でのK-1バンタム級(53kg)王座決定戦で黒川瑛斗と対戦する石井一成のインタビューがK-1 GROUPから届いた。
第14試合 K-1バンタム級(53kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
石井一成(ウォーワンチャイプロモーション/BOM・WBCムエタイ・WPMF世界スーパーフライ級王者、IBFムエタイ世界フライ級王者、元WPMF世界・True4U・KNOCK OUT同級王者、元プンパンムアン・ミニフライ級王者)
黒川瑛斗(team VASILEUS/Krushバンタム級王者)※K-1 GYM SAGAMI-ONO KRESTから所属変更
石井は27歳。23年12月のK-1でバンタム級王者・黒田斗真に挑戦して判定負けした試合を最後にK-1を離れ、ムエタイのRWSを主戦場にしていた。今年5月のK-1横浜大会で、試合の消滅した大久保琉唯のエキシビションマッチの相手を急きょ務めると、7月の地元福岡でのK-1で1年半ぶりにK-1に復帰し、白幡裕星との接戦を制し延長判定勝ちした。
黒川は10戦8勝(3KO)1敗1分の21歳。昨年7月、第9代Krushバンタム級王座決定トーナメント一回戦で林佑哉に1R KO勝ち。10月の決勝では3Rに左ストレートでダウンを奪い白幡裕星に判定勝ちし王者となる。今年3月、大夢を3R KOしKrush王座初防衛に成功すると、「K-1バンタム級は僕が引っ張っていく」とアピールしていた。その後、KRESTからVASILEUSに移籍しての初戦がK-1のタイトルマッチとなった。
石井一成
――今回、黒川選手とは初対戦になりますが、どんな印象がありますか?
「まだちゃんと映像を見ていませんが、前回の大夢戦を1回見た印象では、倒さなかったら負けていたと思いました。なので、テクニックで圧倒しようと思っています。上手な選手ではないので」
――石井選手とのキャリアを比較するとかなりありますね。
「相手は、まだ10戦くらいしかしていないようですね」
――今回の試合が決まる前に、黒川選手とSNSで舌戦をしていました。
「自分は、黒田選手と戦ってからしばらくK-1を離れていたので、K-1バンタム級がどうなっているのか知らなかったんです。だから、黒川選手が誰かも知らなくて」
――では、いきなり挑発されたと。
「周りは、Krushバンタム級チャンピオンが黒川選手だということは知っていたので、いつかやるかもとは言われていたんです。そうしたら、いきなりSNSで言われて。彼が年下だと知っていたので、ナメられているなと思いました。俺は『燃えるね』って返したと思いますけど、そこから火がつきましたね。いつか倒してやろうと思っていましたけど、こんなに早く試合が決まるとは驚きました」
――あまり相手を研究しないと話していましたが、大丈夫ですか?
「僕のチームのメンバーが見てくれているので大丈夫です。それに、普段からあまり相手を研究するタイプではなく、自分の戦い方をするスタイルなんです。細かく作戦を立てずに、自分のスタイルを貫くだけですね。今回も倒しに行きますよ」
――前回のK-1復帰後の白幡裕星戦は、延長判定へもつれました。判定基準が難しいとも明かしていました。
「自分の試合は、判定が割れるイメージがあるんです。黒田戦は蹴りを取ってくれなかった印象があったので、前回の白幡戦はパンチ主体で戦ったら、また判定が割れてしまって。どうしたらいいのかなとは思いました。でも、倒せば一番早いんで。あとは圧倒して自分の攻撃ですべて終わらせるとかすればいいので、そこを意識するようにして戦います。誰が見ても勝ったと思わせる試合にすれば文句ないと思うので」
――今はパンチ主体で練習していますか。
「はい。そのためにトレーナーをつけて練習しています。K-1は首相撲がないので、蹴りで倒すとなるとハイキックかヒザ蹴りを入れるしかない。パンチを意識して練習しています」
――今回のK-1タイトル挑戦は3度目になります。ムエタイと二刀流で挑戦している立場ですが、やはりK-1のベルトへの思いは強いですか?
「そうですね。K-1王者は、格闘技を始めた時の夢でもありますので、絶対にベルトを腰に巻きたいです。K-1王者って誰もが知っているタイトルですし、何が何でも獲りに行く覚悟で今回の試合に臨みます」
――これまで2度、獲れなかった理由は分析していますか?
「倒し切れなかったことですね。黒田選手や今回の黒川選手もそうですけど、K-1でずっと試合をしてきた選手は戦い方を熟知していると思います。自分はそこまで徹底できなかったので、自分が憧れた魔裟斗さんのように前へ出て倒しに行く気持ちを見せて、今度こそK-1王者になりたいです」
――どんな試合になりそうですか?
「僕も黒川選手も打ち合いに出るタイプなので、絶対に盛り上がる試合になると思います」
――K-1王者になった後の野望はあるのでしょうか。
「昔はK-1王者になったら、他団体のチャンピオンと戦って勝ちたいとかありましたけど、今はK-1王者になることしか考えていません。その後のことは、それからですね」
対戦カード
第2部
第17試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・決勝 3分3R(延長1R)
準決勝(1)勝者 vs. 準決勝(2)勝者
第16試合 K-1スーパー・ライト級(65kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
朝久泰央(朝久道場/元K-1ライト級(62.5kg)王者)
稲垣 柊(K-1ジム大宮チームレオン/Krushスーパー・ライト級王者)
第15試合 K-1 WORLD GPヘビー級タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
ロエル・マナート[Roel Mannaart](オランダ/メジロジム・アムステルダム/王者)※3度目の防衛戦
アリエル・マチャド[Ariel Machado](ブラジル/ヘマーズジム/マジソンチーム/挑戦者、K-1無差別級トーナメント2024優勝、WGPライトヘビー級(94.1kg)王者)
第14試合 K-1バンタム級(53kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
石井一成(ウォーワンチャイプロモーション/BOM・WBCムエタイ・WPMF世界スーパーフライ級王者、IBFムエタイ世界フライ級王者、元WPMF世界・True4U・KNOCK OUT同級王者、元プンパンムアン・ミニフライ級王者)
黒川瑛斗(team VASILEUS/Krushバンタム級王者)※K-1 GYM SAGAMI-ONO KRESTから所属変更
~休憩~
第13試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・準決勝(2) 3分3R(延長1R)
準々決勝(3)勝者 vs. 準々決勝(4)勝者
第12試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・準決勝(1) 3分3R(延長1R)
準々決勝(1)勝者 vs. 準々決勝(2)勝者
第11試合 スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO/元K-1&Krush同級王者)
横山朋哉(リーブルロア/Krush同級王者)
第10試合 56kg契約 3分3R(延長1R)
大久保琉唯(K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER/元Krushフライ級(51kg)王者、K-1甲子園2021-55kg優勝)
ウー・ユートン[Wu Yutong](中国/ティエ・インホァGYM/CFP)
第9試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(4) 3分3R(延長1R)
ゾーラ・アカピャン[Zhora Akopyan](アルメニア/グリディンジム/FEA WGPライト級(70kg)王者)
アイメリック・ラジジ[Aymeric Lazizi](フランス/MARSEILLE BOXE PIEDS POINGS/WAKO-PRO世界スーパーウェルター級暫定王者、NDC同級王者)
第8試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(3) 3分3R(延長1R)
オウヤン・フェン[Ouyan Feng](中国/天津阿福ファイトクラブ/CFP/K-1スーパー・ウェルター級(70kg)王者、WLF武林風 -70Kg級世界王者)
ジョナス・サルシチャ[Jonas Salsicha](ブラジル/TFチーム/CTアラン・ポパイ/K-1 -70kg南米予選トーナメント2025優勝、元WGPスーパーミドル級(78.1kg)王者)
第7試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(2) 3分3R(延長1R)
アルフォセヌー・カマラ[Alfousseynou Kamara](セネガル/Emergence Le Havre/サバット世界選手権-75kg優勝、サバット・フランス選手権-75kg優勝7回)
ダリル・フェルドンク[Darryl Verdonk](オランダ/ファイトチーム・リンガー/元Enfusionライト級(70kg)王者)
第6試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(1) 3分3R(延長1R)
ストーヤン・コプリヴレンスキー[Stoyan Koprivlenski](ブルガリア/マイクスジム/K-1-70kgトーナメント2024優勝、元GLORYライト級(70kg)2位、MAX FIGHTライト級(70kg)王者)
ヘラクレス[ハーキュリー]・ワンコンオーム.WKO[Hercules Wankhongohm.WKO](タイ/ワンコンオーム.WKO/元元ラジャダムナン認定ウェルター級&ミニフライ級王者、元ルンピニー認定ミニフライ級王者、2024年RWSウェルター級トーナメント優勝)
~開会式~
第1部
第5試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント・リザーブファイト 3分3R(延長1R)
アビラル・ヒマラヤン・チーター[Abiral Himalayan Cheetah](ネパール/志村道場/Krushスーパー・ウェルター級王者、HEATキックミドル級(70kg)王者、ISKAインターコンチネンタル・スーパーウェルター級王者)
ジョナサン・アイウル[Jonathan Aiulu](サモア/オールスタイルスジム/WKBF世界&WBCムエタイNKTスーパーウェルター級王者)
第4試合 スーパー・ウェルター級(70kg) 3分3R(延長1R)
璃久[りく](eiL-08)
アラッサン・カマラ[Alassane Kamara](セネガル/Emergence Le Havre/CDG -71kg王者)
第3試合 スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
池田幸司(ReBORN経堂/元Krushバンタム級(53kg)王者)
大鹿統毅(K-1ジム総本部チームペガサス/元Krushフライ級(51kg)王者)
第2試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
斗麗(WIZARDキックボクシングジム)
橋本雷汰(ALONZA ABLAZE)
第1試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
永坂吏羅[りら](K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
松本海翔(TAD)
プレリミナリーファイト第3試合 スーパー・ライト級(65kg) 3分3R
浜名颯斗[はやと](K-1ジム大宮チームレオン)
倫太朗(VAINQUEUR GYM)
プレリミナリーファイト第2試合 スーパー・ライト級(65kg) 3分3R
川越亮彦(K-1ジム総本部チームペガサス)
石川優斗(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
プレリミナリーファイト第1試合 スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R
武蔵(デビルジム)
水谷昊代[こうだい](EAM TMT)
概要
大会名 K-1 WORLD MAX 2025~-70kg世界最強決定トーナメント・決勝ラウンド~
日時 2025年11月15日(土)開場・11:00 プレリミナリーファイト開始・11:30 第1部開始・12:00 開会式・第2部開始・15:00
会場 国立代々木競技場第一体育館 [HP]
中継 ABEMA、GAORA(11月29日 (土) 14:00~24:00/バックステージ映像を含めて放送)/ABEMA Live(海外19か国で有料配信)
チケット料金 ロイヤルシート70,000円 アリーナSRS席50,000円 アリーナRS席30,000円 アリーナS席15,000円 スタンドS席15,000円 スタンドA席10,000円 スタンドB席7,000円 ※当日券+500円 ※小中学生シートは無料(数量限定/申込はこちら)
チケット販売 チケットぴあ イープラス ローソンチケット K-1.SHOP グッドルーザー K-1ジム各店舗 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/contact/




