パンクラス 12.21 立川:第6代バンタム級王座決定戦 井村塁「第2代王者の石渡伸太郎さんが築いた時代を超える」×元暫定王者 田嶋椋「パンクラスのベルトの本当の価値を取りたい」
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PANCRASE 360(12月21日(日)東京・立川ステージガーデン)でのパンクラス・バンタム級王座決定戦で対戦する井村塁と田嶋椋が12月5日、東京都内での調印式で試合に向けての意気込みを語った。両者は昨年3月立川大会で対戦し、井村が判定で田嶋を下している。
キング・オブ・パンクラス チャンピオンシップ(第6代王者決定戦) バンタム級 5分5R
井村 塁(ALMA FIGHT GYM PUGNUS/1位、2020年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
田嶋 椋(OOTA DOJO/2位、2022年ネオブラッドトーナメント同級優勝・MVP)
【プレスリリースより】7月大会で高城光弘を判定で下し、5月のROAD TO UFCでの敗戦から再起を果たした井村。6月大会で当時負けなしの新鋭・山木麻弥に完勝し、強さに加え怖さを見せつけた田嶋。
両者は昨年3月立川大会で対戦し、互いの意地と意地がぶつかり合う大激闘の末、井村が判定で田嶋を下している。名勝負として高い評価を得た戦いの再戦が、チャンピオンシップの舞台で実現。
共にネオブラッドトーナメントを制し、近年のパンクラスバンタム級戦線を牽引してきた両雄。現在のバンタム級頂点を決めるに相応しい二人による第6代王座決定戦。
◆井村
やっとここまで帰って来れたので、年内しっかりベルトを取って、もう一回パンクラスのバンタム級を僕がトップに持っていきます。
(試合が決まった時の心境)ついに来たか、って感じですね。
(田嶋の印象)前回とそんなに変わらないと思うんですけど、全部できる選手だと思います。
(前回は激闘だったが今回は?)前回の試合から紆余曲折あってここに至るんですけど、進化している部分をそのまま田島にぶつけるだけですね。5分5Rドロドロなるのか、もう一回“劇場”になるのかわからないですけど、圧倒的に勝ちたいです
(パンクラスのベルトへの思い)ベルトを取ったら第2代王者の(トレーナーの)石渡伸太郎さんの元に持って帰りたいです。同じ団体で同じ階級のチャンピオンだった石渡さんの元に持って帰るのが僕の使命だと思いますし、ロマンがあると思います。石渡さんが築いたバンタム級の時代をもう一回作る、というか超えていくというか、それを僕が作って行こうと思います。
(勝負の鍵は?)全部混ぜれるか混ぜれないかだと思うんですね。さっき言ったように、ベルトを巻きたい気持ちがあれば最後まで立っているし、気持ちが無いならそこまでだと思っています。
◆田嶋
リベンジマッチがタイトルマッチという最高の舞台で戦えることをうれしく思います。
(試合が決まった時の心境)やっと来たか、と。去年負けた借りを返せるという気持ちでしたね。
(前回は激闘だったが今回は?)やってみないとわからないですね、5Rドロドロなるのかわからないし、意外とあっさり早い段階で終わってしまうのわからないですけど、面白い試合になるとは思うので、注目して欲しいですね。
(パンクラスのベルトへの思い)前回暫定のベルトを取っていますけど、何代目ってついていないので、本物のチャンピオンなってパンクラスのベルトの本当の価値を取りたいですね。
(勝負の鍵は?)お互い総合力があるので、最後はベルト取りたい気持ちがあるほう勝つと思います。
パンクラス 12.21 立川:女子ストロー級王者決定戦 KAREN「相手が誰でもベルトを取る気持ちは変わらない」×本野美樹「私も負けずに血祭り上等で戦う」
対戦カード
キング・オブ・パンクラス チャンピオンシップ ウェルター級 5分5R
佐藤生虎[しょうご](UNITED GYM TOKYO/王者)※初防衛戦
ゴイチ・ヤマウチ[Goiti Yamauchi](ブラジル/ヤマウチチーム/1位)
キング・オブ・パンクラス チャンピオンシップ(第16代王者決定戦) ミドル級 5分5R
コシム・サルドロフ[Qosim Sardorov](タジキスタン/ドロブファイト/1位)
佐藤龍汰朗(坂口道場一族/2位、2023ネオブラッドトーナメント同級優勝、Fighting NEXUS同級王者)
キング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ・フェザー級(第12代王者決定戦) 5分5R
栁川唯人(K-PLACE/1位、2023年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
カリベク・アルジクル ウール[Kalybek Arzykul Uulu](キルギス/Olymp Gym Bishkek/2位)
キング・オブ・パンクラス チャンピオンシップ(第6代王者決定戦) バンタム級 5分5R
井村 塁(ALMA FIGHT GYM PUGNUS/1位、2020年ネオブラッドトーナメント同級優勝)
田嶋 椋(OOTA DOJO/2位、2022年ネオブラッドトーナメント同級優勝・MVP)
クイーン・オブ・パンクラス チャンピオンシップ(第6代王者決定戦) 女子ストロー級 5分5R
KAREN(THE BLACKBELT JAPAN/1位、元王者)
本野美樹(リバーサルジム横浜グランドスラム/2位、元DEEP JEWELS同級暫定王者)
ウェルター級 5分3R
内藤由良(リバーサルジム横浜グランドスラム/5位、元ミドル級王者)
高橋攻誠(RIGHT THING ACADEMY)
ライト級 5分3R
天弥(和術慧舟會HEARTS/2位、2023年NBT同級優勝)
クリストフ・キルシュ[Kristof Kirsch](ドイツ/サウスサイドMMA)
ライト級 5分3R
粕谷優介(CROWN/3位)
ISAO(NEVER QUIT/元ライト級&フェザー級王者、2009年ネオブラッドトーナメント・ライト級優勝)
ライト級 5分3R
松岡嵩志[たかし](パンクラスイズム横浜)
神谷大智(BRAVE)
フェザー級 5分3R
オタベク・ラジャボフ[Otabek Rajabov](タジキスタン/TAJMMAF GYM/4位)
Ryo(グランドスラム/RINGS/7位)
バンタム級 5分3R
松井斗輝(THE BLACKBELT JAPAN/6位)
荒田大輝(パラエストラ八王子/12位)
フライ級 5分3R
浜本“キャット”雄大(クロスポイント大泉&TEAM CAT/9位、Fighting NEXUS王者、元WPMF日本スーパーバンタム級(55.34kg)王者)
岸田宙大[ひろと](パンクラス大阪稲垣組/10位)
フライ級 5分3R
菅 歩夢(THE BLACKBELT JAPAN/2023年ネオブラッドトーナメント同級優勝&MVP)
クーパー・ロイヤル[Coopar Royal](オーストラリア/MMAFFT)
プレリミナリーファイト フライ級 5分3R
齋藤楼貴(暁道場)
小澤武輝(NO FACE GYM)
概要
大会名 PANCRASE 360
日時 2025年12月21日(日)開場・13:00(予定) 開始・13:30(予定)
会場 東京・立川ステージガーデン [HP]
中継 U-NEXT(2,189円/月)
チケット料金 VIP 50,000円 SS 30,000円 A 13,000円 B 9,500円 2F-A 14,500円 2F-B 11,500円 ※未就学児は膝上観戦に限り無料
チケット販売 MORE TIGET
お問い合わせ パンクラス http://www.pancrase.co.jp/






