修斗インフィニティリーグ2026バンタム級は人見礼王・関根累・武田勇輝・吉村拓海・上杉隼哉の5選手で来年3月まで実施

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
浅草 シープラスジム
つくばエクスプレス「浅草」徒歩1分!MMA・キック・パーソナルトレーニングを気軽にどなたでも楽しめます!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
センチャイムエタイジム蒲田
3号店25年7月オープン!入会キャンペーン実施中!初心者の方、女性の方、大歓迎!
【サステインからのプレスリリース】
◆インフィニティリーグ2026は“最激戦区”バンタム級で開催!
“より多く!”そして“より早く!”勝たなければならない過酷なリーグが開幕!
5.17で激突する人見礼王と関根累に続き
武田勇輝、吉村拓海、上杉隼哉の3名がエントリー!
毎年新たなスターが誕生する修斗のシグネチャーコンテンツ“インフィニティリーグ”。2026年は“最激戦区”の呼び声高いバンタム級での開催が決定。過酷なリーグ戦を戦う5名の出場メンバーが決定した!
まずはこの中で唯一ランキングに名を連ねた経験を持つ“KARATE KID”人見礼王(修斗GYM東京)。幼少時代から学んだ空手の技術を生かし、倒されず倒すスタイルで次々に強豪を撃破。注目を集める存在となるも昨年の清水俊一戦で前十字靭帯を断裂。約1年ぶりの復帰戦では藤田ムネノリに一本負けを喫したが、4月11日に行われた福元大貴戦では修正力の高さを証明した上で持ち味を発揮し完勝。自ら過酷なインフィニティリーグに志願の参戦となった。
その人見と5.17ニューピアホールで対戦するのが、言わずと知れた“修斗のカリスマ”佐藤ルミナを師に持つ関根累(ROOTS)だ。師匠直伝の組みのテクニックから更に打撃を磨き、ROOTSで純粋培養された関根。第1節から目の離せないカードが決定した。
また伝統派空手出身の人見と違いフルコンタクト空手をベースに持つ武田勇輝(MASTER JAPAN TOKYO)もエントリー。
そしてこの武田を相手にプロデビュー戦で完勝を飾った“プロフェッショナル・レスラー”吉村拓海(TRIBE TOKYO MMA)が参戦。中学生時代には全国大会二冠を獲得し、最優秀選手賞も受賞 。2016年にはアジアジュニア選手権で準優勝するなど輝かしいレスリングの戦績を引っ提げてMMAに転向。デビュー戦でもその力を存分に発揮し、武田の動きを完全にコントロール。デビュー戦を終えたばかりだが、既に吉村を優勝候補に挙げる関係者も多い。武田と吉村の再戦はリーグ最終節、来年3月14日の後楽園ホールで行う。
また最後の枠を勝ち取ったのが今年4月のプロ修斗・新潟大会「越後風神祭り16」でベテランの藤木龍一郎を相手に、パンチの連打から一気に懐に飛び込み、開始僅か20 秒でKO勝利を掴んだ上杉隼哉(ブレイブハート)に決定。
今年は例年以上に個性あふれるメンバーが揃ったインフィニティリーグ。5人それぞれが様々なバックボーンを持ち、意地と意地、そしてプライドを真正面からぶつけ合う。各ジムの育成によって途中で化ける要素も充分あり、壮絶なリーグ戦になることが予想される。
歴代優勝者にはRIZINフェザー級王座も獲得した斎藤裕。現在ONE Championshipで活躍している箕輪ひろば、澤田千優。パンクラスでもKOP王者となった黒澤亮平。その他にも岡田遼、石井逸人、杉本恵、藤野恵実など、この過酷なリーグを経験した選手が世界の様々な団体で活躍している。
ただ勝つだけでは許されず、その内容、時間までもが優勝に繋がる荊棘道。最後に笑うのは果たして誰だ!?
[インフィニティリーグ2026バンタム級・出場メンバー]
人見礼王(修斗GYM東京) REO HITOMI 6戦3勝2敗1分
関根累(ROOTS) RUI SEKINE 9戦3勝5敗1分
武田勇輝(MASTER JAPAN TOKYO) YUKI TAKEDA 2戦1勝1敗
吉村拓海(TRIBE TOKYO MMA) TAKUMI YOSHIMURA 1戦1勝
上杉隼哉(ブレイブハート) JUNYA UESUGI 3戦1勝1敗1分
※戦績は修斗公式戦戦績
[インフィニティリーグ 2026 ルール]
☆ 1R KOor 一本勝ち・・・5点
◎ 2R KOor 一本勝ち・・・4点
○ ユナニマス判定勝利・・・3点
□ マジョリティ、スプリット判定勝利、他・・・2点
△ 引き分け・・・1点
× あらゆる負け・・0点
試合は全て5分2Rにて行う。
リーグ全公式戦終了時に勝ち点が最も多い選手が優勝
同点の場合は・・
1) 直接対決で勝利している
2) 一本 or KO勝ち数が多い選手
3) 合計試合時間の短い選手
※欠場など何らかの理由で試合が行えなかった場合には、相手選手に2点が与えられる。
※体重超過があり、 双方が合意し試合を行った場合、体重超過した選手は勝利した場合でも勝ち点は0に。計量をクリアした選手が勝利した場合にはその試合結果を勝ち点として反映する。


