GRACHAN 5.17 大田区産業プラザPiO:石橋佳大、MMA復帰2戦目は元同門の高橋孝徳と対戦。松本光史をKOの丸山数馬、GRACHAN 2戦目はライト級上位の藤村健悟と
GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
大阪梅田中津 キックボクシング ジョウジム
キックボクシングで楽しく運動!燃焼!ストレス発散!初心者でも経験者でもしっかり指導。見学・体験大歓迎!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
パワーオブドリーム札幌
地下鉄「北24条」徒歩10秒。MMA・キック・グラップリング。初級キック&フィットクラスも!主催大会PFC出場者募集中!
GRACHAN 82(5月17日(日)東京都大田区産業プラザPiO)の対戦カードが発表された。メインイベントではフェザー級で高橋孝徳と石橋佳大が、セミファイナルではライト級で藤村健悟と丸山数馬が対戦する。
主催者から届いた、その2試合の見どころ紹介文はこちら。
第10試合 メインイベント フェザー級 5分2R(延長1R)
高橋孝徳(リバーサルジム新宿Me,We/2位)
石橋佳大(ZEEKジム/元修斗環太平洋バンタム級王座)
この一戦が生まれた背景には、競技を超えた深い人間ドラマがある。高橋孝徳と石橋佳大は、大学時代に同じジムで汗を流した「元同門」だ。共に拳を磨いた旧友への強いリスペクトと想いから、高橋が自らこの試合を企画・実現させた。
試合が決まる前、高橋は石橋にインタビュアーとして向き合い、心を許せる旧友だからこそ引き出せた「引退の真意」「格闘家としての苦悩」を、これまでのメディアでは決して語られなかった言葉で引き出している。その対話の末に生まれたのが、このGRACHANでの再会だ。
石橋佳大は修斗で「激闘王」の異名を轟かせたレジェンド。2016年に環太平洋バンタム級王座を獲得しRIZINにも参戦。2022年に一度引退するも、格闘家としての情熱は消えず、フェザー級でMMAに復帰した。
迎え撃つ高橋孝徳はGRACHANフェザー級を長年牽引してきたランカー。直近のGRACHAN80でもチョークスリーパーで一本勝ちと仕上がりは上々だ。
旧友を誰よりも理解するからこそ、ケージの中では容赦なく向き合う。リスペクトと勝利への意地が交錯する、GRACHAN82最大の注目カードだ。
第9試合 セミファイナル ライト級 5分2R(延長1R)
藤村健悟(和術慧舟會TLIVE/4位)
丸山数馬(Tri.H studio/5位)
今大会セミで実現するのは、ライト級4位・5位の直接対決だが、丸山数馬はただのランカーではない。直前のGRACHAN 80で、修斗世界ライト級王者として名を馳せた第12代王者・松本光史を2R顔面への膝蹴りでTKO撃破という大金星を挙げたばかりだ。GRACHAN初参戦でいきなり元修斗世界王者を仕留めた丸山が、今度は同じく上位を狙う藤村健悟に挑む。
対する藤村健悟は回転系の寝技とサブミッションを駆使するグラップラー。直前のGRACHAN81ではパンクラス同級7位・張豊を一本で仕留めるなど、フィニッシュ力は折り紙付きだ。
勢いそのままに連勝を狙う丸山か、GRACHANライト級で経験を積んできた藤村が抑えるか。ライト級タイトル戦線への切符をかけた一戦だ。
※そのほかの試合の見どころ紹介はGRACHAN公式サイト参照
対戦カード
第18試合 バンタム級 5分2R(延長1R)
宮内拓海(TMC道場/フライ級5位)
野澤海斗(MASTER JAPAN TOKYO/9位)
第17試合 フェザー級 5分2R(延長1R)
佐藤藏ノ介(リバーサルジム立川ALPHA)
土屋諒太(POLAR GYM OSAKA)
第16試合 フェザー級 5分2R(延長1R)
倉水大輝(ストライプル新百合ヶ丘)
吉田 剛(BRAVE)
第15試合 フライ級 5分2R(延長1R)
小松原翔太(リバーサルジム武蔵小杉所プラス)
奥野真利(POLAR GYM OSAKA)
第14試合 ライト級 5分2R(延長1R)
梅本弘祐(OVER THE TOP)
池田大樹(トライフォース東中野)
第13試合 フライ級 5分2R(延長1R)
AXEL RYOTA(Tri.H studio)
金森琢也(DOBUITA)
第12試合 フェザー級 5分2R(延長1R)
長光雄平(TURNING POINT)
佐藤生穏(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)
第11試合 バンタム級 5分2R(延長1R)
田中智也(fit/5位)
長谷川卓也(Brightness門馬道場)
第10試合 メインイベント フェザー級 5分2R(延長1R)
高橋孝徳(リバーサルジム新宿Me,We/2位)
石橋佳大(ZEEKジム/元修斗環太平洋バンタム級王座)
第9試合 セミファイナル ライト級 5分2R(延長1R)
藤村健悟(和術慧舟會TLIVE/4位)
丸山数馬(Tri.H studio/5位)
第8試合 GRACHAN初代ストロー級王者決定リーグ戦 5分3R
三笠貴大(JAPAN TOP TEAM)
児玉勇也(トイカツ道場/とらの子レスリングクラブ)
第7試合 GRACHAN初代ストロー級王者決定リーグ戦 5分3R
丸山大輝(マルスジム)
大城正也(T-REX柔術アカデミー)
第6試合 ライト級 5分2R(延長1R)
村瀬賢心(ALIVE)
菊池 元(CROW FOREST)
第5試合 フライ級 5分2R(延長1R)
平野紘希(K.O.GYM/4位)
宮島夢都希(KRAZY BEE)
第4試合 バンタム級 5分2R(延長1R)
田中 仁(クボジム/BRAVE)
柴田修杜(FIGHTER’S FLOW)
第3試合 フライ級 5分2R(延長1R)
河合 亮(ボンサイ柔術)
フィルダウス・フェイジエフ(ウズベキスタン/MASTER JAPAN SAMARKAND)
第2試合 バンタム級 5分2R(延長1R)
大島 暁(AACC)
アクタモフ・アジムジョン(ウズベキスタン/MASTER JAPAN SAMARKAND)
第1試合 グラップリングルール 4分1R
おはぎ(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)
二之宮徳昭(クロスワンジム湘南)
概要
大会名 GRACHAN 82
日時 2026年5月17日(日)開場 12:30 開始 13:00
会場 東京都大田区産業プラザPiO
中継 GRACHAN放送局(1,790円/月) Youtube GRACHANチャンネル メンバーシップ(1,500円/月)
チケット料金 柵内VIP1列目:30,000円 柵外全席自由席:9,000円(当日券は+1,000円) ※入場時、別途ドリンク代500円が必要です。
チケット販売 イープラス
お問い合わせ GRACHANホームぺージ https://grachan.jp/



