PRO-KARATEDO達人 5.11 大阪 枚方(レポ):ダニエル・ゴメス、ミヤギンに判定勝ち。祖父江泰司×TETSUはアイポークで無効試合に
GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
大阪梅田中津 キックボクシング ジョウジム
キックボクシングで楽しく運動!燃焼!ストレス発散!初心者でも経験者でもしっかり指導。見学・体験大歓迎!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
センチャイムエタイジム錦糸町
最強のムエタイで最高の“美Body”を目指す!初心者の方、女性の方、大歓迎。見学無料!
理心塾主催「PRO-KARATEDO 達人NEO7 大阪大会」
2025年5月11日(日)大阪・ 枚方市総合文化芸術センター 別館 メセナ枚方ホール
記事提供:理心塾
第9試合 メインイベント TATSUJINルール64.5kg契約3分3R OFG着用パウンド有り肘打ち有り
△祖父江泰司(理心塾/元TATSUJIN日本フェザー級王者)
△TETSU(月心会チーム侍/第6代DEEP☆KICK-65kg王者)
1R 無効試合 (TETSUの指が祖父江の目に入り負傷)
祖父江は元TATSUJIN日本フェザー級王者でNJKFスーパーライト級5位。対するTETSUは第6代DEEP☆KICK-65kg王者。
1R、軽快なフットワークからTETSUの強烈な右ストレートが祖父江を捉える。祖父江は顔を退け反らせるも体勢を整え、組みからの膝蹴りで攻める。組み合いでTETSUが投げを放ちパウンドで攻めるもしっかりガードする祖父江。その後TETSUは果敢にスピードあるパンチを繰り出すも祖父江は全て見切って空振りに。TETSUはハイキックから後ろ廻し蹴りなどの大技も出しながら上段前蹴りをヒットさせる。途中コーナーに祖父江を追い詰めTETSUはスピードあるパンチを見舞うもカウンターの肘打ちをヒットさせる祖父江。祖父江はTETSUのバックスピンキックを捌き投げてからのパウンド肘打ちで攻めるもレフェリーが止めに入り、パウンド肘打ち有りルールを間違えて肘打ちに対して注意を出してしまう。
試合再開後に激しい打ち合いの中でTETSUの指が祖父江の目に入り、そのままうずくまる祖父江。ドクターチェックで目が開かず、試合ストップで無効試合となった。
試合後、リングに上がったPRO-KARATEDO達人主宰の村井会長が「この試合をこのままで終わらすのは勿体無いので、次に再戦しましょう。TETSU選手どうですか?」と言うとTETSUは静かに「はい!」とだけ答えた。病院に運ばれた祖父江は「1R早々の右ストレートが早くて喰らってしまってびっくりしたが、後は全て見えました。組んだ瞬間2Rか3Rに絶対倒せると確信したときの事だったので悔しいです」と涙を浮かべた。
第8試合 セミファイナル第4試合 日本vsブラジル4対4マッチ大将戦TATSUJINルールヘビー級3分3R肘打ちなし
×ミヤギン(team bones日本/HOOST CUP日本ヘビー級王者)
○ダニエル・ゴメス(Ogro Teamブラジル/格闘空手全日本2連覇)
判定0-2
ここまで日本vsブラジル戦、日本が3勝を取っているので大将戦は負けられないゴメス。対するミヤギンはホーストカップでジャイロ楠をKOしてヘビー級王者を獲ったばかりだ。1R身長差と体重差があるミヤギン選手の得意のローキックに対し凄まじいスピードあるパンチ連打からの組みつきを見せるゴメス。会場がどよめく。そのままミヤギンを投げてからのパウンドを放つもパウンド10秒ルール内では仕留めきれずブレイク。同じようにゴメスが投げて攻める展開が続き1R終了ゴング。
2Rからゴメスもローキックで攻めるも逆にローキックを効かされはじめる。ミヤギンは時折りハイキックを飛ばして会場がどよめくがゴメスは冷静にかわす。あとはゴメス得意のラフファイトで立ったままバックをとり、後ろからミヤギンの顔面にパンチと鉄槌を浴びせる。組んでの攻撃も10秒なのでこれも倒しきれずブレイク。途中ミヤギンも体重を活かして投げるもパウンドで仕留めきれず。このラウンドもゴメスのクレバーな攻めが目立ち2R終了。
最終ラウンドお互い前に出るがゴメスが上手く打撃を捌いて組んだままパンチと鉄槌を浴びせる。ミヤギンはなんとかローキックとパンチを当てたいがゴメスが遠い間合いでかわすか、近い間合いで組みつくかの動きで打撃当たらない。そのまま最終ラウンドゴング。ジャッジ2名が28-29、1名が29-29でゴメスが判定で勝ちを収めた。勝利したゴメスは「先日母親が亡くなって、今日は母の日で試合に勝てたのでお母さんにいいプレゼントができました。」と会場に涙を誘った。
第7試合 セミファイナル第3試合 日本vsブラジル4対4マッチ副将戦TATSUJINルール-75kg契約3分3R肘打ちなし
○椋橋ジュラシック秀太(理心塾日本/TATSUJIN日本ライト級1位)
×ダニ・クレイジー(ブラジル/Ogro Team)
判定3-0
椋橋はTATSUJIN4勝2分無敗の選手。対するダニはテコンドーベースのMMA選手。椋橋は試合ごとにリングネームを変えて映画音楽で入場する。前回はジョーズの被り物で滑ってしまったが今回もジュラシックパークの曲で恐竜のぬいぐるみの被り物を頭に付けての入場。観客からは薄笑いと寒い冷たい空気が流れた。もはやこの空気感も椋橋の醍醐味だ。1R開始ゴングからダニがいきなりのサイドキック、バックスピンキックを放つ。椋橋にまともにヒット。打たれ強い椋橋はニヤリと笑うが、横を向いての構えから立て続けにサイドキックを顔面とボディに繰り出すダニに対し攻めきれない椋橋。1R後半からは椋橋が強引に間合いを詰め、投げてはパウンドを打つ展開が続くが倒しきれず1R終了
2Rから椋橋が強引にパンチで前に出るが上手くカウンターのサイドキックとバックステップでかわすダニ。組んでは椋橋がダニを投げてパウンドを当てるが、ダニはパウンド10秒ルールに救われブレークが続く。
3Rお互い組みつきが多くスタミナが切れた中で椋橋が大振りのフックを数発出すが当たらず、ダニは逃げに徹した形になる。結局、テイクダウンからパウンドを打つ展開で判定により椋橋が辛勝した。
第6試合 セミファイナル第2試合 日本vsブラジル4対4マッチ中堅戦TATSUJINルール-75kg契約3分3R肘打ちなし
○光太郎(誠至会日本/NJKFスーパーウェルター級2位 WBC日本スーパーウェルター級2位)
×ウェスリー・デパウラ(Ogro Teamブラジル)
判定3-0
第5試合 セミファイナル第1試合 日本vsブラジル4対4マッチ先鋒戦TATSUJINルール-55kg契約3分3R肘打ちなし
○YU-DAI(理心塾日本)
×ウェリ・ピットブル(Ogro Teamブラジル)
判定3-0
第4試合 NJKF提供試合 交流戦スーパーライト級3分3R肘打ちなし
○光井泰地(理心塾/3戦3勝3敗)
×顕吾(M-BLOW/17戦6勝11敗)1R膝蹴りTKO
第3試合 NJKF提供試合 スーパーファイト フライ級 3分3R 肘打ちなし
×ATUSHI(理心塾/デビュー戦)
○泰生(NJKF誠輪ジム/デビュー戦)
1R膝蹴りTKO
第2試合 NJKF提供試合 交流戦 バンタム級 3分3R 肘打ちなし
×シオンマツダ(理心塾/デビュー戦)
○KING澪斗(ロイヤルキングス/デビュー戦)
3Rレフェリーストップ
第1試合 NJKF提供試合 交流戦 -54㎏契約 3分3R 肘打ちなし
○太田陽斗(理心塾/デビュー戦)
×桧大・PSKムエタイ大阪(PSKムエタイ大阪/デビュー戦)
判定3-0
オープニングファイト
OPFメインイベント全日本グローブ空手道提供試合2分2R 重量級
△濱本博(SB立志会館)
△若林信人(理心塾)
OPFセミファイナル3 PKFジュニア初代タイトルマッチ-40kg級 1分30秒3R
○朔・PSKムエタイ大阪(PSKムエタイ大阪)
×黒岩理佐(ロイヤルキングス)
※朔・PSKムエタイ大阪がPKF初代ジュニア-40㎏王者に決定
OPFセミファイナル2 PKFジュニア初代タイトルマッチ-35kg級 1分30秒3R
○小中依央利(team CRONOS)
×河田琥珀(ロイヤルキングス)
※小中依央利がPKF初代ジュニア-35㎏王者に決定
OPFセミファイナル1 PKFジュニア初代タイトルマッチ-30kg級 1分30秒3R
×内谷澪(KOKUSHI GYM)
○中村郁海(寝屋川ジム)
※中村郁海がPKF初代ジュニア-30㎏王者に決定
OPF第4試合 PKF提供試合 一般ヘビー級 1分半2R
○CALL ME GAZZ(ENDEAVOR)
×前倉洸(猛者連八幡支部キクリン道場)
OPF第3試合 PKF提供試合 一般-55kg 1分2R
×チャン・バン・タイ(理心塾)
○春川惶太(田頭道場)
OPF第2試合 PKF提供試合 ジュニア-50kg 1分半2R
○山本夢輝(理心塾KSジム)
×月斗・PSKムエタイ大阪(PSKムエタイ大阪)
OPF第1試合
全日本グローブ空手道連盟提供試合 ジュニア-63kg契約2分2R
△珀虎(理心塾)
△濱本匠(SB立志会館)


