新極真会 10.10-11 東京体育館:全日本選手権 男子は渡辺和志、渡辺優作、岡田侑己、遠田竜司ら群雄割拠。女子は鈴木未紘が4連覇なるか

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新極真会 第58回全日本空手道選手権大会(10月10日(土)~11日(日)東京体育館)の見所紹介が同会から届いた。
第58回全日本空手道選手権大会を10月10日・11日に東京体育館で開催
世界大会へ向け、日本のエースを決める戦い
組手部門には男子62名、女子32名の計94名が出場し、体重無差別のフルコンタクト空手で日本一の座を争います。また、型部門には男子21名、女子20名の計41名が出場し、日頃の鍛錬で磨いた技を競います。
今大会は、2027年に開催される「第14回全世界空手道選手権大会」の第一次日本代表選抜戦を兼ねており、組手部門の上位入賞者が日本代表に選出されます。全日本の頂点と世界への切符を懸け、実績豊富な選手から新鋭までがしのぎを削ります。
体重無差別で行われる本大会では、重量級の力強さと、軽量級・中量級のスピードや技術がぶつかり合います。体格差をどのように攻略するのか、一撃で勝負が動く緊迫した攻防も大きな魅力です。世界大会を翌年に控え、日本のエースとして名乗りを上げるのは誰か。今後の日本代表の勢力図を占う大会となります。
◆男子組手|海外勢に対抗する新たな主役は誰か
昨年の全日本では、アンジェイ・キンザースキーが海外選手として初優勝。今年7月の第2回空手チャンピオン・オブ・チャンピオンズ(KCC)でも男子ベスト4を海外勢が占めました。世界の強豪が存在感を増す中、日本の巻き返しを担う選手の登場に期待がかかります。
注目は、昨年準優勝の渡辺和志、3位の渡辺優作、初代KCC王者の岡田侑己、2024年の全日本準優勝者・遠田竜司ら。さらに塚本慶次郎、金岡陽大らが頂点をうかがいます。実力者同士の争いに軽量級・中量級の選手がどこまで食い込むかも焦点です。群雄割拠のトーナメントを勝ち抜き、日本を牽引する存在となるのは誰か、注目が集まります。
※トーナメント表 https://karate-network.com/tournament-public/4777
◆女子組手|鈴木未紘の4連覇か、ライバル勢の逆転か
女子の中心は、グランドスラムを達成し、昨年の全日本で3連覇を果たした鈴木未紘です。今年7月のKCCでも連覇を達成。今大会では全日本4連覇を懸け、世界大会連覇へ向けた戦いに臨みます。
その牙城に挑むのが、昨年の全日本と今年のKCCで準優勝した藤原桃萌をはじめ、目代結菜らの実力者たちです。鈴木が再び強さを示すのか、ライバルが王座をつかむのか。上位常連に挑む新鋭の躍進も含め、世界大会へ向けた女子の勢力図を左右する戦いとなります。
※トーナメント表 https://karate-network.com/tournament-public/4778
◆型部門|41名が競う技の完成度
型部門では、技の正確さや力強さ、緩急、全身の連動など、空手の技術を凝縮した演武が見どころです。組手とは異なる空手の魅力を伝える、男女それぞれの日本一決定戦にもご注目ください。
トーナメント表
男子 https://karate-network.com/tournament-public/4779
女子 https://karate-network.com/tournament-public/4780
概要
【大会名】 第58回全日本空手道選手権大会
【日時】 2026年10月10日(土) -10月11日(日)
【会場】 東京体育館
【主催】NPO法人 全世界空手道連盟 新極真会
大会情報ページ







