MuayThai Super Fight 9.21 Lives NAGOYA:K-1で計量オーバーの天野颯大、65kg契約のムエタイルールで再起戦

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Suk Wanchai MuayThai Super Fight vol.11(9月21日(日) 愛知・Lives NAGOYA)の追加4カードが発表された。5月31日のK-1でのレオナ・ぺタス戦のスーパーフェザー級(60kg)のリミットをクリアできず、3か月の出場停止処分を受けたという天野颯大(キング・ムエ)が、65kg契約でタイ人選手のエークモンコン・MFCとムエタイルールで対戦する。天野は試合発表後のXのポストに「復帰戦、賛否両論あると思うけど、リング上での失敗はリング上でしか取り戻せない。逆境を乗り越え復活してみせる!」と記している。
以下は主催者から届いた追加カードの紹介文。
NIGHT FIGHT
65kg契約 3分3R
エークモンコン・MFC(タイ/ムエタイファイタークラブ/元ルンピニー認定フライ級王者、元プロムエタイ協会スーパーフライ級王者、元WMC世界バンタム級王者)
天野颯大(キング・ムエ/K-1甲子園2021 -60kg優勝)
天野颯大は今年5月31日(日)「K-1 BEYOND」(横浜BUNTAI)でレオナ・ぺタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)とスーパーフェザー級(60㎏)で対戦予定であったが計量をクリアできず、当日再計量65㎏で試合は行ったものの1RKO負け。K-1スーパーフェザー級の新鋭として注目株であっただけに、ファンからの失望の声は大きかった。一時は引退もほのめかしていた天野だが、あらためて戦線復帰を決意。階級をアップし、今回はムエタイルールでの再出発となった。
その天野と対戦するのはエークモンコン・MFC。関西のムエタイ界で大きな勢力を誇るMFC(ムエタイファイタークラブ)に所属する元王者。タイ国内での最後の試合は3年前のルンピニースタジアム(VSルンセーンタワン戦、判定負け)だが、全盛期には“3年連続MVP”パンパヤック・ジットムアンノンとの対戦もあり、ビックネームとして知られている。2023年には「K-1 WORLD GP 2023両国大会」で当時K-1ライト級王者だった与座優貴と対戦しており(1RKO負け)、奇しくもK-1というフィルターを通じて非常に興味深い対戦となる。
完全なムエタイルールでの試合の為エークモンコン有利の声が大多数だが、昨年大会ではヒジでダウンを奪い(VS豪戦)勝利しているだけに天野のムエタイスタイルの完成度はかなり高いものであろう。
55.5kg契約 3分3R
ティー・JSK(タイ/治政館)
中島大翔(GET OVER/NJKFスーパーバンタム級6位)
ティー・JSKはタイ・サラブリー県出身の21歳、幼少のころはムエタイ選手として生活していたもののサッカーに転向し、今年に入ってまたムエタイに戻ってきた異色の存在。長いムエタイ歴としてのブランク明けながら、日本ではこれまで3連勝中。先月の「スックワンキントーン」では元JKAフェザー級チャンピオン・皆川裕哉(KICK BOX)を判定で下し、テクニックの違いを見せつけた。それもそのはず、ティーはムエタイレジェンド選手、ウティデート・ルークプラパーツ(2008年ムエタイ最優秀選手)を父に持つ最強遺伝子。サウスポー独特の距離感支配とテクニックはまさに難攻不落を感じさせる。
最強遺伝子といえば対戦相手の中島大翔も負けてはいない。GETOVERの中島稔倫会長(第18代全日本バンタム級チャンピオン/第2代NJKFフェザー級チャンピオン)の長男である大翔は現在、NJKFスーパーバンタム級6位。直近では6/8(日)NJKF興行「KING of CHALLENGER」で格上の王清志 (新興ムエタイジム)を下し、そろそろ王座獲得も視野に入ってきている。ここでティーを破れば一気にチャンピオンへの道が開けるであろう。
ともに将来性溢れる両者、一歩先んじるのはティーか中島か。
62kg契約 3分3R
ペットナードゥーン・OISHIGYM(タイ/OISHI GYM)
ハル・ルーククロンタン[秋田巴琉](キング・ムエ/元スック・ワンキントーン・スーパーフェザー級王者)
16歳の新鋭、秋田巴琉が地元名古屋で初の試合。秋田は2020年小学校5年生の時にタイでデビュー、その試合は判定負けを喫したもののその後13戦のうち敗戦はその1敗のみ。現在は10連勝中でタイ・ラジャダムナンスタジアムでは3連続KO勝ちをおさめている。長身のサウスポーで完全なムエタイスタイルは他の日本人の追随を許さず、若手成長株の先頭を突っ走る。
対するペットナードゥーンはタイ東北部マハーサラカーム県出身の29歳。マハーサラカーム県はムエタイトップファイターを多く生み出す地方として知られ、あの“ムエタイの生ける伝説”セーンチャイもこの地方出身である。東北地方のタイトル獲得を皮切りに中央へ進出。ワンソンチャイ系のTVマッチ「Thairath Muay Thai Fighter」のメインイベンターとして活躍。首相撲の強さとともにテクニシャンとしても知られ、秋田との対決は華麗なテクニック合戦が見られるであろう。
DAY FIGHT
メインイベント 女子バンタム級 3分3R
ルイKMG(クラミツムエタイジム/チョムロム・ムエ中部女子スーパーバンタム級王者、元スック・ワンキントーン&元S-1日本女子スーパーフライ級王者)
SHIORIN♡(GRATINESS/WMC日本女子スーパーバンタム級王者、ミネルヴァ2位)
長らく対戦が待たれていた女子バンタム級のトップ対決が実現!
ルイはヒジとヒザを得意とする純ムエタイスタイルで、今年3月にタイ・ノンタブリー県のジットムアンノンスタジアムでチョムロムムエ中部122ポンド王座を獲得、その後4月の「スックワンキントーン」後楽園大会で現スーパーフライ級王者・Micky (Y’s Promotion)との王者対決を制し連勝中。また2024年1月には「RWS~ラジャダムナンワールドシリーズ~」にも登場、タイ女子バンタム級強豪選手・ガムライペット・ペッティンディーアカデミーと激闘を演じている。
対するSHIORIN♡は名選手・大和哲也率いる「GRATINESS」の看板選手。2023年8月にわずか3戦目でWMC日本女子スーパーバンタム級王座を獲得すると、フェザー級で強豪・浅井春香からダウンを奪い、またオランダのモンタナ・アーツを撃破。ルイが勝っているMickyとはドローながら、今年3月地元愛知での試合はダウンを奪い判定勝利。9戦6勝1敗2分と好成績を残しており、空手をベースとした攻撃力は女子随一の高い殺傷能力を誇る。
この試合の勝者が日本の女子ムエタイバンタム級のトップに君臨することになる。
対戦カード
NIGHT FIGHT
メインイベント 127ポンド(57.6kg)契約 3分3R
チェップカート・ポーポンサワン(タイ/元PrydeTVフェザー級王者)
カイト・ルーククロンタン[福田海斗](キング・ムエ/IMSA世界フェザー級王者、元True4Uスーパーフライ級&バンタム級王者、元プロムエタイ協会&元WPMF世界フライ級王者)
65kg契約 3分3R
エークモンコン・MFC(タイ/ムエタイファイタークラブ/元ルンピニー認定フライ級王者、元プロムエタイ協会スーパーフライ級王者、元WMC世界バンタム級王者)
天野颯大(キング・ムエ/K-1甲子園2021 -60kg優勝)
55.5kg契約 3分3R
ティー・JSK(タイ/治政館)
中島大翔(GET OVER/NJKFスーパーバンタム級6位)
62kg契約 3分3R
ペットナードゥーン・OISHIGYM(タイ/OISHI GYM)
ハル・ルーククロンタン[秋田巴琉](キング・ムエ/元スック・ワンキントーン・スーパーフェザー級王者)
DAY FIGHT
メインイベント 女子バンタム級 3分3R
ルイKMG(クラミツムエタイジム/チョムロム・ムエ中部女子スーパーバンタム級王者、元スック・ワンキントーン&元S-1日本女子スーパーフライ級王者)
SHIORIN♡(GRATINESS/WMC日本女子スーパーバンタム級王者、ミネルヴァ2位)
フェザー級 3分3R
コッチャサーン・FELLOW GYM(タイ/FELLOW GYM/元ルンピニー認定スーパーバンタム級7位)
一仁(真樹ジムAICHI/元MA日本&J-NETWORKフェザー級王者)
60kg契約 3分3R
ラチャシー・ノーナクシン(タイ/ノーナクシンジム東京)
山田哲也(LEGEND GYM)
69kg契約 3分3R
ケンサック・ナヤバシキック(タイ/納屋橋キック/Ford Ranger Tournamentバンタム級優勝、元スック・アッサウィンダム・バンタム級王者)
滝口幸成(KONGS/元WMCインターコンチネンタル・ウェルター級王者)
スーパーバンタム級 3分3R
中島凛太郎(京都野口ジム/NJKFスーパーバンタム級5位)
大岩竜世(KANALOA GYM)
概要
大会名 Suk Wanchai MuayThai Super Fight(スック・ワンチャイ・ムエタイスーパーファイト)vol.11
日時 2025年9月21日(日)(DAY FIGHT)12:30 開場13:00試合開始(予定)(NIGHT FIGHT)17:30開場18:00試合開始(予定)
会場 Lives NAGOYA(愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-7-1)[HP]
チケット料金 SRS席25,000円 RS席18,000円 A席6,000円 B席5,000円 ※2部チケット別 ※入場時1リンク代600円が別途必要 ※当日券は1,000円UP
チケット販売 チケットぴあ(Pコード:863-754)
お問い合わせ MuayThai Super Fight事務局(キング・ムエ) 050-1809-4841 muaythai.super.f@gmail.com




