75歳の挑戦、初出場、王座決定戦――過去最多110試合以上のFIRSTMATCH、11月3日開催!前売り入場券300枚が即完売!年内最終戦で生まれる、それぞれの青春【PR】
11月3日(火・祝)、大阪・東成区民センター大ホールにて「FIRSTMATCH&The Fight Day」が開催される。年内最終戦となる今回は、過去最多となる110試合以上を予定し、前売り入場券300枚が即完売した。
初めてリングに立つ選手、初勝利を目指す選手、チャンピオンベルトに挑む選手、そして70歳、75歳の選手もエントリー。年齢も経験も、目指す目標も違う選手たちが同じリングに集まる。キックボクシングを続けてきたからこそ生まれる新しい挑戦。その一つひとつに、それぞれの青春がある。
70歳、75歳も挑戦!過去最多の初出場選手がリングへ
今回、特に注目したいのは初めて試合に挑む選手たち。過去最多となる初出場選手がエントリーし、初勝利を目指す選手たちも数多く参加する。さらに70歳、75歳の選手もリングへ。年齢を重ねても新しい目標に挑戦できる。何歳になっても初めての経験に胸を躍らせることができる。
「キックボクシングを生涯スポーツへ。」FIRSTMATCHが掲げる理念を、選手たち自身がリングの上で体現する。
エキシビションのテーマは「更なる広がり」
今回のエキシビションでは、キックボクシングの新たな可能性を感じさせる3つのカードが実現する。
高橋選手 vs シーモ選手――好きな気持ちが、新しい可能性に
高橋選手は、キックボクシングを取り入れた新たなトレーニングプログラム「キックファイ」を構築。一方のシーモ選手は、プロのリングでもレフェリーを務め、競技を支える立場でも活躍している。キックボクシングが好きだからこそ、その楽しさを新たな形で広げてきた二人。試合に勝つこと、チャンピオンになることだけではない。トレーニングを伝えること、レフェリーとして競技を支えること。そんな新しい輝き方を体現する二人が、今度はリングの上でその想いを技に変える。
北島代表 vs 平尾代表――FIRSTMATCH初のフルコンタクト空手ルール
FIRSTMATCHのリングで初めて、フルコンタクト空手ルールによるエキシビションが実現する。現在、空手道場でキックボクシングクラスが行われ、MMAジムでもキックボクシングが親しまれるなど、競技の垣根を越えた広がりが生まれている。一方、フルコンタクト空手も青少年だけでなく、大人たちが生涯にわたって取り組める場として広がりを見せている。共通する魅力を持つ二つの競技。その良さをリングの上で体現する、北島代表と平尾代表の一戦に注目したい。
鹿津選手 vs DAI選手――重量級の迫力を体感せよ!
鹿津選手とDAI選手による重量級エキシビション。両選手からは、迫力ある一戦への強い意気込みが届いている。重量級ならではのパワー、スピード、そしてリングから伝わる迫力。この一戦は、言葉よりも会場で体感してほしい。さらに今回は、エキシビションを裁くレフェリーにも注目。リングの上だけでなく、競技を支える人たちにも新たな見どころが生まれている。
全国から挑戦者が集結!それぞれの挑戦が、王座へとつながる。
FIRSTMATCH、The Fight Dayともに、大阪府内だけでなく他府県からも選手が集まり、各階級で王座決定トーナメントが行われる。
今回の注目は、FIRSTMATCHチャンピオンがThe Fight Dayの王座決定トーナメントに参戦すること。すでにベルトを手にした王者が、さらなる高みを目指して新たな舞台へ挑む。果たして、史上初となるFIRSTMATCHとThe Fight Dayの同時王者は誕生するのか。
一方で、今回のトーナメントには、これまでの戦績が負け越している選手も数多く挑戦する。勝った数より負けた数が多くても、チャンピオンを目指していい。何度敗れても、また挑戦できる。これまでの戦績ではなく、これからの挑戦に可能性がある。
FIRSTMATCHとThe Fight Dayがチャンピオンベルトに込めるのは、単なる強さの証明だけではない。格闘技が好きという気持ち、ジムで仲間と汗を流してきた日々、仕事や家庭と両立しながら積み重ねてきた練習。その一つひとつの「好き」や「努力」を、目に見える形として称えるものがチャンピオンベルトだ。
もちろん、ベルトを手にするためには勝ち上がらなければならない。しかし、そこに挑戦する資格を過去の勝敗だけで決めたくない。王者がさらなる高みを目指す挑戦も、負け越している選手が初めてのベルトを目指す挑戦も、どちらも同じように価値がある。
強さだけでは語れない、一人ひとりの物語がある。チャンピオンの数だけ、物語がある。
前売り入場券300枚が即完売!応援から始まる、次の挑戦。
今回、前売り入場券300枚が即完売。リングに立つ選手だけでなく、その挑戦を応援する多くの人たちが会場に集まる。家族や仲間の挑戦を見届ける人、同じジムの選手に声援を送る人、初めてキックボクシングの試合を観戦する人。そして、その中には未来のFIRSTMATCH出場者がいるかもしれない。
誰かの挑戦を見て「自分もやってみたい」と思う。誰かの頑張る姿を見て「もう少し続けてみよう」と思う。リングに立つ選手の想いが、応援する誰かの心を動かしている。
その感動がジムに持ち帰られ、新たな目標や挑戦につながっていく。選手が輝くことで仲間が元気になり、仲間が応援することで選手はさらに輝く。そんな輪が参加ジムの中で広がり、やがて全国のジムへとつながっていくことを願っている。
11月3日、沢山の可能性が生まれる。
初めて試合に出る人、初勝利を目指す人、70歳、75歳になっても新しい挑戦を続ける人、チャンピオンを目指す人。そして、選手としてリングに立ちながら、トレーナーやレフェリーなど新しい形でキックボクシングの可能性を広げていく人。一人ひとりが違う目標を持ち、違う形で輝いている。
勝利の喜びも、敗戦の悔しさも、仲間からの声援も、そのすべてがまた次の挑戦へとつながっていく。過去最多110試合以上。その数だけ挑戦があり、その数だけ青春がある。
FIRSTMATCHが目指すのは、大会だけが盛り上がることではない。全国のジムで、選手も仲間も応援する人も、互いに励まし合い、誰かの頑張る姿を自分の励みにしながら、キックボクシングを楽しみ続けられる未来だ。
そして、その挑戦は来年へと続いていく。2027年最初のFIRSTMATCHは、2月7日(日)、大阪・大淀コミュニティセンターにて開催予定。 11月3日のリングで生まれた想いや新たな目標が、次の大会へとつながっていく。
「キックボクシングを生涯スポーツへ。」
FIRSTMATCH&The Fight Day、2026年の年内最終戦。11月3日、東成区民センター大ホールで生まれる新たな物語に、ぜひ注目してほしい。
人生に、何度でも青春を。
◆FIRSTMATCH ホームページ
https://firstmatch.jp/





