U-NEXT、UFCの放送契約を2031年まで延長。UFCへの登竜門番組「デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ」の放送も開始

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動画配信サービスの「U-NEXT(ユーネクスト)」は11月10日、UFCとの放送契約を更新し、2031年まで日本国内において、UFCの全イベントをライブ配信すること発表した。
U-NEXTは2023年にUFCと「複数年にわたる日本国内の配信パートナーシップ契約を締結」し、同年4月からUFCの放送を開始し、現在2025年11月で2年半が過ぎた。この間、RIZINの元王者の朝倉海や堀口恭司が新たにUFCと契約し、日本におけるUFCの注目度もより一層高まり、2017年から途絶えている日本大会開催に向けての機運も高まっていた。
一方、UFCは来年2026年から、米国でのペイパービュー(PPV)中継を廃止し、パラマウント社のサブスクリプション型の動画配信サービス「Paramount+」での独占配信に移行すると今年8月に発表し、プレスリリースに「パラマウントは、今後UFCの米国以外での放映権が利用可能になった際に、その可能性を探っていく予定です」とも記し、日本でもParamount+のサービスは展開されていたが、日本ではU-NEXTでのUFCの放送が継続されることになった。
なお、新契約では、さらにコンテンツを拡充させ、UFCのトライアウトマッチ「デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ(DWCS)」の配信もスタートする。これまでDWCSは日本ではUFCファイトパスでしか視聴できなかったが、U-NEXTの番組に加わることで、ONEにおけるフライデーファイツのように、日本人選手の参加が増える可能性が高まる。
UFCシニアバイスプレジデント兼アジア統括責任者 ケビン・チャン氏、U-NEXTの堤天心社長のコメントが両社から届いている。
◆UFC ケビン・チャン氏
過去3年間、U-NEXTはUFCが日本で存在感を拡大する上で、極めて優れたパートナーとして大きな役割を果たしてくださいました。今回、この協力関係を継続できることを非常にうれしく思うとともに、UFCにとって戦略的な成長市場である日本において、選手、関係者、ファンの皆さまによってもたらされている力強い勢いをより一層加速させていけるものと期待しております。
◆U-NEXT 堤天心社長
UFCと契約を延長することができ、非常に嬉しく思っております。
2031年までの長期契約を通し、競技そのものの魅力、そして世界最高峰の舞台への日本人ファイターたちの挑戦を、責任を持ってお届けしてまいります。また、日本に根ざしたプラットフォームとしての強みを生かして、国内でのファンエンゲージメントが高まり、総合格闘技を視聴する文化がより成熟していくよう、引き続き全力を尽くしていきたいと思います。
「人類最強は誰か」という、誰もが抱く根源的な問いとロマン。総合格闘技には、観る者の本能に訴えかける強い力があります。その中でもUFCは、世界最高峰と呼ばれるにふさわしい実力、求心力を兼ね備えた舞台です。そのシンプルで強烈な魅力を、これからも日本の皆様にお伝えして参ります。
【U-NEXTでのUFC関連番組の配信対象】
・UFCナンバーシリーズ
・UFCファイトナイト
・ROAD TO UFC
・デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ
・ジ・アルティメット・ファイター
・UFC Countdown

