シュートボクシング 4.11 後楽園ホール:S-cupフェザー級優勝 安本晴翔に敗れた山田ツインズと川上叶が再起戦。彪太朗は安本に勝った魁斗と。虎矢太と川上は1年2か月ぶり再戦

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2026年4月11日(土)東京・後楽園ホールで開催されるシリーズ第二戦『SHOOT BOXING 2026 act.2』の第一弾対戦カードが発表された。(記事提供:シュートボクシング協会)
昨年11月の創設40周年記念興行では初めてフェザー級(58kg)でS-cupが開催され、世界4カ国から6団体の王者が参戦。第6代RISEフェザー級王者の安本晴翔が一回戦で川上叶、準決勝で山田虎矢太、決勝で山田彪太朗を下し、トーナメント制覇を成し遂げた。S-cup王者・安本の誕生で新たなステージに突入した激戦区フェザー級でトップファイター4選手による熾烈な潰し合いが決まった。
まずSB日本フェザー級2位・川上叶(龍生塾)と同級3位・山田虎矢太(シーザージム)による約1年2カ月ぶりの再戦が決定。長らくSB日本スーパーバンタム級王者として戦ってきた虎矢太は昨年からフェザー級に転向。S-cup一回戦では“RIZIN推薦選手”メイマン・マメドフにTKO勝ちするも、準決勝で安本にKO負けを喫し、決勝での山田ツインズ対決を実現させることが出来なかった。
一方の川上は高い格闘IQを誇り、バンタム級とフェザー級でSB日本王座を巻いた実力者。S-cup一回戦で安本と対戦し、判定までもつれる接戦を展開したものの一歩及ばず、判定負けで初戦敗退に終わっている。
両者は昨年2月のシリーズ開幕戦で対戦し、2度のダウンを奪った川上が大差を付けて判定勝ちしている。あれから約1年2カ月、川上が虎矢太を返り討ちにするか。それとも虎矢太が川上にリベンジを果たすか。
そしてSB日本フェザー級王者の山田彪太朗(シーザージム)と同級4位・魁斗(立志會館)によるワンマッチも決まった。彪太朗は2023年4月にSB日本フェザー級王者となり、同階級を王者としてけん引。昨年のS-cupでは決勝に駒を進めたものの、決勝で安本にTKO負けを喫し、優勝には手が届かなかった。
対する魁斗は立志會館・坂口立起館長の実子で“西の天才”と評されてきたフェザー級屈指のテクニシャン。昨年は怪我の影響でS-cupの本戦出場枠を争う選考試合に出場できず、リザーブファイト出場に留まったが“新章開幕”となった今年2月の開幕戦では内藤凌太から勝利を収めている。
S-cupではシュートボクサーたちが次々と安本に敗れているが、魁斗は2023年8月にRISEのリングで安本と対戦し、右フックでダウンを奪って判定勝利しており、フェザー級のキーマンとも言える存在だ。
彪太朗と魁斗は今回が初対戦。彪太朗が捲土重来の勝利を収めるか。それとも魁斗が現王者の彪太朗を下してタイトル挑戦に近づくか。
安本はRISEでの試合を中心にしつつ、SBへの継続参戦にも意欲を見せており、シュートボクサーたちの打倒・安本に向けた戦いという意味でも彪太朗vs魁斗・川上vs虎矢太の2試合は目が離せない戦いになる。
そしてOFGマッチでは樋沼朝光(RIKI GYM)vs山口裕人(道化倶楽部)も決定。樋沼は倒すか倒されるかを信条にした激闘派ファイター。2023年9月からSBに定期的に参戦し、OFGマッチでバチバチの打ち合いを繰り広げてきた。対する山口もRISEを主戦場にし、YA-MANらトップファイターとOFGマッチで殴り合いを見せてきたハードパンチャー。危険な香りが漂うKO決着必至の一戦で最後まで立っているのはどちらか。
なお前回2月大会で中止となり、今大会へのスライドを予定していた手塚翔太(Sublime guys・GONG-GYM坂戸/同級1位)vs基山幹太(BELLWOOD FIGHT TEAM/同級3位)によるSB日本ライト級王座決定戦が正式決定。笠原弘希が返上したベルトを巻くのはどちらか。
対戦カード
58kg契約 3分3R(無制限延長R)
山田彪太朗(シーザージム/SB日本フェザー級王者)
魁斗(立志會館/SB日本フェザー級4位、HOOST CUP日本フェザー級王者)
フェザー級(57.5kg) 3分3R(無制限延長R)
川上 叶(龍生塾/SB日本フェザー級2位・元王者、元SB日本スーパーバンタム級(55kg)王者)
山田虎矢太(シーザージム/SB日本フェザー級3位、元SB日本スーパーバンタム級(55kg)王者)
シュートボクシング日本ライト級(62.5kg)王座決定戦 3分5R(無制限延長R)
手塚翔太(Sublime guys・GONG-GYM坂戸/1位)
基山幹太(BELLWOOD FIGHT TEAM/3位)
オープンフィンガーグローブマッチ(肘有り) スーパーライト級(65kg) 3分3R(無制限延長R)
樋沼朝光(RIKI GYM)
山口裕人(道化倶楽部/元WPMF世界スーパーライト級暫定王者)
概要
大会名 SHOOT BOXING 2026 act.2
日時 2026年4月11日(土)開場・17:00 オープニングファイト開始・未定 本戦開始・17:30
会場 後楽園ホール
中継 U-NEXT(2,189円/月)
チケット料金 VIP席 20,000円 SRS席 15,000円 RS席 10,000円 S席 7,000円 A席 5,000円 ※当日券は各500円UP ※小中学生シート2,000円を当日のみ販売予定(前売券完売の場合は販売中止)
チケット販売 チケットぴあ イープラス
お問い合わせ シュートボクシング協会 03-3843-1212 https://shootboxing.org/





