MAキック 11.1 大阪 世界館(レポ):神太、拳徳に判定勝ち。拳刃と陸刃がエキシビション

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KING OF SOUL: Vol.9.5
2026年11月1日(日)大阪・世界館
主催:マーシャルアーツ楠誠会館/マーシャルアーツ二刃会
認定:マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
記事提供:JCKプロモーション啓道館
第7試合 メインイベント マーシャルアーツ日本スーパーフェザー級ランキング戦 57.5kg契約 3分3R
○神太(楠誠会館)
×拳徳(猛者連本部)
判定3-0
1R、拳徳が前へ出る場面に、神太は距離を取りながら応戦。拳徳がミドルキックを繰り出すと、神太も蹴りを返し、パンチと蹴りを交える攻防となった。
2Rは神太がパンチを伸ばし、続けてミドルキックを放つ場面を見せる。拳徳もパンチを返し、両者は距離を詰めて組み合う場面も交えながら攻防を続けた。
最終3Rも互いに手足を出し合う展開。終盤、神太が蹴りを繰り出すと、拳徳もパンチで前へ出る。最後まで攻防が続いた一戦は判定に持ち込まれ、ジャッジ3人が神太を支持。神太がランキング戦を制した。
◆拳刃と陸刃がエキシビションで技を交わす
第6試合とメインイベントの間には、拳刃(二刃会)と陸刃(楠誠会館)による特別エキシビションが行われた。ジャパンカップキック王者として紹介された拳刃と、MMAのACF王者として紹介された陸刃が、勝敗をつけない一戦で向き合った。
拳刃が蹴りを繰り出すと、陸刃もパンチを返す。互いに間合いを取り直しながら手足を出し合い、距離が詰まると組み合う場面もあった。攻防の合間には両者が笑顔を見せ、終盤もパンチを交えて試合を終えた。
終了後は両者がリング上でインタビューに応じた。公開映像では、試合からインタビュー、選手退場までを見ることができる。
◆JINと礼司がインタビューに登場
大会途中のインタビューには、楠誠会館の高木兄弟、JINと礼司も登場した。兄のJINはRISEに出場を重ね、弟の礼司もRISEに参戦。礼司は2026年8月8日の「ONE SAMURAI 2」で奥村将真に判定勝ちし、ONEで2戦2勝としている。
拳刃対陸刃のエキシビションに加え、国内外のリングで戦う兄弟も大会に顔をそろえた。
◆特別ラウンドガールは、RIZIN、RISEで勝利した新時代の怪物
北野ヒナタ選手が特別ラウンドガールとして参戦、会場を盛り上げた。
第6試合 65kg契約 3分3R
△サム・タンク・エマニュエル(Guam Muay Thai)
△前倉 洸(猛者連本部)
判定0-1
第5試合 64kg契約 3分3R
×エリック「A$AP」ラカンブラ(Guam Muay Thai)
○山本 大聖(猛者連本部)
判定3-0
第4試合 57.5kg契約 3分3R
○日進丸(日進会館)
×タルジョン(REBOOT FIGHT TEAM)
2R 0分52秒 TKO(レフェリーストップ)
第3試合 65kg契約 3分3R
○マーネル・カーネージュ・コーネリオ(Guam Muay Thai)
×中谷隆志(M-FACTORY 心斎橋)
3R 1分54秒 KO
第2試合 74kg契約 3分3R
○アイザック「タイガーハート」クリソストモ(Guam Muay Thai)
×KAITO(楠誠会館)
判定3-0
第1試合 58kg契約 3分3R
○島田晋作(二刃会)
×正木龍成(フリー)
判定3-0
※全試合ワンキャッチ・ワンアタックのキックルール

