「アジア競技大会2026愛知」MMA一次選考会 12.20-21 東京 男女計3階級の出場者募集 プロも参加可

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来年2026年9月から10月にかけて愛知・名古屋で開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」において、MMA(総合格闘技)が正式種目として採用されることになった。
「アジア競技大会」同じくアジアオリンピック評議会(OCA)が主催する「第3回アジアユースゲームズ」(10月22日~31日(現地時間)バーレーン)のMMAには、日本代表としてプロ修斗で2戦している高田暖妃[あつひ](AACC)が参戦した(参戦発表時の記事はこちら)。日本レスリング協会の推薦で高田は出場が認められ、日本修斗協会会長代行でサステイン代表の坂本一弘氏が監督を務めて帯同し、高田は女子モダン55kg級で準優勝の結果を残した。
この度新たに「一般社団法人ジャパンAMMA協会」(会長:鎌賀秀夫/副会長:坂本一弘)という新組織が設立され、この組織主催による来年秋のアジア競技大会の日本代表を選出する一次選考会が、2025年12月20日(土)に東京の味の素ナショナルトレーニングセンターレスリング場、21日(日)に駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われる。
試合はOCAに認可されている「Asian Mixed Martial Arts Association (AMMA) 」の制定したルールに則る。アジアユースゲームズと同じルールだという。試合場はレスリング用マット。
階級は男子モダン-60kg級、男子トラディショナル-65kg級、女子モダン-54kg級の3階級。出場選手数は各階級最大8名。20日に準決勝まで、21日に決勝を実施。計量は各日実施。出場資格は2026年時点で18歳以上34歳以下の男女で、プロ及びアマチュアは問わない。参加費は7,000円。応募締め切りは12月14日(日)。
詳細はこちらのPDFファイル参照。日本レスリング協会のサイトからも同じ書類が入手できる。
◆お問い合わせ先
吉澤 昌(一般社団法人ジャパンAMMA協会事務局) masa@mica.jp
※問い合わせの件名は「AMMA選考会問い合わせ」としてください。
本文に必ず、問い合わせ者の氏名と所属を記載してください。




