KNOCK OUT 10.23 後楽園ホール:RWSでの完敗から2か月、ぱんちゃん璃奈「キックボクサーじゃなくて、ムエタイ選手になったなって思ってもらえる試合をしたい」

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KNOCK OUT.69(10月23日(金) 後楽園ホール)で対戦する、ぱんちゃん璃奈、ウォン・フーカのインタビューが主催者から届いた。
第8試合 RED(ボクシンググローブ着用) 女子ライトフライ級(48.9kg) 3分3R
ぱんちゃん璃奈(フリー/元KNOCK OUT-BLACK女子ミニマム級(47.5kg)&アトム級(46kg)王者)
ウォン・フーカ[Wong Hoka](香港)
ぱんちゃんは32歳。昨年4月に収録された巌流島でのルシア・アプデルガリム戦で判定負けし、デビュー以来の連勝が17でストップ。6月にアイリン・ゴンザレスに判定勝ち。10月に美伶に判定勝ち。今年2月には山田真子と延長ドロー。8月にはアム・ザ・ロケットに3R右膝蹴りでTKO勝ちした。その試合前には「ラスト1年で引退します」と表明。昨年12月、初の肘有り・首相撲制限無しのルールで、サネーガームと対戦したが首相撲に手を焼き、ミドルをもらい続け判定負け。8月1日にはタイのラジャダムナンでのムエタイ大会・RWSに初参戦したが、ノンギフの膝を浴び続け判定負けした(下動画)。
香港から日本の大会に初出場するウォンは戦績16戦8勝8敗の32歳、身長160cm、構えはオーソドックス。
ぱんちゃん璃奈
──KNOCK OUTへの参戦は昨年12月30日、代々木第二大会のサネーガーム戦以来になります。初のREDルール挑戦でしたが、あの試合を今振り返ると?
ぱんちゃん だいぶ空きましたね(笑)。サネーガーム選手はミドルキックとヤッサイ(首相撲で押し込みながらのヒザ蹴り)がうまかったので、首相撲で負けたわけではなかったという試合でした。組んでみて、腕(かいな)力は別に強くないなと思ったし、コカしたり押しつぶしたりはできたので正直、組み負けたなとかは思わなくて、タイ人でも意外と組みでは押しつぶせるんだ、みたいな感じで思っちゃってました。
──負けたけど、ある意味手応えもあったわけですね。
ぱんちゃん あと、あの時は試合直前にプライベートでいろいろありすぎて。もうリングに立つだけで精一杯で、「勝たなきゃ」みたいな感じになれなかったですね。もうとりあえず試合に穴を空けないようにしようとしか思えなかったし、3日ぐらい寝られなかったりとかもしたのでパフォーマンスもよくなくて、悔いが残る試合ではありました。
──その後、8月にはタイのRWSでムエタイ2戦目を闘ったんですよね。
ぱんちゃん はい。そこで初めてムエカオ(首相撲をメインに闘うタイプ)の選手と当たって、初めて「やっぱり首相撲をもっとやらなきゃいけないな」と思ったんです。そこからは、とにかく首相撲の練習を徹底的に増やしました。広島のTRASHまで出稽古にも行きましたし、今は藤原乃愛選手や伊藤紗弥選手がいる尚武会に毎週行かせてもらっていて、彼女たちは世界王座も獲ってタイ人に勝ってきているので、タイ人に勝てる組みとかいなし方とかを、一緒に練習して学ばせてもらっています。
──練習環境もさらにムエタイ仕様になったわけですね。
ぱんちゃん あと打撃の部分については、(小笠原)瑛作さんに強くしてもらってます。
──そうなんですね。それは吉祥寺で?
ぱんちゃん そうですね。年末の試合が終わった後、今年の2月頃から、瑛作さんのパーソナルを週4とかでずっと受けてます。正直、年末からトレーナーもいなくなったので、練習もできなくてどうしよう、みたいなことになってて。正直、もう無理だなと思って一時期は練習もやってなかったんですよ。それで、本格的にまたやり始めたのが3月かな。3月ぐらいに(山口)元気さんが「もう1回頑張ってみようよ」って声をかけてくれて、KNOCK OUTの人たちも助けてくれて。それで私がトレーナーの希望する条件を出したら、「瑛作が合うよ」って元気さんが言ってくれて、そこからずっとパーソナルを受けています。それと週2ぐらいでKNOCK OUTクロスポイント吉祥寺のプロ練にも参加させてもらってます。
──なるほど。
ぱんちゃん 瑛作さんはムエタイで、しかもオープンフィンガー(OFG)で勝つ打撃を知っているし、タイ人にも勝ってきてるじゃないですか。やっぱり、ムエタイにムエタイの組みとか蹴りで対抗しても勝てなくて、ムエタイには打撃でいかないと勝てないなと思って。プラスアルファ、タイ人に首相撲で負けないような打撃とか組み方とか、そういうのもいろいろ知っているので、ずっと見てもらってます。
──もう8ヵ月ぐらいになるんですね。
ぱんちゃん はい。前回、RWSに出た時もタイまで来てくれて、セコンドに入ってくれました。今までも同じ大会に出てることはあったんですけど、あんまり交流とかはなかったんですけど、メッチャ面白い方で(笑)。
──しかし、状況は変われば変わるものですね(笑)。
ぱんちゃん ですよね(笑)。いろいろあって、もうさすがに格闘技はできないと思ったんですけど、でもやっぱりスポンサーの人とか選手とか、助けてくれる人もいたり、周りの人を含め応援してくれてる人もいるので。何か、ムエタイに転向して負けたままで終わるのも腹立つし、KNOCK OUTに恩を返したい気持ちもあるので、もうちょびっとだけ頑張ろうかなと思っています。
──再開する動機はあったと。
ぱんちゃん はい。今、ムエタイ選手としては負け越してるんですけど、何も知らないまま転向しただけですからね。自分は、普通に誰よりも追い込めるし、まだまだ伸びしろあると思って今練習しているので、そこは悲観してないですね。
──周りの人たちもそこを分かっていて、「格闘技以外のことでやめちゃったり、ダメになるなよ」という思いが強かったんじゃないですか。
ぱんちゃん ですよね。まあだから、4年前に自分が事件を起こしてやらかしたときも、KNOCK OUTは引っ張ってくれましたし。あそこでもう1回頑張ろうとなったのに、そこからあまり結果も残せてないし。それで自分にも見切りをつけて、あと1年でいいかなと思って、その後は引退して結婚して子ども産んで……って考えてたんですけど、それもなくなってしまったので。もう先が真っ暗というか、今年の1月とかはホントにしんどかったですね。
──ああ……。
ぱんちゃん プライベートがダメでもキックはやれたり、キックがダメでもプライベートが調子よかったりとかだったらまだいいんですけど、初めてどっちもなくなっちゃったというか。「ホントにどうしたらいいんだろう……」って感じでしたけど、助けてくれた人には恩返ししたいし、見返してやりたいヤツもいるので(笑)。今は両方の気持ちで頑張ってます。このままフェイドアウトしたら向こうの思うツボかなとも思うし、そこは負けず嫌いなので。瑛作さんに教えてもらってメチャクチャ打撃が伸びたとか、ムエタイのジムに行ってめっちゃムエタイが強くなったとか、そういうところを世間に認めてもらいたいという気持ちが、今は強いですね。
──今回のウォン・フーカ戦では、それができそうですか?
ぱんちゃん やっぱり打撃で勝つのは当たり前だと思うんですよ。前回のRWSで、たぶんいろんな人に「コイツはまったく組みができない」「ムエタイでは絶望的だ」って思われたと思うので、今回の試合では「ムエタイ」を見せたいです。キックボクサーじゃなくて、ムエタイ選手になったなって思ってもらえる試合をしたいと思ってます。
──打撃よりも組みなんですか?
ぱんちゃん でももちろん、瑛作さんと打撃も磨いているので、フェイントとかも使っていきながら、ムエタイが少しはできるようになったところを見せたいです。
──相手のウォン・フーカ選手は、ムエタイ的にはどう見ていますか?
ぱんちゃん 彼女がキックボクシングじゃなくてムエタイで試合をしてるのは知ってるんですけど、打撃はザルだなと思ってます。打撃で負けることは絶対ないなと。ムエタイに関しては、相手の方が試合経験は多いと思うんですけど、16戦して8勝8敗、負けも勝ちも半々じゃないですか。
さすがにそういう選手に負けたら、もう自分的に未来はないなと思ってます。前回、RWSで闘った相手は60戦55勝とか、ちょっとあり得ないぐらいの戦績、やっぱりメッチャ強いんですよ。サネーガームもやっぱりメダルを獲ってるぐらいで、穴はあるとしても、ムエタイでは実績があるじゃないですか。だから負けたけど、それでメチャクチャ評価が下がる試合ではないと思うんですよ。相手もメチャクチャ強かったので、よく挑んだなぐらいだと思うんですけど、次の相手に負けたら、さすがにもう、引退した方がいいと思うんですよ。逆にそういうプレッシャーはあります。
──ではそれも踏まえて、最終的にはどういう勝ち方をしたいですか? ヒジで勝ちたかったりはしますか?
ぱんちゃん ヒジはまだ試合で出せたことがなくて。タイミングが分からないし、タイ人は組みがうまいので、どこで当てていいのかが分からなかったんですけど、前回のRWSで、タテヒジをもらったんですよ。その時、やっぱり見えなかったんです。やっぱり見えないもんなんだなと思って。でもやっぱりムエタイに来たからには、自分も1回はヒジで切ってみたいんですよ。焦らず、今回は3Rかけて闘うイメージで、どこかでは当てたいなと思ってます。
──そこもムエタイらしく。
ぱんちゃん 私は今、キックボクサーとムエタイの間ぐらいの構えだと思うんですよ。キックボクシングのステップも踏むし、後ろ重心で構えるところはムエタイだし。それと、ヒット&アウェイのスタイル。相手に通用しなかった時はスタイルを変えなきゃいけないので、その3つのスタイルをずっと瑛作さんとやっています。試合になってみないと分からないので、全部ができるようにしておいて、試合中に瑛作さんに指示を出してもらおうかなと思ってます。
──今回勝ったら、その先はどう考えていますか?
ぱんちゃん 年末の代々木第二大会に出してほしいという話はしています。強いタイ人とやって、今度こそ勝ちたいです。そのためにも、今回打撃で勝ったとしても次につながらないので、今回ムエタイで勝つことによって、次に強いタイ人との対戦を実現させたいです。
──ムエタイでの目標は、当面はタイトルとかではなく、という感じですか?
ぱんちゃん まだ私はムエタイでは0勝なので。ムエタイでデビューする時は「タイトルを目指します」って言ってましたけど、やっぱり実際に試合をしてムエタイの技術のすごさを目の当たりにしてしたら、簡単にそういうことは言えないですよね。とりあえず、しっかりムエタイで勝って見せられてからだと思っています。飛び級みたいなことは言いたくないし、やるからには、この前闘った相手みたいなトップ選手とやって、ベルトを獲りたいので、それにはまだまだ技術が必要だなって思ってます。
──以前は、勝ち続けることが一つのアイデンティティみたいなところがあったと思います。今ももちろん勝つことを目指しているとは思いますが、ムエタイで強くなるためには負けることを恐れないという気持ちですか?
ぱんちゃん キックとムエタイって、全然違うなって思ったところがあったんですよ。キックは正直、ケンカスタイルとか気持ちとかでもどうにかなったんですね。あと、キックで勝っていた時は、日本人選手に負けたら引退するとも思っていて。実際、危なかった試合もいっぱいありましたけど、でも結局、キックでは日本人には負けずに終わってるので、もう自分の中ではキックは引退したと思ってるんです。
──そうなんですか。
ぱんちゃん 今、キックの試合をするモチベーションが正直なくて。闘いたい相手がいないというか。もう十分やってきたし、今ベルトを争っている山田真子、平岡琴ともやってきてるし。彼女たちと再戦ってなっても全く燃えないですけど、ムエタイとなると別ですよね。私は今、山のふもと、一番下にいて、山の頂点まではすごいレベルの差があると思ってるので。あと、ムエタイは気合いとか根性とかじゃ無理っていうのを知って、何より技術と冷静さが必要で、それが自分に一番足りないものだなというのが分かったので。今はムエタイのトップ選手と闘える技術、力が欲しいです。
──では今回の試合は、現時点での中間報告みたいな感じですね。
ぱんちゃん そうですね。まず年末に向けて。マジで、ここで負けるんだったらもう向いてないので、ムエタイはやめた方がいいですから。 タイ人のトップ選手に負けても、またこの先勝てばいいと思うかもしれないですけど、今回みたいな相手に負けたらもう終わりだと思ってるので。負けたら終わりだなっていうプレッシャーは、正直あります。
──では最後に、今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
ぱんちゃん 今までファンの方とかが見てきたぱんちゃんは、前に出てパンチで勝つ選手というイメージだと思うんですけど、今回はムエタイらしく、蹴りとか組み、崩しとかヒジとか、あと冷静さだったり、今までなかった部分を見てほしいです。ムエタイはそういう部分がないとうまく勝てない競技だと思ってるので、同じ人が闘っているようには見えないようなスタイルを見せられたらいいなと思ってます。ムエタイをやってる女子はまだまだ少ないので、ムエタイの素晴らしさを広めていきたいなと思ってます。キックとはまた違う楽しさがあると思うので。
──分かりました。ありがとうございました!
ウォン・フーカ
──日本での試合は初めてになりますが、日本の格闘技やKNOCK OUTにはどういう認識がありますか?
ウォン KNOCK OUTは、とても素晴らしいプロフェッショナルな大会だと思います。試合のみならず、全てが素晴らしく運営されていて、プロモーターの皆さんの仕事ぶりにも非常に感銘を受けています。今回、試合に招待していただけたことを大変光栄に思っています。
──インスタグラムに沖縄旅行の様子が上がっていましたが、プライベートでは何度か日本に来ているのでしょうか? その時の印象は?
ウォン 沖縄に行ったのは、プロの総合格闘家である彼氏がTHE BLACKBELT JAPANでトレーニングをしていたからです。沖縄は私たちのお気に入りの場所の一つでもあります。日本の食べ物が大好きですし、日本の人たちはとても親切だと思います。
──自分ではどういう闘い方や技が得意ですか?
ウォン 私は蹴り技がとても好きで、一番の武器は右の蹴りだと思います。
──今回対戦するぱんちゃん璃奈選手の印象は? 特に警戒すべきと思っている点はどこですか?
ウォン ぱんちゃん璃奈選手は、とても運動能力の高い選手だと思います。スピードがありますし、蹴りも非常に強いです。パンチにも十分注意しなければならないと思っています。
──ぱんちゃん選手はキックボクシングでは数多く勝利しましたが、新たにムエタイに取り組んでいます。ムエタイでの彼女の実力をどう評価しますか?
ウォン キックボクシングとムエタイでは、試合のペースがかなり違うと思います。ムエタイでは、キックボクシングほど出入りの動きが多くありません。ただ、私自身もキックボクシングやボクシングの試合経験があるので、異なるスタイルの試合にもすぐに対応できると思っています。
──どういう試合をして、どう勝ちたいと思っていますか?
ウォン 正直なところ、結果についてはあまり考えていません。もちろん、勝てたら最高です。でも、私が一番大切にしているのは、試合に向けた過程も含めて楽しむこと、そしてリングの中での一瞬一瞬を楽しむことです。情熱を持ち続けて闘うことが、何よりも大切だと思っています。
──この試合に勝って、その先はどうしたいですか?
ウォン まずは今回の試合で自分のベストを尽くし、試合が決まってからのトレーニングで取り組んできたことをすべて出し切りたいです。もし勝ったら、コーチを連れて和牛を食べに行きたいですね(笑)。
──ムエタイを始めたのはいつ、どういう理由でしたか?
ウォン 17歳の時にムエタイのトレーニングを始めました。最初は友達と一緒に、痩せるためにクラスに参加したんです。そのうち試合にも出てみたいと思うようになり、そこから約10年間、試合に出場してきました。
──Instagramには娘さんと一緒の写真も上げていましたね。母とファイターの両面をどう両立させていますか?
ウォン 両立するのは本当に大変です。私はシングルマザーなので、娘を養うために働いて収入を得なければなりません。休日も仕事をしなければならないことが多く、娘と出かける機会はほとんどありません。
今回のような試合に向けて準備をすると、時間もエネルギーもほとんど全てトレーニングに費やすことになります。娘に対して申し訳ないと感じることもあります。だからこそ、試合が終わるたびに少し休みを取り、家族と一緒に過ごす時間を大切にするようにしています。
──では最後に、今回の試合で一番注目してほしいポイントはどこでしょう?
ウォン 香港の選手たちにも、日本のKNOCK OUTでの試合に注目してもらいたいです。香港では、格闘家に対するサポートがあまりありません。私たちは働きながらトレーニングをしなければなりませんし、試合に出場するにも多くのお金がかかります。KNOCK OUTのようなプロの大会に出場できる機会が、香港の選手たちにももっと増えてほしいと願っています。
──分かりました。ありがとうございました!
対戦カード
※KNOCK OUTのBLACKルールは肘無し・ワンキャッチワンアタックのキックルール。REDルールはオープンフィンガーグローブ(OFG)着用・肘有りキックルール。UNLIMITEDルールはREDルールに加え倒してからの打撃も有効なルール
第13試合 RED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
軍司泰斗(TEAM SUERTE/ISKAユニファイドルール・インターコンチネンタル・スーパーフェザー級(59kg)王者、元K-1フェザー級(57.5kg)王者、元Krushバンタム級(53kg)王者)
新田宗一朗(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺/元INNOVATIONスーパーフェザー級王者)
第12試合 RED ライト級(62.5kg) 3分3R
重森陽太(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺/WBCムエタイ日本スーパーライト級王者、元KNOCK OUT-RED&WKBA世界ライト級王者、元新日本フェザー級&バンタム級王者)
セーンマニー・ノー・プムマリン[Sangmanee Nor. Pummarint](タイ/元ラジャダムナン認定ライト級・スーパーフライ級・フライ級・ライトフライ級王者、元ルンピニー認定ミニフライ級王者、元True 4Uライト級王者)
第11試合 UNLIMITED 59kg契約 3分3R
チュームーシーフー[Qumuxifu](中国/郭強ファイトクラブ/CFP/KNOCK OUT-BLACKフェザー級王者)
平川蓮斗(和術慧舟會HEARTS)
第10試合 UNLIMITED スーパーライト級(65kg) 3分3R
バズーカ巧樹(菅原道場/BRAID/元KNOCK OUT-RED・REBELS-BLACK・MA日本スーパーライト級王者、元KNOCK OUT-BLACKライト級王者)
山口裕人(道化俱楽部/元WPMF世界暫定・WBCムエタイ日本・INNOVATIONスーパーライト級王者 、元DEEP☆KICK-63kg&-65kg王者)
第9試合 UNLIMITED 64kg契約 3分3R
弘輝(WORLD TREE GYM/AJKN世界ライト級(63kg)王者)
山口侑馬(道化俱楽部/元INNOVATIONライト級王者、元DEEP☆KICK -60kg王者)
第8試合 RED(ボクシンググローブ着用) 女子ライトフライ級(48.9kg) 3分3R
ぱんちゃん璃奈(フリー/元KNOCK OUT-BLACK女子ミニマム級(47.5kg)&アトム級(46kg)王者)
ウォン・フーカ[Wong Hoka](香港)
第7試合 RED スーパーバンタム級(55kg) 3分3R
壱[いっせい]・センチャイジム(センチャイムエタイジム/WBCムエタイ日本&ムエタイオープン・スーパーバンタム級王者、元KNOCK OUT-RED同級王者、元ルンピニー日本バンタム級王者)
渡口 耀[よう](Y’ZD GYM沖縄/KOSスーパーバンタム級王者)
第6試合 RED バンタム級(53.5kg) 3分3R
星 拓海(IDEAL GYM/WBCムエタイ日本バンタム級王者、元スック・ワンキントーン同級王者)
石川直樹(KICKFUL GYM/ISKA K-1ルール世界フライ級王者、元新日本・ジャパンキック同級王者、元スック・ワンキントーン・スーパーフライ級王者)
第5試合 RED スーパーウェルター級(70kg) 3分3R
MASATO BRAVELY(BRAVELY GYM/元M-1 JAPANスーパーウェルター級王者、元WPMF日本ウェルター級王者)
幸輝(インタージム/元KPKBスーパーウェルター級王者)
第4試合 RED スーパーフェザー級(60kg) 3分3R
ロムイーサン・TIGER REON[Lomieesan](タイ/REON Fighting Sports Gym)
夢叶[ゆめと](エムトーンジム/INNOVATIONスーパーフェザー級王者)
第3試合 BLACK ライト級(62.5kg) 3分3R
ニカ・パパヴァ[Nika Papava](ジョージア)
ヤン・マイケル[Yang Michael](ルーマニア/ECHIPA Y.D.M/KROSS×OVER KICKライト級王者)
第2試合 RED スーパーフライ級(52kg) 3分3R
百田海愛[ももだ しいあ](誠友塾/M-1世界スーパーフライ級王者、KOSバンタム級王者)
井ノ本煌貴[こうき](LAILAPS東京北星ジム)
第1試合 BLACK 女子スーパーフライ級(52kg) 3分3R
優波[ゆうな](TFG EVOLVE)
TSUMUGI BRAVELY(BRAVELY GYM)
概要
大会名 MAROOMS presents KNOCK OUT.69
日時 2026年10月23日(金) 開場・17:00 開始・17:30
会場 後楽園ホール
チケット料金 VIP席 70,000円 SRS席 30,000円 RS席 20,000円 S席 10,000円 A席 7,000円 ※指定席完売。当日は16時より立見 4,000円を数量限定販売 ※6歳未満は保護者膝上観戦に限り無料
チケット販売 KNOCK OUTオフィシャルショップ イープラス チケットぴあ ローソンチケット
お問い合わせ Def Fellow 03-6262-3760 inquiry@knockout.co.jp https://knockoutkb.com/





