ONE 2.20 ルンピニー(レポ):19歳の吉田晄成、ウズベキスタンの選手に判定勝ちしONE 2連勝。翔真はKO負け。MASA BRAVELYと伊藤陸紅は判定負け
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ONE Friday Fights 143
2026年2月20日(金)タイ・バンコク:ルンピニースタジアム
レポート:井原芳徳 写真提供:(C)ONE Championship
第7試合 キックボクシング フライ級 3分3R
×ファクリディン・ハサノフ[Fakhriddin Khasanov](ウズベキスタン)
○吉田晄成[こうせい](TEAM TEPPEN/RISEフェザー級(57.5kg)12位)
判定0-3
吉田は福岡出身の19歳で3月30日で20歳になる。RISEを主戦場とし、昨年9月のトヴァン・ノピアンとのONE初戦までデビュー6連勝していたが、10月のRISEの梅井泰成戦が偶発的なバッティングにより試合続行不可能となり、2Rまでの判定で敗れていた。今回のONEの相手、ハサノフはプーケットのタイガームエタイに在籍する24歳で、ラジャダムナンスタジアムでのRWSに出場経験があり、今回ONEに初登場した
1R、ハサノフがプレッシャーをかけ続け、右フック、左ミドル等を当てる。吉田は距離を取り、左ミドル、ジャブ、右ストレートを返す。お互いヒットは少なく、均衡状態が続き、ハサノフの積極性、吉田の巧さで評価が分かれそうだ。記者採点はハサノフ。
2R、吉田からプレッシャーをかけるようになると、左ボディを効かせ、左テンカオ、バックスピンキックも絡め、その後も随所で左ボディを当て、明確に主導権を握る。終盤には吉田が右ストレート、左フックといった顔面への攻撃を当て、さらに差を印象付ける。記者採点は吉田。
3R、ハサノフが挽回を狙って最初から前に出るが、吉田はかわす。中盤から吉田がプレッシャーをかけ返し、右と左のボディを当てる。終盤、ハサノフも左ミドルを当てるが、吉田は左右のストレートから左ボディへのコンビネーションを決めるなど、パンチのヒット数で差をつける。記者採点は僅差だが吉田。合計28-29で吉田。ジャッジ3者も吉田を支持し、吉田が判定勝ちし、ONE 2連勝とした。
第8試合 キックボクシング フェザー級 3分3R
○マイケル・バラノフ[Michael Baranov](ロシア)
×翔真(SEED GYM/RISEミドル級(70kg)8位)
3R 2’55” KO (ボディへの左膝蹴り)
第6試合 ムエタイ ストロー級 3分3R
○ペッチャユット・ヌプランブリー[Petchayut Nupranburi](タイ)
×平井将歳[MASA BRAVELY](BRAVELY GYM)
判定3-0
第1試合 ムエタイ アトム級 3分3R
○ムハマド・リズアン[Muhammad Ridzuan](マレーシア)
×伊藤陸紅(ジットムアンノンジム)
判定2-0















