ONE SAMURAI 10.17 有明アリーナ:王座奪還なるか?秋元皓貴「この試合に全てをぶつけたい」。野杁正明、海人をKOしたシアサラニとの準決勝は「1Rで終わらせたい」

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
神楽坂 江戸川橋 クラミツムエタイジム
立ち技最強、ムエタイを究める!16周年、選手コース開設。ジュニア、女子クラスも。今ならスタート月会費0円!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
センチャイムエタイジム蒲田
3号店25年7月オープン!入会キャンペーン実施中!初心者の方、女性の方、大歓迎!
ONE Championshipは8月31日、東京の品川インターシティホールにて「ONE SAMURAI 3・4 メガプレスカンファレンス 」を開催した。
この記事ではONE SAMURAI 4(10月17日(土)東京・有明アリーナ)に出場する主要選手、ONEのチャトリ・シットヨートンCEOの談話をお届けする。(記事・写真提供:ONE JAPAN PR事務局)
ONEのチャトリCEOは、メインイベントとなるONEキックボクシング・バンタム級王座戦・ジョナサン・ハガティー(王者)vs. 秋元皓貴(挑戦者)について、「まさに『花火』のような試合になると予想しています。ハガティー選手はパウンド・フォー・パウンドで世界最高のストライカーの一人です。この試合は判定決着にはならず、ノックアウトで決まるでしょう」とコメント。
ONEキックボクシング・フライ級王座戦・吉成名高(王者)vs. リファディン・マスドール(挑戦者)については「この試合も必ずKO決着になると予想しています。名高選手は技術的に優れており、リファディン選手はパワーに優れています。まさに『ダイナマイト VS 巧みさ』の対戦になるでしょう」と期待を寄せた。
また、武尊氏の殿堂入りについてコメントを求められると、「武尊選手はONE Championshipの殿堂入りを果たしました。彼は長年、世界最高峰のストライカーの一人であり、ロッタン選手との試合での勝利も素晴らしいものでした。殿堂入りはONE Championshipにおける最高のチャンピオンとレジェンドのためのものです。武尊選手はキックボクシング選手として初めて殿堂入りを果たしました」と称賛した。
今後の「ONE SAMURAI」の開催計画については、「これから毎月ONE SAMURAIを開催する予定です。 年間4回のビッグイベントに加えて、8回の小規模なONE SAMURAIを開催していきます」と明かした。
さらに、今回の大会について、「すべての試合が日本だけでなく世界最高峰の試合です。ぜひファンの皆様に会場へ足を運んでいただき、世界最高レベルの戦いを見ていただきたいです」と、来場を呼びかけた。
メインイベント ONEキックボクシング・バンタム級(65.8kg)チャンピオンシップ 3分5R
ジョナサン・ハガティー[Jonathan Haggerty](英国/王者、元ONEムエタイ同級&フライ級王者)※3度目の防衛戦
秋元皓貴(イヴォルブMMA/挑戦者、元王者、元WBCムエタイ&MA日本フェザー級(57.15kg)王者)
◆ハガティー
「日本で試合ができることを光栄に思っていますし、前回以上に素晴らしい試合をお見せしたいと思っています。秋元選手は常に全力で戦ってくる選手なので、非常に楽しみです。ただ、この試合は2ラウンドを超えずに終わると予想しています。」
◆秋元皓貴
「4年かけて、再びこのベルトまでたどり着くことができました。長い道のりでしたが、一戦一戦、自分のやるべきことに集中してやってきました。これまでのすべての試合は、この試合のためにやってきたものと思っています。だからこそ、この試合に全てをぶつけたいと思っています。」
ONEムエタイ・アトム級(52.2kg)チャンピオンシップ 3分5R
吉成名高[なだか](エイワスポーツジム/王者、元ラジャダムナン認定スーパーフライ級・フライ級・ミニフライ級王者、プロムエタイ協会・WPMF世界・BOMフライ級王者、WBCムエタイ・ダイヤモンド・スーパーフライ級王者、同ナイカノムトム・スーパーバンタム級王者、元ルンピニー・LPNJ・WMC・WBC・IBFムエタイ世界ミニフライ級王者)※2度目の防衛戦
リファディン・マスドール[Rifdean Masdor](マレーシア/挑戦者)
◆吉成名高
「9月の試合を終えた後、10月の防衛戦には完璧な状態で挑みたいと思っています。エイワの選手の中で、まだ自分だけボーナスを獲得できていないので、次こそは良い勝ち方をして、大きなボーナスを取りたいです。リファデイン選手は危険な選手ですが、これまで自分が戦ってきた一流選手のほうが、レベルは高いと考えています。」
◆リファディン
「日本には、名高選手を倒すために来ました。名高選手は2つのベルトを持っているので、そのうちの1つを自分がもらいたいと思っています。10月17日に、また会いましょう。」
ONE SAMURAIフェザー級(70.3kg)キックボクシングトーナメント準決勝 3分3R
野杁正明(team VASILEUS/元ONE同級暫定王者、元K-1ウェルター級(67.5kg)&スーパー・ライト級(65kg)王者、元Krushウェルター級(67kg)王者、元Nuit Des champions 66kg級王者、元WBCムエタイ日本スーパーライト級(63.5kg)王者、K-1甲子園2009 -62kg優勝)
モハメド・シアサラニ[Mohammad Siasarani](イラン/チーム・メディ・ザトゥ)
◆野杁正明
「前回のシアサラニ選手との試合は想定外の展開でした。今回の相手は絶妙な距離感を持っていて、ミドルキックやハイキックも警戒する必要があると思っています。ただ、自分も強い気持ちを持って臨むので、1ラウンドで必ず終わらせたいです。」
◆シアサラニ
「野杁選手は自分の予想通り、とても強い選手だと感じましたし、早い決着で勝利して自分の強さを発揮している選手だと思います。ただ、自分もミドルキックやハイキックだけが武器ではありません。パンチでもキックでもKOした経験があります。今回も同じようにKOを狙って、野杁選手を倒しにいきたいと思っています。」
キックボクシング ライト級(77.1kg) 3分3R
安保瑠輝也[るきや](MFL team CLUB es/元K-1スーパー・ライト級(65kg)王者)
ボグダン・シュマロフ[Bogdan Shumarov](ブルガリア)
◆安保瑠輝也
「8月の怪我はもう治りました。前回は体重を作ることができず、ベストパフォーマンスを発揮できなかったことを反省しています。今回は階級を上げますが、これまで大きな選手との経験も豊富なので、怖さはありません。応援してくださる皆さんに恩返しをしたいと思っています。この先、キックボクシングで戦うのもあと数戦だと思っているので、一戦一戦を大切にしていきたいです。」
◆ボグダン・シュマロフ
「安保選手は、もっと体を大きく仕上げてくると思っていましたが、 実際はそうではなかったので少し驚いています。自分はこの試合を 非常にシリアスに捉えているので、安保選手にもこの試合にしっかりと向き合って臨んでほしいと思っています。自分はすべての試合でKOを狙っていますし、採点で勝つような試合をするつもりはありません。」
MMA 女子アトム級(52.2kg) 5分3R
平田 樹[いつき](フリー)
ジヒン・ラズワン[Jihin Radzuan](マレーシア)
◆平田樹
「前回負けた時は本当に悔しくて、今しかやり返せる時間がないと 思っていました。ずっとリベンジマッチをお願いしてきたので、今回ようやく実現して嬉しく思っています。昔の自分を取り戻すためには、試合でしっかりと感情を出さないと勝てないと思っています。今回はその気持ちをすべてぶつけて、しっかり勝ちを狙いたいです。」
◆ジヒン・ラズワン
「まず、この再戦を組んでくださったチャトリCEOに感謝しています。 日本で試合をするのは今回が初めてです。前回の試合については、平田選手にも納得いかない部分があったのだろうと思っています。だからこそ、10月17日は自分が勝利に値する強さをしっかりと見せて、クリーンな勝利を挙げたいと思っています。」
対戦カード
メインイベント ONEキックボクシング・バンタム級(65.8kg)チャンピオンシップ 3分5R
ジョナサン・ハガティー[Jonathan Haggerty](英国/王者、元ONEムエタイ同級&フライ級王者)※3度目の防衛戦
秋元皓貴(イヴォルブMMA/挑戦者、元王者、元WBCムエタイ&MA日本フェザー級(57.15kg)王者)
ONEキックボクシング・フライ級(61.2kg)チャンピオンシップ 3分5R
スーパーレック・ギャットムーカオ[Superlek](タイ/王者、元ONEムエタイ・バンタム級王者)※3度目の防衛戦
ジョナサン・ディベラ[Jonathan Di Bella](イタリア/カナダ/挑戦者、ONEキック・ストロー級王者)
ONEムエタイ・アトム級(52.2kg)チャンピオンシップ 3分5R
吉成名高[なだか](エイワスポーツジム/王者、元ラジャダムナン認定スーパーフライ級・フライ級・ミニフライ級王者、プロムエタイ協会・WPMF世界・BOMフライ級王者、WBCムエタイ・ダイヤモンド・スーパーフライ級王者、同ナイカノムトム・スーパーバンタム級王者、元ルンピニー・LPNJ・WMC・WBC・IBFムエタイ世界ミニフライ級王者)※2度目の防衛戦
リファディン・マスドール[Rifdean Masdor](マレーシア/挑戦者)
ONE SAMURAIフェザー級(70.3kg)キックボクシングトーナメント準決勝 3分3R
野杁正明(team VASILEUS/元ONE同級暫定王者、元K-1ウェルター級(67.5kg)&スーパー・ライト級(65kg)王者、元Krushウェルター級(67kg)王者、元Nuit Des champions 66kg級王者、元WBCムエタイ日本スーパーライト級(63.5kg)王者、K-1甲子園2009 -62kg優勝)
モハメド・シアサラニ[Mohammad Siasarani](イラン/チーム・メディ・ザトゥ)
ONE SAMURAIフェザー級(70.3kg)キックボクシングトーナメント準決勝 3分3R
マラット・グレゴリアン[Marat Grigorian](アルメニア/元K-1スーパー・ウェルター級(70kg)王者、元GLORYライト級(70kg)王者)
ルオ・チャオ[Luo Chao](中国/Shengli Fight Club)
キックボクシング バンタム級(65.8kg) 3分3R
与座優貴(team VASILEUS/元K-1ライト級(62.5kg)王者、極真会館2017世界ウェイト制軽量級優勝)
ナビル・アナン[Nabil Anane](アルジェリア&タイ/チーム・メディ・ ザトゥー/元ONEムエタイ同級王者)
キックボクシング ライト級(77.1kg) 3分3R
安保瑠輝也[るきや](MFL team CLUB es/元K-1スーパー・ライト級(65kg)王者)
ボグダン・シュマロフ[Bogdan Shumarov](ブルガリア)
キックボクシング ライト級(77.1kg) 3分3R
松倉信太郎(team VASILEUS/元K-1ミドル級(75kg)王者、元KNOCK OUT-BLACK&WPMF世界スーパーミドル級王者)
シンサムット・クリンミー[Sinsamut Klinmee](タイ/チーム・メディ・ ザトゥー)
MMA 女子アトム級(47.7kg) 5分3R
平田 樹[いつき](フリー)
ジヒン・ラズワン[Jihin Radzuan](マレーシア)
※武尊(ONEキック・フライ級暫定王者)引退式&ONE Championship殿堂入りセレモニーも実施
概要
大会名 ONE SAMURAI 4
日程 2026年10月17日(土)開場・14:30 開始・16:00
会場 有明アリーナ [HP]
中継 U-NEXT
チケット料金 VVIP最前列 558,000円 VVIP 220,000円 VIP 165,000円 CAT1 55,000円 CAT2 44,000円 CAT3 16,500円 CAT3車いす席 16,500円 CAT4 13,200円 CAT4 車いす席 13,200円 CAT5 8,800円 CAT6 6,600円
チケット販売 チケットぴあ
お問い合わせ ONE Championship https://www.onefc.com/jp/









