MAキック 9.7 横浜ランドマークホール(レポ):耀織、竹市一樹に1R TKO勝ちしバズーカ巧樹のWMAF世界スーパーライト級王座挑戦権獲得

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
神楽坂 江戸川橋 クラミツムエタイジム
立ち技最強、ムエタイを究める!16周年、選手コース開設。ジュニア、女子クラスも。今ならスタート月会費0円!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
パワーオブドリーム札幌
地下鉄「北24条」徒歩10秒。MMA・キック・グラップリング。初級キック&フィットクラスも!主催大会PFC出場者募集中!
マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟「激闘VOL.5」
2025年9月7日(日)神奈川・横浜ランドマークホール
記事提供:マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
メインイベント(第14試合) WMAF世界スーパーライト級次期挑戦者決定戦 -64.0kg契約 3分3R延長1R ※ヒジなし
○耀織(Y’s glow)
TKO 1R2分33秒 ※レフェリーストップ
×竹市一樹(MA二刃会)
※耀織が王座挑戦権を獲得
バズーカ巧樹が保持するWMAF世界スーパーライト級次期挑戦者決定戦として耀織と竹市が激突。耀織は空手仕込みの多彩な蹴り技と勝気なファイトスタイルを武器に、これまでに与座優貴、鈴木千裕といったトップクラスとの対戦経験あり。2020年12月には丹羽圭介を蹴り技で圧倒、3R終了直前にキックでは珍しい内回し蹴りを炸裂させKO勝ちしている。7月の前戦ではMA日本ライト級王座決定戦でHAYATOと対戦し判定負けを喫した。
対する竹市は49戦のキャリアを持つベテランでバチバチの打ち合いを得意とする。前戦となった7月のサム“タンク”エマニュエル戦では激闘の末に判定負け。お互いに再起戦となる一戦で勝利し、世界王座への挑戦権を獲得するのは!?
1R、いきなり左ハイ、胴回し回転蹴りの耀織に対し、冷静にブロックする竹市は距離を潰して首相撲。竹市のパンチを余裕の表情で避ける耀織は、近距離の打ち合いで左フックを浴びせてダウンを奪う。立ち上がる竹市は逆襲を仕掛けるが、耀織は後ろ蹴りを竹市のボディにクリーンヒット! 続けて耀織が右フックを豪快に叩きつけると、竹市は倒れたところでレフェリーがストップした。
TKO勝ちした耀織は「バズーカ巧樹君とはやりたくないけど、俺と巧樹君の試合だと面白くなります。練習は嫌だけどしっかりやって、試合を盛り上げます」とアピールすると、最前列で観戦していたバズーカもリングインし「おめでとうございます。次は普通にノックアウトします」とKO防衛を予告した。
セミファイナル(第13試合) -58.0kg契約 3分3R
×齋藤 律(Y’s glow)
判定1-2 ※28-30、30-29、29-30
○拳刃(MA二刃会)
齋藤は9戦2勝(1KO)5敗1分と勝ち星は少ないものの、粘り強く多彩な技で熱いファイトを仕掛ける。ここで勝利しランキング戦につなぐか。対する拳刃は、デビュー戦にて他団体ランカーを撃破し勢いに乗る。
1R、左ローをこつこつ当ててプレッシャーをかける拳刃に、齋藤は下がりながらも左ハイ。2R、拳刃は右ストレート、ローを当てていく。3R、変わらず齋藤は距離を取りながら左ハイを当てるが、前に出続ける拳刃がパンチでペースを握り、判定勝ちした。
第12試合 -54.0kg契約 3分3R
○竹内龍馬(TRY HARD GYM)
TKO 1R1分19秒 ※レフェリーストップ
×陸刃(MA楠誠会館)
RISE参戦経験のある6戦1勝(1KO)5敗の竹内とRIZIN甲子園ベスト4の陸刃の一戦。1R、パンチの連打で速攻勝負を仕掛けた竹内が2度のダウンを奪ってTKO勝ち。
第11試合 エキシビションマッチ 1分30秒2R
-響波(Y’s glow)
勝敗なし ※エキシビションマッチのため
-JIN(MA楠誠会館)
8月30日のRISEで麗也と延長戦にもつれ込む激闘を繰り広げた“なにわの髙木三兄弟”の長男JINが第8試合に出場した弟の礼司に続いて、同じく初代KNOCK OUT-REDバンタム級王者・響波とエキシビションマッチで対戦。礼司とは違うパンチ主体の攻防で会場を沸かせた。
第8試合 エキシビションマッチ 1分30秒2R
-響波(Y’s glow)
勝敗なし ※エキシビションマッチのため
-礼司(MA楠誠会館)
響波とエキシビションマッチで対戦するJINの弟・礼司は8月31日のRISE大阪大会で勝利したばかり。足技の得意な響波に合わせるように、JINも変則的な足技を返してエキシビションマッチを終えた。
第7試合 -42.5kg契約 2分2R(10オンス・防具なし)
×北野ひなた(MA楠誠会館)
判定0-3 ※三者とも19-20
○小池隼斗(Refre’k)
“新世代の怪物”北野は7月のKROSS×OVERでは、KING OF SOUL代表として圧倒的な存在感と強さを見せ勝利。対する小池はアマ20冠以上奪取している実力者。女子ジュニア最強と男子ジュニア最強の一戦は、序盤からバチバチの打ち合いを展開を見せ、小池が僅差の判定勝ちを収めた。
第10試合 -65kg賞金トーナメント決勝戦 2分2R
×望月莉生(村上塾)
TKO 2R1分15秒
○平野翔空(士道館TAKU GYM)
第9試合 -55kg賞金トーナメント決勝戦 2分2R
○大部玄太郎(BLOWGYM)
判定3-0 ※三者とも20-19
×竹中悠獅(鍛錬会)
第6試合 MA日本アマチュア-40kg王座決定戦 MAアマチュアルール 2分2R(延長あり/マスト) 防具あり
○三橋暖心(士道館ひばりヶ丘道場)
判定3-0 ※三者とも20-19
×三浦虎春(team MIYABI)
第5試合 MA日本アマチュア-31kg王座決定戦 MAアマチュアルール 2分2R(延長あり/マスト) 防具あり
×荒川凜之介(MA楠誠会館)
判定2-0 ※20-19、19-19、20-19
○佐島康太(FREE DOM@OZ)
第4試合 -65kg賞金トーナメント準決勝
×サミール(Y’s glow)
判定0-3 ※19-20、19-20、18-20
○平野翔空(士道館TAKU GYM)
第3試合 -65kg賞金トーナメント準決勝
○望月莉生(村上塾)
TKO 2R1分19秒
×木村孔志郎(菅原道場)
第2試合 -65kg賞金トーナメント準決勝
×三橋暖希(士道館ひばりヶ丘道場)
延長判定 ※三者とも9-10
○竹中悠獅(鍛錬会)
※本戦は19-19、19-20、20-19
第1試合 -65kg賞金トーナメント準決勝
×YUGO(楠誠会館)
判定0-3 ※三者とも18-20
○大部玄太郎(BLOWGYM)








