K-1 7.13 マリンメッセ福岡:大久保琉唯「金子選手へのリベンジも考えていますけど、55kgのベルトを腰に巻くことが一番。池田選手が勝てば対戦したい」

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
センチャイムエタイジム中野
本場のムエタイ、教えます。初心者、ダイエット目的の方も大歓迎!まずは見学・体験を!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
センチャイムエタイジム蒲田
3号店25年7月オープン!入会キャンペーン実施中!初心者の方、女性の方、大歓迎!
K-1 DONTAKU(7月13日(日)マリンメッセ福岡B館)で紫苑と対戦する大久保琉唯のインタビューがK-1 GROUPから届いた。
第6試合 56kg契約 3分3R(延長1R)
大久保琉唯[るい](K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER/K-1 -55kg世界トーナメント2024準優勝、元Krushフライ級王者、K-1甲子園2021 -55kg優勝)
紫苑[しおん](KIZUNA田川本部道場/KPKBスーパーバンタム級王者)
大久保は20歳。昨年9月、K-1 -55kg世界最強決定トーナメント準決勝で玖村将史に判定勝ちし、決勝は金子晃大に敗れ準優勝。12月には璃明武に判定勝ち。今年2月にはMMA選手の竹見浩志郎に3R KO勝ち。5月の永坂吏羅戦は永坂の計量失格により不戦勝となり、石井一成とエキシビションマッチを行った。
紫苑[しおん]は22歳。福岡在住で福岡で開催されているKPKBのスーパーバンタム級王者。20年からK-1 GROUPにも並行して出場し、昨年4月のKrush-EX福岡大会では堀井海飛に判定勝ちしている。
――今回の福岡大会は、出場したいとアピールしていましたね。
「はい。単純に5月の試合が流れてしまったので、早くやりたいと思っていました」
――前回は、永坂吏羅選手が計量失格のため不戦勝となり、石井一成選手とエキシビションマッチを行いました。コンディションを含めて調整は問題ないですか?
「それまで追い込んできましたので、すぐに試合が決まりコンディションはバッチリですね。気持ちも切れなかったので、楽しみです」
――福岡への思いは何かありますか?
「じつは、まだ行ったことがないんです。美味しいものがたくさんあると聞いていますので、勝った後に食べに行くのが楽しみですね。スイーツ動画も撮影したいです」
――永坂選手は試合が流れてしまったため、Xでは少し自暴自棄になっていた印象でしたが、どんな思いで見ていたのでしょうか。
「なんだ、こいつって感じでした」
――永坂選手に引退してほしくないとメッセージを送っていましたね。
「それは思います。僕と戦った選手は、引退だったりK-1抜けたりしているから」
――たしかに、壬生狼一輝選手は引退を表明していましたし、玖村将史選手はK-1を辞めています。
「よく分からないけど、そうなっていますね。俺は、引退キラーかって(笑)」
――止めを刺す男でいいじゃないですか。
「まあ、いいか(苦笑)」
――大久保選手は、レオナ・ぺタス選手の反乱軍リベリオンに対して悪い感情はないと話していましたね。
「ええ、レオナさんはいい人です」
――レオナ選手がいい人とは?(笑)
「前回、試合前日の計量が終わった夜にDMを送ってくれて、レオナさんから謝罪があったんです。謝罪とエキシビション頑張ってねとメッセージを送ってくれて。自分も試合があるかないかで大変な思いをしているにも関わらず、気にかけてくれていい人だなと」
――あの時は、天野颯大選手が体重オーバーとなり、試合をやるかやらないかを最後までレオナ選手は交渉していました。
「そんな時に、メッセージをくれるんですから、レオナさんはいい人というのがバレましたね(笑)」
――全然反乱してないと(笑)。反乱軍のリーダーなのでメンバーの永坂選手が迷惑をかけことで、筋を通したかったんでしょうね。
「そうなんだと思います。反乱軍なのに、いい人です」
――今回の福岡大会は、地元の福岡のチャンピオンの紫苑選手と対戦します。どんな試合をしたいと考えていますか?
「圧倒的に勝って、気持ちを折ってやろうと思っています。今回、自分が求められているのは倒すことだと思うので、ここでしっかり勝って金子(晃大)選手のタイトルに挑戦したいです」
――金子選手は、池田幸司選手に負けているため、ダイレクトリマッチでタイトルをかける可能性があります。
「金子選手が池田選手に勝って、僕がタイトルに挑戦するのが理想ですが、どちらでもいいです。興味があるのはベルトなので。リベンジも考えていますけど、55kgのベルトを腰に巻くことが一番です。池田選手が勝てば、対戦したいですね」
――とはいえ、金子選手が巻き返してくるような雰囲気もあります。
「僕も、そう思います。金子選手が停滞しているイメージは変わりませんけど、どう修正してくるのか気になりますね」
――会見では、池田選手は“マグレ”で勝ったと言っていましたね。
「マグレですよ(笑)」
――たまたまパンチが当たったと。
「はい、マグレです!(きっぱり)」
――これを聞いたら、池田選手はかなり怒りそうですね。
「次、どんな試合になるのか楽しみです。やれるものなら、やってみろと(笑)」
――ところで先ほど玖村将史選手の離脱の話題が出ましたが、もう関心はないですか。
「ないことはないです。他団体ですけど、玖村選手と志朗選手はこの階級のトップに入る2人だと思いますし、玖村選手とは対戦してみて勉強になったので注目はしています」
――玖村選手に勝ってほしいですか?
「それを言うと上からになってしまうかもしれませんが、僕と戦った選手には負けてほしくないです。志朗選手が勝つと、K-1が弱いみたいに言われるのは嫌ですし。5ラウンドなので、志朗選手が有利だと思いますけど。でも、まあ、それよりもまずは自分の試合ですね」(編集部注:玖村は8月2日のRISEで志朗のRISE世界バンタム級(55kg)王座に挑戦する)
――今後、タイトル戦線に絡むためにも今回の福岡大会は勝利が絶対条件になってきますね。
「そうしたプレッシャーも含めて、いい刺激になっています。ここで負けるわけにはいかないので、倒して勝ちたいと思います」
対戦カード
第18試合 K-1 WORLD GPヘビー級タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
ロエル・マナート(オランダ/メジロジム・アムステルダム/王者)※2度目の防衛戦
K-Jee(K-1ジム福岡チームbeginning/挑戦者、元Krushクルーザー級(90kg)王者)
第17試合 73kg契約 3分3R(延長1R)
カスペル・ムシンスキ[Kacper Muszynski](ポーランド/Armia Polkowice)
チェン・ヨンホイ[Chen Yonghui](中国/唐山文旅驍騎ファイトクラブ/CFP)
第16試合 スーパー・ウェルター級(70kg) 3分3R(延長1R)
ゾーラ・アカピャン(アルメニア/Gridin Gym)
璃久[りく](eiL-08)※HIGHSPEED GYMから所属変更
第15試合 ヘビー級 3分3R(延長1R)
アリエル・マチャド[Ariel Machado](ブラジル/ヘマーズジム/マジソンチーム/K-1無差別級トーナメント2024優勝、WGPライトヘビー級(94.1kg)王者)
リオ・リチャードソン[Rio Richardson](オランダ/バリジム/FIGHT NIGHTオランダ・ヘビー級王者)
第14試合 ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
朝久裕貴(朝久道場/WLF武林風 -60kg世界王者)
ブライアン・ラング[Bryan Lang](フランス/クリスタル・ボクシンクラブ/元ISKA世界スーパーライト級(63.5kg)王者、WKN世界スーパーフェザー級(62.1kg)王者)
第13試合 スーパー・ライト級(65kg) 3分3R(延長1R)
朝久泰央[たいおう](朝久道場/元K-1ライト級(62.5kg)王者)
ダニラ・クワチ[Danila Kvach](ベラルーシ/グリディンジム)
~休憩~
第12試合 K-1 WORLD GP女子フライ級(52kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
SAHO[☆SAHO☆](闘神塾/王者、S1女子世界&日本バンタム級王者、WMC日本女子&元ミネルヴァ・スーパーバンタム級王者)※初防衛戦
ララ・フェルナンデス[Lara Fernandez](スペイン/ローン・ウルフ・ファイトチーム/挑戦者、WBCムエタイ世界フライ級王者、ISKAムエタイ・インターコンチネンタル・スーパーフライ級(53.5kg)王者、元ISKAオリエンタルルール世界スーパーフェザー級(59kg)王者)
第11試合 59kg契約 3分3R(延長1R)
寺田 匠(team VASILEUS/K-1フェザー級(57.5kg)王者、ISKAオリエンタルルール世界スーパーフェザー級(59kg)王者)
アンゲロス・カポニス[Angelos Kaponis](ギリシャ/ダイアモンドキャンプ)
第10試合 バンタム級(53kg) 3分3R(延長1R)
石井一成(ウォーワンチャイプロモーション/BOM・WBCムエタイ・WPMF世界スーパーフライ級王者、IBFムエタイ世界フライ級王者、元WPMF世界・True4U・KNOCK OUT同級王者、元プンパンムアン・ミニフライ級王者)
白幡裕星(K-1ジム総本部チームペガサス/元KNOCK OUT-RED&ムエタイオープン・スーパーフライ級王者)
第9試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
兼田将暉(RKS顕修塾/RKSフェザー級王者、元HEAT KICKライト級王者、K-1甲子園2017 -60kg優勝)
銀次(VAINQUEUR GYM/KPKBインターナショナル・フェザー級王者、元TENKAICHI&大和同級王者)
第8試合 58.5kg契約 3分3R(延長1R)
石田龍大(POWER OF DREAM/Krushフェザー級王者)
ダウサヤーム・ウォーワンチャイ[Daawsyaam Wor.Wanchai] (タイ/ウォーワンチャイプロモーション/KPKBインターナショナルスーパーフェザー級王者、元ラジャダムナン認定スーパーフライ級6位)
第7試合 ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
大岩龍矢(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Krushライト級(62.5kg)王者、元Bigbangライト級王者)
西本竜也(ISN GYM/CLIMB/RUSH ONライト級王者)
~休憩~
第6試合 56kg契約 3分3R(延長1R)
大久保琉唯[るい](K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER/K-1 -55kg世界トーナメント2024準優勝、元Krushフライ級王者、K-1甲子園2021 -55kg優勝)
紫苑[しおん](KIZUNA田川本部道場/KPKBスーパーバンタム級王者)
第5試合 スーパー・ウェルター級(70kg) 3分3R(延長1R)
平山 迅(TEAM ONE)
KO-TA BRAVELY(BRAVELY GYM/M-1 JAPAN&KOSスーパーウェルター級王者、元KPKBウェルター級王者)
第4試合 ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
瓦田脩二(K-1ジム総本部チームペガサス/元Krushライト級王者)
龍之介(K-1 GYM BLOWS/KPKBライト級王者、RKSフェザー級王者)
第3試合 女子アトム級(45kg) 3分3R(延長1R)
末松 晄(K.I.K team BLADE)
大西日和(K-1ジム福岡チームbeginning/KPKB女子アトム級王者)
第2試合 バンタム級(53kg) 3分3R(延長1R)
長野 翔[かける](K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
石郷慶人(K-1ジム福岡チームbeginning/元KPKBインターナショナル・フライ級王者)
第1試合 バンタム級(53kg) 3分3R(延長1R)
林 佑哉(K-1ジム大宮チームレオン/元RKS&ジャパンカップキックボクシング・バンタム級王者)
早田吏喜[りき](TEAM3K/KPKBバンタム級王者)
プレリミナリーファイト第5試合 バンタム級(53kg) 3分3R
大平 龍(日本/K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
稟翔[りとる](K-1ジム福岡チームbeginning)
プレリミナリーファイト第4試合 スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R
大地(ZEBRA GYM/K-1甲子園2024 -60kg優勝)
一志[いっし](拳心会)
プレリミナリーファイト第3試合 女子フライ級(52kg) 2分3R
Yuka☆(SHINE沖縄/元ミネルヴァ・ライトフライ級王者)
瑠華(team未来/大和KICK QUEEN-52.5kg王者)
プレリミナリーファイト第2試合 スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R
野中大翔(K.I.K team BLADE/大和KICK -60kg王者、K-1甲子園2023 -65kg優勝)
武蔵(デビルジム)
プレリミナリーファイト第1試合 51kg契約 3分3R
湯桶勇成(K-1 GYM BLOWS)
琥伯[こはく](VAINQUEUR GYM/KINGS CUPフライ級王者)
概要
大会名 ECO信頼サービス株式会社 presents K-1 DONTAKU
日時 2025年7月13日(日) 開場・11:00 プレリミナリーファイト開始・11:30 本戦開始・13:00
会場 マリンメッセ福岡B館 [HP]
中継 ABEMA、GAORA(7月18日(金)14:30~23:30)
チケット料金 ロイヤル 70,000円 SRS 50,000円 RS 30,000円 S 15,000円 A 10,000円 B 7,000円 ※当日券+500円 ※小学生からチケットが必要
チケット販売 チケットぴあ イープラス ローソンチケット K-1.SHOP グッドルーザー K-1ジム各店舗 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/contact/



